41.『ワンダーランド』
Hidzikiさん作曲!
投げつけられたギモンは
巨大なクエスチョンマークになって
僕を追いかけはじめた
出口の見えない迷路で
逃げ惑う僕を見て
トランプ兵士たちは
腹を抱えて笑ってる
それに加えて
ニヤニヤ笑いのチェシャー猫
入り込んで抜け出せないよ
このへんてこりんな
ワンダーランド
いそがなけりゃ
ハートの女王に首斬られるさ
放り投げられたプライドは
塀の上で講釈たれてる
ハンプティ・ダンプティに
粉々に打ち砕かれた
白うさぎをすっとばし
毒キノコにはやられるな
落ちた穴を探すんだ
横目で見えた
いかれた帽子屋のパーティー
入り込んで抜け出せないよ
このへんてこりんな
ワンダーランド
いそがなけりゃ
ハートの女王に首斬られるさ
入り込んで抜け出せないよ
このへんてこりんな
ワンダーランド
いそがなけりゃ
ハートの女王に首斬られるさ
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作成日:14.8.2
「スタジオアリス」という職場から、「不思議の国のアリス」という
話を思い出して作ってみた。
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42.『真実』
飼い慣らされた猫みたいに
生きていたくはないんだ
気ままさを装っても
それは巨大な手のひらの上
本当の自由はそんなものじゃないさ
孤独を知り
痛みを知り
恐怖を知り
僕は手に入れたいんだ
限りあるこの命の中で
本当の何かを
あやつり人形のように
生きていたくはないんだ
華やかさを装っても
それは糸の気分しだいさ
本当の贅沢はそんなものじゃないさ
愛を知り
強さを知り
世界を知り
僕は手に入れたいんだ
限りあるこの命の中で
本当の何かを
僕は手に入れたいんだ
限りあるこの命の中で
本当の何かを
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作成日:14.8.3
やっぱり基本は、自分自身の手で何かをつかんでいかないと
いけないんじゃないかって。
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43.『四季』
T.Kurosawaさん作曲!
春のイメージは そう
遠い日の入学式
桜吹雪の中
照れくさげにポーズをとった
校舎の前
夏のイメージは そう
遠い日の線香花火
サークル合宿の
バンドそっちのけで遊んだ
河口湖
秋のイメージは そう
遠い日の地下室ライブ
自分をいっぱしの
ミュージシャンと思い込んでた
学園祭
冬のイメージは そう
遠い日の淡色の恋
大好きなあの人と
手をつないで歩き続けた
クリスマス
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作成日:14.8.3
これも大学時代のイメージ。
楽しかった思い出の記録。
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44.『狂い咲き』
Hidzikiさん作曲!
狂い咲きの花は
春の宵にはふさわしく
泥酔しきった私を
ますます
別の世界へと
いざなってゆきます
満開の桜の木の下には
何かあるって
何かあるって
これだけ見事ですから
それは
そういうことなのでしょう
狂い咲きの花は
美しき乙女のごとく
憔悴しきった私を
ますます
別の世界へと
いざなってゆきます
満開の桜の木の下には
何かあるって
何かあるって
これだけ見事ですから
それは
そういうことなのでしょう
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作成日:14.8.3
日本文学でこんなような話があったんだ。
綺麗な桜の木の下には死体が埋まっているという・・。
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45.『ラストステージ』
幕が降りたら
これでさよなら
私は静かに舞台を去るの
喜び悲しみなんでも
ぶつけてきたわ
全ての役柄が蘇ってくるの
だけどおしまい
明日からは別の道
幕が降りたら
これでさよなら
私は静かに舞台を去るの
会場に響き渡る
歓声の中で
ずっとスポットライトを浴びていたいわ
だけど泣かない
声が震えてしまうから
幕が降りたら
これでさよなら
私は静かに舞台を去るの
幕が降りたら
これでさよなら
気づかれないよにラスト・ステージ
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作成日:14.8.3
長年つきあってきたステージとお別れする時は
どんな気分なんだろう?引退の曲。
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46.『花』
Hamaさん作曲!
カウンターの隅っこに
咲いた花ひとつ
気高く だけど静かに
流れる時を楽しんでる
傷口からこぼれおちた
いくつもの絵の具
あなたの生き方そのものが
無限に広がる色をつめた
パレット
見るものを
魅了してやまない
平凡な夜の中で
咲いた花ひとつ
凛として だけど優しく
空間を包み込んでる
傷口から垣間見えた
不思議な映像
あなたの生き方そのものが
自由と愛情を見せつける
映画
見るものを
魅了してやまない
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作成日:14.8.9
ケニーズで知り合った「姉さん」に捧げた詞。
女性に惚れてしまった。
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47.『歩いている』
自由という名の孤独の上に立ち
それでもなんとか歩いているよ
あれからいくつもの季節は巡って
大事なものも落としてきたけど
音だけはいつも
僕の周りを取り巻いている
途切れることなく
だってそうだろう?
過去の君が叫んでる
”そろそろ立ち上がれよ”って
迷いの僕を突き動かすんだ
未来という名の恐怖の上に立ち
それでもなんとか歩いているよ
あれからいくつもの場面は変わって
記憶すらも薄れていったけど
音だけはいつも
僕の脳裏に焼きついている
薄れることなく
だってそうだろう?
過去の夢が蘇る
”迷わず突き進めよ”って
怯える僕を叱り飛ばすんだ
自由という名の孤独の上に立ち
それでもなんとか歩いているよ
未来という名の恐怖の上に立ち
それでもなんとか歩いているよ
それでもフラフラ歩いているよ
僕は・・
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作成日:14.8.13
いろんなものを犠牲にしても、今の自分を選んでしまった。
正しいのかどうかは誰にもわからない。
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48.『TRIP』
真夜中に見た 鏡の中の顔は
僕じゃない顔してる
疲れ果て
落ち窪んだ瞳に映るのは
良くないあいつの姿
弱い僕を支配してる
いくら酒を流し込んでも
消えることはない
乱れた spirit
out of control
どこまでも落ちてゆく
果てしない trip
真夜中に見た 鏡の中の顔は
普通じゃない色してる
さっき来た
同じ道を何度も繰り返し
そのたび立ってるあいつ
じっと僕を見つめている
いくら神にすがりついても
消えることはない
離れる spirit
out of control
体から抜け出して
永遠の trip
乱れた spirit
out of control
どこまでも落ちてゆく
果てしない trip
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作成日:14.8.13
これもダウン状態になったときのイメージ。
なかなか抜け出せない。
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49.『夢の中で』
古い日記帳めくれば
君が動きだすよ
悲しいなんてことはない
ここにいる
あわただしい日々に
追いかけられて
心も色を無くしていくけど
今日もまた会えるさ
夢の中で
きっとまた会えるさ
夢の中で
古い写真を飾れば
君が語りだすよ
悲しいなんてことはない
ここにいる
混乱した日々に
振り回されて
影も形をなくしていくけど
明日もまた会えるさ
夢の中で
きっとまた会えるさ
夢の中で
僕に手を振る君
色あせることなく
心の中で今も生き続けてる
今日もまた会えるさ
夢の中で
きっとまた会えるさ
夢の中で
明日もまた会えるさ
夢の中で
きっとまた会えるさ
夢の中で
いつかまた会えるさ
夢の中で
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作成日:14.8.13
高橋ユキヒロっぽいかな。
最愛の人を亡くしても、せめて夢の中で。
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50.『東京の街』
白みはじめた空
僕は道端にしゃがんで
ここは東京の街
早くも二日酔いになった
頭を冷やしてる
道行く人は 目もくれず
急ぎ足で通り去った
それでも妙に
生暖かい心
2時間後の仕事の事を
考えている
青空のない空
僕はタバコを投げ捨てて
ここは東京の街
殴られた目のアザを押さえ
ため息をもらした
誰も僕には 目もくれず
急ぎ足で通り去った
それでも妙に
生暖かい心
明日君と行く店のことを
考えている
白みはじめた空
僕はゆっくり立ち上がり
ここは東京の街
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作成日:14.8.13
明け方5時頃の新宿のイメージ。
都会の冷たさとあったかさ。
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