91.『DEATH MASK』
Hidzikiさん作曲!

In my dream,I found a surprising thing.
Something very strange.
I took it in my hand.
Is anyone singing,such time?
Cannot turn round.

The fear of the death mask.
I just wanted to know,one thing.
Is it male or female?
The answer is floating in the air.
Of course. "Dead men tell no tales"

In my dream,I found a surprising thing.
Something very strange.
I wanna go home now.
Is anyone standing,behind me?
Cannot turn round.

The fear of the death mask.
I just wanted to know,one thing.
Was it young or old?
The answer is floating in the air.
Of course. "Dead men tell no tales"


(対訳)

夢の中でびっくりするようなものを見つけた
とっても奇妙なもの
手にとってみた
誰か歌ってる?こんな時間に?
後ろが振り返れない

デスマスクの恐怖
ひとつだけ知りたいことがある
男?女?
答えは宙に浮いたまま
そりゃあそうさ"死人に口なし”だもの

夢の中でびっくりするようなものを見つけた
とっても奇妙なもの
今は家に帰りたい
誰か立ってる?僕の後ろに?
後ろが振り返れない

デスマスクの恐怖
ひとつだけ知りたいことがある
若かったの?年寄りだったの?
答えは宙に浮いたまま
そりゃあそうさ"死人に口なし”だもの

作成日:14.12.21

初めての英詞。どうしてもタイトルが先に浮かんでしまった。
文法的なことは・・許してねん。



92.『REHABILITATION』
Hidzikiさん作曲!

糸の切れたパペット 僕は
誰の指図も受けることなく
崩れるように 身を横たえる
信じることだって ホラ こんなに上手くできる
REHABILITATION 21世紀の
REHABILITATION はじまりに
覚えたのは ただ 笑うことだけ
ただ 笑うことだけ

とろけだしたローソク 僕は
人の目なんて気にもしないで
広がるように 消え失せてゆく
心臓の音なら ホラ こんなに近くにある
REHABILITATION 21世紀の
REHABILITATION はじまりに
頑張るのは ただ 空気吸うだけ
ただ 空気吸うだけ

作成日:14.12.25

リハビリの曲。



93.『MY TOWN』
Hidzikiさんの曲に作詞!


小高い丘に吹くそよ風と 
あの日見上げ続けてた青空と
時を告げる教会の鐘も
蜜柑色した夕焼けも

あした見慣れた街を出てゆく
夢を乗せた列車に揺られて

I used to sing foolish and funny songs,under the sunsine.
古い歌がお似合いの街並みと
I hope that my songs strongly fly across the ocean.                   
沈む夕日が燃える海

Dreamin' bout overseas
Wonderin' bout way of life 
But one day I'll be back
I'll be back to my town

すべてをこの目に焼き付けながら
遠くの国へ旅立とう

あした見慣れた街を出てゆく
いつか戻るさ愛しいこのmy town
Oh yes,one day I'll be back

作成日:14.12.26

Hidzikiさんの曲に詞をつけました。
明るくて可愛いイメージからまずタイトルが生まれました。
どうしても英語を混入させたかった(ゴダイゴみたいに)。
そのため作成に少々時間がかかりました。



94.『MY SPECIAL HONEY』
Hidzikiさんの曲に作詞!


サイアクよ寝不足の目
ゆうべから彼の連絡がない
どこにいたの?何をしてたの?
携帯だってつながらなくて
心配して眠れなかったの

朝が来てトリが鳴いた
たえきれず彼の部屋訪れた
まだ寝てるの?夢を見てるの?
人の気持ちわかってるかしら?
だらしなくてどうしようもないヤツね

でも ヨレヨレのパジャマも可愛く見える
   ボサボサのあたまもステキに見える
MY SPECIAL HONEY おかえりなさい 私のところへ
もうどこにも行かないで ねぇ 約束ね 

サイテイねオヤジみたい
デート中よそ見ばかりしている     
ソワソワしてどこを見てるの?
ミニスカートの女子高生を
眺めてるの全部わかってるのよ

限界よ何度目なの?        
平手打ち軽く頬にお見舞い
やる気あるの?振られていいの?
私がいなきゃ何もできない
後になって泣きついてもダメよ

ほら フラフラの足取りで追いかけてきた
   キラキラの指輪を買うと誓った       
MY SPECIAL HONEY 許してあげる 今日のところだけ
私だけ見ていてよ ねぇ 約束ね

作成日:14.12.27

Hidzikiさんの曲に詞をつけました。
ちょっと生意気で元気のいい女の子のイメージ。
大好きなゆうゆの曲のイメージで書いてみました。



95.『花渡り』
Hidzikiさん作曲!


この雪が溶ければ 花乙女の季節
里の春風 種まきの唄
路傍のなずな 桜の香り
豊作を願う 花渡り

この花が散る頃 雪姉こ(ゆきあねこ)の季節
氷のつぶと 機織(はたおり)の音
あの渡る瀬へ 消えたなずなと
花渡りを待つ 天邪鬼 

作成日:14.12.28

漫画家・奈知未佐子の作品『花渡り』にインスピレーションを得て。
天邪鬼をかばって、消えていったなずなのストーリー。



96.『第一の悲劇』


第一の悲劇は 君と目が合ったこと
視線を急いでそらしたこと
こんなありきたりな夜の中で

身を震わせていた
何も話せなかった
自分を失ってた
見事なくらい

透明人間になれたら
せめて 君が笑い飛ばしてくれたなら

第一の悲劇は 君と目が合ったこと
君の涙を見てしまったこと
星の巡り合わせが悪すぎて

ウソをつけばよかった
鼓動止まらなかった
目眩感じていた
一途なほどに

時間を過去に戻せたら
ぜめて 僕に少しの勇気をくれたら

作成日:14.12.28

タイトルがまず浮かぶことは多い。
真の悲劇とは・・・こんな感じ?



97.『気の済むまで』


辛いことがあるなら
気の済むまで泣けばいい

気の済むまで言葉を
吐き出してしまえばいい

眠れる夜が 君に
訪れるまで

一人きりなら僕を
気の済むまで呼べばいい

気の済むまで二人で
笑い転げればいい

無限の愛が 君を
包み込むまで

作成日:14.12.28

宮沢ちっくな歌詞。シンプルといえばシンプル。
たまにはこんな歌を、誰かに耳元で囁いてもらいたいもんだ。



98.『ブルドッグ』
ヨシさん作曲!

今日も見上げりゃおてんとさん
睨みきかせてる
細かいことは気にしない
オレも歩けば棒に当たる
オレはブル
会心の笑みさ
ブルドッグ

シャバの空気はすがすがしい
道行く園児に
頭なでられいい気分
オレが西向きゃ尾は東
オレはブル
満面の笑顔
ブルドッグ

作成日:14.12.29

ブルドッグ・・・不可思議な存在。



99.『ペテン師』
ヨシさん作曲!


あいつはいつだって 夜空を見上げてた
足の長いハシゴにのり
星をひとつもぎ取ると
それをリンゴに変えて
むしゃむしゃ食べて
人を驚かせてた

涙なんてこぼさなかったよ
不敵な笑みを浮かべてた
それはペテン師の顔だった

あいつはいつだって 隣に立っていた
つくり話に酔いしれた
罪のない人たちから
金を奪い取っていた
くしゃくしゃにして
そうさ心さえもね

孤独なんて気にしなかったよ
奇妙な歌ををうたってた
それはペテン師の歌だった

作成日:14.12.29

ペテン師のうた。



100.『生きるということ』


冷たい知らせが 届いたその日も
僕はいつもどおりテレビなんか眺めてて
震えながらも 物を食べていた
それが生きるということ
それが人間の証(あかし)
白い息吐き出しながら
父親の写真に手を合わせている


体が半分 切り刻まれても
僕はいつもどおりトイレのために起きだし
顔を洗って 歯を磨いていた
それが生きるということ
それが人間の証(あかし)
遠い目で声もないまま
父親の写真に水をそなえてる

作成日:14.12.29

記念すべき100詞達成なので、ちょっと真面目に。