2005/12/31

第32話 大晦日の夜に。

仕事収めなんて関係のない俺は、普通に朝から仕事しつつ、今に至る。
つーことで、今年の総括。

>今年の素敵 ・作品が読まれるようになった。
 プロ作家……ってレベルには、その実まだ至ってないのだと思う。これ一本で食べているわけじゃないし。
 だけど、まずは一歩踏み出せたと思う。 ・人間関係  色々と人脈。色々な人に出会えて、良かった。
 自分なりにもっと上を目指していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。(ペコリ

>今年の反省 ・会社。
 実は、最初の半年くらいイジめられてました。(苦笑
 どうしてかはここでは言えませんが、出向先の変化の中で色々とありました。(w
 ぶっちゃけきつかったです。
 だけど、俺にも悪い部分はあり、反省すべきと(´・ω・`)
 あ、ちなみに、今は良くなりました。  会社でのそれは大分清算して、会社でもそこそこの立場になれたと思います。

・対応、態度、体勢
 上に付随してなんですが、今年は途中から精神的にテンパっていたな。
 精神的に弱いという事をつくづく思い知らされました。
 なんかの占いで「愚図な性格」なんて出ましたが、そのまま、その通りになったなと。
 今も尚テンパっているのか、と聞かれると、正直分かりませんが、多分ギリギリなんだと思います。(^^;
 来年の課題はこれ。 と、まあこんな感じ。 全体的にはどないやねーんノ
 って位に疲れてますが、これからも見捨てずによろしくお願いします。



  そして、来年は色々と決断の年になりそうです。
  最近は色々な人に焦り過ぎと言われてますが、元からリミットの低い奴なんです。 なんで、色々と決断していきます(´・ω・`)b



という日記をMIXIにて書きました。まあ、ここを読んでいる人はぶっちゃけもう少ないのんで、しばらくMIXIのよる休止という形にしたいと思います。
(まあ、二ヶ月も書いてなかったのだから、こうなるのも当然なんですが(w)
で、今も尚ここのHPを見ている皆様。まだ俺の日記を読みたいなんて方がおりましたら、MIXIに入ってください。
メールくれたら、すぐに対応するんで。(特にMさんとかTさんとか、見てなくても来て欲しいね!(笑 私信じゃん!)

@ROは完全復帰。またボチボチとやってます。「深春」ってキャラです。
ギルドにゃ入ってますが、ソロ率高い子なんで、声かけたら駆けつけます。(w

2005/10/28

第31話 

>またもネトゲ
 なんつーか、最近のMMOってのはつくづくユーザーの多様さってのが出てきたなーと思うところであります。
 やれ、ジャニーズJRの少年がROのエミュ鯖の管理人やっていたり、知り合った奴がクラブ大好きっ子だったり。(その人に連れられて六本木のクラブに行くことになった俺も俺ですが(笑)
 一昔前までは、ネットゲームなんてのはごくごくコアなゲームユーザーな奴だけのゲームだったりしていたのに、普及化により普通のゲームユーザー
も触るようになり、ゲームユーザーでなくても、一つのチャット機能として扱うようになる。(ついでに、アメリカを見本にするかのように、金銭獲得の手段としてネットゲームを考える人も出てくる(笑)
 ネットゲームの今後ってのは、コンシューマ・携帯辺りなんかに多大な影響を与えることもあり、今以上に注目すべき媒体なんでしょうなー。(メーカーからしたら、確実なシステムさえ構築できたら、多大な収益が見込めるわけですし?)

>今期のアニメ
 今期はある程度オリジナルのアニメが増えているわけですが、注目作……や、前期以上に見れる作品が多いなーという印象。
 メーカー側の体制がしっかりしてきたのかしら?(力の抜きどころを覚えたというか(w)
 で、今見ているアニメを適当に感想。

 ・クラスターエッジ:若干ホモい匂いがありますが(穿っていますが(笑)、空想飛行機とかスチームパンクっぽいガジェットが多く、見た目良いです。フロントジェットエンジンっておもろいー。全体としても、空想冒険モノとして良作といえそうです。期待通りー。

 ・ガンパレードオーケストラ
  開発スタッフが前作と違うとかいう話を聞いたり、若干不穏な感じですが、アニメ自体は悪くない出来。ある程度閉鎖された集団の青春群像は飽きずに見れるってもんですなー。

 ・アニメARIA
  コミックは未読なんですが、ほのぼのとした雰囲気。ファンタジー要素。これもアニメとして見ていて気持ちの良い作品。別にキャラががすがす動くわけじゃないのですが、グラフィック的に良いです。良くも悪くもツボを抑えているですねー。

 ・IGRX
  正直な話。第一話見た時、ヤバイかな? という印象があったのですが、回を重ねる毎に面白くなってきました。レース設定に関して、どのようなルールがとか未だに不明瞭なところがあるのですが(俺が気づいてないだけなのかもですが)がすがす動く点とか見ていて面白いです。つか、これ深夜ではなく、夕方に中高生に見せるのがいいんじゃねえのか? いや、見ないか(`・ω・´)

 ・ローゼンメイデントロイメント
  前作の良い部分をより抽出している感じ。これは普通にオススメ出来る。(オタク向けだが)
  ちゅーか、ツンデレっすか! ツンデレなんすね!(笑

 ・SOLTYREI
  これもオリジナル。オヤジ主人公万歳!(笑
  オヤジ&(機械っぽい)娘さんのかけあいってのは、ZOE以降、俺の中のツボと化してます。(笑
  これもオリジナルメカ群が見ていて素敵。

 とまあ、こんな感じ。エンジェルハート・アイシールド21・シャナ・舞乙MEなんかも、普通に見れます。
 ちゅーわけで、今期のアニメは全体的に豊作。その報告でしたマル

>ホロウアトラクシア
  ……は、また次の日記にて。

PS:諸事情によりRO再開しました。SARA鯖のままで。「深春」ってハンタやってますんで、何かあればWISにてー。

2005/10/28

第30話 ネトゲを思う。

 最近つくづく思うのですが、携帯ゲーム機から2D回帰の流れが生まれ、コンシューマとかにも、もうしばらくしたらその流れがくるんじゃねぇかな、とか思っております。問題はそんなに2Dグラフィッカーはもういないのだろうというオチ。
 彼らが今どこにいるのか分かりませんが、思うのです。
 彼らはMMORPGに行ってみたらいいんじゃねぇのかと。
 いやさ、今ネトゲ系で求められているのって。
 1 超美麗グラフィックによる3Dのゲーム
 2 コミカルにデフォルメされた2Dのゲーム
 もちろん、その前には確実な管理体制及び2年は遊べると言えるバランス制を持ったゲームシステムが必要なわけですが。

 ――管理体制に関しては、BOTやRMT関連の整備(まず根本的にOKとするのかアウトとするのか)、ゲーム上でのトラブルを回避するためのGMの整備(目に見える形にするか否かとか)があります。RMTに関しては7万人、150億円規模と言われ、メーカーで行うのならBOTへの取締りに関して通常以上に強化しなければならない。
 特に最近では
中華系と呼ばれている(外人であるのは確かなのか?)RMT業者に対して、ある程度有名なソフトであるなら、相応に対応しないとどえらい目に合うので。(既に合っているのですが)

 ――2年遊べるゲームシステムって簡単に言ってますが、ぶっちゃけた話、ゲームシステムってのはシンプルでいいと思うのですよ。ウィザードリー並にシンプルで!(笑 その上に如何にキャラクタや装備による自由度を上げるかだと思うわけです。
 ROが今も生きているのは、キャラ云々もありますが、既存のMMORPGの中でやっぱりトップクラスのバランス性をもっていたのが(あまり知られていないように思いますが)ポイントだと思います。>他がイケてないってのは内緒ね(苦笑

 まあ、長々と他のことを言ってしまいましたが、今話題になっているゲームのほとんどが3Dであり、2Dで面白い! といわれているものはあまり聞きません。(そういや、ファンタジーアースのβテストの権利が5万で売買されたとかなんとか(苦笑)
 これは大体見ている感じの感想であるのですが、2Dの奴は触っているけど、大体がゲームシステムでずっこけているわ、キャラ萌えじゃないわってのが現状のようです。
 まあ、萌えなんてのはニーズ的な部分ですので、読める人がいないと話にならないのが実際なのですが、ゲーム的にある程度しっかりした2D系のMMO出したら結構いけるんじゃないのかな? ってのが俺の感想です。
 どうでしょ?

PS:あ、ここで言っている2Dってのはあくまでキャラのみで、背景が3DでもOKです。(むしろ3Dで!)

2005/10/23

第29話 

 木村カエラのバックにクハラカズユキというネタ! これはもうたまらんでありがす!
 つーことで、クマです。この一年、つくづくネット(だけ)の知り合いとの距離感ってのはどうやればいいのか、迷いまくりだったりします。
 迷惑をかけた君にごめんなさい。
 今友人であるあなたよ。(多分こっちは多分見てないだろう)
 ILOVEYOUを。(笑

ディープインパクト
 と、いつもと違う。お馬さんの話。
 これすごいな@@
 ここまですごいとついつい弟に馬券頼んでしまいます(´・ω:;.:...
 結果は、見ておりませんが、まあ一着は確定でしょう(笑

>葉巻
 と、いつもと違う葉巻の話。
 吸い方調べてついつい調べてしまう。
 ……灰が燃え尽きなくて、えらいことになってしまう。(´・ω・`)
 香はけっこう好きだけど、もう吸わない。(ダメじゃん)

>ウィスキー
 と、いつもと違うウィスキーの話。
 ちびちび飲むのが好きな俺は、トリスウィスキーを長い間かけて飲むのが大好き。
 酔わない程度に身体に刺激!(飲み方として少し間違えている?)

>プリン
 マーロウのプリンは値段だけの意味があります!


( ´ー`).oO(なんだろう、今日の日記・・・・?)

2005/10/18

第28話 

 ついにこのHPを会社の人に教える。教えた人のうち、一人はガノタな感じの人なんですが、……見ているなら足跡つけておいてください。(´・ω・`)
 ちゅーか、もうここで会社の愚痴は書けないな――今日の日勤のメンツ……すごいことになっている。_| ̄|○
 とわけのわからん私信を送りつつ、いつもどおりに。

>銀板カレイドスコープ
 第一話であまりに電波って……じゃないあまりに面白かったので原作小説を購入。
 小説で、あそこまでフィギュアスケート描けるってすげー@@
 ちゅーか何よりも、主人公と主人公に憑いているピートくん(カナダ人)との掛け合いによる主人公の成長物語が綺麗に書き出されていて素敵!
 つーことで、上下巻購入して、更に三巻目も購入! しようと思ったんですが。
 あ、ここからネタバレなんで、白塗りで。
 なんで下巻で天に召されたピート君よ、どうして君は三巻目で出てこないの? 君の存在が、普通のフィギュアスケートの小説に最高のスパイスとなってよかったのに!
 つーわけで、三巻目を購入するのが危ぶまれています。(´・ω・`)
 でも今読んでいる分だけで言うならかなり面白いであります!

>キャンバス2
 第一話で、主人公の暗い過去を結構むき出しにしたせいで嫌な予感がしましたが。ついでに危ない義理の妹もついているので、ヤバイかな? とか思っていましたが、結構悪くないかもです。
 とはいえ、最近ギャルゲーからアニメ化ってのが多いのですが、もうそろそろ数少なめにして、オリジナルストーリー系を増やさないかな? とか思ってしまいます。

>TOHEART2
 つーかさ、もういいよな? これに対しては。
 タカ坊……_| ̄|○



追記
 ガンホーさんに、グラヴィティが吸収されて久しいわけですが、ゲームアーツまで……。
 ゲームアーツには2Dも3Dも開発する高い能力あるし。
 ……なんつーか、目的が見えすぎて嫌だ・゚・(ノД`;)・゚・
 それより先に管理能力でしょうがっ!└(`Д´)┘

2005/10/11

第27話 

最近、政治的には他が忙しいのか、コンテンツ産業云々を押せ押せムードは見えないですが、政治家先生な奴らがマンガを読み、オタク系イベントにゃあ視察にやってくるわけであります。
で、そういったものの影響なのか、最近手塚治虫の話をよく聞く。彼の生涯やらインタビュー集やら。
そこには神ではない等身大の漫画家手塚治虫がいました。
やれ、生涯一現役を唱え、新人に闘争心をむきだしで戦い続け、石森に嫉妬心をさらけだす。
自分のマンガスタイルに対して、日々疑問を持ち、新しい形を模索し続ける。
彼は漫画家であり、神ではない。
どうも最近テヅカブランドみたいになっているので思いますが、落ち着けと思います(´・ω:;.:...

2005/10/05

第26話 

最近のアイシールド21が面白いです。主人公は今まで自分の正体を明かさないキャラだったのですが、それがついに明かされたりしていたのですが、その件があまりに秀逸過ぎて、もうおじさんっ!(はっふぅ)
どのマンガでもそうですが、こういう流れって本当に良いねぇ。
アニメ版はオリジナルそこそこにって感じでやっておりますが、こちらもなかなか良い感じ。
つーことで最近の原作版はオススメ! アニメ版は神作画に期待。(昨日BLEACHの1時間スペシャルがやっておったのですが、一部グダグダな作画があったのですが、中にえらい神作画の神塗りがあり、これがすごかったですよ旦那!)

んで、そろそろと秋の新作アニメが出てきましたが、とりあえず「クラスターエッジ」は素敵な予感。これが一番のプッシュになりそう。とはいえ、今期更にアニメが増えてしまったので、見れるアニメと見れないアニメが更に増えそうです;;
くそう。火曜日と木曜日のアニメかぶりすぎやねん! 録画が間にあわねぇ!

PS:友人から頂いたフルメタルパニックとふもっふ。さすがWOWOWさんというか、京都アニメーションって感じ。フルメタ本編微妙と聞いておりましたが、充分に良い感じ。

2005/09/27

第25話 

サモンナイトエクステーゼをクリアー。攻略見ながら15時間程度なんですが、謎解き部分で手間取る人は手間取るやもなアクションRPG。
久々の2Dアクション系なんで、それだけで個人的に満足なんですが。
シナリオがほぼ一本道。召喚獣がそこそこ出るのですが召喚獣はほぼ全部必要になるので、そこの個性が出るわけでもなく、男女でキャラを入れ替えながらやっていくのですが、ステータスも含めて大きな差異がなく、これではキャラチェンジの遊びが単調かな、と。
とはいえ、ほぼぽんぽんと進んでいくシナリオ。あまり難しくないゲーム性(難易度があってもよかったやも)。サモンナイトらしい世界観(機械兵士も天使も獣人も悪魔も和モノもしっかり出てくる)。
ファンなら買ってもいいと思いました。(ただし中古で)
ああ、でも一番の良い点というか悪い点。
最後の最後で、クリ率50%な装備が手に入るのですが、これがすっごい楽しい! クリティカル(会心の一撃)は最高です!
ただ本当に最後の最後すぎて、ちょっと寂しかったですが。
(個人的には隠しダンジョンとかあって、そこで使いまくり!ってのが良かったですよ)

小学校からの友人の方のK氏の紹介でmixiを始める。まだ始めたばかりですが、ちょろちょろウダウダとやっていこうかと。
つーか、ここでは書けない関連を向こうでやろうかなーとか思ったり。
……こっちのHPはまた何か仕様変更しようかしらん(´・ω・`)


2005/09/16

第24話 オタクの経済活性

少し前までオタク産業が株から経済から取り沙汰されておったわけですが(最近は沈静化しているよな?)、その中で株はさておき、経済活性ってのはネタだろう? とか、云々を某所で書いたわけですが。
ちなみにどんな内容かっていうと、オタクってのは基本的に彼女、ファッション、車などの資金がかかる趣味にはあまり金をかけないもんだから、自分のオタク趣味の部分に金銭を使えることが出来る。これにより、オタク経済ってのはウン百億↑の効果を発揮している。が、これはあくまでオタク的趣味の部分でしか金銭が回ることがないから、経済的にはあまり意味がねえんじゃ? とかかんとか微妙なこと、この上ない事をくっちゃべったわけですが、これと同じ発想をしている方を発見して、よかったよかったとか思ってみたり。
まあ、この上のことを言うておった時に、オタクでも車に金をかけるとか反論されまくったりして、それはあくまで一部だよっ! とか叫んでいたり云々。
問題は、そのオタク経済とやらで回転している金銭が如何にこれからに繋がるかなんじゃいっ!

……といきなり読み手をすっとばした小話は終了して。

最近気づいたのですが、思った以上に子持ちの若年のお父さんお母さんたちは戦隊モノとライダーを見ているなー、と。
会社であったのですが、アイドルの話をしている人たちが、そのアイドルから流れてアバレンジャー以降の戦隊モノの人たちがどれだけ今芸能界で活躍しているか、とかブレイド(だったかな?)の芸能人はあまり活躍してないだのという会話を始める。
しかも一人や二人ではなく、けっこうな人数で(驚
そのせいかやっぱり話の内容とかもけっこう覚えていたりしたので、二重で驚きです。
(響鬼のスタッフが変わったこととかには気づいてなかったですが)
でも何より何に驚いたって、思った以上に戦隊モノ、ライダー上がりの俳優さんが芸能界で活躍しているという事実でしょうか。
俺、ぶっちゃけオダギリジョーくらいしか活躍してないと思っていたよ!(えー

2005/09/05

第23話 ASPDという限界

ほんのちょっと前に会社の同僚がラグナロクを始めた。俺は既に引退した身であるから何がどうしたというのでないが、会話するくらいは出来るってもんです。
と、彼曰くASPD190で止まってしまう。その限界に対して寂しいものを感じるらしい。
ラグナロクをプレイしていない人に対して説明すると、ASPDというのは攻撃スピードのことで、その値が190というのは通常では達成困難な
話であり、これだけいけるだけで充分な話だったりするのだ。
ただ、それでもある一定のことをやれば190以上のASPDというのは理論的には全く不可能な話ではない。
つまり理論値として存在しているのだから、そこまで到達できるようにしてくれてもいいじゃないか。
彼はそんなことを言った。
まあ、190達成するのはそこそこに職業(ゲーム内で選べるキャラクタだと思いねぇ)が限られる。更にステータスはスピードを重視し、装備もスピードのステータスが上がるものを選ばなければならない。
しかし、実は更に限定することによって、その実更なる加速に到達することが出来る。
ハンターの鷹である。
ハンターの支援武器となる動物で、LUK(運)によって発動率が決定される。
残念ながら、俺は常時飛び続ける鷹というのについぞお目にかかることはできなかったが、運を高めることによって発動する鷹は、ある程度の攻撃スピードを持っているのであれば、ほぼ常時(のように見える)鷹攻撃が見れたりする。そのASPDは190なんてレベルじゃない。200すらいけてしまうんじゃないだろうか。(計算できるわけでも、したわけでもないが)
つまりそういうことなのだ。
これがゲーム内における可能性って奴だ。
試したわけではない。シミュレートのレベルでもしていないだろう。まず発想の既知から外れている。しかし、例えば騎士によるASPD190は武器がほぼ一択であり、基本的に限定の限定の中でしか成立しない世界なのだ。
だから、俺は彼にその限定の限定の世界である鷹を薦めた。
これなら、まあ大変ではあるけど、不可能ではない。
システムの限界だって、飛び越せる。限界に対して寂しいというのなら、現状を如何に打破するかを考えるべきである。
その後、彼が鷹を育成しようとしたかはあえて聞いていない。
俺も残念ながらあまり暇のない奴であるから、鷹師の育成(ああ、ハンターで鷹を極めようとする人はそう呼ばれているのだ)は出来ないが、機会があったらちょっと挑戦してもいいかもしれない。(数年後にROが残っていたら・・・・・・とは言わないけど、ね(苦笑)

2005/08/22

第22話 やくそうvsポーション

今日の会話より抜粋
「薬草なんてさ、妙に現実的なくせに即効性の低いものを回復財にするなよな、ドラクエ」
「はぁ……」
「外薬として薬草というのは血止め程度になれど、外傷が回復する効果はない。内薬としてなんて愚の骨頂で外傷がそれで回復するわけがない」
「そうですね……」
「そこをいくとFFのポーションは違うね。ファンタジーだからこそポーションなんて言われたら外傷も治るかもっ! って思えるもんです」
「はぁ、ポーションだって似たり拠ったりだと思いますけど?」
「ああん? ポーションなんてかなり回復しそうじゃねぇか! このドラクエスキーがっ!」
「……んじゃ、買ってきますね(´・ω・`)」
 十数分後。
「あい。ポーション30個入り300円。ダイエーで売っていた」
 それで渡したのは、見紛う事無き(コーヒー)ポーション。
「これで体力回復するって。ある意味マニア?」
 無言でポーション叩きつけられました(´・ω・`)
 単品で飲んでもおいしいのに(´・ω:;.:...

2005/08/21

第21話 人物形成の系譜 柏木千鶴という名のターニングポイント

久しぶりにHDDの整理をしていたら、上のタイトルの奴が論文が出てきた。大学の卒業論文に使おうと思っていた奴。
前に読みたいと言っていた人がいたけど、中身が中身なんで謝った覚えがある(笑
で、どんな内容かというと、こんな内容――

>物語上の姉妹構造
 基本スペックは高いがおっちょこちょいの姉。基本スペックは普通だがしっかり者の妹。現実社会的には、立場的にも能力的にも姉は高い位置になければならないが、物語構造の中にあって得てして姉は立場がない。裏で強かったりもするが、表面上はそんな感じ。柏木千鶴を例にするなら、その立場は偽善者となる。これを他のキャラとの比較と論証を行う。

>柏木千鶴のガイドライン
 具体例としてあげる以上、最低限のガイドラインを。(ゲームの中の話ではあるが)現実的、社会的な立場として大手旅館のオーナー、幻想的、世界観立場として鬼の姉妹の長女、家庭的立場として四姉妹の長女。その比較。
 また、この章において、物語の比較も行っている。柏木千鶴と他の姉妹との比較。長女としての立場が心理的にどのように作用するか。そして、それがどのように原因と結果を生むか。これは同時に他の物語内における長女の物語も勿論比較対象としている。

>身体的特徴からくる精神構造の形成
 姉妹による肉体構造の比較。基本的に姉は肉体的に恵まれている(俗に言われるナイスバディ)が、あえてそこを外す例もある。(それが柏木千鶴)
 ただし彼女のバストは公表92cmでありDカップを所有しており、妹である柏木梓の方が大きいこと(94cm)になるが、それでも通常より大きいことになる。だが妹より小さいということで、バストがコンプレックスを形成する事となる。
 現在(2001年時点)までのいくつかの物語をあげて、他にどのような例があるか、比較しつつ論証を行う。
(萌え関連の話は、他にいくつもの論文があるのでここでは省略を行っている)

>柏木千鶴という名のターニングポイント
 物語論の中で、柏木千鶴はターニングポイントになりきれない。しかし、キャラ的な魅力がその後の物語群の中でどれだけの影響と与えたかを論証し検証する。
 そして最後に若干の感想。柏木千鶴が著者に対してどれだけの影響を与えたか、高校時代よりふりかえる。
 
とまあこんな感じ。
いやー、今見ると本当にあの頃は若かったなぁと。(^^;

2005/08/18

業務連絡

リンク整理を行いました。2005年になっても更新を行っていない放置されているサイトの削除とリンクバナーの位置が変わったものを変更しております。
今更新してないけど、まだやっているよー、という方できたらご一報を。(相手方で消されているものは消したほうがいいかな? と思って消したものもありますー)
あと数名の人にはメール送っているのでご確認をー。(ってここ見ている可能性低いのですがっ[笑)

2005/08/16

第21話 弁明。

久しぶりに京都に帰っておりました。
つーのも。元々は盆帰りなわけですが――(なんか13日から16日まで京都に帰っていたのですが、仏さんと同じ日程で帰っている自分はなんともはや。とはいえ、盆休みの帰る人たちの中にはこういう日程で動いている人たちも少なくないわけで、盆に帰るのは仏だけでなく、出稼ぎしている奴らも故郷に帰るっていうのは、なんかこう考えさせられるもんがありますなー。←なんぞ頭の中でもまとまってない文章ね(`・ω・´)

京都>久々の連中に加えて、数年ぶりに出会った人とかいた。そこらへんに出会えただけでもたまらんかったです。
    あとなんぞ某氏の娘がかわいかった。ロリーと言われてもっ! セツコカットしていて、普通にかわいかったんですよー。

滋賀>こともなく。

大阪>大学時代の後輩(+初めて出会った後輩(笑)に出会いました。久々にバカみたいに飲み、しっかり二日酔いになる(^^;
    いやー、良い酒でした。ああいう感じで飲めるというのは最高です。
    ……こっそり乳神さまを後輩より購入。家に潤いができた。(えー

2005/08/09

第20話 弁明。

ううう。なんか最近仕事(本業)→仕事(副業)→たまにスパロボという単純サイクルになっている……。
知っているとは思いますが、副業の方は順調でございます。月刊サイクルでやっておりますので、もしもよろしければ?

>スパロボ
 戦闘シーンの早送りとかしシミュレーション部分のシステムがだいぶ改良されており、大分便利になりました。
 小隊システムにしてからの問題ですが、部隊編成が変わるごとに小隊を組みなおさないといけないので、そこらへんがけっこう不便だったりします。一つ間違えると2・3話ごとに部隊変更のせいで小隊作りなおしすると、それだけで時間かかってしまったり。
 小隊の登録とかありますが、それでも最適化を考えるとけっこう大変ですなー。(まあ、そこは楽しみでもあるのですが)
 あとMS関連のしょっぱさどうにかならんでしょうか? νガンダムとかZガンダム、GP03、あといくらかくらいで全体的に使えないイメージが……。(フリーダムとかそこそこ攻撃力あるのですが、全愛攻撃がアレですし……、ZZガンダムなんかMAP兵器以外に何を使えと?)
 ストーリー関連に関して言うと、毎度毎度1〜10話って仲間探したりとか、初心者向けの練習みたいなステージ多かったのですが、しょっぱなからマジンカイザーや真ゲッターが使えたり(途中でマジンガーZになりますが)、キャラもそこそこにいるので、大分遊べたりします。
 なんで今まで遊んでいる人だったら、充分に遊べるかなーと。
 俺としては、アイビスとか過去のスパロボの主人公キャラが出てきたりするあたりとか素敵だねー、と。(これは主人公キャラごとに違う?)
 ダイゼンガーとか使えるのは、もうおじさんたまらんですよーっ! と。

>GUNxSWORD
 OPとEDは良いです。つーか鬼太鼓座って……。カウボーイビバップの時もそうですが、そっち系のトップランクの人を使うっていうのはいいねー。
 ぶっちゃけアニメはつまらんのですが、その点だけは最高に評価です。(周りの評価は悪いだろうが(苦笑)

>ハガレン
 ぶっちゃけエドワードエルリックってキャラが嫌いだったので、ほとんど見てなかったのですが、最新刊とか見る限り、だいぶキャラ的によくなったなーと。なんかやおい向けのキャラ全開だった以前までに比べ、確実な成長しているにゃ、と。
 って作者、男性かと思っていましたが、女性だったんですな。(笑
 どおりで男キャラがしっかりしているわ。(えー)

2005/07/26

第19話 弁明。

私はお姉さんが大好きなんです。おっとりしているお姉さんが好きなんです。しっかりしているお姉さんが好きなんです。キツイメのお姉さんとか好きなんです。いつもしっかりしているくせにお酒によって、だらしなくなるお姉さんが好きなんです。何をするにしても、ドジなお姉さんが好きなんです。いつもきついくせに、妙に甘えてくるツンデレなお姉さんが好きなんです。好きなんです。大好きなんです。うううっ……。
アニメ化したし、いっちょ買ってやるかー、とか思って「苺ましまろ」買ったんです。
何コレ。何この間。何この落とし方。すげー。すげーおもしれーっ! クリティカルおもしれーっ!
つーわけで、痛恨の一撃もらいました。ロリマンガだと思って見てない人らは勿体ないから、見るように。
マンガを見た後にいうと、アニメの方は演出的な意味で、まだマンガ独特の間の取り方が出来てないっぽいです。つーか、これはマンガゆえに表現できることなのかもだけど。
や、だからこそ、うまくアニメ化したらえらいことになりますね。ぱにぽにとかもうまくしたら、化けるじゃろーし。(今はまだ微妙。OPとかEDとか全体的に演出はうまいのだけど、あの独特な部分を如何に活かすかって意味で、難しいなーと)
アニメはアニメなんだから、って考えもあるのですが、やっぱりマンガらしいマンガをアニメ化するとなると、やっぱりそういう部分を如何にするか気にするべきなんだと思いますー。

とどんなに言い訳してもいけませんね。
私は、もうロリーなのか……_| ̄|○

2005/07/23

第18話

最近皮膚に湿疹がたくさんでて(多分アトピーだと思うだけど、蕁麻疹の線も捨てがたい<病院行けよ、俺)、その症状診断と参考のために皮膚病のデータベースソフトをDLしたのですが、下手なホラーよりもホラーなリアル画像に吐きそうになる。
分かっていらっしゃる方は分かっているのでしょうが、病気が進行というか侵攻すると本当に痛々しく見ていられないものが多いです。そんなものを見ちゃったから、もうなんだかキッツー。
クソウ速く治したい。

最近゚+.(σ・∀・)σ゚+.゚ ゲッツ!!!したCD関連(レンタル含む)
ラルクさんちの新作アルバム:ポップでノリの良い奴が多く、過去のほとんどバラード調から比べると良い感じ。バラードなんてのはアルバムで2,3曲、これぞっ! って奴だけしか載せてはいけないと思うのだが、どうか?
GLAY&EXILE:これは色々な意味で面白かった。これGLAYっていうよりNEVERMIND(GLAYのインディーズ用のバンド名)の進化系という感じ。こうなったっ! って感じでした。
ジャンヌダルク:なんかあまりにキッズかっ!? とか思いましたが、久しぶりにこういうのも聴いてみたいなと思ってゲッツ。良くも悪くも当時のまま。変わらない事は悪ではなく、伝統なんですよ。
木村カエラ:KAELAを借りたんですが、ぶっちゃけ「YOU KNOW YOU LOVE ME ?」のために借りました。あれ大好きなんです。女性が力強くロックを歌うのってイイヨね。
JUDE:新作のアルバム。初めてアルバムレベルで聴いたんですが、ブランキーでやりきれなかった部分を補完しつつ、進化してます。やばい。俺思った以上にJUDEが好きになりそうだ。
KOTOKOの二枚目のアルバム:うむ。KOTOKOであり、I’VE。もうある意味で大きく語るべくもない。(笑
むしろ、エロゲで歌いまくっていた時期(確かボーカル曲5万とかの時)って、ライブとかあまりしてなかったと思うのですが、そのせいかメジャーデビューして、今更ながらに世に出まくっているせいで、今ひとつ垢抜けきれない感じがPVとかライブみていると感じるのですが、そこらへんファンはどう見ているんでしょうか?
ケツメイシ:ケツノポリス4。これもある意味大きく語らないでいいよね^^; 夏には大変聴いて溜まらない感じ……となりそうなんですが、どうでしょう? 俺みたいな彼女も車もなく、最近の時流から寧ろ斜めのベクトルを突貫している身としては、微妙に聴いていてしょっぱく感じます。ゆえに彼女もいて、車でがんがん聴くなら、こういうのは本当に良いのでしょうな。
YUKI:ドラマチック。ハチクロで聴いてほれました。これはオススメしておきます。(えー
こっこちゃんとしげるくん:冗談みたいな名前ですが、これ大作です。KOKKOと岸田しげる(きしだんのキシダではなく、くるりの岸田ですぜ)が寄り添うとこうなるとは><
奥田民生:新作のアルバム。彼も本当に良作生産するなー、と。PUFFYも含めて、良い仕事してます。

とこんな感じ。次はZIGGYの無駄に高い4枚組のベスト。7thなんとか、という奴をHPで少し視聴したのですが、それが妙にたまらんので、購入決定。あとはBUMPのシングルも購入しないと……。
ここらへんは、また気が向いたら感想叫びます。

2005/07/22

第17話

「ぺとぺとさん」は、なんていうかいつのまにか第1話が終わっていて、もう何がなんだかな感じです。(´・ω・`)
「苺ましまろ」は、なんだこのほんわか雰囲気っ!? って感じでたまらないであります。(笑
幼女趣味とかは全くもってないはずなんですが……(ロリとは敢えて言わない)
っていうか今第二話を見ているのですが、アナたんかあいいー。(うわー)
つーかあれですね、大学生のお姉ちゃん含めて、全体的にキャラが活きていていいね☆
先生も狂っていて素敵だっ(サブキャラの上に今回だけっぽいですが)
ということでオススメ。

で、ハチクロ。
少し前に電車で隣になっていた奴(普通にイケメン)がハチクロを読んでいたり。
少し前だと少女漫画ってのは、青年男性から敬遠されているものでしたが、これくらいには浸透しているんだねー、とちょっとうれしかったり。つーか、このマンガもアニメもたまらんです。
マンガの補完をアニメはうまくやっていると思いますし、逆にアニメには無い、うまい寄り道がマンガにはあって、綺麗な相互作用を起こしているねー、と。

で、BECK23巻。ぶっちゃけ(お話的に)汚い事がメインの巻なんですが、こうやってまとめて読むと作者もあまりやりたくなかったんだなー、とわかったり。でもやらざるを得ない。そんな感じ。
なんつーか、もういいから、BECKを幸せにしてやりてぇ。
そんな気がする最新刊の感想。
ここまで不幸が連続するBANDってのも珍しいぜっ[笑

2005/07/22
一人脳内ストックタイム 4

久しぶりに地元で打つ。ちょっと鬱。
となぜか今更「シンドバッドアドベンチャー」と「宮元武蔵」をやる。
なんかどっちも設定5なんて座れて、20:30から2時間程度で6万ほど稼ぐ。(ウハウハ
なんだが。「シンドバッドアドベンチャー」はもうスキスキスキーだから、いいのだけど、「宮元武蔵」のどうしようもなさ、というかARUZEのどうしようもなさというのはどうしたらいいのでしょうか?(苦笑
や、生産ラインの問題なんでしょうか、片方のライン本気でどうしようもないよ……。ヤジさんの時もそうだけど、今ひとつ垢抜けないシステムというのは、本気でキッツー。
で、「シンドバッドアドベンチャー」はいいよー。爆裂連荘に入ることは低いけど、シンドバッドゾーンとか全体的に、遊ばせようとする気配が素敵ングー。
ということで、名機はいつまで経っても素敵でした。(笑

2005/07/21
一人脳内ストックタイム 3

相変わらず、DAITOの歌姫(名前知らず(笑)の楽曲はいいねー。
つーことで「押忍! 番長」をやってみる。
こういうゲームの良い所、というかDAITOのスロットの良い所って、状態が良い時悪い時がよく分かる点にあると思います。明らかに出てくれそう! って時がよく分かる。
爆裂モードというか連荘に関しても2パターンくらいありそうですし。(2,3連で終了するタイプと大爆発状態)引き戻しの絶妙感がなかなか素敵な感じ。
しばらくはこれで喰えそうな素敵ギミック。(吉宗とか、もう喰われすぎてしまったしね^^;)
ということで、3回ほどやって、トータル+○万円。
最近の新作では、久しぶりに勝ち状態で続いてます。(笑
他の新作あわせた総合トータルだと……・゚・(ノД`;)・゚・
スト2とか、あれなんなんだよ。戦い方良く分からんよー。連荘率も良く分からないし……(ガッコシ
なんで、シンプルながら演出でしっかり遊ばしてくれる番長バンザーイ。(笑

2005/07/20
アンダーワールド 第六話

うちの職場には子持ちの人が多い。
ちょうどそんな際に第16話のようなことになっていたので、そんな話をした。
その時に言われた言葉。
「子供が見るのはどうだっていいじゃん。そいつらの責任だよ」
と30代のおっさんがぬかした。
大人がこんなんじゃ、そりゃ子供だってブチキレたくなるだろうよ。
さて。2chの続き。
もちろん2chにだって良い部分はあるけれど、同時に煽り煽られの罵り合い状態の場所だってある。(ここらへんの具合は、見ている人ならよく分かるじゃろう?)
で、こういうもんは、薦めて子供に見せるべきもんじゃない。止める! って声高らかにいうのもなんだけど、行くなら覚悟しろよ? 位には言ってやるべきだと俺は思っている。(少女ファッション誌に2ch用語の説明とか載っている状況とかどうよ?)
ああいうのはやっぱり蟲惑的だ。(いやん)

四半世紀ほど生きてきて、まあそこそこに大人たちが子供を心配する気持ちってのが分かってきて。
そんで自分なりに考えて思うよ。
放任主義とほったらかしを一緒にしている奴ら(20代後半から30代くらいに多く感じるのは出会っている人に問題があるのだろうか)とか本当にどうなんだよ。テメェの無責任を適当な言葉で繕うんじゃねえ!

さて。まあ、でもあれだよな。掲示板のT氏(うーむ、この略はちょっと違うな(笑)の書き込みにもある通り、こうやって騒いでいる時点でどうなんだよ、ってツッコミになってしまうんじゃろうな。(えー
まあ、そこらへんはやっぱり俺がオタクであるという印に他ならねぇんだろうな(´・ω・`)

2005/07/15
第16話 そして狂った世界へ。

電車男のドラマを見たのだけど、久しぶりに呆れ……じゃない笑いました。
同じ素材を利用しているのにここまで違う――っていう意味でえらく勉強になったとも言いますが。
確かに週ペースのドラマの時間(60x12回)ゆえに伸ばし伸ばしでやらなければならないから、っていうのもありますが、エルメスさんとか、あれどうよ?(苦笑
っていうか、第一話見てないのですが、一番最初のハイライト部分である電車男さんが電車内で暴漢を抑えるシーンにおいて、エスメスさんは、視力悪いのにコンタクトをしておらず、そのために電車男さんがよく見えてなかったらしい。
つまり、電車男の外見部分にあるオタク臭さとかは真っ向から見てないのだ。
だのに外見を変えて、おめかし(うふん)したら、エルメスさんの最初のインパクトはオタク臭の薄れた電車男さんが外見的ファーストインプレッションになってしまうっていう罠であり、いきなり大きくコケているじゃん、電車男のストーリー。
そんなわけで(他の演出も含めてですが)、全体が微妙仕上がりであり、俺はもう見ません。
ちなみに原秀則のマンガは最高です(w
あと、毒男板のスレの扱い(フォントでっかくしたりするの)あれどうよ?
文字が変えられないがゆえにAAとかでがんばっているのにね。

まあ、なんにせよ。最近のDWANGOのCMもそうなんですが、2chのようなものがメジャー化した結果なんでしょうが、あの手の本来水面下にあって、メインカルチャーを批判するべきものが、こうやって消費のメインストリームに乗るのはどうなんでしょね?
……とか思ったら、今(本当に今現在20:40)「恋のマイヤヒ」がMステで放送されていたのですが、思いっきりあのフラッシュ紹介された上でアーティストが歌っているですよ!(驚
フラッシュ作った人から版権もらって流しているんだろうかー、とかツッコミがあるものの、これフラッシュ職人からしたら最高にうれしいだろうなー、とか思いつつ。だけど、ギコ猫のお友達みたいのが、こうやって現れたりするのはテレビ的にいいのか?(テレビ的というよりテレビ局という企業的に)

その昔、「ナースウィッチ小麦ちゃん」(あら懐かしい)で2chのキャラを敵キャラに出した時にヒロインの小麦ちゃんが
「ある意味で一番出してはいけないキャラを出してしまった」
とヒヤ汗を出すシーンがあるのですが(当時バカみたいに話題になりましたな)、あの時の声は社会に届かなかったみたいです。
確かに見慣れてくると愛嬌のある顔をしているのかもしれませんが、あの手の掲示板は多大に毒を含んでいます。
未成年に見せてはいけないような毒が。
批判ではなく、イチャモンが当たり前の世界でもあるのですよ。それを忘れて、行ってしまうとヤケドっちゅーか、腹にドス黒いものが溜まる溜まる。

一時期QUICKJAPANが妙にモテ囃された時(エヴァの時ね)もそうですが、ああいうのは水面下にあって、初めて答えを出すもんだと思うのですが、どうしょうか?

2005/07/12
第15話 

今期のアニメでおもろそうなんは。
「タイドラインブルー」は、冒険ファンタジー系として良い感じの匂い。良い意味で、過去の宮崎アニメを現代風にアレンジした上で素敵に自分を出している感じ。つーか、ヒロインが一回目でいきなり子供生んでしまっているってどうYO!? その時点でいきなり参りました。(笑
「かみちゅ」は一回目は何がなんだか? って感じで一体どうよ、な嫌な予感全開だったんですが、二回目で良い感じにイメージを掴ませてきました。じわじわと面白くなってきそうな感じでオススメ。鳴海ハナハルが大好きだから、見始めたんですが(´・ω・`)
今のところはそんな感じ。「ぺとぺとさん」と「苺ましまろ」はまだやってないので、見てないです。
んで、他は……(今期からの新作は……不作だ)

そういや昨日某所で「ガサラキ」ってアニメが予言的ですごいよみたいな事を読んだんですが、その内容ってのが世界に対して金銭的貢献ではなく、血の貢献をってことで(特殊な)自衛隊派兵を行い云々って感じなんですが、海外派兵って10年前からずっと議論されていたんだよね(`・ω・´)
大体日本ってのは、提案→一度大きく話題→沈静化→前から言われているし、もういいかな? やっちゃうかー→んじゃやっちまうか。てな感じで動いてます。(今回の郵政民営化だって、小泉政権樹立以前から言われていたじゃろう?)
こういうのをみんな忘れているって結構驚き……。
俺も大概ボンクラですが、俺よりそういう関連ボンクラな人多い……。
別に政治なんてそこそこの関与ていうか、あまり考えてないですが、そんな俺より考えてない、もしくは忘れているってどうなんじゃろう?

2005/07/07
アンダーワールド 第五話

少し前に聞いた言葉もしくは寝言。「アイシールド21」の蛭魔の声についてイケてねぇとかいうのを見た。田村亮の声は張りは云々とかぬかす言葉だったと思う。確かに第一話の頃のは正直イケてなかった。
だけど、今のを聞いてそう思うのだろうか? 俺はあの時そんな事を言った奴に聞きたい。
人ってのは成長する。(まれに退化するボンクラがいるが)
俳優であれだけ頑張っていた奴である。声優としても、やはり努力の結果は見えている。俺にはそう聞こえる。
どうも世の中ってのは、ああいう感じの芸人(あえて芸能人ではなく「芸」人と書きます)がマルチに頑張ることに対して、穿った目で見る奴が多いように思える。
てめえより頑張っているんだよ。

俺は才能って言葉が嫌いだ。こんな言葉に踊らされて、あきらめる奴が世の中には妙に多すぎるように思える。
才能なんてのは、所詮結果論であり、今までの経過(努力だけじゃない)による答えでしかない。それを以って……というよりも、それにすら気づかず「才能がなかったんだよ」って、――それを人は寝言というんだよ。
だからこそ、俺は君にこんな言葉を送る。
「寝言は寝て言え」
昔から俺がよく言う言葉。
自分に向かってよく言っていた言葉だけど、今俺は才能にすがるいくらかの人たちに捧げる。

PS:今日であった人へ>これは君に向かった言葉じゃない。ここを見ていないであろうある人に向かって思った言葉である。誤解のないように伝えておく。ていうか、がんばれ。俺もがんばる。

2005/07/06
第14話 舞HIME 運命の系統樹 多分その2

というわけで完全クリアしたんで、感想その2。
前回悪い部分を結構書いておりましたが、結構音部分に関してはよかったなーとか。
 →「ぶつぶつ……」というセリフに対して、声優に何か独り言を喋らせることで対応させていたり、主人公が一人で考えているシーンにおいて、サクヤが呼びかける時にその思考中にずっと「おにいちゃん!」とか呼びかけている音が入っていたりするんですね。
こういう芸の細かい部分を確実に演出するっていうのは、すごくいいよね!
他にも挿入歌の入れ方とかよかったであります。(若干、デフォルトのままだと、セリフと挿入歌のBGMのバランスが悪かったりしますが)
んで、シナリオの部分。(あまりネタバレしない方向で)
個別シナリオ入ると鬱度高いでーす。(笑
全体的にドタバタな部分との対比があるせいで、余計に……。
とはいえ、サーカス作品だなー、と感じさせる部分が多くあり、ファンには良い感じ。アニメ版「舞HIME」は最終回が超ご都合主義で終わるらしいので(最終回だけ見れてない)、そこらへんの関連で鬱シナリオしかない作品になってしまったのかなー、と。
とはいえ、100%鬱でもないのでいいのかな?
ちなみに俺的オススメは「なつき」「深優」辺りは全体的に出来がいいのでオススメです。
舞衣シナリオとか結構シナリオ無茶苦茶なんで、そこらへんはお気をつけをー。
以下ネタバレあり感想

サクヤ:
ゲームオリジナルキャラなわけですが、後半殺しまくりというか壊れまくります。(笑 サクヤだけ救いがあって、他は救済がないので、これどうよ? とか思ったり。
深優:
シアーズ視点での舞HIME。元々、主人公の立場がシアーズからの派遣ということもあって、綺麗に始まり、綺麗に終わります。ある意味で一番恋愛シナリオしてます。最後の深優はああなってしまいますが、後日談をうまく挿入することで、プレイヤーに救いを与えているなー、と。(とはいえ、むつみさん最後まで生きているのだけど、あのシナリオではなつきの想い人は違う人なんですかね?)
命:
命はスタッフに愛されたのか、ラストは初音島だし。(だよな? アレ)主人公も確実に生きているので良いな、と思いました。神崎の思考に関しては、全くもってよく分かりませんでしたが。

とまあ、こんな感じ。とはいえ、この手の設定でゲームするとやっぱり難しいのかね? 舞HIMEのバトル時のルール含めてなんですが、この条件だと絶対に誰か死んでいくわけで。(舞衣シナリオのそれはありますが)どうしても鬱りやすいなー、と。大団円スキーとしては、そこらへんがどうしてもね。^^;
奈緒とはあっちの方も含めて、全く救い無いし。碧もああやって前向きだけどさ(´・ω・`)
つーことで、PC版ではそこらへんをしっかりしてほしいと想いましたマル
……角川から出るという話を聞きましたが、本当なんですかね?(18禁だったりしたら、面白いのだが)

2005/07/04
第13話 舞HIME 運命の系統樹 多分その1

「METALSAGA」も終わり、次のゲームとして「蒼い海のネオスフィア」と「舞HIME 運命の系統樹」をゲット。で、さっさと売り払うことを考えて、今は舞HIMEの方をやっているのですが。
とりあえず、微妙に簡単な攻略法をば。
基本的には、キャラをおいかけてりゃいいんですけど(一周目は確認してなかったのですが、とりあえず二周目以降は場所移動の際に丸い光の色で誰がいるか分かる寸法になっております。舞衣ならオレンジ色になっておりますー)、舞衣・むつきに関してはBADエンドも確認しております。(これに関してのヒント→
九条むつみさんにしっかり会って情報交換してます? 舞衣に関してはアニメよろしく弟とも仲良くしようね!)
以上の点を考慮すれば、そんなにむずかしくないでしょう。
でシステム的な感想ですが、演出面とかさすがは作っている所がサーカス(ダカーポとか作っているギャルゲーっつーかエロゲーメーカ(笑)いや……俺は水夏の方が好きなんですがー(えー)ってなもんで、そこらへんはウマイもんです。
と思っていたんですが。ログスキップは未読で止まる止まらないとかのスイッチはなく、なんでもかんでも全てスキップ。1日経ったり、一つ一つのシナリオを終わらすごとに前のログが読めなくなったりします。
つーことで、通常部分は自分的には不評な部分が多いです。(ぶっちゃけ移動画面もウザイ)
クイックセーブ&ロードはクソ便利でしたが。
で、エキストラ画面なんですが、けっこう素敵部分は多いものの超不服部分を一つ。
ちょっとまて。なんでMUSICモードないんだっ!?
このゲーム、挿入歌とかMUSICに妙に力入れてくれているのに、なぜかMUSICモードがない。
……売るからか…….(サントラ売れるだろうね)
|ω・`).。oO(それにしてもですよ。妖精帝国というバンド。歌はいいんだけど、ヴィジュアル面が……_|\○_ いやさ、それとこれは関係ないんだろうけどさ……。なんだ、あの聖奇魔Uと黒系ヴィジュアルを足して2で割ったの。耐性ががが。とか言いつつ、初台ドアーズって辺りに妙に因縁というか、色々とあるせいか、妙に和んでしまう自分_| ̄|○)
ま、まあ、なんかいきなり悪い部分を列挙しておりますが、全体的には良作です。システム部分も含めてね(笑
ログ回想時にセリフ喋ってくれるのも○
あと、キャラ一人クリアするごとに隠しエピソードがエキストラに追加されるのも良し。

お話としては、対象年齢あげているなー、という感じ。……どこでも奈緒はかわいそうな役回りですが。結構かわいいキャラだと思うんだが奈緒(´・ω・`)
とはいえ、あそこまでやるんだったらもう少しエンディング増やしてもよかったかなーとか思ったり。
以下これまでやったキャラ(舞衣、なつき)の感想

舞衣:
なに、あのエンディング(´・ω・`) つーかシナリオのペース配分が無茶苦茶ですよ。個別シナリオ入ってから、全くエンディングまで短すぎだよっ。足りない部分多すぎだよ、ママン!
なつき:
かと思ったら、舞衣の後にやったせいかというのもありますが、若干感情の流れというか切り替わりが早い部分があるようにも感じますが、良い感じ。主人公もしっかり動いてますし。(舞衣の時とか蚊帳の外という感じだったしね(笑)しっかり後日談付きHAPPYENDバンザーイ。(笑
と以上のような感じ。
まだやっている最中なんで、こんな感じであります。
つーか、夢の三連休、これしかやってないよ_| ̄|○

2005/06/28
第12話 METAL SAGA 

つーわけで、半月くらいかけて終了。総プレイ時間29時間(リセット分含めたら34時間くらい)
久々にエンディングまでしっかり辿り着きたいと思ったRPGだったりします。(マグナカルタとか微妙な作品触ってしまっておりましたし……)
全体のプレイに関しては問題ないのですが、やっぱり納期とか開発陣の弱さがまともに出ているにゃー、とか思いました。
つーのも(以降ネタバレにつき白抜きー)
仲間に衣装とか送れるのに、それで冒険してくれない。(えー
ローズ、あれだけ色々とイベントあるのに中途半端に終わる。(実は隠れてあるんですか? 俺が知らないだけなんですか?)
普通にやっていて見れるエンディングがめっさショボイ。(これ、多分真のエンディングみたいのないよな・・・・・?)
全体的に良作であるために、結構至る面で勿体無い部分が目立ちました。
友人が「こじんまりとしているでしー」みたいな事をぬかしていた理由が納得。確かにあそこまでやるならとことん突き詰めて欲しいもんです。(これはギャルゲじゃありません(えー)
しかし、レベル上げの良い意味でのヌルさ(経験値100ごとにレベルが上がるので仕事帰りにまったりやるのに丁度良い)とか店売り装備で充分に強い(レールキャノンあれば、通常のラストはラクに見れる)とか通常のバトルシステムにおいて斬新ではないものの評価できる部分が多くあって、良いですね。
つーのもメタルサーガの対象年齢(もしくはPS2自体の対象年齢)っていうのは、ぶっちゃけた話18歳以上だと思うのですね。購買層、多分そこらへんが占めていると思うのですが(MMシリーズを懐かしんで買う人もおるわけです)、そこらへんを考えた良い意味でのヌルさは素敵です。(逆にヘビーユーザーに物足りない形になっていますが)
METALSAGAの前にファントムキングダムみたいなやりこみゲーをやっていた身としては、そこらへんのしばらく遊べちゃうぜ!?
くらいのやりこみ性欲しかったかな? と。(俺があきらめる程度のやりこみ度)
でもでも、メーカーの規模を考えるとここまで出来た時点ですごいちゃすごいのですがっ(笑
……とはいえやっぱり
恋愛関連をやりたいなら、ある程度の形が欲しかったですー。(ローズがー、ローズがー・゚・(ノД`;)・゚・
ということで俺的点数80点なりっ。(足りない分はロード時間のイライラと
恋愛関連。あと演出少なすぎる部分(えー)

2005/06/27
第11話 バトルクライ 

まあ、名前はバンプオブチキンなわけですが。
問題はそこじゃない。まったくもってそこじゃない。今日も彼の話だ。
人類最強にして最凶であり、一匹でたら最興(祭じゃーっ)な彼。
俺の部屋にいた彼をブッコロす事はできた。しかし、彼が近くにいるということは完全にブッコロしたという意味にならないのだ。
奴はまだ・・・・・・すぐ傍にいる。
バルサン兵器及び(ゴキ)ジェット兵器だけじゃダメだ。ここは香料兵器……?
そうここで香料だ。香りをバカにしちゃいけない。
すごくおいしいものだって匂い一つでえらい事になる。(ドリアンとかくさやとかふなずしとか)
なんでも彼に対抗できる香料として、イチョウなんてのがある。
イチョウをパックにいれて部屋においておくだけで、付近に現れなくなるらしい!
これはすごい! お手軽かつ最強兵器だっ! ゲームとかでもそうだ。店で買う武器より、色々足で集めた武器の方が強かったりするっ!
ってイチョウが見つからない(´・ω・`)
神奈川にイチョウはないのか・゚・(ノД`;)・゚・
チャリンコでイチョウ探しの旅は開始一時間で疲れて終了……
自然が少ないってキツイね……。
。゜(。´□`)ウワァァァン!☆・*:。:´゜:*:・。、☆・*:

2005/06/24
第2話 一人脳内ストックタイム

うーん。なんなんだろう? 「海物語」の爆裂性能って、一つ間違ったら「北斗の拳」を軽く凌駕していると思うのですが。
とはいえ、設定6の北斗はやっぱり伊達じゃないし……。
北斗って解析しても、ある意味でしきれない部分が痛々しい……つーか勝てない_| ̄|○
そして、最近吉宗が勝てず、リオデカーニバルはもっと酷く。
わーんわーん・゚・(ノД`;)・゚・
だけど、がっつり海物語で生活費稼いでいたり(´・ω・`)


2005/06/24
第10話 

最近掃除をサボり気味に加えて、この湿気のためにマイルームがえらいことになってまいりました。
明日あたりにゃ茸生えます。俺の頭に。
ああ、冗談じゃなくメイドが欲しいですっ! 家政婦なんて呼び名はいらないっ!
メイドをっ。我が部屋にメイドをっ! 掃除とか食事の準備してくれるメイドをっ! 一心腐乱にメイドをぅ!
そうか、こういう気持ちがメイド萌えにつながるのか……

>フタコイ オルタナティブ
 狂ってます。おかしいです。無茶苦茶です。
 でも大好きです。

2005/06/24
一人脳内ストックタイム 2

うーん。なんなんだろう? 「海物語」の爆裂性能って、一つ間違ったら「北斗の拳」を軽く凌駕していると思うのですが。
とはいえ、設定6の北斗はやっぱり伊達じゃないし……。
北斗って解析しても、ある意味でしきれない部分が痛々しい……つーか勝てない_| ̄|○
そして、最近吉宗が勝てず、リオデカーニバルはもっと酷く。
わーんわーん・゚・(ノД`;)・゚・
だけど、がっつり海物語で生活費稼いでいたり(´・ω・`)

2005/06/24
第9話 あの黒い奴

奴は黒い。シャアの三倍のスピードによる加速、纏いし黒衣。人類最強にとって(生物学的に考えて)ライバルと見ておかしくない存在。ゴキXリ。
彼の名前を言う気はない。彼の存在は伏されて正しい。発音してはいけない。書いてはいけない。想像してはいけない。発想してはいけない。気にしてはいけない。
しかし、奴はいつでも隣にいる。隣人よりも近しい存在。それが彼だ。
だからこそ。だからこそ。叩かねばならない。殺さなければならない。否定しなくてはいけない。
女性にとって、彼の存在は男性の手によって淘汰されることを待つ存在なのだろう。
子供のとって、彼の存在は大人の手によって淘汰されることを待つ存在なのだろう。
しかして、大人の男性にとって、彼の存在はどのような位置付けは?
恐怖の対象をどうするべきなんだろうか?
戦わなければならない。しかし……
今彼は隣にいる――

>LOVELESS
 今週みたいなラブレス大好きっ!(笑
 やっぱり、こういうのはいいよっ(えー
 戦わなくて、ただまったりバカしてくれているだけでいいんだ。

2005/06/14
第8話 オタクという発想

次はオタクのー、と言って、ちょっと思ったのですが、スラングという発想で言うのなら、
「(主に)アニメ・ゲーム関連等のソフトを中心としたマニアとほぼ同意のスラング」
で済んでしまうじゃねえのか? とか思ったりなんかしたり。
よく言われる話、オタクとマニアの違いというのは、
1、一般人と会話できるか否か(オタクは一般人と会話できない)←どないな違いやねん
2、マニアの蔑称
とかなんとかオタクとマニアをどうにか厳密に区別しようと企んだりなんかするのですが、どう足掻いたとしたってマニアと変わらないわけで。ただ、よく使われる発想として「アニメ、マンガ、ゲーム関連のマニアの言い方」というのは正しいと思うので、上記みたいな発想がええのんかな? と。
実際、どうなんでしょう? (ご意見プリーズ)

>あくえりおん
 それにしても、あのレイカという(自称)不幸を呼ぶ少女というのはなんなんでしょう? あれは突っ込んだ方がいいのでしょうか?(笑) つーか、そこで突っ込んだらそれこそ奴らの思うツボなわけですが。(釣り堀?)
 (むしろシルヴィアとかぬかす金髪娘の方が色々な意味で危険な上に不幸の存在じゃねぇか(笑)
 まあ、あれですね、誰もオマエのことなど気にしない〜♪ (Xの歌のように)
 とはいえ、あんな感じの人多いよね。(^^;

2005/06/10
第7話 スラングという発想

 少し前にネットで友人と「萌え」という言葉の定義について考えていた。
 現状において、この「萌え」という言葉の定義は難しい。キャラ萌え、肉体的もしくは装飾的特徴に萌え、更に行動的特長にも萌える。で、この「萌え」って言葉の定義に関して、難しく考える人、一部分しか捕らえずに発想する人といるけれど、大体が全員の総意を得られなかったりする。
 で、その友人と話していた時言ったのが「オタク(もしくはマニア)と呼ばれるタイプの人が使う、「好き(もしくはプラス的評価)」という意味のスラング」とかのたまったのだけど、これが大分近いんじゃないのか、という結論に至った。(問題として、オタクという言葉の定義も成り立っていないので、そこが問題)
 で、このスラングっていう奴は、中で使っている人には、けっこう発想しにくい。
 というのも、現在使っている言葉がスラングであると広まっていない場合、回りも同じ言葉を使用するため、その言葉がスラングに思えないからだ。
 方言とかが良い例なのかもしれない。方言を使う人たちは、別にわざとやっているわけではない。伝播してきた言葉をそのまま使おうとしているのだけなのだ。(方言の誕生は略す)大阪で生まれた子供は大阪弁を喋る。なぜなら、親やその周りが大阪弁だからだ。当然その子供は、後から関東(標準)語を聞いて、その違いを考えるだろう。そして自分の使っている言葉が伝わらないことに気づく。(ホカスと言われて、放っておくと発想するのが標準語の発想。捨てると考えるのは、関西弁の発想)
 で、そこでようやく言葉の定義について考える。なのだけど、大阪弁の子は、まず大阪弁を根幹に置き、そこから発想する。標準語というものは、標準ではなく関東弁として発想するのだろう。
 そんなもんだから、イコールで簡単に括れるものはいいけど、複数の意味があるものとかあったら、少し発想が難しい。(良い例が思い浮かばないけど)
 ここらへんは、ぶっちゃけ双方の言葉をある程度知っていて、且つ発想のきらめきがなかったら、答えは出しにくい。
 普通に使っているものだからこそ、意味は曖昧になっており、複数の意味になってしまうために、一つの共通項目はだしにくいのだ。(英語のGOとかさ、30以上意味があるらしいのだけど、全部いえる人って少ない。大体は行くという言葉からなんとなく発想を初めて、答えを繕う形になる)
 
……方言の例は、適切じゃないな(笑

 まあ、日本語の枠内にいる人が日本語のスラングについて、すぐにバシっ! と発想できねえんじゃないかな? と思ったのですっ!(w
 以上っ!(笑

PS:萌えは自分の中で上記のような綺麗な意味付けできたので、次はオタクって言葉に挑戦っ(笑

2005/06/07
脳内一人ストックタイム 1

 さて。スロット。嗜み程度にやっておるのですが、最近は本当に萌え(?)系の絵が増えております。
 特にスーパーブラックジャックとか、ゲーム性も含めて、吉宗と並んで俺の中のトップ1、2だったりします。
 で、今日スーパーブラックジャックの後継機ことリオデカーニバル打ったのですが、ゲーム性が落ちている……_| ̄|○
 爆裂連チャン系であっても、いくらなんでもバランスひどすぎだよ、ママンっ!
 そのくせ、萌え度がとんでもなく上がっているから、やっている人多いよっ!
 まだ一度しか打っておりませんので評価しきれませんが、こりゃかなり辛い機種かな? と。
 今のところ、良い所があまり見当たらない……。(爆裂体験できてないし(笑)

 更に問題。生産がおっつかなかったのか、点検がイケてなかったのか、妙に機械の調子悪い奴が多いです。
 しょっぱなからパネルを三つにしたり(通常はパネルは一つ)しているから、生産ラインをその分増やさないといけないかったんでしょうな。結果として筐体それ自体に問題が出ております……。
 つーことでしばらくリオデカーニバルはやりません。(筐体に問題がある場合、一つ間違うと当たりすらもらえなる可能性もあるのです。(ストックが飛んでしまったという話もあるそうで……(専門の話)
 でも実機ほしいなぁ。我が家のインテリアに……。
 スーパーブラックジャックでもいいのですが……。

 と、今日に至って。
 ようやくリオデカーニバル(&スーパーブラックジャック)の絵を描いている人が判明。HPも発見。
 そのことは隠している(守秘義務?)ようなので、名前とかは伏せますが、ようやく発見できて、おいちゃん一人で感動ですよっ。
 
 ……リオデカーニバルに対して、ツッコミいれまくっているけど、それでもファンなのです(苦笑)

2005/06/03
アンダーワールド 第五話

 運。あなたの運はどんな感じですか?
 四半世紀生きてきて、最近自分の運に対して指向性、性格のようなものがあるということが分かった。
 彼は普段何もしない。何もしてくれない。
「俺に頼るな。望むな。自分でどうにかしろ。努力し、思考し、踏破しろ」
 俺の運はいつでもそんな感じ。何かをしてくれるような気配はない。
 だけど、ここ一番。何がなんでもどうにかしてほしい時、奴らはいきなり活発になる。
 何がなんでも、というと語弊がある。
 しかし、ことくじ引きと人との出会いに関して、奴らは妙に活発になるようだ。いつも何もしない代わりに、そういう時だけ妙に活発になってくれる。彼にとってのここ一番はそこらしい。
 抽選されると妙に俺は何もできない、努力して思考しても、こっちからは何もできない。だから、奴らは妙に活発になる。一回だけのくじ引きだと、彼は妙にノリノリだ。
 人との出会いは一期一会。そりゃ確かに人との出会いを活発にしなきゃ、何もできない。だが、それでも偶然に偶然を重ねて、どうにか、うまくジャックポットさせようと彼は計略し、謀略し、攻略し、俺を出会わせやすくさせようとする。
 
 ゲームなんかしていると、俺はぶっちゃけ運が悪い。というか運なんか関係がないことを知らされる。アイテムの獲得率が1/100のもんだったら、75回とか、90回とかで引き当てる。がんばった分だけの見返りしかよこさない。そんなもんだ。
 そのくせに今絶対に必要なアイテム(そんなもんがどれだけあるかなんか知れている)だったら、妙にペースよく手に入る。
 彼はいつだって、頼らせようなんてしてくれない。まずは自分でがんばってみな、とかぬかす。

 こんなことを書くと、たまに「ぽじてぃぶしんきんぐ?」とかぬかす奴がいる。
 もちろんポジティブでもネガティブでもない。運の流れを読み取ってみただけだ。
「運がある?」
 そんなもん知らない。奴らは同時に結果論だ。昨日まで極貧生活をしていた奴が、明日いきなりVIPになったとして。
「運が良かったよー。今までの極貧生活もこのためかもね」
 は。運なんてのは、同時に自分を納得させるために存在しているもんだ。

 俺の運はいつだって、運に頼らせてくれない。だらけ症なのか?
 だけど、彼はいつだって、ここ一番で気合を入れてくれる。
 ちょっと小粋な相棒だ。
 だから「運はいる」

2005/06/02
アンダーワールド 第四話

 お決まりの時間にネット巡回。そこで一つ面白いものを見た。
「現実ならロケット団は5秒で子供たちを殺してピカチュウを奪うさ」
 と素敵な殺し文句で、海外におけるアニメのワーストを調べるってのがあった。
 前に好きな、嫌いなアニメキャラをやっていたサイト。
 こうやって見ていて気づいたのだけど、海外のアニメスキーたちのポイントってのは――
 二十年ちかく使って作られてきたアニメを、良い意味でも悪い意味でも一気に消化してしまう
 ――という点だった。
 聖闘士聖矢やドラゴンボールのような古いアニメとガンダムSEEDやらの最近のアニメを作画レベルで見比べてしまうのだ。今の作品ならどれもってわけじゃないけど、やはり総体的に見て、これは残念な結果にならざるを得ない。
 特にここ五年程度で日本のアニメを見始めた人らにとっては、ここらへんの発想は多分難しい。今の視点でしか見れないから。
 いつだって幸せの横にゃー、不幸せってか?
 しかし、逆にこれはすごいなと思った点が、けっこう普通にシナリオのポイントやプロットポイントを考えて見ている人が多いという点だ。いや、もちろん日本でもたしかにおるのですが、割合的に海外の人らはそこらへんを(体系的に)考慮してアニメを見ている人が多いんじゃねえのか? ということ。もちろん一つのサイトから集計しているものだから、この発想が全くもって正しいなんてことは言いませんが、日本の批評サイトいくつかよか、まともな(論に適った)ツッコミを入れているにゃー、と。(たまに本当にひどいのがあったので呆れていたりするんだよ)
 
そういやよ、最近テレビで見た外人さん(確かアメリカ人)が少女漫画を模倣して漫画家になったってニュースを聞いて応援したくなった。アメコミの発想を取り込んだ上で少女漫画を取り込んだ作家ってのは一体どんな作品が書けるのだろうか。
 日本のアメコミを取り入れた上で少年漫画と同じようなベクトルだけど、今まで少女漫画ってのがなかった土俵(向こうは男の子向けの漫画しかないのですよ)で、どこまでイケるのか、すごく見てみたいな、と。
 いつか日本向けに描いてくれるか、輸入されないかとこっそり思っていたりするのでした。
 そして、最終的にはアメリカ人が作ったギャルゲーが見てみたいね!(もちろんビヴュアルノベル(笑)
 西洋の洗礼を受けた奴らによるギャルゲー……どんなことに一体なるんだろうね。

2005/06/02
第6話

>無限のリヴァイアス
 これだよっ! どんなにドロドロのグチャグチャでも、最後は綺麗に大団円。
 俺、本当にこういうの大好きです。
 キャラ焦点の当て方も良かったですしー。全体的にみんな欠点あるけど、それをうまく消化して昇華させていて、おいちゃんハァハァ。(またかよ)
 人間関係の流れとかそこらへんはすごく綺麗にかけていたと思うのですが、逆に残念だったな、と思うのはネーヤの立場をもっと早めに明確にすべきだったとか、もう少し綺麗かけなかったかな? という点。あとは、SF面の言葉の補足がもう少し欲しかったなー、と。まとめて見ていたから、まだ良かったですが、これを週で見ていたら、少し分かりづらかったかな? と。
 あと、コージくんのラスト、もう少し格好よくしてほしかったにゃー、とか。(平和主義者な彼をこれ以上格好よくする方法なんてあるのか? とも思いますがー(笑)
 ついで言うなら、ユーキくんのラストなんですが
 
アイドル扱いされていたりするのですが、どんな風な状況だったのか詳しく状況説明しろ! 見たいじゃないか!(えー
 とか(ネタバレ全開なんで伏字)思ってしまいます。いや、見たくないですか?(苦笑)
 まあそこらへんは同人で各自補填しているんでしょうなぁ。
 
 つーわけで、これを貸してくださったB氏に感謝――
 ごちそうさまでした。

って、ああっ!? また「笑の大学」見忘れたっ。次は見にいきたいにゃあ。

2005/06/01
第5話

>CRUSH THE WINDOW (DRAGON ASH)
 買った。DAは好きなので、買ったのだけど、二曲目にある名前を見て、心底驚く。
 HIDE。
 知り合いは知っていると思うが、俺はHIDEの大ファンだ。
 故人である彼は、それでも邦楽に与えた影響はデカくて、故人になってから直後のトリビュートアルバムの発売や頭をピンク色に染めるアーティストが現れる等、色々な形で彼の死を悼んだ。
 DRAGON ASHもベースだかギターだかの人が髪をピンク色に染め、ライブ会場にこっそり(?)HIDE人形なんてのを置いていたりした。
 きっと、これはHIDEの曲をトリビュートか何かしているに違いないっ!(クワッ
 とか思っていたんだけどねぇ……。
 まさか、全然違うところのHIDEさんですか……失礼しました。_| ̄|○
 きっと騙された人多数なんだろうな・゚・(ノД`;)・゚・

>Zガンダム(映画版)
 見てきました。原作見てないと全くわからない作品でした。まあ、それはさておいて。(さておけないが)
 どうせなら、全部新作画像でやってほしかったです。
 新しい線と古い線がどうにもきっちりと違っていたんで……。
 ところで、これ声優の一番上がシャアになっていたんですが、やっぱり主役はカミーユでなく、シャアだったんですか?(苦笑
 
 とはいえ、全体的に懐かしさも相まって楽しい映画でした。(俺としては)

>コンスタンティン
 昔、宗教に詳しい友人から「海外(キリスト教圏)において、ガブリエルだのルシファーだの、っていう固有名詞は、おかしなイメージを作るから(だったかな?)、禁忌なんじゃよー」と聞いておって、確かにハリウッドな映画とか見ると、天使は出てきても、識天使の名前は出てこなかったのですが、いつのまにやら普通に固有名詞が出てくるようになったのですね。ちょっと驚き。
 これは宗教による影響ってのが緩和されたということに他ならず、良い意味でも悪い意味でも、これから宗教の部分を如何に扱うかってのは、映画だけに問わず、全ての創作活動において重要な意味を占める一つになるんじゃねぇのかな、とか思ったり。

>極上生徒会
 むーちゃん(主人公のヒロインりののヌイグルミ)って、どう見ても増田ジゴロウだよね!(w
 口悪さとか含めて。(苦笑
 つーかさ、増田さん家のジゴロウさん、自身は気づいてようなのですが、マンガとかによく出てくるよね。(主に神奈川県内在住の作家さんの作品で(笑)
 以上、木村カエラ共々、最近気になるアンチクショウでした。
 ちなみに増田ジゴロウってなんだよっ! って人は、「SAKUSAKU」っていう、神奈川発のローカル番組を調べるよろし。

2005/06/01
アンダーワールド 第三話

 人間関係に決定的な痕をつけられた次の日。友と二人で映画を見に行った。
 八方美人に生きていた俺にとって、それでもこの事実はとてもキツく、相手がどれだけ分かっているのかすら見えてこない。
 友人はいつもどおり。だけど、それが助かった。
 ただ傷ついたと叫んだ時に、気にかけてくれる奴がいるってのは本当に幸せだと思った。
 叫ぶことすらしなくなったら、おしまいだな。
 人っていう字は、どこぞのドラマの文句よろしく「人と人が寄り添うから人という字が生まれる」とか言ってたりしますが、本来は人が「謝る」時の頭を下げるところから生まれた形だそうだ。(R25の石田以良のコラムより)
 だけど、俺には頭を下げているのではなく、手を出しているように見えた。手を出して、その先にもう一人の人がいるかどうかは分からないけど(そこはその人次第)、求める行為だけはぜってぇに忘れねぇよ、俺は。
 叫んで、手出して、それで拒絶されるようならしょうがねぇけどな!

 そして、深夜。メッセで友人と後輩と会話。
 何気ない会話。だけど、それが一番俺のサプリメントなんだって、心底に思えた。
「一人で生きていけるなんて強さはいらねぇよ、孤独に強い? クソくらえ。寂しい時は寂しいと叫びな!」
 以上、どっかのアーティストの言葉より。

2005/05/31
第4話

>黒神
 ヤングガンガンのマンガなんですが、韓国人の作者による作品。ぶっちゃけ話としての面白さは今の所ない。
 ただし、これが違った意味で面白いというか凄い。
 作者曰く「韓国人から見た日本ということで、日本の描写でおかしい部分があったら勘弁してほしい」
 みたいなことをのたまっているのですが、これが不思議と日本のどこを描写しているかよく分かるのだ。
 多分気づかない人(というか知らない人)だと、第1話目でヒロインが焼き鳥か何か食っているシーン(一番最初のカラーシーン)をもって、早速日本じゃねえだろうとかツッコミをいれてしまうのでしょうが、その焼き鳥のシーンでもって、ここが渋谷だと証明しているのですよ。
 つーのも、正確にはこれは焼き鳥ではなく、多分サイズ的にもステーキ棒だと思うのですが、渋谷の結構有名な露天だったりします、それ。(他の場所でもあるとは思うのですが、有名所として渋谷と考えてみました)
 更に主人公のあんちゃんが露天のラーメン屋で飯食ったりしていて、ここが東京のどこかであるという真実味をすごく出していたりするのですね。(粗探し的に言ってしまうなら、看板のいくつかの日本語がおかしかったりはするのですが、それはほとんど気にならないと思います)
 
 今まで、韓国人が書いた日本ということで、いくつかのマンガを見てみたけど、これほど日本をうまく捕らえた奴ってのは初めてだったので、ちょっと紹介してみた。最初に書いた通り、話はぶっちゃけ(まだ)面白くないので、立ち読みなりマンガ喫茶でどうぞ。(笑
 発想がゲーム的でゲームとして作ったら、多分そこそこに面白くなっていただけに、そこらへんは少し残念だったりします(´・ω・`)

>無限のリヴァイアス
 今更ですが。全巻借りたので、見始めました。んで一話終了。
 現実だと思っていたのですが、これSFだったんですね(´・ω・`)

2005/05/30
アンダーワールド 第二話

 京都に帰った。一年ぶりの友人たち。懐かしいツラ。だけど、いつもの奴ら。
 高校時代の後輩は、俺が帰ってくることを聞いてやってきてくれた。
 時間の都合上会えなかったけれど、大学の時の先輩から電話。そして、後輩の話を聞いた。
 最近、人間関係で荒んでいる俺としては、本当にうれしいことだった。
 だから、恥ずかしいけど言ってしまう。
 ありがとう。君らのおかげで俺は今も生きていられます。
 

 高校時代の後輩との話。
俺「あれ、なんて名前だったけ? 元々PCのゲームでPSに移植されていて、ガーディアンなんとかって名前だったような気がするんだけど……。かなり初期に発売されていたんだけど……」
後輩「ああ、ガーディアンリコール?」
 警察官になってしばらくして筋肉隆々の彼。去年の夏に一度会ってはいるけれど、ここ数年まともに会話してない奴。
 なのに、彼はさらりと俺の疑問に解消してくれた。
 人間関係に対して、何か言葉を吐く気に、今はなれないのだけど。すごいと思えた。(ちなみに他の奴らは誰も応えられなかった)
 つーかー。
 ラブラブx2?

 ……こんな事書いたり、言ったりしているから、大学の後輩にBL系の人って言われるんだな。_| ̄|○
 だけど、そんな人と出会えた京都が俺は好きです。

2005/05/30
第3話 ハチクロ。
 少し前に行き着けのニュースサイトの雑記でこんな事が書かれていた。
「自分のようなオタは見るべきではないのかも」
 おいおいおい。ちょっと待っておくれよ、と。
 
少女マンガで三角関係x2を描いているこの作品は、(マンガの方は)絵柄的にオタ向けではないのかもしれない。だけど、否定するのは見てからにしようぜぃ。脚本を黒田洋介がやっているのは伊達じゃないのですよ。全くもってオタ向けとか言うと嘘ですが。(純粋なオタク向け作品ってのは本来的には少ないもんです)
 山田は秋葉並に野暮ったい服(失礼)でカカト落としですし、森田はトンデモですし、オタクであろうと見ておいて損はないと思うのですが、どうでしょうか?
 ちなみに俺はアニメを見て、原作を一気にまとめ買いしてしました(`・ω・´)

PS:そういや、今週のガンダム種運命ですが、一気に話進みましたな。その実最終回近いのか?

2005/05/25
アンダーワールド 第一話

 ソープ帰りの渋谷。夜の時間帯に加えて、雨上がりということもあって、人の姿はいつもより少ない。
 雑多な街は、昼間の河原町程度の人波。
 この街の雨上がりの匂いは、小便の匂い。甘い匂い。辛い匂い。人の匂い。それらを消そうとする消毒の匂い。そんな色々な匂いをグチャグチャに混ぜ込んでいて、人々に不快を与えている。
 だけど、俺には妙に懐かしさが感じる匂い。
 前職、カラオケ屋で働いていた頃、この匂いをよく嗅いでいた。
 この匂いだけは、東京も京都も関係無くて、人が生活しているという証になっているんだと思う。
 渋谷駅に向かう。
 行き着けのシルバーアクセサリの店を越えた所で合法ドラッグを売る露天。
 雨が降っていた時には姿を見せなかったのに、雨が上がったら現れた。合法ドラッグなんてものを売るというイメージにかけ離れて、彼らはひどく勤勉だ。
 そのせいか、そのドラッグは妙に蟲惑的に見える。
 更に駅に向かう。
 「あなたの気持ちやインスピレーションを文章にします」とかぬかす奴が座っていた。
 あんたの文章がどれだけ魅力的なのか知らないけど、初めて出会った奴を文章にするという恐ろしさを知っているのか、激しく問い詰めたくなる。もちろんしないが。
 そうやって生成された言葉が傷を作り、形を作り変えてしまう可能性。彼はそれに気づかず、これからも言葉を紡いでいくんだろうよ。
 駅前。
 雨が振り出した時に颯爽と現れた傘売りの浮浪者の姿はもういない。その実、駅近くで傘を売らないこの街では、こっそりと需要がある商売。雨が降っている時しか現れないあんたはカメハメハ大王には決してなれない。だけどさかしまにはなれる。
 ちなみに俺はいつかカメハメハ大王になりたい。雨が降ったら仕事をしないという発想は、とても潔い。
 ソープ帰りなんていう誰に見られても恥ずかしい状態の俺なのに、渋谷はいつも通り。
 いつまでも、いつまで経っても、きっと変わらないこの街は、人の色々な息がしていて、俺は大好きです。
 シヴヤ、サイコ→
 なんつって。

2005/05/24
第2話 夢とか希望。

 今「スウィングガール」を見たのですが、本当に良かったよ。その前に見たのが「エヴァンゲリオン」だったからかもしれませんが、それを放っておいても良かったです。
 第一話で言っている夢と希望って奴がぎっしりですよ、兄さん。(笑
 つーか関口(メガネのトロンボーン)&山本・渡辺(ギター・ベース)萌え。(結局コレですよ(笑)
 次点、山本・渡辺に惚れている兄弟。
 全体的にキャラクタが全面に出ているのも良かったし、シナリオの起伏もスウィングしておりました。
 
下手に恋愛させなかったのも素敵ー(最近、無駄に恋愛させるシナリオ多いよね?)
 学生の時はほんのりLOVEでいいんDEATHよ!(えー
 今までDVDを買おうとして、金ないからと手を出さなかったので(バカ)
 これからはレンタルに逝きます!(今更ですね、全く(笑)

 つーことで次は「笑の大学」で要チェッキナー

2005/05/24
第1話 夢とか希望とか。

 会社で「エヴァンゲリオンって最後どうなるん?」というツッコミが入ったので、大体の流れを教えたのだけど、考えてみたら映画版の終わりがどんな感じか思いだせなかったので、久しぶりに(映画館で見て以来(笑)見直す。
 リテイク版だかなんだか分かりませんが、リニューアルされたっぽい奴をレンタル。
 ……うーみゅ。
 相変わらずシナリオも世界観もキャラクタも大好きなんですが、ラストが納得できません(´・ω・`)
 アニメとかに夢と希望を求めている手合いの俺としては、むしろTV版のが逆に良かったのかもしれねぇとか思ってしまいます。
 まあ、今更ネタバレもクソもないのだろうけど、以降白抜き。
 
 
ラストでアスカの首絞めて気持ち悪がられているシンジくんって一体何?

 で、戻るわけですが。まあ、あれだけシンジくん一人立ちするステップ踏んでおいて、結局オチがアレでは、どこにも希望ねぇな、と。あれではフリダシ戻るか、フリダシから更にマイナスじゃん! と。
 壮大にシナリオ作った結果、何も得られないというのは、やっぱりしょっぺぇな、と思い候。

 ということで、次はジャズやるべ? こと「スウィングガール」を見ることにします。

 今日のバトル:12k投資、18kバック。スロ海物語は爆発力がなかなか素敵ですな。吉宗みたいな無茶さがないので、ある意味動きやすいです。

2005/05/24
第0話 はじめに。

 正義の使者ふっかーつ! (シルミラの復活セリフ。未だに心に残っているのさ(笑)
 はてさて、どうせ日記くらいしかまともに更新しねえんだから、ということでこういう形にしました。
 ……ただいま(´・ω・`)ノシ
 あ、ブログという案件もあったのですが、結局こういう形で。なんか、ああいうのに登録するのに未だに抵抗ががが。(苦笑)
 絵とかなんか増えそうかもですが、増えたらその時はその時で。
 小説も同じく。(笑

 まあ、基本は色々毎日のことをグダグダ書きつらねるHPであることは変わりないでのでよろしく。(笑

 今日のバトル:10k投資53kバック。2kだけパチンコ猪木。で、その猪木で21連爆発(REG18、BIG3)。ムッハー。