ベルセルク (2001/1/14)
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今日は、本屋さんで『ヤング・アニマル』に連載中の『ベルセルク』を立ち読みしてました。 ちょっと、気になるんですが、なんか最近の『ベルセルク』っていい感じに壊れてきているような気がするんですが、気のせいですか? 鷹の団編のリアルな雰囲気に慣れていたせいか、 新生鷹の団の使徒っぽいキャラのインフレといい、テレパシー少女といい、魔女っ子といい、少年漫画的な新キャラクターの登場に、最近かなり賛否両論な雰囲気です。 …てゆーか戦魔兵ってなんですか(笑) でも、もともと、『ベルセルク』って伏線はりまくりの漫画だと思うので、 この状況もいつものように重厚な人間描写を語るための伏線だと信じているんですが、 そう考えると今後、あの、キャラクター達を使って何を語ろうとしているのか、それとも、この状況こそが作者が真に構想していた世界観なのではないかとか、つい気になってしまいます。 『ベルセルク』が何処へ行こうとしているのか、かなり楽しみです。 |
マリリン・マンソン (2001/1/2)
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僕はマリリン・マンソンというバンドが好きです。 マリリン・マンソンは過激な歌詞やパフォーマンスから、全世界で爆発的な人気を誇るロック・バンドです。 海外では、その過激さゆえに、ライブ先で逮捕されたり、宗教団体が抗議にきたり、銃乱射事件と関連づけられたり、何かと話題には事欠かないバンドです。 そんな、素敵なマリリン・マンソンなのですが、この度、彼のフィギュアが発売されました。
断っておきますが一応ロックバンド系のフィギュア(らしい)です。 断っておきますが、一応、彼は人間です。 でも、このフィギュアを見る限りでは、人間、ましてやロックバンドのリーダーであることすら疑わしくなるような素敵な出来栄えです。 よく見ると、 何故か、足から触手とかが生えてます。
きっと、人肉を喰らったり、ベへリットで何か捧げたりするのでしょう(妄想) どう足掻いても、そういう系のデザインにしか見えません。 巨大な鉄塊をもった剣士に叩き切られないか心配です(妄想) しかも、銃を持って、羊なんかを抱えている所をみると、何故か狩人にも見えてしまいます。 …と、妄想はこの辺にしておきますが、 まあ、このフィギュアのデザインを担当したのが、グロ系フィギュア界の第一人者といわれる韮沢 靖なのですから、多少のアレンジは納得できます。 しかし、人間としての構造すら無視してしまうあたりが、もう、流石としかいえません。 さて、このマリリン・マンソンフィギュア、今後、第2段、第3段と発売されるらしいので、今後の暴走っぷりに期待してしまいます。 (なお本文中の画像はあくまで引用なので著作権的にはOKだとおもいます、たぶん…。) |
今更チョコエッグ (2002/1/1)
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新年早々、ヒマだったのでコンビニへ行って来ました。 ついでに、チョコエッグを買ってきました(笑) そういえばチョコエッグ、いつのまにか新シリーズです。 チョコエッグはチョコレートの中にリアルな動物のフィギュアが入っている、子供向けのお菓子です。今までにペット動物シリーズや、日本の動物シリーズなど、シーズンによっていろいろな展開を見せていて、毎回楽しみなのですが、発売から3年目、今回はペット動物シリーズのようです。世間では、初期と比べ、だんだんやっつけ仕事ぎみな造形になっていると言われていますが、面白そうなので、今回もつい買ってしまいました。 …で、今回のシリーズであるペット動物シリーズは色鮮やかな動物が多く、可愛い感じで、僕的には、なかなか好きです。きっとお子さまも喜ぶのではないでしょうか。 ちなみに、前回の日本の動物シリーズは、色使いが地味にリアルで、 イモリとか出てきた時は(プラスチックのパッケージに入っているとはいえ)本気で異物混入の気分でした(涙) まぁ、ある意味、面白かったですけど…。 でも、少なくとも、お子さまが対象ではないような気がしました。 |
変人偏屈列伝 (2001/12/30)
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先日、荒木話を書いたのですが、今日もその続きです。 『ALLMAN』という雑誌に、『変人偏屈列伝』という荒木飛呂彦原作のマンガが載ってました。 タイトルに変人偏屈なんて名前をつけてしまうあたりが、何ともいえませんが、どうやら、毎回、奇怪な人物にスポットを当てて、その半生を描くという、なんか『知ってるつもり』みたいな感じのマンガのようです。 今回のエピソードは、第3回目で、引きこもりの兄弟のお話でした。冒頭の「この2人の兄弟は一体何をした人物なのか?…答え…何もしなかった…そう文字どおり何もしなかったのである」という、物々しい煽りに負けて、僕もつい間違って買ってしましました。 でも、幹部のペリーコロさんが出てきたのでちょっと嬉しかったです(妄想) |
奇妙な冒険 (2001/12/28)
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僕は週間少年ジャンプで連載中の『ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦/集英社)』というマンガが大好きです。 怪奇なストーリーや、奇妙なファッションやポーズのキャラクター、登場人物が全員一癖ある人物だったりと、その奇妙な魅力は一言では言い表せません。 また、少年誌とは思えない程の敷居の高さも、コアなファンにとっては魅力のひとつです。 それもあって、このマンガ、なんとなくジャンプっぽくない感じがします。どちらかというと、アフタヌーンか何かで連載してそうな雰囲気がします。うーん、ともかくジャンプの中でもかなり異質な存在です。 でも、なによりの魅力はマンガ本体ではなく、作者である荒木飛呂彦のへそ曲りっぷりなのだと、僕は思います。 というわけで、今週号のジャンプの表紙を見てみましょう。
新年号らしくジャンプのキャラクターをそれぞれ七福神の姿に見立てるという企画らしいです。
そんな中、我らが荒木飛呂彦の描いたキャラクターはというと…。
なんか表紙を見ただけで十分、異質です。 この表紙一枚で作者のへそ曲りな性格が存分に読み取れます。 てゆーか、「アホな読者にはわからなくていい」というような作者の裏のメッセージすら伝わってきます。 僕はそんな、荒木飛呂彦の描くマンガが大好きです。 (なお本文中の画像はあくまで引用なので著作権的にはOKだとおもいます、たぶん…。) |