56 ワードで透かし文字・図を入れる


1 メニューバーの書式から背景、透かし(W)を選びます。


2 透かしのダイアログボックス(ウインドウ)が出るとテキストにチェックを入れて、入れたい文字を入力して
フォントや色を選びます。半透明にするで色の濃さがかわります。
見本の設定では、同じ画面のようになります。半透明にするにチェックが入っていて、薄いピンクを選ぶと、文字が見えなくなります。


3 テキストにはいっている中か文字を選ぶことができます。
半透明にするにチェックをはずしていると、薄い灰色などを選んでいても見えますが、印刷したときの色とは異なります。


4 背景の透かし文字で入力されたものは、ヘッダの画面にワードアートで打ち込んだものと同じなので、透かしの機能をつかわずに、最初からヘッダとフッタの画面にして、ワードアートで文字を打ち込んで作業すると、直感で自由に透かし文字をいれることができます。
少し移動すると、透かし文字の上に小さな文字があって、読みにくいというような問題がなくなります。


5 次は図の選択をやってみましょう、ボタンを押して、写真や画像を選びます。
※ヘッダとフッタのところにクリップアートをコピーしておいて、ヘッダの画面にしてから貼り付けるとクリップアートを透かしに入れることもできます。図形や写真も透かし機能を使わずにドラッグドロップでいれるともっと簡単に透かしを入れることができます。


6 支持にしたがっていれると、写真が見えなくなってしまいました。


7 ヘッダとフッタの画面で図をダブルクリックが右クリックして、図の書式設定をだすと色がウォッシュアウトになっています。
明るさとコントロールを調整して、好みの濃さにしましょう。


8 見本では、自動にしました。明るさとコントラストが50%になっています。このままでは濃いですが、OKをクリックすると9番のように薄く表示されるので、好みの濃さにあわせるのはたいへんです。


9 自動にすると下のようになりました。



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