   
アメリカでは、クラフターの間でクロスステッチが盛んです。
私は日本にいるときにクロスステッチの図案集をけっこう見ていましたが、
アメリカで見るクロスステッチの図案は、日本で馴染んできたものと大分違いました。
先ず第一に、「黒のバックステッチによる縁取り」が挙げられます。
初めは、「縁取り」で形を表現するなんて「邪道」だと思いましたが、
見慣れてくると、それもまたクロスステッチの可能性を広げているのだなあ
と思うようになりました。
そして第二には、「同系多色使い」。
赤なら赤で、暗い赤から明るい赤まで二色以上を同じ部分に使います。
「縁取り」があることで、色のまとまりで形を表現する必要が無く、
同色における複数のトーンを用いる事で、立体感や質感が表現できるわけです。
さて、理屈はおいといて…、
アメリカには素敵 and/or かわいいクロスステッチの図案が豊富にあります。
ここにはあちこちのお店を回って選りすぐった物を集めましたので、
是非挑戦してみて下さいね!
写真は載せていませんが、DMC刺繍糸は一かせ60円でお求めになれます。
クロスステッチの図案・キットをお買い上げ頂いた場合は、 DMC刺繍糸は一かせ50円でお求めになれます!
買い忘れや、ダブり買いを防ぐのに役立つ、
DMC刺繍糸の番号一覧表「Shopper's Checklist (free)」もありますよ!
クロスステッチは初めてだけど、やってみたいな〜と思っていらっしゃる方へ!
PikoさんのHPに、わかりやすい説明(刺し方のアニメーション付き)が載っていますよ。
Piko's Cross Stitch Garden
  
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