101.『エピキュリアン』
Hidzikiさん作曲!


平凡な毎日バラ色に変わる
その香りを身にまとって
街へ出れば
見えなかった光が見えてくるわ
エピキュリアン

こんなに気持ちいいなら
このまま殺して
こんなに気持ちいいなら
あたしを殺して

あなたのルックスもステキに見えるの
その香りが続いてる
今のうちに
開放の時間を楽しみましょう
エピキュリアン

こんなに気持ちいいなら
このまま殺して
こんなに気持ちいいなら
あたしを殺して

作成日:14.12.30

同タイトルの漫画からインスピレーションを得て。
エピキュリアン(快楽主義者)という名の香水をまとうと
全てが楽しく感じられてしまう話。



102.『沖縄(ウチナー)へ』


いつの日からだろう
僕の胸にそっと
入り込んできた
あの景色 あの響き

今を逃げ出したいわけじゃないけど
日々を忘れたいわけじゃないけど

僕は向かうよ 沖縄(ウチナー)へ
今 会いに行く沖縄(ウチナー)へ
片手に人生もって
片手は開いたままで

溶け込めるだろうか
見知らぬ島国に
聴いたこともない
三線の あの響き

誰かに出会いたいわけじゃないけど
夢に溺れたいわけじゃないけど

僕は向かうよ 沖縄(ウチナー)へ
今 会いに行く沖縄(ウチナー)へ
片手で置き去りにして
片手に掴んできたい

作成日:14.12.30

ウチナーへの憧れ。いつか三線で歌いたい。



103.『森』
Hidzikiさんの曲に作詞!


社(やしろ)に刻まれた
古い傷跡さえも
時間の流れをそっと拒み続けている

ざわめく木々の奥に
精霊 棲(す)むという
下界の扉を堅く閉ざすように  

深緑の渦 宿る静けさ
いま君が 眠りに落ちてゆく子守唄
鎮守の森に 迫る夕暮れ
密やかな 大地を吹き抜ける黒い風

聳(そび)え立つクスノキ
風が沈黙破り
翼を休める鳥が息を潜めている
         
ざわめく木々の奥で
次第に 目を開く
全てを飲み込んでゆく山の神が 

誘われるまま 迷い込む道    
いま君に そっと忍び寄った淡い影
鎮守の森に 響く雨音
人知れず 木霊(こだま)が呼び寄せた帰り路

作成日:15.1.2

Hidzikiさんの曲に詞をつけました。
森のイメージだったのでタイトルもそのまま『森』に。
日本の森で、静かな雰囲気を出したかった。



104.『ソリティア』


使い捨ての心 撫でている
捨てられた言葉を 数えてる

こうして頭抱えたまま
同じことを繰り返していくのだろう

夜明けに一人遊びの
ソリティア

使い捨ての心 動きだす
捨てられた言葉が 渦を巻く

寂しいというこのフェイズ
感じたのは君からの甘いリベンジ?

夜明けに一人遊びの
ソリティア

作成日:15.1.4

ボーッとソリティア・・気づくと朝に・・。



105.『おしりでスキー』
Hidzikiさん作曲!


氷の坂 滑り降りる
おしりでスキー
30メートル ノンストップ
まぶしい太陽光線
田舎の無人道路


氷の坂 滑り降りる
おしりでスキー
30メートル ノンストップ
風切る プライベートゲレンデ
両手でグリコ・ポーズ

作成日:15.1.4

こういう夢を見たので・・。



105.『拡声器による独唱』
Hidizkiさん作曲!

早朝のお集まりには感謝を・・
そこの動物に告ぐ
人間様より前に出るべからず

この腕章が目に入りますか?
光り輝く赤を
この独唱が理解できますか?
無学なあなた方に
 
ドイツ車をこよなく愛しています
右手を空高く掲げています
こうして拡声器を手にしています
 
ああ 気狂いなどでは決してなく・・
聞いてくれますか
この男の言葉を

作成日:15.1.4

ナチスマニアでおかしくなっちゃった人。



107.『愛してる 愛してない』


愛してる 愛してない
そんな言葉遊びはお好き?
そうよお遊び
ウソつきなのかも
気にしてないわ
愛してる 愛してない


愛してる 愛してない
こんなカラダ遊びはお好き?
そうよお遊び
よくばりなのかも
キズつかないわ
愛してる 愛してない

作成日:15.1.4

言葉遊び。



108.『面』


月明かりのもと 這い回る
鬼の面
衣擦れの音 狂気の舞踊

今忍び寄るは
闇の毒気に犯された
物の怪
陶酔の鬼女を
今宵に浮かぶ見世物と
するため 

月明かりのもと 這い回る
鬼の面
裂けた口元 憎悪の乱舞

今忍び寄るは
闇の鼓動に包まれた
悲しみ
狂乱の鬼女を
揺さぶり回す物の怪の
嘲笑

作成日:15.1.27

自分の中ではわりと綺麗なイメージ(映像)で作った。



109.『翼の上で』


翼の上で 片足立ちをしてる
両手を広げて 鳥のポーズ
どこまでもゆける
そんな気がする

この飛行機は君へと向かう
いま飛行機は夢遊旋回
速度を上げて
雲を突き抜け

翼の上で 余裕の読書・タイム
コーヒー片手に アフタヌーン
なんにでもなれる
そんな気がする

この飛行機は君へと向かう
いま飛行機は下降旋回
高度を下げて
島を目指して

作成日:15.1.29

飛行機の翼の上に座ってみたいという願望を詞の中で実現させた。



110.『シーサーを愛でる唄』

かわらの やねに
たたずむ シーサー
マジムン にらみ
おうちを まもる

あめにも まけず
かぜにも まけず
ひだりは きばむき
みぎのは しただし

マジムン にらみ
おうちを まもる
かわらの やねに
たたずむ シーサー

作成日:15.1.29

*マジムン・・・魔物
シーサーってなんだかカワイイ守り神。