42 エクセルで寸法を決めて印刷する。


1 下のような寸法の表組を作ってみましょう。


2 まず、適当な寸法で表の入力をします。


3 まずは、左のセルの幅の3.5センチの長方形を描きます。高さは適当で、幅は3.5センチに指定しました。



プロパティで、セルの幅を買えても、セルに合わせて移動やサイズ変更をしないに設定します。


4 オートシェイプの書式設定は、図形をダブルクリックするか、右クリックでオートシェイプの書式設定を選択します。


5 決定してから、オートシェイプの書式設定を確認すると、3.5センチで設定したものが、3.49センチに変わっています。
これは、ミリ・センチをポイント・インチにするときにおこる誤差ですが、一番長い基準の全体で修正すれば問題ない誤差になります。


6 長方形をコピーします。


7 セルに合わせて移動やサイズ変更をしないなど、たくさんの設定をしているので、他のセルはコピーします。
右クリックのボタンを押しながら、右へドラッグ(移動)すると、ここにコピーがでてくるので選択します。


8 セルがコピーできたら、サイズを指定します。


9 つぎつぎに、セルをコピーします。


10 指定のセルの幅の長方形をならべました。サイズのちがうところは、わざと色を青に変えています。


11 セルのひとつを下にコピーします。


12 全体のサイズの大きななセルをつくります。


13 大きなセルにあわせて、左右の位置を整列設定できちと合わせます。


14 セルの幅をあわせます。見本ではBとD列の幅を統一しています。
コントロールキーを押しながら複数の列を選びます。


15 見本では、列幅を1にしています。


16 C列の幅を調節してBCDの列幅を3.5センチにあわせます。


17 次ぎはセルの幅があっているのを確認してE列の幅をしらべてみると、725でした。


18 EからJのセルを選んで、すべて7.25nの列幅を指定してみました。


19 見本でみると、E〜Jの列幅を7.25にすると全体で大きくなって、はみ出してしまいました。


20 列幅を6.88を入力すると全体のセルの列幅がちょうどになりました。
うまく合わないときは、列幅を、奇数列だけとか、偶数列だけとか、とびとびに選んで、列幅を調整しましょう。


21 横の列幅をそれぞれと、全体であわせたら、たての行の高さもあわせてみましょう。


22 今度は、複数の行を選んで、一番上の行dんも高さだけ、あわせるための基準の高さにあわせました。(赤の線)


23 今回は、一度の操作で、全ての高さが基準と合いました。


24 全体の高さも合って、ほぼ指定どおりに寸法をあわせることができました。


25 印刷プレビューをだして、印刷してみました。
印刷すると指定した寸法より小さくなってしまって、横に1.08倍、縦に1.10倍に拡大すると、ほぼ正しい寸法で印刷されることがわかりました。


26 そんなわけで、ページ設定を出して、108111%に拡大〜して印刷してみると、ほぼ正しい寸法で印刷されるようです。
※この倍率は、プリンターやプリンタードライバーのソフトによって異なります。自分のプリンターで調べてみましょう。


こちらのページでも解説しています。






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