↑購入した当時は付けてる人が多かったマツダスピードのマフラーも、最近ではほとんど見なくなりました。元の値段がとても高かったせいか、買ってから7〜8年経った今でも性能の低下はほとんど感じられません。
↑室内の変更点で目立つのはナルディのステアリングとエスケレートのバケット、ZOOMの追加メーターパネル程度。こう見えて実はインダッシュタイプのカーナビが純正カセットデッキの上に付いてたりします。
↑足回りはマルハモータース特注スパックス。ノーマルよりもかなり長い自由長のスプリングを入れるために、アーム類を大幅に加工しています。スタビは調整式である必要はないのでレーシングビート製をチョイス。
↑ホイールはオヤジの好みでRSワタナベ。当初、予備知識が全然ない頃に1セット目を購入したら、予想していたよりもリムが浅くてガッカリしたため、数年後に理想のサイズの2セット目を購入しました。
↑バックミラーはノーマルを小振りにした感じが良かったのでレーシングビート製を選択。助手席側のヘッドライトカバーは購入した当時、一番安かった(と思われる)ガレージベリー製。フロント&リヤバンパーのサイドマーカーのレンズは点灯しないなら付いてる必要は無いと思うので、ボディ同色で塗装して「国内仕様なノリ」を再現したつもりです。
1996年12月末、ウチのオヤジはそれまで約4年半乗ってきたV8クラウンを手放し、ユーノスロードスターを新車で購入しました。
それまでのオヤジの車歴を振り返ると、代替を繰り返すたびに「大きなボディ・大きなパワー」のクルマに徐々にステップアップしていき、最終的にオーナードライバーのためのクルマとして最高峰の存在のクラウンに辿りつきましたが、若い頃にTE27トレノに乗っていたオヤジはライトウエイトスポーツの乗り味が忘れられず、いつでも心のどこかで「もう一度ライトウエイトスポーツに乗りたいなぁ」という気持ちを持ち続けていたとの事でした。
そんな折、僕が運転免許を取得できる年齢になり、タイミングよくフェスティバをタダで貰えるという話が転がり込んできたため、オヤジはV8クラウンを手放すことを決め、長年の念願叶って再びライトウエイトスポーツカーであるユーノスロードスターのオーナーになったのでした。
オヤジは僕の改造車趣味において最も大きな影響を与えた人物で、その鋭い洞察力や優れた運転センス・テクニックを、僕は未だ超えることは出来ていません・・・というより、一生超えられない存在なのかもしれません。オヤジのクルマの好みは正統派モータースポーツ志向で、僕の好みは外装の改造などの見た目メイン、とお互いのクルマの趣味は全く異なりますが、クルマが好き・クルマを走らせることが好きという部分は共通しており、互いを認め合い、刺激し合いながら今後も楽しいクルマ趣味を続けていきたいと思ってます。ちなみに2005年6月でウチのオヤジは55歳になりました。
つづく
↑外装はサニトラと同様に基本的にノーマルの状態を維持。デザイナーが本来はこんな風にデザインしたかったであろう感じにするため、車高やミラーなどは控えめなものを選択してます。
↑個人的には斜め後からの見た目が好きです。これまでにロード&スター誌・オートジャンブル誌・オプション誌の取材を受けました。
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・・・このページでは、管理人・ダークイエローのオヤジの愛車を紹介します。