生活世界の構成 - La construccion de la vida cotidiana


Nuevo

舗道に残る光と影


15/diciembre/2006...

Pasados


ようこそ御越し下さいました

価格据置中でも大安売り

早い話が「軍隊」と

商店街路地の侘び看板

立派なマクドナルド

湾岸に佇む案山子

店も売り物も細長いもの

佇んでばかりもいられません

日劇名画座通り韓国風

走る三角形の休息


地球を支える橋の欄干

国境だよオッカサン

本日は葬式ラッシュ

太股の陳列 〜食用〜

店も売り物もソース味

上ハウスの文房具店

収まりきらない水

イエがあったその頃は

金鯱デザイン案内板

双方向同居形式信号機


セルフサービスの綿菓子

ノッペラボウの建物

未来は右肩下がり

主張する100円の自動販売機

...天気晴朗ナレド波高シ

やっぱり遠かった日本一

メモリーあります

異世界同居住宅の図

地下にあっても屋根裏

旨そうな物干し


つるやネン

壁に耳はないけれど

「たばこ」の怨念

「駐輪禁止」の禁止

玉音「ほう、そう」の時代

掲示板化した表示板

異国の仁王像

渋谷にてナンパ中

使い旧しの物騒な竿竹

長い昼寝の足の影




休眠している信号機

イスパニスタの憂鬱

オマケのQ太郎

昼寝の終了

河口堰のある風景

似ているようでいて

不老長寿の金

待てどもマタンサ

押しも押されぬ

分度器の遠近法


古代文化の終焉

星空のような痕跡

負けても負けても

映画俳優ではない

シンボルの流用

置かれません

はきもの自動販売中

風呂屋で海水浴の図

直球勝負の御店

赤い路地


便所のジョン・レノン

表示は据え措かれたまま

寄せ木細工のビルヂング

仲見世の中身

屋根のない家

曇り硝子の向こうは

そしてヒサシが残った

いつでも半開きの状態

中央ですが向きは上です

座り込みに抗議します


資源ゴミの資源外活用

名は体をあらわすということ

光の国から僕らのために

ご協力願います...

硝子戸の中/外

佛蘭西国の色合いで

窓か出入り口か

ピピンと来たなら

街角の女神

8月の空とパンクロック




「やばい」のでしょうか

禁煙宣言

水の往く道

非常に危険な非常口

光と時間のレシーブ

保護ビニールのこゝろ

区画の黙視録

祭りのあとの淋しさ

郵便配達ではありません

駅弁の憂鬱


庇の効能

「のどか」ならざる亊態

交通安全ぬき?

風になびく路地

住み慣れた大通り

トラではなくライオン

柵を割く

花壇の憂鬱

標識すら邪魔になることも…

出待ちの作法と行儀の形式


個人主義の風景

キミにエールを

ライトアップの色合い

陽のあたる場所

都市の圧迫、空の窮屈

時計のステイタス

視覚四面

機材と画風の関係

囚われのコントラバス

皺が語るその歳月


完全防備

終着駅の黄昏

ペイント不足

蕎麦か饂飩か拉麺か

開かずの踏切

引越しなのか粗大ゴミなのか

名物の土壌

町なかのピラミッド

新しい都市の風景




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