たのしいバス100点 (のりものアルバム (32))



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たのしいバス100点 (のりものアルバム (32))
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いろんな種類のバスがあることを学ぶことができる

息子が1歳か2歳の頃、乗り物に興味を持つようになって、それも特にバスに興味を持っていたので、本を買おうということになりました。ママはいろんな乗り物が出ている本にしようといったが、僕はバスだけがたくさん出ているこの本を強く推しました。
結果的にこの本を買って正解でした。
息子は、バスといってもいろんな種類があることを学び、「これは、ハイウェイバス!」とか「これは、阪急バス!」とか個々の名で呼び、「ライオンバス!」といいながら、トミカの同じバスを持ってきては「いっしょ、いっしょ」ととても楽しそう。ほとんど毎日本を見て、結局本がボロボロになるまで読んでいました。
今でもクルマで出掛けるとき、バスを見かけると、「東○バス」「病院バス」といい分けています。そのせいでしょうか、一般自動車も「○○ちゃんのクルマ!」とか「○○くんのクルマ!」と同種類のクルマを判断します(それも見事に正解)。
バス好きな子供にはたまらない一冊

毎日のようにバスを見に行きたがる1歳7ヶ月の息子が大喜び!
全国の路線バスやコミュニティバス、観光バスの他、めずらしいバスが100点、写真とシンプルな解説付きでのっています。
こんなバスまであるんだ、今度これに乗りにいってみようか?と大人まで引き込まれ、子供と会話が弾む一冊です。
毎日のように自分でめくっては指をさし「ばしゅー、ばしゅー」といいながら、楽しんでいます。
シリーズで見てみたいと思いました。



講談社







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