














↑ワイドボディキット装着のFDは、とても綺麗な仕上げが目を引きます。白いトゥデイはNAの軽ながらも予想以上の速さにビックリ。
↑S13シルビアはRスポレスで低さが強調されてカッコいい! 牧瀬理穂の型のトゥデイは15インチの引っ張りタイヤを履いてました。
↑ダイナと思わせて実はデルタの積載車。ハヤシストリートを履いた水色のエスカルゴは改造ミニカーのような雰囲気が良い感じ。
←↑出走する時間が近づいてコントロールタワー前に整列する、ゆうたんトレノ&ダークイエロー(のオヤジの)ロードスター。周りを見ると、この2台を明らかに上回るスペックのクルマばかり。K4-GPで走りなれたFSWとはいえ、いつもと違う雰囲気にちょっと緊張するダークイエロー…。
↓今回はハチロク・ロードスターの双方にオンボードカメラを設置して走ってみました。走行中の様子を動画でお楽しみ下さい。

2009.01.04


2009年1回目の更新となる今回お送りするのは、富士スピードウェイ・本コースで行われた、グランツプロジェクト主催によるサーキット走行会のレポートです。
毎年1月上旬に開催されるグランツプロジェクトの走行会、この走行会の一番の目玉は「通常1時間分の走行料金で、2時間走れる」というお得な価格設定。お年玉企画と銘打って、毎年多くの参加者が集まります。今回、この走行会に友人のゆうたんと共に乗り込み、新年「走り初め」を大いに楽しみました。
撮影した画像が少ないので簡単な内容になりますが、国際格式のサーキットを走る楽しさを少しでも感じ取って頂けると嬉しいです。
↑赤/白ツートンのハチロクはA3Aの足元と合わせて懐かしい雰囲気。EGシビックは純正青メタを活かしたカラーリングが爽やかな印象。
↓パドックで見かけた身になるクルマ↓


走行会主催・グランツプロジェクト オフィシャルサイト
画像提供・動画撮影協力感謝:ゆうたん様
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2時間の走行時間をキッチリ走って、無事に終了〜…と言いたいところですが、走り始めて40分ほど経って集中力が切れてきた頃に、前を走る遅いクルマに気を取られ、1コーナー入口でうっかりブレーキをフルロック…フロントタイヤはフラットスポットが出来てしまい、新年早々手痛い出費に泣くハメに…(泣) そんな失敗もありましたが、ゆうたん・ダークイエロー共に無事に最後まで走り切り、2009年の走り初めを堪能したのでした。
↑K4-GPでのダークイエローの所属チーム「ガレージ佐藤」のリーダー・ゆうたんの愛車のハチロク・トレノ。フルプライベートチューンの7A-Gは4連スロットル仕様。今回はおNEWのマフラーを装備しての初陣です。
↑ウチのオヤジの愛車・ロードスター。ハイカム・ハイコンプの1.9リッターエンジンはマルハモータースでチューン。総合的なクルマの完成度では、ゆうたんのハチロクと同等と思われるため、ゆうたんと一緒に走ってみたくて借りてきました。
↑この日、応援に駆けつけてくれた頼れる先輩・マルーンのKPGC10さんは、最近購入したゴルフUにて登場。すでに改造プランは練ってあるようで、やりたい事が山ほどある様子。今後の進化が気になるところ。
↑主催スタッフの一人であり、専門学校時代の友人でもあるS君の愛車のFC3S・RX-7。この日は残念ながらエンジンの不調で走ることが出来ず…残念。