55 ワードでイラストマップを描く
1 オートシェイプのフリーハンドツールで道路を描きます。
※道路は、別の描き方もあって、こちらでくわしく説明しています。

2 川を描きます。次に川を道路の下にします。

3 川のオブジェクトを選んで、順序で最背面に移動をします。

下のように川が道路の下になります。4以降では、川が上のままで作業していますが、下のままで作業してください。

4 次に線路を描きます。 なるべくなら、ベジェの曲線で描くとラインがきれいです。
※線路の描き方はこちらで詳しく説明しています。

5 ドラッグドロップで線路をコピーします。 コピーしたほうが上になります。
上の線が4.5ポイント、下の線が6ポイントになっています。

6 上の線を破線にします。

7 破線にした上の線を白い線を選択します。

8 上の白い破線と、下の黒い線を選んで、左右、上下を整列設定で中央にそろえます。

9 線路を整列設定で中央にそろえることができたら、図形の調整からグループ化を選びます。

10 次に駅名の文字を打って、文字にあわせてバランスのよい駅の長方形の図形を描きます。

11 駅名のテキスト文字を切り取って、形式を選択して貼付けを選びます。

12 形式を選択して貼り付けから、Windowsメタファイルを選びOKを選びます。
図(GIF、PNG)、図(拡張メタファイル)などでも同じように回転することができます。

13 駅の長方形に駅名の文字を貼り付けたら、整列設定ではなく、見た目で中央のバランスのよい位置にあわせて、グループ化します。

14 駅名を線路にあわせて、回転すると、駅名の文字も回転することができました。
※他の方法として、ワードアートをつかっても、駅名を回転することができます。

15 山をオートシェイプで描いて、グラデーションで塗ってみました。

16 池を描いて、グラデーションで塗ってみました。

17 地図にあわせて、文字を入力します。
※手間がかかりますが、ワードアートをつかうと、文字のまわりに白いふちをつけて、道路やイラストと重なっても見やすくすることができます。

18 イラスト集やクリップアートからイラストをいれます。
家やビル、木などを自分でオートシェイプを使って描いてもよいです。
※建物を描くとこんな感じになります。

19 クリップアートで、イラスト名を入れて、検索して貼り付けます。

20 タイトルをつくってみましょう。ワードアートで文字入力をして、下の文字を線の太さを6ポイントなどにして、線の色を白にして、整列設定で中央にあわせます。
※タイトルのくわしい作り方は、こちらで紹介しています。
他にもこんな方法があります。

21 この方法で、文字のまわりに白のふちをつけることができました。
※他にもいろいろな方法で、楽しく見やすいものにしましょう。

22 プレビューで見ると下のようになりました。とっても簡単にイラストマップを描くことができました。
※背景に色を付けて、海を描いてもすてきなイラストマップを描くことができます。
