知られざる秘境秘湯: 陸中大横断三日間 2003年9月1日 @¥44,800
三陸とは江戸時代の呼称で、、陸奥=青森、 陸中=岩手、 陸前=宮城
東北のイメージ: 辛く、暗く、寂しい> 私ではなく、ガイドさんの説明です> 誤解のないように
東北地方では、80%以上の人が 巨人ファン
伊丹から仙台空港まで乗った JAL.EXPRESS-811便の 綺麗な スチュワーデス
名物フカヒレ丼の昼食を頂いた気仙沼プラザホテル> 気仙沼のフカヒレは、世界一
ホテルの横にあった魚市場で売っていた鮫の心臓 (現地では、モーカの星と言うらしい)
気仙沼漁港の前で: 後ろに見えるのが イカ釣り漁船
今年は、サンマが豊漁で、値段が暴落とのこと
唐桑半島の 巨釜半造(おおがま はんぞう)の案内板と お屋敷風の公衆トイレ
巨釜は断崖の下を怒涛が逆巻き、海中から折石と呼ばれる高さ16mの大理石の石柱が立っている。
宮古の「ホテル近江屋」の豪華な 夕飯>取れ取れの大きなホタテ貝は食べ放題で美味しかったなー
2日目
陸中海岸国立公園を代表する景勝地で、純白の岩塊が一列に並んで壮観です。
奇岩が造り出す壮大な景観
海のアルプスとも呼ばれ、長さ2000mの断崖が続く、三陸海岸随一の景勝地
日本一の海岸美と言われる 北山崎
ワカメの実演販売をしている 地元の叔母さん
お昼は、張り込んで、「うに、イクラ丼」を頂く> @¥3000
普代駅から久慈まで 30分間の絶景の三陸鉄道リアス線に乗車>添乗員の加藤なつみちゃんと
三陸海岸を南北に走る三陸鉄道リアス線は、1日数本しか走らない レトロな列車
せやけど、トンネルの多い区間でしたねー
ツアー客用の臨時列車は、
オリエントエクスプレス
に似せていました。
終点の久慈駅は、琥珀の名産地
花巻温泉の「ホテル水松園」の豪華な夕食
3日目
秋田県と岩手県の県境: 八幡平の頂上は、生憎と濃霧でした。
八幡平の麓は、快晴の天気に一変
八幡平の銘水で、冷やされた胡瓜を、自家製の味噌を付けて(もろキュウ)頂く> たったの@¥10
大沼の湿原を散策
後生掛温泉は、ガンが治る温泉として有名>玉川温泉も有名です。
風情のある木造の源泉温泉
岩手県のシンボル:岩手山>普段は 雲が かかって なかなか頂上を拝むことが難しい>盛岡の南部富士
岩手山の丁度、反対の位置にある 姫上山
最後に立ち寄った、岩手県一関市の 厳美渓
300円を籠に入れて対岸の茶店に送れば 団子と御茶が送られてくる
帰りに仙台空港から乗った ANA740便
待合室に飾られていた、タイの広告塔> 余りに綺麗だったのでパチリ
前のページに戻る Back to previous page
ホームページに戻る Back to Home page
「わたしの座右銘」
人生に おいて
最も たいせつな時
それは いつでも
今 です
あとでやろう
と思っても やれた試し
がない
やるならば
いつでも
いまだ
あとじゃ
できねんだよ
なあ
いまのことは
いましかできぬ
青春浪人