■「ごあいさつ」

はじめまして。
おまじないページ「Storytelling」へ来て下さってありがとうございます。
ホームページタイトルは、このページを作成していた時に聴いていたカハラトモミのアルバムから取りました。(もうはるか昔の話しです(遠い目)
このホームページでは、わたしが10年にわたって集めた様々なおまじないをみなさんにご紹介しています。当たるか当たらないかは試してみないとわかりませんが、できるだけ簡単にしかも当たると評判のものばかりを集めていますので、お気軽にお試しくださいませ。そしてもし当たったらぜひGuest Bookに書き込みして下さいね。お待ちしております。

このホームページは1998年1月13日の満月の夜にオープンし、1998年5月29日に大幅に改装し、2年近くの空白のあと改装&移動しました。
これからもどうぞよろしく。


もうすっかりなくなっていたもの、って思っていたのにまだあった(笑)
まだ来てくれている方いるのかしら?(2002-4-11)




■「おまじないをかける時の心得」

▲Point1 かける時間帯
かける時間帯が指定されているならばよいのですが、指定されていないものもいっぱいありますよね。じゃあ、そんな時いつの時間にかければよいのでしょうか?そう悩む方もいると思います。
基本的におまじないをかけるにぴったりの時間としては、
1 夜の12時
2 夜明け(太陽が昇る頃)
3 夕暮れ
の時間帯が挙げられます。
どれもおまじないをかける時間としては最適な時間ですから、自分がかけるのに都合の良い時間帯を選んでみてください。

▲Point2 気分
おまじないをかける時、かけた後、どちらとも「もう叶ってしまった!」ような気分でかけるのがポイント。気分はおまじないに深くかかわってきます。「叶う訳ない」と思ったらもうそのおまじないはかかりません。どんなに辛い気分でも、無理やりにでも叶った気分になってしまうこと。思い込みが大切です。あなたのイマジネーションもおまじないのうちなのです。

▲Point3 今いる段階は?
「コムロとつきあって、わたしもデビューしたい!」と思うのは勝手ですが、おまじないで叶えてもらおう、、、というのはどうでしょう。(そんなこと思う人はいないでしょうが(^_^;;))トモちゃんならまだしも、それはやっぱり無理な話。
例が極端でしたけど、でも今の現状で無理だなーと思われることはやっぱり叶う確率はがくんとダウンしてしまいます。
相手は自分の顔も知らない、名前も知らないのに両思いになりたい、のは無理だけど、顔見知りになりたい、友達になりたいのなら確率はぐんと上がります。
わたしたちだって、顔も名前も知らない人と友達ならまだしも、つきあおうなんて思いませんよね?自分が今いる段階にあわせたおまじないをかけることも大切です。

▲Point4 人の不幸は密の味?
人の不幸は望んではいけません。おまじないをかけるのは幸せになるために。けっして人の不幸を望んでかけるものではありません。人の不幸を望めば自分に返ってきてしまいますよ!

▲Point5 頼りすぎてはだめ!
おまじないをかけたからもう安心、、、それではいけません。きちんと努力をするのも大切なことです。おまじないはあくまでも前進するきっかけをあたえてくれるだけで、万能ではないのです。

▲Point6 おまじないは1度にひとつ
いっぱい願い事があるからいっぱいかけちゃおう!、、、そんなことをしていると力が分散してしまって叶うものも叶わなくなります。
おまじないは1度にひとつ、1日1回、これが原則。まじめに、真剣に、ひとつのおまじないに集中しましょう。

▲Point7 おまじないが終わったあとは、、、
おまじないが叶ったとしても叶わなかったとしても、「ありがとう」という気持ちを忘れずに。道具を使った場合は、特に指定がないならば、白い封筒や紙につつんでクズかごに捨ててください。まだ使いたい場合は「ありがとう」と道具に感謝してからまた使い始めて大丈夫です。

、、、いかがでしたか?
まあ、あたりまえと言ってしまえばあたりまえなのですが、これらのことを踏まえてやればだいぶ違います。どうぞ参考にしてくださいね。(^_^)