ワードのレッスン
文字の大きさ、字上げ、字下げ、(ベースライン)
ワードでMSP明朝にして住所を打ってみました。英語がCenturyになっていました。
1-2-9の【-】は数字の天地の中央に入っていますが、英語のayc-mlの中の【-】は、上に上がっていました。
英語がCenturyになっているので、MSP明朝やMS明朝にしてみると、それぞれ、下のようになりました。
すべて、英語のayc-mlの中の【-】は、上に上がっていました。字下げを使って【-】を下に下げてみましょう。
他にも、ビル8F)のところの文字の天地の位置がそれぞれ違います。

国0-0-0-国と打ってみました。
0がちょっと小さいようでした。
0の文字を大きくして、幅を狭くして(文字の変形で縦長にする)そして、漢字と数字の高さをそろえてみましょう。

見本は、MSP明朝で、国の漢字が72ポイント、0が88ポイントで左右の幅を83%にして、文字の位置を
下に5ポイント下げてあります。

ワードでMS明朝などで英文を打つと、【-】があがってしまうことが多いようです。
欧文の専用のフォントを使うと、下のようになって、【-】がバランスよくなるようです。
これは、数字で1-2-3って打ったときに、数字の天地の中央に【-】がくるようにデザインされているからです。
欧文を打つときで、【-】があるときは、天地の中央に【-】がくるように欧文フォントを使うときれいに
文章を作成することができます。

フォントのサイズ、幅、高さ、字間(カーニング)、字上げ・字下げ(ベースライン)などを
組み合わせると、下のアミティエのように、おもしろいデザイン文字を作ることができます。
いろいろ作って、みましょう。
