57 ワードでいろいろな改行をする
1 文例を入力するのは、半角英数字で、=rand()と入力してエンターキーを押すと、下のような文章が入力されます。

2 もし、うまくダミーの文章(見本の文例)が表示、入力されなかった場合、ツールからオートコレクトオプションを選択します。

3 オートコレクトで、入力中に自動修正するにチェックがはいっていなかったら、チェックをいれて、OKを押してください。

4 下のように、チェックをいれます。

5 ダミーの文章が入力されたら、適当なところで、エンターで改行と、シフトエンターで改行してみましょう。
これだけで、改行のマークがちがうだけで、その違いはわかりません。
楽天のブログで、高機能エディターで文書を入力した場合は、それぞれの違いはよくわかります。

6 ぶら下げインデントなどをした場合に、改行の違いがわかるようです。

7 それぞれ下のような違いになります。
インデントの位置に合わせたい場合は、使い分けましょう。

8 次は、改ページです。文章の途中でページを変えたい場合は、コントロールキーを押しながら、エンターキーを押すとそこからページをかえることができます。改行マークを消すと、改ページはもとどおりになります。

9 次は、段落区切りです。3段組など、段組編集をしていて、段落を次のところへ移動させたい場合は、コントロールキーとシフトキーを押しながら、エンターキーを押すと、次の段落へ文章がいおくられます。
したの見本のようになります。
※見本では、1段の段落の途中から、3段の段落に変えたので、セクションがついています。
セクションをつかうと、途中から1ページがはじまる文章をつくったり、A4の用紙で作成した文章の途中でA3などサイズのちがうページ設定をいれたりできます。

10 次は、エクセルのセルの中の文章で、改行したい場合です。
これは、ALTキーを押しながら、エンターキーを押すと右のように文章の途中で改行することができます。

11 文章を入力していて、フォントや色、サイズなどを変えて入力していて、改行すると上の文章見本のように、新しく入力したものまで、上のように、フォントや色がそのままになってしまいます
書式をもとにもどして、改行したい場合は、標準、+左と表示されているところから、書式のクリアを選ぶか、改行した後、コントロールキーを押しながら、スペースキーを押すと、書式がクリアされます。

12 改ページは、いろいろなキーを組み合わせて、することができますが、挿入から改ページを選択すると、いろいろな改行をすることができます。

13 次は、セクションのくぎりです。改ページからセクションの区切りを選択します。

14 これだけでは、段組編集から、段組編集の解除にはなりません。段組からクリアをするか、1段を選ぶと、そこから段組編集が解除されます。

15 続いて、セクションが変わったところで、ページ設定をだして、用紙サイズを変更すると、したの見本のように、文章の途中から一部のページだけ用紙サイズを変更することができます。
見本では、A4の文章をつくっていて、一部のページだけをA3にしている見本です。
