ゆうたんのハチロク・トレノ
↑専門学校からの友人・ゆうたんの愛車のハチロクです。ゆうたんの八チロクは彼自身の手により過去幾度もの修理・改造・仕様変更を繰り返し、現在も進化を続けています。ゆうたんもアルミホイールに関して深いこだわりがあり、僕がホイール収集を始めるに至ったのも彼の影響が大きいです。
↑過去何度も自作したマフラーは現在、車重の増加を嫌って某社製のチタン製に落ち着いたとの事。焼けて虹色に光るセンターパイブが綺麗です。アイドリング状態でも野太い音で、音量はかなり大きめ。
↑エンジンの制御はフリーダムで行い、セッティングの変更にはワンダースワンを使用。室内は7点式ロールバー+斜行バーが入り、運転席側はブリッドのフルバケ、助手席側はレカロのリクライニングを装備。内装も何度かの仕様変更の結果、現在の状態に辿りつき、とてもクリーンな状態に保たれています。
↑年数回開催されるサーキット走行会にもよく一緒に参加します。一際大きいマフラー音とスムースなドライビングは見ていて気持ちが良いです。
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↑気になるエンジンは7A-G・1762t仕様。92後期ヘッド&ピストン、101用4連スロットル、3T-GTインジェクタ、IN/EXともに272°ハイカム、ダイナミックバランス取りetc…。このエンジンは先日不慮のブローに見舞われ、現在Newエンジン製作中との事。
↑ブローしたエンジンは再度組みなおされ、ボアアップにより排気量は1.805tに。同時にコンピューターのリセッティングとバルタイ調整で以前にも増してパワフルになったとの事。ポリッシュされたカムカバーやカラーアルマイトのカムスプロケが綺麗です。
↑ポリッシュされたカムカバーに取り付けられたフィラーキャップは何故かダイハツ製…。エンジンを組みなおしたのを機に、エンジンルーム内の配線・配管類の取り回しを見直したとの事で、以前に比べてスッキリした印象になってゆうたん自身も満足な様子。
↑翌日の田植えに備えて田植え機の調子を見るゆうたん