28 ペイントで画像を切り抜く+(ペイントで縮小表示をする)
ペイントをつかって、写真をハートや○、文字で切り抜いてみましょう
1 ハートでネコの写真を切り抜く



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2 ネコの画像は、1600×1200=約200万画素

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3 画像をペイントとピクチャービューワで同時に開く

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4 ハートを描く、ペイントで文字入力をすると
350ポイントあたりで、文字の一部が欠けます
ホームページやブログなら、小さなハートや文字で
切り抜いてもよいですが、印刷する場合はワードやエクセルで
マスク(切り抜くハートなどをつくりましょう)

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5 エクセルだと、巨大なハートがつくれます。
今回は、ワードで作って、スクリーンコピーしました。

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6 ネコの写真に、白のハートに黒の背景したものを
(他の色でも可能です)
ペイントでつくって、ネコの写真を同時にペイントで開いて
貼りつけます
背景を透明のアイコンを選ぶと、ハートの白が透明になって
ハートの中に猫の写真が出てきて、自由にハートを動かせます。
ハートの位置を調整して、ネコの写真の切り抜きを決めます。
ハートは、拡大するとギザギザになりますから、大きなハートが
必要な場合は、最初に作っておきます。

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7 ネコの写真を切り抜いた周りの黒を白に変えて
切り抜いた部分をトリミング(切り抜いて)完成

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8 全体でみると、写真とハートのバランスはこんな感じに
なります。

切り抜いたハートに入ったネコの写真は
ワードなどで使う場合は、3分の1に縮小すると約200DPIになります。
5分の1(20%)に縮小すると360DPIになって、もっともきれいになります。
それ以上に縮小しても、人間の目で見てわからないので
理論的に画質はかわらないといわれています。
(現実には変わることもあります)
ホームページやブログでは、そのままの大きさで使うことができます。