43 クリアブック、バインダー、ビデオなどの背ラベルをつくる
1 ページ設定で用紙サイズを決めます。見本ではハガキサイズを選んでいます。

2 余白を選んでいます。見本では、上下、左右を10ミリにしています。

3 グリッドを選びます。

4 見本では、描画オブジェクトをグリッドに合わせる、
描画オブジェクトをほかのオブジェクトに合わせるを選んでいます。
※サイズが5ミリ単位じゃない場合は、グリッドに合わせるのチェックをはずします。

5 上の設定の場合、5ミリ間隔で、碁盤の目の升目が表示されて5ミリ単位の長方形が選べます。

6 5ミリ間隔以外の場合は、描画オブジェクトをグリッドに合わせるのチェックをはずします。
それから、、碁盤の目の升目が表示しないにします。
長方形を描いたら、テキストの追加、テキストの編集を右クリックで選択します。

7 背文字のタイトルを入力します。フォントやサイズを決めます。

8 通常の設定では、タイトルが中央にそろわないので、段落を出して
行間を固定値にして、文字サイズより1ポイント以上多い間隔にします。

9 行間を固定値にしたら、フォントのメニューをだして、位置を下げたり、上げたりして
文字の左右を中央に揃えます。見本では、1ポイント下げています。

10 これで、タイトルが、だいたい左右の中央にそろいました。

11 次に、同じものを、横方向にコピーします。
シフトキーを押しながら、ドラッグして、コントロールキーを押して、
マウスのひだりボタンをはなすととコピーされます。
このとき、コントロールキーは菜はしてはいけません。
それから、シフトキーは、上下や左右に平行に移動するために押します。
オブジェクトに合わせるに、チェックをいれていると、シフトキーを押す必要はありません。

12 つぎに、コピーしたもののタイトルを変更します。
これで、文字の左右の位置をそれぞれ合わせる必要がありません。

さらに、応用として、市販のビデオラベル用紙に印刷したり、
トンボをつけて、切り取り線を残さない方法があります。
それから、マウスの操作に慣れた人はサイズの長方形の上にテキストボックスをつくると
文字の左右の位置を簡単にあわせることができます。