21.『アディオス!』
スマイリーさん作曲!
昨日までの弱い自分にアディオス!
うつむいてた遠い自分にアディオス!
今日からは ステキな未来が
やってくるのさ
足に絡みつく このモロモロの
しがらみを蹴散らして
僕は ゴメン 先に進むよ
もう何物にも縛られることなく
歩き始めたんだ
思いは募るけど もういかなくちゃ
過ぎ去った古い時代にアディオス!
頭をよこぎる このモロモロの
妄想を吹き飛ばし
僕は ゴメン 先に進むよ
もう誰から呼び止められたとしても
振り向くことはない
思いは募るけど もういかなくちゃ
過ぎ去った古い時代にアディオス!
昨日までの弱い自分にアディオス!
うつむいてた遠い自分にアディオス!
今日からは ステキな未来が
やってくるのさ
新しい時代の幕開け
古い時代に・・アディオス!!
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作成日:14.7.5
古くて苦しい思い出にサヨナラしたくて作った。
とにかく前に進めと・・・自分のために。
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22.『悪魔』
Hidzikiさん作曲!
あの日僕んちの庭に 訪れた悪魔
絵に描いたような姿して
裂けた口して 笑ってた
あいつと交わした契約に
僕は今でも満足している
欲しかったものを
与えてくれたから
ギターの腕
音の魔術と
甘いマスク
”代わりに失ったものは数多かれど
過去の記憶は既に無く・・”
あの日僕んちの庭に 訪れた悪魔
噂どおりの姿して
肩に手をかけ ささやいた
あいつのウマすぎた話に
僕はけっこう満足している
望みは何でも
叶えてくれたから
地を這う声
音の魔術と
黒いブルース
”全ては魂と引き換えに手に入れた
過去の記憶は既に無く・・”
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作成日:14.7.6
田島貴男の言葉にインスピレーションを得て。
「悪魔に魂を売った人間にしかブルースは歌えない・・」
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23.『恋の記憶』
目の前を 吹き抜けていった風は
平凡な僕の目には
捕らえることは できなかったけど
確かに
確かに
恋の記憶を 落としていったよ
小春日和に 現われた君
はじける笑顔と まあるい瞳に
僕はすっかり
虜になってしまったよ
やがて来る
淋しさにも 気づかずにね
今だけが ただ 楽しくってね
目の前を 吹き抜けていった風は
平凡な僕の手では
捕らえることは できなかったけど
確かに
確かに
恋の記憶を 落としていったよ
小春日和に 訪れた君
弾む笑い声 揺れる黒髪に
僕はすっかり
虜になってしまったよ
やがて来る
悲しみすら 見ぬふりして
今だけを ただ 守りたくてね
目の前を 吹き抜けていった風は
平凡な僕の目には
捕らえることは できなかったけど
確かに
確かに
恋の記憶を 落としていったよ
恋の記憶を 落としていったよ
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作成日:14.7.8
サニーデイ・サービスを感じさせる詞を作りたかった。
70年代の恋のイメージ。
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24.『巨大バス』
Hidzikiさん作曲!
からっぽのバスに
ひとり 乗り込んで
夕日の中を走り出した
どこに行くかは わからない
巡る景色を ぼんやりと
眺めてるだけ
誰かここにきてはくれないかと
思うけど
相変わらず
ひとりのままなんだ
座席でぽつんと
背中丸めてる
巨大バスに揺られて
からっぽのバスに
ひとり 乗り込んで
夕日の中を走り出した
終点がどこか わからない
巡る季節を ゆっくりと
かみしめている
誰かいたのかもしれないけれど
気づいたら
いつの間にか
ひとりになっていた
座席でぽつんと
頬づえついてる
巨大バスに揺られて
からっぽのバスに
ひとり 乗り込んで
夕日の中を走り出した
巨大バスに揺られて
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作成日:14.7.8
マイナーな音楽をやっていると、孤独おそわれる瞬間がある。
巨大でからっぽなバスにのっているのは、自分。
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25.『嵐の夜』
こんな嵐の夜は
そっと 部屋にこもって
お気に入りの本を広げよう
温かい 紅茶でも入れて
毛布にくるまって
心を静めて
妄想の世界に飛び込むんだ
焦っていては
見えないこともあるよね
待っている時間は
とてつもなく長く感じるけど
胸騒ぎを抑えて
嵐が過ぎ去るのをいつまでも
待つんだ
こんな嵐の夜は
そっと ベッドに入り
自分の心に聞いてみよう
ゆるやかな 音楽流して
毛布にくるまって
心を静めて
暗闇の世界に飛び込むんだ
走りすぎては
失うこともあるよね
待っている時間は
とてつもなく長く感じるけど
胸騒ぎを抑えて
嵐が過ぎ去るのをいつまでも
待つんだ
胸騒ぎを抑えて
嵐が過ぎ去るのをいつまでも
待つんだ
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作成日:14.7.10
実際、台風の夜に作った。
こんな悪天候だと、満月の夜のように落ち着かない。
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26.『渦』
頭の中を駆け巡る
この良くない妄想に
覆い包まれてしまう
今日も
いろんなもんが
視界の裏側で
泳ぎ回ってるけど
どうすることもできないのさ
僕にチャンスをください
誰か この頼りない
僕に 手を
差し伸べてください
真っ黒な渦の中に
体ごと巻き込まれてしまう前に
フラついてしりもちついた
この惨めな現実に
いためつけられてしまう
今日も
いろんなもんが
視界の片隅で
チラチラしているけど
どうすることもできないのさ
僕にチャンスをください
誰か この情けない
僕に 手を
差し伸べてください
底なしの渦の中に
体ごと巻き込まれてしまう前に
僕にチャンスをください
誰か この頼りない
僕に 手を
差し伸べてください
真っ黒な渦の中に
体ごと吸い込まれてしまう前に
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作成日:14.7.10
一度ダウン状態になると、どこまでも落ちていきませんか?
なかなか渦の中から抜け出せない・・。
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27.『日常』
時を刻む
壁掛け時計
草野球の
少年の声
むせかえるような
畳の匂い
風にそよぐ
洗濯物
影を作る
夏の陽射し
蘇ってくる
遠い記憶
今は亡き
父の声
恐れなかった
古い日々
もう戻らない
日常のひとコマ
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作成日:14.7.10
子供の頃に見た風景。
夏の日に、古い家の中で。
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28.『女神』
見られたい
認められたい
好かれたい
欲望のカタマリ
売りつけた魂
家来をはべらせ
傅(かしず)かせ
夢の中で踊り続ける
有頂天の女神
種は バレバレ
バレバレの
手品を披露しているよ
言われたい
噂されたい
誉められたい
欲望のカタマリ
売りつけた身体(からだ)
家来をはべらせ
傅(かしず)かせ
夢の中で歌い続ける
有頂天の女神
俺は ヤレヤレ
ヤレヤレだ
呆れて鼻で笑ってる
”さあ、今夜もこのバラエティ番組に勝るとも劣らない
茶番が目の前で繰り広げられようとしています・・”
見られたい
認められたい
好かれたい
欲望のカタマリ
売りつけた魂
言われたい
噂されたい
誉められたい
欲望のカタマリ
売りつけた身体(からだ)
WATCH OUT!!
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作成日:14.7.10
あまりにも尊敬できない女の子ミュージシャンを
皮肉った曲。
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29.『酔っ払い女のぼやき』
透明なお酒をさ
いくら流し込んでも
寝つけない夜ってのが
あるのよね
ただ頭だけが
熱を持ったみたいに
ボワーッと
宙に漂って
つまらないことが
楽しく思えたり
その逆だったり
大変なのよ 私も
いろいろあってね
聞いてもらおうなんて
思っちゃいないけど
どっかで聞いてるだろう
アンタにぼやいてるだけ
ボンベイに頼ってさ
くたばろうと思っても
寝つけない夜ってのが
あるのよね
ただ涙だけが
インチキ女優みたいに
ジワーッと
枕を湿らして
つまらないことが
楽しく思えたり
その逆だったり
苦労してんのよ 私も
いろいろあるしね
聞いてもらおうなんて
思っちゃいないけど
そこらで聞いてるだろう
アンタにぼやいてるだけ
大変なのよ 私も
いろいろあってね
聞いてもらおうなんて
思っちゃいないけど
どっかで聞いてるだろう
アンタにぼやいてるだけ
そこらで聞いてるだろう
アンタにぼやいてるだけ
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作成日:14.7.10
酔っ払い女が、酔っ払い口調で歌える曲が
あってもいいのでは?
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30.『ずっと』
澄みわたる その瞳の奥に
ずっと 僕を 引き込んでよ
描いてる その夢の中に
そっと 僕を 連れ込んでよ
水面に落ちた枯葉が
波紋を広げ 漂うように
君の心に
波風立てられるかな
僕も
いつも 君だけが
僕のこと 惑わせるから
それがちょっと悔しくって
柔らかな その腕の中に
ずっと 僕を 引き込んでよ
巻き起こす その風の中に
そっと 僕を 連れ込んでよ
カゴの中で飼われてる
小鳥が遠く さえずるように
君の心に
カギをかけられるかな
僕も
いつも 君だけが
するりと かわしてくから
それがちょっともどかしくて
澄みわたる その瞳の奥に
ずっと 僕を 引き込んでよ
描いてる その夢の中に
そっと 僕を 連れ込んでよ
柔らかな その腕の中に
ずっと 僕を 引き込んでよ
巻き起こす その風の中に
そっと 僕を 連れ込んでよ
ずっと
ずっと 僕を 連れてってよ
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作成日:14.7.11
高野寛っぽい歌詞。
手の届かない女性への恋心。
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