プリンターのお話2(あみちゃんのひとりごとブログより)
機種によって、いろいろで、説明のようにはなりません。
エプソンのプリンターは、とっても親切設計になっているようです。

インクの交換は、シールをはがしてつけるだけで
プリンターだけで、ボタンを押すと左のとがったところで、止まって
どのインクが無くなっているか、わかる仕組みになっています。
だけど、インクを交換する位置になかなか止まってくれなくて
ちょっといらいらします。
同時に2本以上はずしても、上からみて、
どこに何色のインクを入れるかすぐわかって交換の
手順が蓋を開けると書かれているようです。
それから、年賀状などを印刷していて
インクが少なくなると、同じ原稿だと
あと何枚印刷されるかわかるのがとっても便利です。
(見本は、表示するために、わざと止めています。)

それから、エプソンのA-700
では、ページ設定で余白が
上、下、左、右がすべて同じで3ミリの設定ができるようでした。
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キヤノンのプリンターは、2本以上一度にはずすと、インクの色は
下の横にはいっているようでした。
私は前に一度に2本はずして、どこにいれていいか
わからなくなったのですが、インクの交換は、とっても速くすることができます。

エプソンは、印刷の画面で、いろいろな情報をだせるようですが
キヤノンは、用紙設定で、インク残量やヘッドクリーニングなどの
画面がでる機種があります。
ほかにも、いろいろなメーカーがあって、統一されていないので
なれるまで、ちょっと時間がかかりそうですね(#^.^#)

キヤノンのプリンターでは、下が6ミリ、上が3.5ミリなど
すべてが同じサイズに設定できない機種がありました。
それから、フチなし印刷は、とっても印刷速度が速いようです。
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マックの専用プリンターというもあって
今は、製造中止かも?

印刷を選ぶと、自動的にプリンターの電源がはいって、おわると
自動的に消えて、とってもおりこうさんです。
いろいろなメーカーのプリンターでは
タブリーダーが印刷できないとか
たとえば、エクセルのようなソフトで100ページにまたがるような
複数のページにまたがる巨大なテキストボックスをつくると
うまく印刷できないようなことがありますが
マックのプリンターでは、そんなトラブルがほとんどありませんでした
きちんと印刷されるようです。
あと、デスクトッププリンターというのになって
プリンターのアイコンに書類をドラッグすると印刷されます
それから、Windowsでは印刷を途中で止めるとき
なんだかたいへんですが
マックでは、コマンドキーとピリオドで印刷の一時停止が
ほとんどのソフトでできるようです(#^.^#)
マックをつかわれている人はつかってみましょう
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プリンターというと、ワープロの頃はインクリボンを使うものが
ほとんどでした
最近は、インクリボンの買えるお店がなかなかないので
感熱紙で使うしかなさそう
もっと昔は、カシオのFX-702Pやプログラム電卓、外国製のパソコンで
放電破壊方式という銀色の紙に高電圧をかけて、火花で
銀色の紙にプリントする方式がありました
これは、感熱紙とちがって何年たっても変色しないようです。
(用紙が高価です)
それから、シャープのポケットコンピューターのPC-1500シリーズなどで
ボールペンを使って紙に印刷するプロッタプリンターというのがありました
(パソコン用もあります)
グラフの描けるグラフブレーンという電卓があって
電卓だけで、カラーのグラフを描けるものがありました
アミティエにも、一応それぞれ現役で使えるものがあるので
また写真で紹介します(#^.^#)
それから、インクリボンというと、アルプス電気や沖電気の
マイクロドライプリンターというのがありました
現在は、製造中止になっているらしいですが
黄緑色のベタに白い明朝体の4ポイントくらいの文字で
華麗、憂鬱と印字しても読むことができて
カラーレーザーの解像度で、インクジェットの美しさ
オフセット印刷の正確な色の表現できるプリンターがありました
これは、シアン(青)だけ印刷して、黄色や赤、黒と
同じ紙に何度も印刷する方式です。
(それからプリントゴッコの版もつくれます)
(感熱紙はつかえません、昇華方式の印刷もできるようです)
これも、教室では一応おいてありますが
ぜんぜん使っていません(^_^.)
金色などの特色が使えるのが、他のプリンターにない優れたところですね
それから、プロッタプリンターは
大きな紙に印刷するCADなどで、使われているところがあるようです。
ロットリングペンをつけて、描きます
マックでは、ダンボールの印刷のとき
10畳くらい(またはそれ以上?)の大きな板が垂直にあって
それにアセテートフィルムなどを貼り付けて
マックのソフトで、ペンを使って展開図を印刷(ペンが動いて描く)します
透明の展開図ができたら
それに、フレキソ印刷という、ゴムの版画みたいな
マークやロゴ、文字などのはいったものを
展開図の指定されたところの貼り付けて
大きなロールに巻きつけて、印刷するプリンター(印刷機)があります
ローラーに巻いて印刷すると、寸法がかわるので
縮率というのを、計算して、たとえば、イラストレーターで
書類をつくったら、寸法に縮率
(ローラーの直径によって変形数パーセント)をかけて
印刷して、フイルムをつくって版をつくります。
言葉では、わかりにくいので、また機会があれば
紹介したいと思います(#^.^#)
でも、スーパーで商品を買ったとき、袋はいらないからシールだけって
いうお店のマークなどが印刷されて、テープを印刷するのは
版下つくりが、とってもむつかしいです
おなじマークを斜めに配置して、連続してつながるようにレイアウトしますが
これは、熟練が必要ですね
ダンボールの印刷は、フレキソ印刷でネット検索して調べてくださいませ
最近は、インクジェットのような方式で、接触させないで
離れたところから印刷できる技術が開発されて
そんな印刷も行われています。
この方法だと、卵や蜜柑(みかん)などに直接印刷することができるそうです。
これも、ネット検索で調べてみてくださいませ
ちなみに、ダンボールの印刷の会社は、3ヶ月くらい
あみちゃんはお仕事したことがあります。
ハケンの品格みたいなスキルがつきました(#^.^#)
ダンボールやお米のふくろ、牛乳のパック、紙の袋などを作りました(*^。^*)
フイルムに版をつけて、ローラーでインクを塗って
きちんと印刷される確認する作業もあります。
やってみると、ほかのこともたいへん
これも熟練が必要です。