「電動ファイト」のレギュレーション制定について
電動ファイトのレギュレーション制定について、実行会から発表がありました。
皆様のご好評を頂いております「電動ファイト」ですが、規模・参加者の増大によりいろいろな問題が生じてきました。一部の参加者の非常識な行為により実行会に苦情が寄せられ、また試合の不公平を是正化するための明文化された規定が求められるようになってきました。そこで、まだ暫定ではありますが「基本レギュレーション」を制定することになり、22回より以下のルールにてファイトを行う事となりました。運営において不具合が生じた場合、必要に応じ改定・変更を行う事もあるかと思いますが、多くの方が「気持ちよく楽しむ」ためにも、参加者様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
(なお電動ファイトが「何なのかよくわからない」という方もいるようですが、要するにロボット相撲です。こちらを参照願います)
※第24回より一部変更させていただきます。4項・青文字部分が追加となりました。

1.試合前は、実行会からの説明・注意事項を必ず聞いて、スタッフの指示に従って行動すること。
2.試合中の飲酒等、他者への迷惑となる行為は禁止。また観戦等についても、スタッフの指示に従い規定エリアにて、他の観戦者の迷惑にならないように観戦する。また観戦者は、試合中の選手に対し、それ妨げるような行為をしてはならない。
3.試合において、自分の機体が破壊されても破損しても文句を決して言わないこと。
4.参加機体は、車輪・キャタピラ・歩行問わず、機体の駆動部がリング内のファイトエリアに「接地」している事。飛行ユニットは、リングアウトの判断や勝敗の決定が困難な為、禁止とする(※ただし、ジャンプ移動等の特殊な動きをするメカは可能。参戦可否の判断が難しい場合は、判断を実行会に委ねる事とする)。
5.試合に参戦する機体の大きさは前後幅30cm 以内、横幅22cm以内とする。(多少の大きさの誤差は認めるが、明らかに大きすぎる物に関してはNGとする)。
6.どんな装備でも構わないが 装備に似合ったカウンターウェイト″等、弱点を付けなくてはいけない。 また機体によっては実行会の判断により弱点を追加設定される場合がある。 この場合、必ず実行会の判断に従わなくてはならない。 返し板″は RCタンク同士の対戦のみに限られるが対戦相手が使用(仕様)を認めた場合に限り、その対戦はタンク対戦でなくても使用可とする。
7.ただし5の規定に関して、「笑いを取る為」の装備に対しては、コレに限らない。
8.電気で動く事。ただし、対戦相手が電動なのを 覚悟の上でなら 電力以外の動力(ゼンマイゴム、ろうそく、念力、等)でも
かまわない。
9.内燃機関(エンジン等)、人や動物などの着ぐるみは不可(ただしゼネコン装置やラットの発電、TOMY社製拳闘士システム等は可)。前記に加え、使用会場の防災・使用規定に反するものは全面禁止とする。また、判断が難しい場合は、実行会側が判断を下す。
10.自分で操作(ラジコン、リモコン、念力、など)出来なくても可。
11.参加機体 1台に対して操縦者 一名の参加が可能。一人で複数台数を使用し何度も参戦するのは不可。ただし本選参加以外の展示やデモンストレーション用の機体の持ち込みに限り、基本的に制限はない。
12.この闘いにおいてベストを尽くす。 なにより楽しむ事。
※2007.1.16一部改訂
以上を、24回からの規定レギュレーションとして適用する。
また、上記内容にての運営で不具合が生じた場合、必要に応じ改定・変更を行う事とする。