システム手帳の作り方 両面印刷

1 グリッドを出して、描画オブジェクトをほかのオブジェクトに合わせるにチェック
  最初は袋とじと同じです。



2 下のようなサイズで、袋とじの設定をします。
  穴の位置は空けなくてもよいです。
  穴のj位置は、見本では外側になっていますが、今回は内側にしてみましょう
  外にして、袋とじでも、両面印刷も可能です。


3 ページ設定で、用紙サイズをA4横にして、余白をそれぞれ10mmに設定します。



4 左上の余白の角にそろうように、手帳のサイズの長方形を書きます。
  高さを175mm、幅を95mmに設定します。



5 右横にも長方形をコピーします。
  左右が均等になるようにます。
  (両面印刷する場合裏表の印刷してずれないように位置あわせします。)

  もし両面印刷でずれたら、ページ設定の左の余白で10mmを
  9mmや11mmなどにしてずれないように調整しましょう

  (3番の左(L)10mmのところです。左を変えたら、右も変えましょう



6 閉じ穴のスペースを12mmとして、その長方形を描きます。



7 今回は、見開きのカレンダーということで、穴を内側にいれてみましょう。
  ただし、外側でもかまいません。


8 台紙が完成したら、エクセルでカレンダーを作ります。


9 左のページに、エクセルで月〜水までの4列をコピーして
  テキストボックスをつくって、ワードの台紙に貼り付けます。



10 右のページに、木〜土の3列のカレンダーをコピーして
   ワードの台紙に貼り付けます。



11 曜日のところで、段落をだして、文字のグリッドにあわせるのチェックをはずして
   曜日の表の高さを短くします。

   行の高さを揃えるのは、表を選択して、右クリック、行の高さを揃えるで
   高さを揃えます。



12 右の表の高さや、幅を左の月〜水にあわせて、木〜土も高さを揃えます。



13 位置、高さ幅をそろえて、配置したらいちおう完成!



14 予定を書き込みできるように、カレンダーの日付の数字を選んで
   右クリック、セルの配置で左の上を選択します。



15 これで、予定を書くスペースができました。
   あと、上に2007年1月など、月名を入れます。
   デザインや、フォントなどは、自分の好みで変更しましょう。



16 次に右のページにスペースがあいているので、予定表をいれましょう
    エクセルで作った表をコピーします。



17 右のページにテキストボックスを作って、貼り付けます。


18 行間や高さを、文字のポイントなどを調整します。



19 これで、完成です。見本では、インデントの関係で日付と曜日の間にすきまがあいていて
   予定を書くスペースが少なくなっています。

   これは、次のステップに行かないと調整できないので、今回はこれで完成ということにします。
   裏表で、1月、2月と印刷して手帳の完成です。

   なれてきたら、手帳のまわりのサイズを四角じゃなくて、トンボをつける方法にします。
   今回は、いちおう四角を印刷して、あとで、その四角にそって切ります。
   両面のページに四角をいれると、印刷してわずかでもずれると見苦しいので
   たとえば、1月など奇数の1月だけに線をいれて、2月の裏のページには切るための四角をいれないで
   1月を基準にして切ります。そうすると、2月がすこしくらい、ずれていても目立ちません。





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