エクセルの問題 14 マックのエクセルは
下のような画面で、絶対参照はF4っていれても、絶対参照にならなくて、コントロールとTなど
ショートカットキーがWindowsとは、まったくことなります。
メニューの出し方や、表示もまったくちがって
Windowsのエクセルになれた人ほど、マックのエクセルは操作にとまどうってありそうです。
だけど、そういうのは、なれの問題です。
マックのエクセルでは、複数のウインドウをWindowsのワードのように自由に開いて操作できます。
ウインドウのエクセルでもできますが、なんだか狭い窓の中で操作する感じになりますよね。
印刷の画面と同じように、表示できて、これはエクセル2007で実現する機能です。
あと、アクティブセルが浮き上がって表示されるとか、見た目もだいぶかわりますが、
一番の違いは、画面と印刷結果が近いのがメリットのようです。
マックの画面

Windowsでは、セルの中に文字を打って、上から
オートシェイプで円を描いた場合
印刷すると、円の大きさが思っていたサイズと変わったり、位置が変わったりします。

マックでは、わりと表示に近い印刷をすることができるようです。
![]() |
![]() |
セルの中にぎりぎりまで、文字を入れた場合も、印刷して文字が欠けることは、少ないです。
それから、きちんとミリで寸法指定したものも、寸法通りに印刷されるようです。
Windowsのエクセルでは、10センチの設定をしても、印刷すると9センチに縮小されて
縦と横の寸法の比率もかわってしまうってありますよね。
エクセルはもともと、マックのソフトだったので、そういう誤差がすくないのかもしれません。
![]() |
![]() |
409ポイントの文字を打つとどうなるか確かめてみました。
マックの場合も、行の高さを少しでもさわってしまうと、文字が欠けるようです。
マックの場合は、行の高さを14.43cm以上にすることができません。
それから、マックのエクセルでも文字の上が欠けるようです。
でもWindowsと同じようにセルの境目でダブルクリックすると、
行の高さが14.43cm以上になって文字が欠けないで印刷することができます。

↓ 見本はWindowsの画面です。矢印をだして、ダブルクリックしてみましょう。

行の高さをさわらないか、文字が欠けないポイントにした場合

印刷プレビューで表示すると下のようになりました。

A1のセルだけに黄色をつけると下のようになりました。 A1のセルを広げると全体に色が付いたように表示されます。

印刷プレビューでは一文字だけが背景に色がつくようです。

2文字目からは、背景に色が付かないのは、Windowsのエクセルも同じですね。

目次に戻る