1000万円台で建てた快適な家―限られた予算を有効に生かして (Plus 1 housing) (Plus 1 housing)



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1000万円台で建てた快適な家―限られた予算を有効に生かして (Plus 1 housing) (Plus 1 housing)
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まあまあ楽しめた。

今更だが中古を購入した。
2007年は注文住宅が全国各地で500万円で建つ時代になった。
ネットでは1000万円台注文住宅など、もはや古い感じで記載されている。
今の時代には合わない本だなと思った。
記載されている例で良い造りの家もあるが。
イメージ作りにいい本

「家を建てようかな?」と思ったときに、間取りとかプランを練るのに参考になります。自由設計で木造住宅のモデルが多いです。室内も天井とか壁面を、木の雰囲気をうまく利用した温かみのあるモデルが多く載っています。
実例紹介は全ページカラーで、間取りはもちろん延べ床面積とか坪単価も掲載されています。また、設計者からのアドバイスも載っており、非常に参考になります。
「1000万円台で建てた・・・」がタイトルになっていて、コストを抑える方法なども書いてありますが、コストを抑える検討に読む本ではなく、プランをあきらめず工夫すればこのようなコストで実現できるという希望が見える本だとおもいます。
新築プラン最初のイメージ作りに、またモデルハウスやメーカーのパンフレットでは現実味が沸かないような室内のデザイン参考書としてためになります。



主婦の友社
光と風がいっぱいの気持ちのいい家 (Plus 1 housing) (Plus 1 housing)







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