チェックサムは128バイトごとで基本はXORです。
アドレスXX00からXX7Eまでの結果をXX7Fに
アドレスXX80からXXFEまでの結果をXXFFに書き込みます。
最初の計算範囲はアドレス280から2FEで書き込みは2FF
最後の計算範囲はアドレスB80からBFEで書き込みはBFFです。
ただし、書き込み値は、計算結果に特定の値をXorしてください。
その値は、2FFに書き込む値には04、37Fに書き込む値には05
というように1ずつ増加していき、最後のBFFに書き込む値には
16(16進での値、10進では22)をXorしてください。
しかし、ひとつ例外があってもとの計算結果が0になった時は
チェックサムにそのまま00を書き込んでください。
所持トラップについてはアドレス51Fから1トラップにつき4バイトとなります。
1バイト目はトラップの種類、2バイト目はリング、
3バイト目はオーブ、4バイト目は不明というか使ってないと思う。
各トラップ系の割り当てアドレスは以下のとおりです。 1系統につき8トラップになってます。
| メガロック系 | 51F-53E |
| ペンデュラム系 | 53F-55E |
| カビン系 | 55F-57E |
| プッシュウォール系 | 580-59F |
| マグネットウォール系 | 5A0-5BF |
| アロースリット系 | 5C0-5DF |
| スプリングフロア系 | 5E0-600 |
| バキュームフロア系 | 601-620 |
| ブラストボム系 | 621-640 |
| ベアトラップ系 | 641-660 |
| スペシャル | 661-681 |
ここで、トラップのデータの途中でチェックサムが乱入して
アドレスがずれていくことに注意
実際に書き込む数値は以下のとおり。
| ロ | ペ | カ | プ | マ | ア | ス | バ | ブ | ベ | 略号について | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベース | 00 | 0A | 14 | 1E | 28 | 32 | 3C | 46 | 50 | 5A | ロ=メガロック |
| サンダー | 01 | 0B | 15 | 1F | 29 | 33 | 3D | 47 | 51 | 5B | ペ=ペンデュラム |
| ファイアー | 02 | 0C | 16 | 20 | 2A | 34 | 3E | 48 | 52 | 5C | カ=カビン |
| コールド | 03 | 0D | 17 | 21 | 2B | 35 | 3F | 49 | 53 | 5D | プ=プッシュウォール |
| インパクト | 04 | 0E | 18 | 22 | 2C | 36 | 40 | 4A | 54 | 5E | マ=マグネットW |
| ライジング | 05 | 0F | 19 | 23 | 2D | 37 | 41 | 4B | 55 | 5F | ア=アロースリット |
| カーズド | 06 | 10 | 1A | 24 | 2E | 38 | 42 | 4C | 56 | 60 | ス=スプリングフロア |
| カオス | 07 | 11 | 1B | 25 | 2F | 39 | 43 | 4D | 57 | 61 | バ=バキュームフロア |
| ヘル | 08 | 12 | 1C | 26 | 30 | 3A | 44 | 4E | 58 | 62 | ブ=ブラストボム |
| スレイブ | 09 | 13 | 1D | 27 | 31 | 3B | 45 | 4F | 59 | 63 | ベ=ベアトラップ |
横が基本となるトラップで、縦がエンブレムをあらわしてます。
ベースというのはエンブレムなしと言うことです。わかりにくいなぁ。
FFを入力するとトラップなしの状態になります。
ちなみにスペシャルは以下のとおり。
| 64 | トゥームストーン |
| 65 | バラクーダ |
| 66 | テレポーター |
| 67 | サツジンゴマ |
| 68 | バナナノカワ |
| 69 | デルタホース |
ここで、違う系統のトラップ番号を入れた場合、どうなるかわかりません。
(たとえばカビン系のアドレスにメガロックとかね)
2バイト目(リング)は以下の数値を。
| 00 | リングなし |
| 01 | チャージ |
| 02 | サモン |
| 03 | タイマー |
| 04 | ゼロ |
| 05 | オート |
| 06 | ダメージ |
3バイト目はオーブですが、これは(オーブ数-1)を入れてください。
最大値は03(オーブ4つ)です。
ちなみに、スペシャルに対するリング、オーブ設定は無効となります。
刻銘鑑のアドレスは1トラップにつき2バイトで、アドレス441から516(50Bからはスペシャル)です。
しかし、2バイト目は使ってないようです。もちろんチェックサムが乱入してきます。
| 01 | ベース |
| 02 | チャージ |
| 04 | サモン |
| 08 | タイマー |
| 10 | ゼロ |
| 20 | オート |
| 40 | ダメージ |
登録したい項目の合計値を入れてください。
ベースというのはトラップ自体が登録されているかの判定に使用。
7Fを入れるとリング派生全登録となる。
リング派生のないスペシャルは00か01にしておくのが無難です。
現在のトラップ数(刻銘鑑の値)はアドレス284、最大値は6Aです。
Dreakはアドレス28Cで、最大値は7F9698です。
本当は1000万以上になるのですが、そうなるとステージクリア画面で、
見かけ上、カウンタリセットされます。(実際は大丈夫)
本当の最大値はよく調べていないのでわかりません。
MaxCOMBOはアドレス2A0で、最大値は0Fです。
トラップ作成に使用できるリング、エンブレムは、
リングについてはアドレス792で、7Fを入れると全種使用可能。
エンブレムはアドレス790。こっちはFF03で全種使用可能。
いずれも存在するパーツ+1個のフラグがあります。
この一個は「なし」をあらわしているのでしょう。
2001/5/28 水戸大吉