録音が短く、米国の大学でのキャンパスライフの雰囲気をサワリで聴くという感じかな?
私は留学など考えられなかった少し前の世代ですが、学生の世話もしているので、仕事の一環として留学関係のCDブックも聞いて情報を集めています。私がこのCDブックを買う時に期待したほど訛りが強くないので、人種のるつぼと言われるアメリカの大学での現地録音だからと言って、怖気なくても良いですよ!録音の舞台はサンフランシスコ近郊の大学で収録をしたもので収録時間は23本計42分で聞き流しも可能です。ただ、1本あたりの録音時間は2分もありませんから、やはり、アメリカの大学でのキャンパスライフの雰囲気をサワリで聴くという感じだと思います。構成はChapter 1 バークレーに到着、Chapter 2スタディ編、Chapter 3キャンパスライフ編、Chapter 4プライベートタイムの計4章。その中でもChapter 2スタディ編に収録のHIVの講義と質疑応答は実際の講義の収録らしく、多少カットしているとはいえ、他の録音より圧倒的に長く、このCDブックのハイライトです。ただ、内容がHIVだけに、ある程度の知識があれば、英語を聴き取れなくても全体の内容を推測できるので、この部分だけはしっかり聴いた方がリスニング力をつけるのに良いかなと思います。
収録内容は他に、大学近くの駅のアナウンス、友人との挨拶、科目登録、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション、ライブラリー・カード作成、ジムでエクササイズ、カフェテリアでランチ、サークル活動、インターンシップ、学内の本屋での注文、映画、ルームメイトとの会話、寮のミーティング、パーティの誘い、ボーイフレンドの紹介等で、キャンパスライフの会話は大体、網羅されているようにも見えますが、留学希望者は留学用のガイドブックで手続きや授業でよく使われる英語も勉強した方が良いと思います。CDを聞き流した感じでは、講義と質疑応答以外は収録時間の関係(?)か、録音が短めで、友人同士の”Cool”や”you guys!”ばかりがやたらに耳に残ってしまい、もう少し長めの会話が聴きたいと思いますねえ…
留学気分に・・・
実は外国留学の経験はありませんが、週1米国大学日本校の コースをとっています。 が、授業やディスカッションの聞き取りに苦労しているのと、 週1だけの留学気分。もの足りなくて買ってしまいました。 訛りのある英語が多くて、意味はところどころわかるのですが、 全てを聞き取ることはできません。 友人知人同士の会話、授業風景等臨床感がいまいちだと思いました。 一番臨床感があったのは最初の電車のシーンくらいかな。 アメリカの大学のこと、役に立つ表現がまとめられていますので、 悪くはないとは思います。
相変わらずためになる。
Japan Times の同コンセプトの本(ライブインNY1,2)と同様、非常にためになります。TOEFL対策などにもなるのではないでしょうか?(録音されている学生(?)の方々のテンションがTOEFLに対して高めですが。)前の2シリーズに比べて録音時間が少々短い気がしますが、よいマテリアルだと思います。
ジャパンタイムズ
LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き] LIVE from N.Y.―ニューヨークをまるごと聞き取ろう! [CD1枚付き] リスニング難度A+―街を行くアメリカ人の声 New Yorkers’English ニューヨーカーはこう話す・こう考える―ニューヨーカーの“生の英語”を聞き取ろう! (CD BOOK) LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
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