囲碁や連珠(五目並べ)の盤の作り方



1 図形の調整からグリッドを選ぶ



2 位置あわせの描画オブジェクトをグリッド線にあわせるにチェックを入れる
  グリッド線の設定で、10mm(または5mmなど)にあわせる。
  グリッド線に表示にして、それぞれ、1にする

  (操作になれると、グリッド線にあわせるのチェックをはずしたほうが作りやすいです)


3 グリッド線が碁盤の目に表示されたらOK 線を引くときはじゃまになるので、消したほうが作りやすいです。


4 ひとつだけ四角を描きます。グリッドにあわせて、自動的に10mmの正方形が画かれます。


5 横に移動して、コントロールキーを押して、「+」が表示されてから、マウスのボタンを押すと複製がつくられます。


6 あとは、おなじ作業のくりかえしで、3から6に


7 6が12の正方形


8 横のほうに四角を連続させます


9 連珠の場合は14×14のマス目になります。縦方向にもコピーします


10 盤の出来上がり、14×14


11 背景が白いままだと、マス目が操作ミスで動きやすいので、塗りつぶしなしで透明にします。



12 線の太さも0.25ptなど、細くします(好みの太さでよい)



13 線が細め、塗りつぶしがなしで完成したら、ばらばらにならないように
   グループ化します。初心者の人は、右クリックでグループ化を出すと
   四角が動いて失敗しやすいので、図形の調整からグループ化しましょう



14 次に、盤の中に星(黒丸)をつけます。
   図形オブジェクトをグリッドにあわせるのチェックをはずします。

   グリッド線の設定はmからかってに、文字数に変更されていますが無視してください。



15 画面を200%以上に拡大して、黒い●を描きます。
   塗りを黒、線を透明にすると、小さな●が描けます。


16 黒の丸は、中央と端から3マス目につけましょう。



17 次に碁石を画きます。
   左から、黒の●、それに白い円をのせて、その円を2色のグラデーションにします。

   白い○は、同じ○を縦長にして、斜めにしています。それから下の丸を灰色にしています。


18 黒に上にのっている小さな○は、下のような設定で
   白と黒の2色のグラデーションで、中央が白周りが黒にします。



19 白の外側の○は、斜めのグラデーションで、灰色の25%にしてあります。



20 最後に外の円に、影をつけるで、灰色の影をつけて完成です。


21 全体を大きな四角で囲って、テクスチャーで塗りつぶして、90度回転させて
   透過を50%くらいにすると下のようになります。



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