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謹賀新年2 (2002/1/1)





正月つったらよ〜。やっぱり、年賀状だよなぁ〜。
俺はよぉ〜。パソで年賀状作ってんだけどよぉ〜、今年は、ちっと凝ったモン作ろうと思ってたんだけどよ〜、結局、面倒になって去年のデータ引っ張り出してきて、2001を2002に変えただけだったぜ。

 まぁ、年賀状なんざ楽勝っつー事だ。


 ところでだ、Googleのロゴ見たかい?



…と、まぁ、こんな感じのロゴだ、正月だからつって謹賀新年ロゴに変えてありやがる。
まぁ、こんなもんは、どこの検索サイトでもやってる事だと思うがよー、 Googleの場合「G」と「g」の間に「2」を入れて無理矢理「2002」に見立ててありやがるぜ。
流石Google、俺が最も信頼をよせる検索エンジンだぜ。ナイスアイデアだ。相変わらず凝った事してくれるぜ。



だがよぉ〜。俺が本当に頭がいいと思ったのは、そんな事じゃねえー!

 どういう事か?っつーとよー、


これなら、「2」を「3」に入れ替えるだけで、来年になっても、十分使えるじゃあねえかぁ〜!!意図的に今年の干支も使ってねえし…。


 まさか、

 まさかよぉ〜、

このネタで今後7年間引っ張るつもりじゃねえだろうな…








謹賀新年 (2002/1/1)





明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2001年まとめを書いてから、舌の根も乾かないうちに、とりあえず新年のご挨拶でした。
…というわけで今年も頑張って更新していきたいと思います。

P.S.あと、私事ですが、先日、来ていただいたお客様に、早速、書き込み頂きました。ありがとうございますです。








2001年まとめ (2001/12/31)



今日は大晦日です。折角なので今年のまとめをしようと思います。
まぁ、年末から始めて、今年のまとめも何もあったもんじゃないと思いますが、 …まあ、こんな感じでニュース兼日記サイトのような感じのページにしていこうと思ってます。
来年からは本格始動となりますので、来年も宜しくおねがいします。


 







新手のテロ (2001/12/30)





いきなりだがよォ、今年はテロの年だったよなぁと思ってよぉ、CNNのページ見てたらよぉー。面白ぇーニュースを発見したぜぇー。なんでも、まったく新しいテロの方法らしいからな、要チェックだぜ!

裸の強盗団、バングラデシュの村を襲う
2001.12.27
ダッカ――全裸の強盗団が25日、バングラデシュ南部の村を襲い、驚いた女性たちが逃げ出したあとの民家や商店から金品を強奪してまわる事件があった。26日付のバングラデシュ・オブザーバー紙が伝えた。 同紙によると、全裸の男12人が襲ったのは、首都ダッカから南約350キロのイスラムプール村。商店街や住宅地が被害にあった。
目撃者によると、「男たちはみんな体格がよかった。居合わせた女性たちは恥ずかしさのあまり、その場を逃げ出してしまった。おかげで男たちは、好き勝手に金品を物色した」と言う。
男たちはみな銃を持ってはいたが、威嚇射撃する必要もなく強盗に成功。通報を受けた警察が到着する前に、近くの森に逃げ込んだという。
別の目撃者は「これは新手のテロです。強盗は男のふりをした怪物に見えた」と恐怖のほどを語っている。 (2001.12.27 CNNこぼれ話より引用)


いやー、裸の女なら良かったんだけどよぉー。野郎だけは勘弁だ。
なんでも、目撃者の話じゃ、あんなもんで新手のテロらしいからなぁー。 バングラデシュっつー所も世も末だぜ。








焚書 (2001/12/27)





かの有名なハリー・ポッターが燃やされるらしいです。
こんな文章がyahooのニュースに書いてありました。


米ニューメキシコ州の教会、ハリー・ポッター本を焼却する計画
[アラモゴード(米ニューメキシコ州)2001年12月26日 ロイターより引用]米ニューメキシコ州南部、アラモゴードの教会が、ハリー・ポッター本は「神への憎悪」だとして、同書籍を焼却する計画を打ち出した。
同教会の牧師が明らかにした。
同牧師によると、ハリー・ポッター本を燃やすため、30日に「聖なるたき火」が催される。キリスト教徒の神との対話を妨げる要素を家から一掃するよう、信者に勧めるのが狙いだという。
同書籍は、若年層に悪魔のような考えを抱かせるとして、米国の一部のコミュニティから攻撃を浴びている。(ロイター)



僕はこの手の物語はどうも毛嫌いしてしまうので、 なんとなく、ザマミロ&スカっとサワヤカな気分です。てゆーか、僕は映画も小説も見てないのであまり大きい事はいえないんですけどね(苦笑)
でも、子供向けの物語に過剰反応した挙げ句に、神への憎悪って…。
なんかいいですよね。
キリスト教的価値観にとっての部外者である僕には、ある種の宗教なり思想なりが権力をもっている国の価値観自体がわからないんで、ただ面白かったんですけどね。


そういえば、まえに、ちゆかどこかのページで紹介されていたと思うんですが、中国でも

文化部、ビデオ・テープなどの取り締まり強化月間
今回の取り締まり月間では、民族分裂の扇動や人民の団結を妨げる内容、暴力や猥褻、邪教などの内容が盛り込まれた違法なAV製品が発見された場合、徹底的に調査し、営業証書はすべて抹消される。刑法に触れる場合は公安機関に引き渡され、法に基づいて処分される。
「人民網日本語版」2001年10月17日より引用


うーん、邪教などの内容が盛り込まれた違法なAV製品…。
邪教って何ですか…。こーゆーの端から見てると、なんか、素敵です。








死体写真 (2001/12/24)





イキナリデスガ、
僕はグロテスクなものが好きなので、よく人から死体写真なんかも好きなのだろうと思われています。ですが、どうしても、死体だけは苦手なんです。見ていて気分が悪くなります。安らかな死顔は意外と平気に見れるのですが、どうにも、この世に未練を残したような顔で死なれていると、はっきり言って、気分が悪い以外の何物でもありませんね。

さて、なぜ気分が悪くなるのか…。
自分自身に、問いつめてみると、僕の脳裏にひとつの答えが浮かんできました。

 たぶん…

きっと、それは死体の目付きに理由があるのではないでしょうか?
あの目付き…。生命を持たない者が、生命を持つ者に対して送る眼差しに僕は恐怖していたのです。ゾンビが生者を自分の世界に引きずり込んでやろうとする嫉妬…。 何も持たない者が、何か持つ者に送る嫉妬にも似た眼差しです。
生命を究極の財産だと考えるのなら、財産を持たない者が、財産を持つものに対して送る、敵意のようなものです。
そう考えれば、僕が恐怖していた理由も納得がいきます。



さて、死体写真の話は置いといて、
今宵はクリスマスイブです。巷には多くのカップルが歩いていました。


でも、おそらく、今日の僕は、彼女を持たないものが、彼女を持つものに対する、まさにゾンビのような目付きをしていたのではないかと、ちょっと自己嫌悪気味です(涙)