↑ボディカラーはタミヤのスプレーの水色。荷台はタイヤ&ホイールの部品取りのために購入したトイザらスのオモチャから流用し、幌は表面にティッシュぺーパーを貼り付けてからオリーブドラブで筆塗り。スカGテールはガンプラの改造パーツを組み合わせて製作。

↑ダイヤペットのふそう。以前知人から譲り受けたキャビンを、リサイクルショップで購入したシャシーと無理矢理ドッキング。本来、このキャビンとこのシャシーの組み合わせは、ダイヤペットのラインナップに存在しません。タイヤ&ホイールも組み合わせ変更の小ワザでトラックのホイールの雰囲気を再現。

↑トミカのUDコンドルにチョコエッグのサニトラを積み込んで、解体屋さんごっこ。ジャンクで購入したコンドルですが、珍しくユニックが欠品していませんでした。チョコエッグのサニトラは4台持ってますが、そのためにチョコエッグを40個以上食べたのはここだけの話…。

↑荷台はフレームの上に載せてあるだけなので、ズラせば簡単に積み込みシーンを再現できます。今回の積み込みシーンに登場願ったのは、サクラの430。ボロボロの車体を引き上げて、これからレストアするべく板金屋さんへ運ばれて行くのでしょうか…。

↑トミカのいすゞニューパワーのキャリヤカー。極限ロワードのために、シャシー裏側の余計な物はすべてカット。タイヤ&ホイールは何かのクルマのオモチャから流用。バンパー&グリルのメッキはガンダムマーカーで再現。ジャンクから流用したパーツで、室内も簡単ですが再現してあります。

第3回

↑2008年10月26日、ところざわクラッシックカーフェスティバルの会場にて、当サイト掲示板の常連・ユンボさんと初顔合わせ! トミカの改造、特にトラックや建設機械に強いコダワリを持つユンボさんの作品からは、とてもアツい何かが感じられ、良い刺激を受けました。なので、ここにユンボさんの作品の一部を公開したいと思います。皆さんのミニカー製作のヒントにして頂ければ嬉しいです。↑の画像はユンボさんのお友達のリフトマンさんからの提供。キャンター積載車親子、そろい踏み!

↑今回のページ中、一番の珍品と思われる、マジョレットのトヨタ・ダイナのパッカー車。時々出かける、コレクターズアイテムを扱うお店で購入。たしか500円位だったような…。大きさはエムテックの2t車よりも少し大きい位で、精密ではないですが、ダイナの特徴は良く捉えていて、良い雰囲気です。

↑友人のハト戦闘さんに頂いた、いすゞエルフのメーカー販促モデル。キャビンの大きさはエムテックのエルフよりも少し小さい位のサイズですが、とても良く出来ています。ソレにダイヤペットのキャンターのサイドスカートを取り付け。ゴム製のバックミラーが悲しいことになってます…。

↑ダイヤペットの現行キャンターをベースに積載車を製作。荷台はカバヤの食玩のいすゞギガ風・セルフローダーの物を2個繋げて流用。それに合わせてフレームを延長し、サイドバンパーはアオシマの4tダンプのプラモから流用。風防を外した屋根には穴が空くため、パトライトを載せて誤魔化してあります。

↑右上のふそうのキャビンを頂いた知人から譲り受けた、トミカ・ダンディの日野ミキサー車がベース。ボディカラーはタミヤスプレーのキャメルイエロー。オモチャっぽさを大切にしつつレストアするコンセプトだったため、窓ガラスはグリーンのまま手を着けず、基本的に再塗装のみ。

それでは、また次回。

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↑トミカ・現行キャンターをベースにした積載車。フレームを延長して自作の荷台を載せることで積載車を再現しています。荷台にトミカよりも小さなサイズのミニカーを載せることで、積載車としての雰囲気がよりリアルに感じられます。

↑久しぶりの更新となる、改造ミニカーのページ・第3回は、トラック特集。1台目はエムテックのいすゞエルフ。ダイヤペットのダサいホイールが沢山余っていたため、ソレを処分する意味も込めて製作に着手。そのため、高床シングルの設定です。

↑リヤからの眺めはこんな感じ。タイヤ&ホイールがとてもお粗末だったため、カバヤ食玩ギガのタイヤ&ホイールを流用。フレームの横幅がシングルタイヤの幅で出来ているため、リヤタイヤをダブルにするとデューリー並みにハミ出ます(汗) いずれはリペイントしたいと思っています。

↑ところざわでユンボさんの作品に数々の刺激を受けたので、久々にミニカーのレストア作業に着手することにしました。塗装の剥離作業は一度にまとめて複数台数やるのがダークイエロー流。

↑トミカの日野HE・出光ローリーは非売品で珍しい物であるとユンボさんに教えて頂いたので、カラーリング変更せずに元のカラーリングに戻すことに決定。

↑トミカ・スーパーグレートに、同じくトミカ・現行キャンターの荷台を架装して、レッカー車に改造。モデルカーズトラックスの1ページを思い出す…。

↑現在製作中のトミカ・ふそうスーパーグレート。前2軸から4軸に改造し、ダークレッドのメタリックのキャビンとクリーム色のドアに組み合わされるガラスは、グリーンティントで現代のデコトラっぽさを感じさせます。

↑荷台の前方にはエバハウス(冷凍機カバー)が取り付けられていますが、何かを流用した物っぽい…。ユンボさんに訊ねると、風防の部品であるとのこと。この鋭い着眼点は見習うべきポイントだと思いました。

↑トミカの建設機械でキャタピラを使用しているものは、必ずと言って良いほどキャタピラが切れて欠品しています。そこでユンボさんは、細いゴムベルトを巻いてキャタピラを再現。重ね目を車体下側に持ってくることで目立たなくしているのもポイントです。今回コレが一番良い刺激になりました。

↑トミカ・UDビッグサムをベースに改造されたセルフローダー。寝台やコーナー部分、バンパーのメッキ処理が良い感じ。プロテクのウロコ再現もデコテイストを盛り上げる重要な要素のひとつと思われます。荷台のモーターグレーダーはトミカの車体にHWのホイール流用で、HWよりもふざけた雰囲気が素敵。

↑現在製作中のトミカ・日野ZM。プラバンで自作された荷台も、キャビンの年代とデザインを合わせて製作中とのこと。荷台に積まれたコマツのパワーショベルも旧型にこだわり、傷んだ塗装さえもウェザリングのように見えて、良い雰囲気の演出役立っているように感じます。

↑鳥居の高さや形状も、ZMの年代のオーソドックスなデザインを再現。キャビンと合わせて、当時の雰囲気の伝わるカラーリングで仕上がったらカッコ良さそうなだけに、完成が楽しみです。

↑トミカ・ふそうザ・グレートをベースにセルフローダーを自作。屋根の上の風防は外され、シャシーは4軸に改造されています。バンパーのコーナー部分をキャビン同色にしたり、フレームを赤メタにしたり、細かい部分に若干のデコテイストが感じられてリアルです。

↑トミカの日野HE。トミカのHEは元の金型の出来が良いので、グリル〜バンパー周りとヘッドライト周辺を同じ色で揃えるだけでだいぶ雰囲気がリアルになります。ドア下側のカサ上げ分のカバーも、メッキ処理したうえに赤いラインが入れられて、ちょっぴりデコトラチック。

↑はたらく自動車の定番・道路公団もキッチリ押さえるユンボさん。トミカのプロボックスと130クラウンがベースですが、どちらもタイヤ&ホイール交換とシャコタン化ではたらく自動車としての面影はありません。プロボックスのHWリアルライダーの深リムホイールが良く似合ってます。

↑シンセイ・ミニパワーのジョナサンふそう。コンセプトは昔ながらの魚屋仕様。アンドンはアオシマのプラモから流用し、サイドバンパーや水抜きホースはプラ材で自作。グリルとバンパーはガンダムマーカーのメッキシルバーで再現。アンドンと荷台の文字は手描きしました。

↑で、完成した姿がコレです。ボディカラーにはタミヤスプレーのブライトオレンジを使用。窓ガラスのパーツは本来ブルーの物が付いていましたが、同時にもう一台レストアを始めたHEにイエローのガラスが付いていたため、バンパーの色と合わせてイエローガラスを採用。う〜ん、カッコいい!