2006.05.28
↑朝8時にM松君の家で合流し、2台で会場であるエコパへ向かいます…が、天気は台風のように大荒れ。天気予報では昼ごろから晴れるとのことだったので、それを信じて会場を目差します。
↑会場へ着くとそこには既にゲートオープンを待つ旧車の長い列が!やっぱりみんな、好きなイベントなら天気には関係なく集まるんですね〜。
↑会場へ入ると早速設営開始。今回からM松君が新兵器のテントを持参してくれたお陰で、小雨の降る中でも快適に過ごすことができました。
↑ご存知、M松君のファミリア・トラック。この日も色んな人に注目されてました。ファミトラの後では荷台内部に設置したカセットコンロでお湯を沸かして、「金ちゃんヌードル」を作ってます。
↑今年のフライヤーもカッコイイ!
↑今回も特に変化は無いダークイエロー号。フロントタイヤがツルツルに擦り減ってしまったので、タイヤ交換の機会に久々に別のホイールに交換したい今日この頃。
会場内の気になるクルマたち・その1
会場内の気になるクルマたち・その2
今回の気になる足元
今回も会場内のあちこちで魅力的な改造ミニカーを見ることが出来ました。

どの作品も実車で実践したらカッコ良さそうな改造が施され、製作者の鋭いセンスを感じます。

今後のミニカー製作にも役立ちそうな素晴らしい作品の中から、そのいくつかご紹介します。
↑特に気になった1台がコレ!アルプスのE20キャラバン・救急車をベースに、70年代バニング仕様に改造されています。綺麗な塗装とバンパーやモールのクロームの処理で、とても子供のオモチャがベースとは思えません。
↑救急車の状態からノーマルに戻すだけでも、地味に大変な作業の連続だと思いますが、それを更にバニング仕様にまとめる製作者の方の熱意とセンスに感動です。
↑モデル全体がキリッと引き締まって見える秘訣は、地道な板金作業と、このタイヤ&ホイールにあると見ました。この位の大きさのタイヤ・ホイールって意外と見つからないんですよね。
会場内の気になるクルマたち・その3
会場内の気になるクルマたち・その4
今回は一年の中でも特に楽しみにしているイベントのひとつ、ナカヨシ・ホットオールズミートの模様をお送りします。今回で4回目を数えるこのイベント、エントリーの条件が「鉄バンパーのクルマであること」以外には特に決まりごとがないため、和風の改造車からアメリカンカスタムなクルマ、昔は見向きもされなかったような商用車やド・ノーマルのワンオーナーカーまで幅広く集まるのが特長で、クルマとクルマの間もゆったりとした会場内はのんびりとした良い雰囲気が流れていて最高なイベントです。
↑この日、M松君がノスタルジックヒーロー誌の取材を受けました。画像は取材用のアンケート用紙にペンを走らせるM松君の図。本人はとても喜んでいたそうな…。
↑この日入手したミニカー達。メーカー不明のふそうトレーラーヘッドやシンセイ・ミニパワーのジョナサンの型のふそう、HWのD21など、珍しい物が入手できて大満足♪
今年もとっても楽しかったNHOM。

家を出た時には土砂降りの雨で一時はどうなることかと思いましたが、途中から天気は回復して、終わる頃には暑いくらいになっていました。

とても雰囲気の良い会場内は、天気次第ではもっとエントリー車や来場者が増えていたことも予想され、このイベントに魅せられた人々が毎年増え続けているように感じました。

主催のNHOAの皆様、毎年素晴らしいイベントを開催してくれて有難うございます!

来年の開催にも期待しております〜。
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