Kid's Guitar Psychedlic SG "like Eric Clapton"
kid's psychedlic SG

コレは入魂の一本です。
Kid'sギターの広告を見て、オーダー。


オリジナルは、マホガニーボディ&ネックだが、コレはメイプル製です。
ピックアップは、バースト・バッカーを4芯にして、ジミー・ペイジ配線にしてある。


細部までこだわってオーダーしたつもりが、最後ルックスを意識して、板バネアームをつけてしまった為、チューニングの安定は今一つ。

音質に関して言えば、SGというよりレス・ポールに若干近い感じで、フェイズ・アウトも出来て、かなりマルチな存在。

メイプル製のボディとタイトに開けられたキャビティにより、’68〜’69モデルのラージガードタイプのSGとは明らかに違う、(特にハイポジションで)クリスピーなベルサウンドが出る。


買ってから約5年経つが、弾く度にどんどん音質が変化(成長)しており、
音が前に出る様になってきた。

現在、Kid's Guitarは制作を行っていないらしい。


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Greco SS-700 "like Ranmaru"
greco "ss-700" Greco製SGモデル。
カタログには、”限定生産”と書いてあり買ってしまったが、購入の翌年から、値上げしてその後2年ほど販売していた。


購入後なにかとイジッている。
ギブソン製のピックアップカバー・ヴォリュームノブ・トラスロッドカバーに交換し、2vol・1tone・1mixに配線を変更した。


ビグスビー製のトレモロは弦のテンションを上げるため、通常よりネック寄りに取り付けてある。

ノイズが多いので、ピックアップ周りをシールディングしてノイズレス加工をしてある。
センターピックアップを自由にブレンド出来るので、専らハーフトーンで使用。

ステンレス弦との相性も良く、こもりがちのサウンドもピークがハイ・ミッドに移り回転系のモジュレーションを浅くかける事で、カッティングでも使い易くなる。


最近、ネック起きが始まってきた。(リペアに出さなければ!)

このギターに関しては、調整・改造は全て松下工房に依頼している。
(だって、蘭丸が利用しているから・・・)

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