40 ワード、エクセルで上付き、下付き文字を設定
ワードでC02など、下付の文字を設定しましょう。
1 ふつうにCO2と文字を入力します。次に2だけ選んだあとメニューの書式からフォントを選択します。

2 フォントのダイアログから、フォントのタブを選んで、上付き、下付などにチェックをいれます。

3 下のように、うまくできました。

4 ふつうは、上の状態でできていますが、拡大してみると、下付の文字が少し下すぎるみたいです。
もういちど、フォントを出すかフォントのサイズで文字サイズを小さくしてみましたが、
上付きと文字サイズがちがってしまいます。

5 フォントのダイアログから、文字幅と間隔のタブをえらんで、位置を上げるを選んで、見本では間隔を3ptにしてみました。
ちょうどよい位置に2がそろいました。

6 上付きの場合は、上付きを選ぶのが簡単ですが、下付は、文字サイズだけを小さくしてもできそうですが
文章が完成してから、文字サイズを変更すると、下付きの文字がふつうに戻ってしまいます。
見本では、赤文字が下付きをつかっていて、青文字が2だけ小さくしています。
最初、72ポイントで文章をつくっていて、小さくすると2行目にみたいになってしまいました。
変更する場合は、文章を選んで、フォントを1pt分縮小で小さくするか、コントロールキーと「」(カギ括弧)
などのショートカットキーでサイズを変更すると、2だけ小さくした場合も文字サイズを変更できます。

7 つぎに、したの8番のように日本語と英数字の間がひろがっているのを調整する方法です。
「のCO2を」の文章を選択して、書式メニューから段落を選択します。

8 段落から、選択のタブを選んで、文字幅と間隔のところで日本語と英字の間隔を自動調整すると
日本語と数字の間隔を自動調整するのチェックをはずすと下のように間隔をつめることができます。

エクセルでCO2を入力する方法
1 セルにCO2を入力します。

2 上のバーのところで2だけ選んで書式からセルを選択します。(コントロールキーと1)でもOK

3 あとは、上付きや下付きを選ぶだけです。
細かな位置調整をする場合は、文字のサイズを調整してあわせるようにしましょう。
