VCM Packager の使い方


ここでは、VCMM(Vice City Mod Manager)で使うvcmファイルを作成するためのツール
「VCM Packager」の使い方を紹介します。
VCMMは車MODの入れ換えが非常にし易く、使い勝手がいいのですが、
ネットで独自のvcmファイルをダウンロードしなければならず、
手動インストール用に配布されているMODデータは使えないという不満がありました。
でも実はvcmファイルは自分でコンバートすることが可能なのです!
では、早速進めていくことにしましょう。

用意するもの
VCMP本体 →こちらから
車MODデータ(dffファイル、txdファイル、各設定データ(後で説明します。)) →こちらから
画像ファイル(171x128) サムネイル用。各自で用意してください。
これでも可です→vicelogo.jpg(5053 byte)(右クリックで名前を付けて保存してください。)
画像ファイル スクリーンショット。サムネイル用の画像を再利用しても可。
☆初回起動では、このような画面が最初に出てきます。

Viceインストールフォルダを指定すればOKです。
@まずVCMPを起動すると、このような画面になります。

"Modification Title"には、MODの名前を入れておきましょう。車名を入れておくと分かりやすいと思います。

"Author"には、コンバートした人の名前を入れます。(本来はMODの元データ(dff&txd)の作成者です。)

入力が完了したら、"Next >"をクリックします。
A"Short Description"には、短い説明文を入れます。私は車名を入れてます(^-^ゞ
"Full Description”には、readme.txtなどの、車MODに付属しているドキュメントを指定します。
"Virsion number"には、バージョンナンバーを入れます。(そのまんまやんか…)
B"Thumb Nail image [171*128]"には、先ほど用意したサムネイル用の画像を指定します。サイズが171×128でないとエラーが出ます。
"Screenshot"には、車MODのスクリーンショットを指定します。私はサムネイル画像を流用しています。
Cvcmファイルの種類を選択します。
"Car Modification/Replacement" 車MODを作成します。
"General Modification" それ以外のMODを作成します。

ここでは、車MODの導入の仕方について行なっていきますので、上をクリックします。
Dここでは、モデルデータとテクスチャデータ、カラーデータの指定を行ないます。
"DFF File" 変更したい車MODのdffファイルを指定します。
"TXD File" 変更したい車MODのtxdファイルを指定します。
"Col data" 変更したい車MODのcolデータを指定します。
※一般的に、"Col data"に当たるファイルは入っていません。dffとtxdファイルと同じ名前のものを指定しておきましょう。
E各種データを入力します。
"Handling Config line" 車のハンドルの効き具合、アクセル・ブレーキの設定、サスペンションの設定などを行ないます。
"Default.ide Config line" 車の名前、Handling.cfgとの連携、ホイールの設定などを行ないます。
"Carcol Config line" 車の色設定などを設定します。
"Car name displayed in game" 実際にゲーム中に表示される車の名前。

一般的には、txtファイルがMODデータに添付されているか、handling.cfg/default.ideなどのファイル形式で添付されています。
ここに含まれる上記データ値をコピー&ペーストすればOKです。
もし見当たらない場合は、前ページで指定したdff/txdファイルと同名のデータを初期値として指定してやりましょう。
F全ての入力が正常に行なわれていれば、保存画面に移行します。
もし、未入力または未指定の項目があれば、エラーダイアログが表示されます。
VCMMのインストールされているフォルダの中に保存すると、VCMMでそのまま使用できます。
Gお疲れ様でした。
"File"-"Save As..."を選択すると、このvcmファイルのプロジェクトファイル(vcpファイル)を保存できます。
もし設定値を後で調整したい場合には、vcpファイルを保存しておくと、このプロジェクトを開くことが出来、便利です。
(vcmファイルを直接VCMPで開くことは出来ませんので。)


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