これでしか見れない
半裸にバスタオルを腰に巻いた笑顔のチバ ライブ会場の壁に大きく写る、アベの影 Yシャツをバサッとはおるクハラ ライブ直前「アミノ式」をグビッと飲むウエノライブでの躍動、バックステージでの素顔、額に入れたくなるような画 奇跡的な瞬間を見事に切り取っている。 幕張ライブの最後は真っ暗のページになり、ミッシェルの終わりを表していた。 ただ単にバンドの最後を収めただけの写真集とは違う。 カメラマンがミッシェルを作品として写し出したような写真もあって スキルの高さが見て取れます。
250枚に及ぶ最後の記録
ラストツアー、最後まで彼ら4人が彼ららしく、力強くそして楽しそうに演奏する姿がここにある。 観客と一体になった彼らのライブが、ここに。 写真から最後の幕張を思い出して胸が締め付けられた。 そんな中、救われたのは大半の写真に写る4人が笑顔であるということ。ライブで見せる真剣な顔とは裏腹に、バックステージでの様子は、リラックスしきっていて4人が4人で笑いあっている。 解散する彼らが、最後の最後まで笑顔でいてくれたことをこうして見ることが出来て本当に嬉しかった。 確かに、A3大くらいのサイズのため、(しかも250Pもあるのにホチキスで中綴じ。真ん中のページ2枚ほど初見で外れてしまった・・・!)保存方法には困るものの、私にとっては媒体のデメリットが許せてしまうほど、何度でも開きたくなる価値のあるものとなった。 ミッシェル解散後、いまだ悲しみを引き摺っている方がいらっしゃるなら、この写真集を是非手に取っていただきたい。 彼らは最後まで笑顔だった。最後までライブを楽しんでいた。最後まで4人でひとつの、ミッシェル・ガン・エレファントであり続けた。 この写真集は最後の記録であり、そして記憶となる。
本屋に置いてない
ミッシェル・ガン・エレファント。彼らの最後の輝きを感じられるこの写真集。とにかくアベの笑顔に癒されます。必見。 しかしこの写真集のできはぶ厚い新聞紙である。保存に困る。さらに真ん中のページが取れた。なんじゃこりゃあ!
ロッキング・オン社
WITH THEE MICHELLE GUN ELEPHANT play maximum rockin’blues FILM STARS NOT DEAD WORLD STEREO LYNCH ミッシェル・ガン・エレファント: GOD JAZZ TIME
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