パイレーツオブカリビアン
ジョニーデップにしては珍しく、金のかかった娯楽映画。
おまけに「子供に見せれる映画がない」っちゅー理由で出演を決めたとか雑誌に書いてたから、ジョニ男らしさの微塵もなさそうで、ちょっと見る気失せる。
どう考えても私の好きそうな映画ではなかったけど、ジョニ男見たさに我慢する事にする。

何故か海を漂流してた子供の頃のオーランドブルームが、キーラナイトレイの乗った船に救出される。
後でパンフレット読んで、給仕係りとして乗ってた船が海賊に襲われたらしい。
そんな事は言うてくれんとわからんがな。私が聞いてへんかっただけかも知らへんけど。
少年が海賊のメダルを持ってるのに気付いたキーラナイトレイ。
総督である父ちゃんにバレたら殺されると思い、メダルを勝手に取る。
捨てればええのに大人になっても大事に持ってて、海賊にメダルと一緒に連れ去られる。
キーラにメロメロなオーランドブルームは、あんなにも格好良いジョニ男に協力要請して救出に向かう。

呪いをかけられた海賊は、呪いを解くためにメダルを奪ったらしい。
そんでもって、メダルの持ち主の血が必要なためキーラを誘拐。
でもキーラが盗んだメダルなので、実際必要なのはオーランドブルームの血やと判明。
あんなにも格好良いジョニ男を殺そうとする海賊を、「キーラとジョニ男を解放せんと俺も死んでやる」と言って脅すオーランドブルーム。
焦った海賊は要求に答えたものの、ジョニ男に「呪い解く前の不死身のままで、先に海軍倒した方がええんちゃうか」と言われる。
それもそうやと納得した海賊。海軍の船に乗り込む。
そしてメダルを1枚盗むジョニ男。
何枚かは忘れたが、900枚ぐらいある同じメダル全部集めんと呪いは解けんらしい。
その後海賊と戦うも、メダル盗んだ人はみんな呪われてしまい、月の光に当ったら骸骨化してしまう。
ジョニ男も骸骨化したんやけども、それでも格好良かった。
何でキーラは骸骨化せんかったんかは謎。あの行為は盗みと判定されんのか?
そーゆーわけでお互い不死身なので、なかなか決着が着かへん。
もうええやんと思った頃、ジョニ男がオーランドブルームにメダルを投げて、海賊に発砲。
オーランドは自分の血をメダルに塗りたくって、残ったメダルの入った箱に入れる。
呪いが解けて普通の人間に戻った海賊は死んでしまって、良かった良かったって感じです。

その後ジョニ男がキーラのお父ちゃん達に死刑にされそうになった時、「さすがジョニ男!やっぱり不幸になってくれるんや!」と大喜び。
オーランドブルームが「ジョニ男と一緒やったら死刑になってもええ」的な事を言い、喜びのあまり失禁しそうなダメ人間。
話の途中でキーラが「オーランド助けてくれるんやったら、お父ちゃんの薦める金持ちのおっさんと結婚したってもええで」とか言ってました。
だからキーラナイトレイはやっぱり金持ちのおっさんとくっついて、世の中そんなに甘くないっちゅー現実を叩きつけてくれる事に期待。
しかしそこはやっぱり子供も見れる娯楽映画。死んではくれんかった。
そしてキーラナイトレイとオーランドブルームは、私以外の観客の期待に答えてくっついてしまう。

剣を使ったアクションなので、うるさくはないやろうと思ってたら、大きな間違いでした。
大砲なんぞでてきて、ダメ人間の致死量スレスレの爆音。
心が遠くへ行ってしまったが、ジョニ男見たさに何とか戻って来れました。
ジョニ男が出てなかったら絶対見んかったやろうけど、結構面白かったです。
見て良かった。たまには金のかかった映画も見るもんやなと思えました。
期待してなかった分、面白さ倍増されたような気がするが。
今年の映画で、私の中の1位は「ブリー」やと信じてたが、現在「ブリー」と1位争いしてます。
制作費150億円もかけてる映画を「ブリー」と競わせるなんて、私の映画の趣味はやっぱりおかしいのか?

GO!GO!L,A,
ゲスト出演のジョニ男に惹かれて見た映画。
でもヴィンセントギャロが可愛かった。
もしかして私、自覚のないヴィンセントギャロファンなのか?
最近彼は離婚して、その全貌を映画化し、映画祭(たぶんカンヌ)に出品し、大ブーイングを浴びたらしい。
そして「こんなにかわいそうな俺に同情してくれんのか!?」的な発言をしたらしい。
そして「もう映画なんか撮るかぁ!」と、号泣しながら去って行ったそうです。可愛過ぎる。

そんな事はどうでもいいとして、イギリス人の男がアメリカ人女に惚れて、再会するためにロスに引っ越し。
映画「デッドマン」のポスター(ジョニ男)と共に。
そして事あるごとに、ポスターに話し掛けるダメ男。
ポスターのジョニ男が返事をしたり動いたりするのが可愛い。
彼の妄想は暴走し、ジョニ男と実際に会って悩み相談するっちゅー幻覚までも見てしまう。
そしてたまたま出会ったジョニ男ん「いやいやいやいや。あの時はどうもありがとう」みたいな事を言ってしまうイカレポンチ。

ジョニ男メインで見てたため、本来の映画の内容はちゃんと覚えてないのが哀れです。
見た人は、ジョニ男メインで見てみるのもええんちゃうかと。
この映画見てから、デッドマンのポスター欲しくなった。
でも心配しないで下さい。ジョニ男と会話できるとか、そんな妄想は抱いてないと思います。

妹の恋人
火事で両親が焼け死んでしまい、ショックで心が病んでしまった妹(たぶん自閉症やった気がする)のために、兄が子守り役として失語症のジョニ男を雇う。
会話なしで、パントマイムとエロ行為を駆使し、打ち解けようとするジョニ男。
最近知ったんやが、ジョニ男は自分がチャップリンやと信じてるっちゅー設定らしい。
何故パントマイムなのかわからんかったが、謎が解けてスッキリしました。

ジョニ男と妹の関係に怒り狂った兄はジョニ男を追いして、その後家出して、ジョニ男の所に転がり込んだ気がする。
そして「私も転がり込みたい」と切望した記憶がある。
結局兄に認めてもらっ良かった良かった。
ラブストーリー嫌いには寒気がする映画やけども、その頃は今よりは純真やったため、そんなに嫌悪感はなかった。
恐いもの見たさで久々に見てみたい気がする。ジョニ男可愛かったし( ̄ii ̄)ハナヂブー

クライベイビー
不良グループのリーダーと、金持ちのお嬢様が恋に落ち、えらいこっちゃとなる映画。
不良グループってどうやねん?と思うが、設定が50年代(やったと思う)なので、いたしかたない。
そのリーダーは、やっぱりジョニ男で、「クライベイビー」っちゅー虐められっ子のような名前で呼ばれてる。
そして尾藤イサオのコスプレのような出で立ち。

お嬢様の婚約者らしき男とその友達とケンカして、刑務所に入れられるクライベイビー。
ただでさえ格好悪いあだ名やのに、下瞼に涙の絵の刺青を入れてしまうクライベイビー。
刑務所の中で他の受刑者と共に歌って踊るクライベイビー。
そして2002年、そのシーンが「オースティンパワーズゴールドメンバー」の元ネタとなってるクライベイビー。
その後やっぱりお嬢様とくっつくクライベイビー。
1回でいいからジョニ男を前にして「クライベイビー」と呼んでみたい。つーか「ベイビー」と呼んでみたい。
てゆーか会わせてくれ。ジョニ男に。

アリゾナドリーム
叔父の車屋で働きだして、キャデラック売りつけようと奮闘するジョニ男。
その店にあるピンクのキャデはとんでもなく可愛かった。
そして車を買いに来た未亡人に現を抜かす。
その未亡人はおばはんな上にイカレポンチ。
それなのにジョニ男ときたら、イカレポンチの家に住み着く。
そして何故だか二人で飛行機作ったりしてる。
イカレポンチ未亡人の娘は、すぐに「自殺する」とか言ってまうダメ人間。
パンストで首吊りを計るも、首バンジージャンプになって失敗。ちょっと憧れた。
ジョニ男、今度は首バンジー女に現を抜かす。何故だ?
そしてジョニ男の従兄弟のヴィンセントギャロのキャラが可愛かった。
それ以外はさっぱり覚えてない。
ほなら書くなよっちゅー話やけども、この映画のジョニ男がとんでもなく格好良くて可愛いので書いといた。

夜になるまえに
愛すべきジョニーがチョロっとだけ出てるので見ました。
レンタルに置いてなかったので、わざわざDVD買うハメに。

キューバの作家の自伝の映画化なんやけども、もう何が人生グチャグチャ。
おまけに彼のおばあちゃんは立ちションできるらしい(憧)
足にかからん秘技を教えて欲しかった。
そして通貨がペソで、アホな私には価値観が全くわからん。
「俺なんて一晩で100ペソ(たぶん)稼いだよ」とか言われても、1ペソなんぼやっちゅーねん(悩)
人生を2時間の映画にしてるので、ダラダラした映画の方が好きな私には、ストーリー展開早過ぎて着いていけん(涙)
主人公が反乱に参加したんやけども、いったいいつのまに終わったんや?てゆーか終わったのか?

否定的な事ばっかり書いてるが、この映画には私の心をガッチリ掴んでしまう要素が。
主人公がダメ人間でホモ。それだけでもうお腹一杯です。
それなのに主人公ときたら、ノンケを誘惑して刑務所送りに。ステキすぎます。
そんでもって刑務所でやっとこさジョニ男登場。オカマちゃんボンボン役で( ̄ii ̄)ハナヂブー
それもなかなかブスで汚くて、私好みのオカマちゃん。
運び屋なんやけども、当然肛門に隠して運ぶそうで。
しかも直腸検査でも見つからんぐらいに奥に突っ込めるそうで。
直腸検査シーンが無くて無念。
そんな役は是非私にやらせてください。私の顔はモザイクでいいんで、ジョニ男の肛門はモザイク無しで。マジで頼みます。
そんなに可愛いボンボンはチョイ役なので、悲しい事にチョロっとしか出て来ませんでした。
その代わりにジョニ男は、ビクトル中尉役で再び登場。
このビクトル中尉、ち●こに物言わせる最低男。そして言わされるホモ主人公。
私も言わされてみたい( ̄‥ ̄)=3ふんっ
できればボンボンに言わされてみたい( ̄‥ ̄)=3ふんっ

そしてボンボンに夢現のまま映画進行。
てゆーか頭の悪い私には理解できんかった。
全体的に詩的なので、何かもうまわりくどい(涙)
ラストは冷血人間の私好みではあったが。
ボンボン自伝の映画化切望。
そーゆーわけで、今すぐ自伝を書いてくれボンボンよ。


マイアミホットリゾート
パイレーツオブカリビアンの2作目が公開されて1ヶ月余り。
世間のジョニー祭りに便乗しようにも、日記に書いた事情でまだ見てません。
ジョニー映画でまだ書いてないのは何個かあるけど、何故だかこれが一番最初に思い浮かんだんです。
そーゆー訳で、ダメ人間はこの映画でジョニー祭りに参加(;´▽`A``
あまりにも薄い内容やったと思われるため、書くべき事が思いつかんのやけども。

何か主人公の男二人が、ナンパ旅行みたいな事をしたんやと思う。
ホテルでバイトしたんやったっけな?
とにかくマイアミに行ったんですよ。たぶん・・・。
まとめれば、青春やりやり旅行映画みたいな感じです。

しかしこの映画にはですね、他のジョニー映画ではお目にかかれんステキ要素が。
今や世界中で大人気なジョニー。トップスターなジョニー。
そのジョニーが、おケツ丸出しで走るんですよ( ´艸`)ムププ
そのシーンばっかり繰り返し見てるため、他についてコメントできんわけなんですよ。

そんなわけで、ジョニーの動くおケツを拝みたい人にはオススメ。
おケツには劣るけども、髪型もなかなかキラリと光ってます。

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