結局「横バイ」かな・・・ 2003,10,31



「にいに」が水泳の記録絵の結果を悔しがらない、という事実・・・・
私は、結果が悪いことが悲しいんじゃなくて、「にいに」が悔しがらないことがとても悲しい・・・
このことについて昨日から考え通して、
私の中では、「にいに」に水泳をいったん辞めさせてみようという気になっていた。
「にいに」が一度水泳から離れてみて、自分にとって「水泳」がどのくらい必要なものか、肌で感じさせてみようと考えていた。

「にいに」が学校から帰宅し、おやつを食べているときに話を切り出した。
「今日は、もう一回計りに行くの?」とたずねると、「うん」と「にいに」・・・。
「一回、水泳を辞めてみいひん? 辞めて、水泳から離れてみて、水泳が本気でやりたいか自分で考えてみたらいいかと思うねん・・・」と言うと、
「え〜〜〜〜〜〜!!」と半狂乱になった「にいに」、、、「絶対イヤ!絶対イヤ!・・・」と続く、、、、
「今、辞めるのがイヤやって思うのは、水泳がイヤなんじゃなくって、ちゃあちゃんに見放されるような気分が嫌なだけなんやって、、、ちゃあちゃん、怒ってるんとちがうし、「にいに」が自分でもっと本気でやっていきたいものがあれば、それはそれでいいと思うし、無理やり水泳を続けさせたいんとちがうで・・・」・・・・・
ず〜っと泣き叫んでいる「にいに」・・・。さらに、私の「ピアノ」の話も詳しくした・・・。泣いている「にいに」は様子が変わらず、、、、
そこで、ふと私は「じゃあ、今日の記録、2分切らへんかったら辞める、、、こうしようか?」というと、「絶対に切るわ!!」と、「にいに」は出かけて行った。

今日は珍しく夫が早くに帰宅、、、
そこで、6時半頃から、きょうたん連れてプールに出向いた。
まだ記録会の途中の「にいに」の様子は明るい、友達ともふざけている姿も見え、「もしかしたら、2分切ったんやろうか・・」ということもふと頭をよぎった・・・。
7時になって記録会が終了、、、「にいに」が私を見つけた途端、歩いてくるのを止め、立ち止まってこっちを見ている・・・。「そういうことか・・・・」と私も気持ちが沈む・・・。
「アカンかったんか?」と聞くと、「・・・・・・」。
「悔しかったか?」と聞くと、「うん・・・」。
「そしたら、なんで、さっきは友達とふざけてたん? そんなに気持ちに余裕があるん?」と、言い出したら、止まらなくなってしまって、、、、、、結局、「にいに」には本気でやる気があるのか? 悔しいという気持ちがないのなら水泳を辞めなさい! 真剣に教えてくださっているコーチにも申し訳ない! 遊びにくるならレッスン以外のときにくればいい! 来月からはもう来なくていい! 来月の月謝はもう絶対に払わない!!・・・だの、私が爆発してしまった・・・。 近くにいた人たち、、、、空気が固まってしまって(笑)、すいません・・・。

帰宅後、
コーチに頂いた昨日の記録用紙を見て、さらに驚いた!!
今まで「にいに」よりも遅かったお友達よりも、「にいに」のタイムは遅く、、、
本当に悲惨なタイムだった・・・。(2分6秒・・・先月よりも6秒も遅い・・・。今日は2分2秒だったけど、2分は切れていない・・・) 
あんなに「いい体」して、あんなに体力がある子のタイムとは思えない・・・。
そして、それを「にいに」に見せた。
すると、今までよりはちょっと表情が変わって、、、、下を向いてしまった。

ここで夫の出番・・・
「悔しいと思うか? やり返してやろうと思うか? もう一度頑張ろうと思うか?」と夫が尋ねると、「うん・・・」と「にいに」・・・。
「それじゃ、お父さんが来月の月謝を払ってやる。これで、来月の練習をいい加減に流して、記録会でも2分切れなかったら、、、そのときは承知しない。すぐに辞めさせる。お父さんが水泳を続けることを許してやるんやから、お父さんに恥をかかすなよ。」と夫・・・。
すると、「にいに」は「頑張るっ!ありがとう・・・」

「にいに」がきょうたん位の頃の話をした・・・。
「今のきょうたんのように「水」が大好きで、放っておいたらず〜っともぐったり飛び込んだりして遊び続けてた。同じ年代でそこまで出来る子はいなかった・・・。その後も、年齢に比べて、スクールの級もどんどん上がっていって、「にいに」には水泳の才能があるんや! って ちゃあちゃんは信じた。 泳いでいる「にいに」は楽しそうで、自信があった・・・。そんな「にいに」をずっと見続けたいって思ってた。でもな、「水泳」だけを続けなさい、って言ってるんじゃないんやで・・・。ほかの事で一生懸命になれることがあれば、それでいいんやから・・・。」と言うと、
「僕は水泳がしたい・・・、来月は頑張る・・・」と「にいに」・・・。

結局、夫のフォローで、「にいに」は水泳を続けることになた・・・。
私は本気で一度辞めさせてみようと思ったけど・・・。

夫が言うには、、、
「一生懸命にやってないことやから悔しく無かったんや・・・」と・・・。
これって、本当にそうかもしれない。 やっぱり私のピアノと同じだ・・・。
とにかく、11月の練習の様子と記録会の結果が、「にいに」の水泳に対する「やる気」だ・・・。 この一月は、私は「にいに」に何も言わず、そ〜っと見守ってみようと思っている。
来月が、「にいに」にとって「運命の分かれ道」・・・水泳との離別、ということにもなるかもしれない・・・。 私の覚悟も出来ている。 後は「にいに」の意志に任せるしかない・・・。

PS 田○コーチ!! 色々ご心配おかけしてすいませんでした。それに、記録用紙もありがとうございます!(気が利くな〜(笑)) 「にいに」にはかなり効果があったようです! 来月も、どうぞよろしくお願いいたします!!


2003,10,30
今日は「にいに」のスイミングの記録会の日だった。
いつもなら、私はきょうたんを連れてプールの中で観戦?ということになるのだが、
今日は生憎「木曜日」・・・エアロの指導が8時からあるために、夕方はプールにはいけない状態であった・・・。
事前に「にいに」に、「なんとかして観にいけるようにしようか?」と尋ねると、
「見にこんでいいっ!!」と「にいに」・・・。 私が観にいくと「ヤジ」を飛ばされるから嫌ならしい・・・(笑)。 そこで、今日は一度応援に行かずにそ〜っとしてみようかという手段を取った。 
今月の「にいに」の練習風景を見ていたら、夏、そして先月とは全然違い、とにかく「やる気」が見れなかった・・・。泳いでいても途中で止めたり、泳ぎに「張り」もなかったし、水泳の技術も後退していることを感じ、私はとても不安だった。 
逆に、まわりのお友達は「やる気」が増していて、練習にも励んでいて、、、だから、今回は、お友達は良い成績を残し、「にいに」は悲惨な結果になるだろうと察していた・・・。「泣くのはにいに」・・・そうなったら可愛そうだと思って、レッスン以外の時にプールに行ったら、私が教えれることは必死で教えようとしたけど、それも拒否・・・。
何度も何度も、今月は「にいに」に「やる気があるの?」と怒ってしまうことがあった・・・。
夫にもいつものように「やりすぎ」と言われ、本人の意志に任せろ!ということも言われていた。 
だから、今日の記録会は、私も一歩引き下がって様子を見よう、、、という気持ちも兼ねて観にいかないことにした・・・。

記録会の終了した頃に迎えに行った。
フロントにコーチがおられたので、ドキドキしながら結果を聞いた。
・・・・・・ダメだった。 思ったとおりだった・・・・。
はっきりしたタイム(記録用紙)がその場になかったので、どのくらい遅かったのかは分からないが、コーチが言われるには、とにかく「やる気」がなかったらしい・・・。
コーチに結果を聞いたことを知らないふりして「にいに」を迎えた。
いつもよりは元気がない「にいに」・・・。「どうやった?」と尋ねると、
「アカンかった・・・」と一言。 「何がアカンかったん?」と聞くと「バタフライの調子が悪かった。でもターンは上手に出来た・・・」と「にいに」・・・。
「明日もう一回計りに行くわ(記録会は明日もあるので)」と付け加えて、あとは普通の会話・・・。
家に帰ってからも、落ち込むどころか、ケロッとしている。 お父さんの「どうやった?」という言葉にも、「アカンかった」と一言だけでその後はテレビに夢中。
本当に、な〜んとも感じていない様子だったのだ・・・。

悔しくて涙でも流すやろう、と思っていたことは「にいに」には全然なかった・・・。
それが私は悔しくて涙が出そうだ・・・(涙)

「にいに」にとって水泳はいったい何なんだろう?
私が強制的にやらしていることで、本人にとっては「どうでもいいこと」なのかもしれない・・・。 消極的でなかなか自信を持てない「にいに」に、ちょっとでも自信をもって、やる気をだして取り組めるものを、、、と、選んだのが「水泳」だった。他にやりたいスポーツも「にいに」には無くて、人よりもちょっとは出来るもの、ということで本人も自信をもっているものだったはずだ・・・。
でも最近の「にいに」からは、そういった自信もプライドも見えない・・・。
私だけが、「にいに」のお尻を叩いて、必死にならせようとしているような感じだ・・・。
別にオリンピック選手にならせようと思っているわけじゃない、、、ただ、人並みよりも出来ることを持って、自信をもつことにつなげてもらいたいだけだ・・・。男の子だし、ただ「優しい」だけじゃ、厳しい人生を生きていけない、と、私は思うから・・・。

私の小さい頃の事を振り返ってみた・・・。
私の母は、私にピアノを習わせた。 母は、大人になったら(子持ちになっても)家で仕事が出来るようにという考えがあったようだった。
しかし、10年間はピアノが続いたものの、私はピアノが本当に好きではなかった。いつも、毎日の練習をさぼることばかり考えていたし、周りの子が上手になっていくのを見ても、全く悔しくも無かった。 学校での合唱コンクールで、毎回ピアノの伴奏に選ばれても、ちょっとは嬉しい、と思ったものの「もっと上手になろう!」という気持ちは全くなかった・・・。
結局、高校の時、限界を感じて自らピアノを辞めた・・・。母にも怒られなかった。逆に「もうそうしたら・・・」と言われた母の表情が、今となっては、忘れられない・・・。
あのときの母の気持ちはどうだったんだろう? 娘に夢?をたくしていたけど、それが現実にならない、、、やはり「諦めの境地」だったんだろうか・・・。

私は小さい頃、ピアノよりもバレエが習いたかった。本当に習いたいと思っていた。でも、母は習わせてくれなかった。お金もかかるし、母の「ピアノに対する考え」があったからだ・・・。 ピアノの事を好きになれなかった私、、、結局、大人になってから「ジャズダンス」を習い始め、その後バレエも受けにいっている。その後色々あって、今はエアロの方を専門にしている・・・。 もし小さい頃にバレエを習っていたら、、、、と思ったことは今までに何度も何度もあるし、今もそう思っている・・・。

親が思うように子は育たない、、、子供に自分の理想を求めてはいけない、、、
こういう考えが、ここ数年で、本当に自分の中に増えてきている・・・。
「にいに」にとっての水泳も、私のピアノのような存在で、本当はどうでもいいことなのかもしれない・・・。 他にやりたいことがあれば、もちろん、それを優先したいという気持ちはあるが、「にいに」が他にやりたいと思っていることは無いのだ・・・。

これからどういう風にしていったらいいか、、、、それが全く見えず、気持ちがド〜ンと重い・・・(涙)。 今夜のエアロのレッスンも、いっぱい間違えて、メンバーさんに迷惑をかけてしまった・・・。気持ちを切り替えないとっ!と自分に言い聞かせていたのに・・・。
「にいに」が辞めたいと言えば、そうしてもいいのかもしれない、、、これからも続ける!という意志を見せても、夫の言うように、私の今までの接し方を辞めるべきなのかもしれない、、、
小学生とは言え、「にいに」の意志で生きて行ったほうがいいのかもしれない・・・。
子供が大きくなるにつれて、「諦め」がどんどん増えていく・・・。これが現実なのだろう・・・。 

エアロの午前レッスン 2003,10,29
今日は、エアロの午前レッスン開始に伴う「無料体験レッスン」の日だった。

私のエアロのサークル、、、
来月より、正式に午前レッスンを週一回の割合で開始することなった。
初心者・中高年齢層・低体力者を対象にした、完全にビギナーのクラスである。
エアロは激しいもの、という間違った観念を持っている人たちが、この島には多く、
それを覆したい、という気持ちがあるのと、簡単なエアロでも汗をかいてリフレッシュできる、ということを伝えたくて、この企画を計画したのだ。

宣伝活動をした直後から、あまり反響がなかったので、私自身かなり不安だった・・・。
もっと宣伝しなければならないな、、、と思って、 エアロが好きそうな人を見つけては声をかけた・・・。 なんだか、押し売りや宗教活動をしているような感じで、自分自身がとっても嫌だった・・・。 でも「やる!」と決めた以上は、半端な気持ちじゃいけなし、自分に出来ることを頑張ったつもりだ・・・。

今日の参加者は15〜6名ほど・・・。
レッスン終了後、「これなら出来るっ!!」という嬉しそうな参加者の声と表情を見て、自分の目的が達していけそうだ、と、とても嬉しかった。
レッスンの内容も、このレッスンが存在する限り同じレベルにし続けて、
「いつでも、誰でもが 気軽にエクササイズできるクラス」にしていきたいと思っている。 とにかく半年間、様子を見て、人も定着してこのレベルじゃ物足りないって思うようなメンバーさんが出てきたら、もう少しクラスを増やしていければな、、、と考えている。
インストラクターにとってメンバーさんの笑顔は一番嬉しいもの・・・。笑顔を見たら、「辞めれないな」って思ってしまう・・・。

↓ 夜のレッスンのメンバーさんたち、、、(以前にも載せた写真と同じようですが・・・)
みなさん、一生懸命でとても嬉しいです!!



ドスコイっ!! 2003,10,28
11月3日は、この町の神社の「子供相撲大会」がある。
去年も「にいに」は出場して(小学生の男の子だったら誰でも出れる)、
まわし姿になって頑張っていた。

今年は、「にいに」はちょっと色気づいたようで(笑)、「まわし姿になるのが嫌やから相撲大会なんて出えへんっ!!」と、ものすごく拒否していた。
しかし、先週から始まった相撲の練習に一度無理やり行かせたところ(笑)、
練習が楽しかったようで、今度は「やる気マンマン」!!
その練習は、子ども会の会長さんが有志で練習を設けてくださって、子供達に相撲のとり方を教えてくださるのだ。 夏のソフトボール大会の時も、その会長さんのお陰で「にいに」は一生懸命に練習に励んだのだ。 子供の気持ちを本当によく理解されている方で、叱るときは思いっきり叱るけど、いつもは「褒めて、褒めて、、、」と子供の気持ちにやる気をもたせてくれる人なのだ。 ← 私、大ファンです!!

今日は、その練習を見に行ってきた。
「にいに」は、家で「会長さんに上手だっ!って褒められた。○○君だって倒せる!って言ってもらった」と必死になって話していたので、今年は、去年よりは少しは上手になってるかな? と 私も期待していた。
が、しかし、、、
やっぱり、今年の「にいに」も去年と同じで、お尻をつきだして(へっぴり腰)構えているし(笑)また今年も「まわしだけ似合う男」になりそうだ(笑)
でも、会長さんのお褒めの言葉で、「にいに」がやる気をもっているんだから、これは本当に有難いことだ・・・。

友達と相撲をとっている姿を見て、、、
ま〜、「にいに」の気の弱いこと・・・・・気持ちで負けてる・・・。
相撲をとっている姿で、その子がどんな性格かってことは一目瞭然だ。
勝気な子の相撲は、それはそれは見ていて頼もしい・・・。「にいに」に少し分けて貰いたいくらいだ(笑)
会長さんのほかに、相撲を教えて下さっている地域の人に言われたのだが、、、
「じゅんぺいくんは、気持ちが優しいです。体は締まっていて力もあるから、「怖さ」だけ克服したらいい相撲がとれますよ」と・・・・・
これは、もって生まれた性格でもあり、そして「長男」というポジションの影響でもあるだろう、、、。闘争心を持って突き進んでいく男になって欲しいという母の欲望は大きくなる一方、、、、最近は、子育てに理想はいらない、、、理想を捨てなくては、、、と言い聞かせている自分もいる。

相撲も頑張って欲しいが、 
今週の木曜日は、月一の記録会だ(水泳)。
2分を切るっ!! という目標を果たせるかどうか、、、、
私の予想では、今回は無理だと思う・・・。 本人の意思がそこまでないから・・・(涙)
夫にも、「構いすぎ!」といつも言われてしまうが、やっぱり自分のこと以上に必死になってしまう・・・。
とにかく、「にいに」にやる気を与えてくれる結果が出て欲しい、と願うばかりである・・・。


プリクラ 2003,10,27
久々にプリクラを撮った(笑)

最近のプリクラの機能といい、画質といい、とっても良くなっていることに
本当に驚いた。
「にいに」が小さい頃はちょっちゅう撮ってたけど、ここ最近は、殆ど撮ったことが無かった。 きょうたんにとっては「初プリクラ」だ(笑)。
出来上がりを見て、こんなに肌が綺麗に写っているならまた撮りたいっ!! って
素直に思えた(笑)

撮ったプリクラ、、、何故、夫がいないのか・・・?(笑)
夫はプリクラが嫌いなのである(笑)。
家族全員で撮ろうっ!! って誘ったけど、「嫌や」と一言(笑)。
堅物というかなんというか(笑)、、、こういう男性を嫌がる女の人は
多いのじゃないかな?(笑)
でも私は、そういう夫が好きだったりする♪ ムフ♪ ???
出来上がったプリクラは、嫌がる夫を無視して夫の携帯に貼ってやりました(笑)
案外嬉しかったりして? なんて思ったけど、あれはどうみても
最高に嫌がってたな(笑)

「さとくん」なのに・・・ 2003,10,26
今日は、お友達の「さとくん」が一人で遊びに来てくれた。

近所で「お祭り」があったので、一緒にお祭りにも行ってみんなで楽しんだ!!

「さとくん」はとってもおりこうで、そして素直で子供らしく、とっても可愛い!!

「にいに」も「さとくんが弟だったら・・・」というほど「さとくん」の事がとても可愛いようだ。きょうたんも「さとくん」と一緒に遊ぼうとして必死だ・・・。

なのに、、、我が家の息子達、、、「さとくん」という名前をいつまでたっても間違って呼んでしまうのだ(怒)。
「にいに」は、「なおくん」・・・・京都の知り合いの子供の名前で、同年代の子供たちなので混同してしまうそうだ・・・。
そして、きょうたんは「こうちゃん」・・・同じ官舎のお友達の名前で、これまた混同しているらしい・・・。

可愛そうに「さとくん」・・・。今日は、二人に「なおくん」だの「こうちゃん」だの呼ばれて、、、、でも、とても楽しそうに遊んでくれていたので良かった・・・。
今度遊びに来てもらうまでに、二人の息子達に「さとくん」という名前をマインドコントロールしとかないとっ!!(笑)


ブロウジェリィ〜 2003,10,25
きょうたんのおやつ、、、最近はちょっと嗜好が変わってきている・・・。
だんだん、私の自然派おやつを好まなくなってきてしまって(涙)、
ちょっとでも甘いものを好むようになってきている・・・。
でも、やはり私は、出来る限り市販の甘い物は避けて通っている・・・。

最近のきょうたんのお気に入りの「おやつ」は、、、
チーズ、干しイカ(地元の人の手作りで、海水のみかけて干したイカ)、
そして、干しぶどう、である・・・。
干しぶどうは、もちろん砂糖が入っていないので、子供のおやつには最高だ。
甘みも十分にあるから、きょうたんは大好物なのである・・・。

その干しぶどうのことを、きょうたんは「ブロウジェリィ〜」というのだ・・・。
「ぶどうゼリー」と混同しているらしい(笑)。
しかも、とても発音良く「ブロウジェリィ〜」と言うのだ(笑)。

先日、佐賀に旅行に行ったときに、干しぶどうの大袋を買ってやった。
その袋にはってある包装紙のことをよく覚えていて、同じところで買った別のものに貼ってある包装紙を見ても「あっ! ブロウジェリィ〜!」というほどである(笑)。
この日記の10/13の写真を見ても「あっ! ブロウジェリィ〜!」と言うのだ。なぜなら、その場所で干しぶどうを買ったから(笑)・・・。

きょうたんの生の発音の「ブロウジェリィ〜」を聞かせてあげたい・・・。本当に素晴らしい発音だから(笑)・・・。

↓ 右下の写真、、、この包装紙を見たら「ブロウジェリィ〜」といいます(笑)

不作かも・・・ 2003,10,24
最近の畑、、、
冬野菜の芽が大きくなってきているのであるが、
残念ながら、去年ほど発育が良くない、、、いや、とても発育が悪い・・・(涙)。

種をまく時期がとても遅くなってしまって(腰痛のため)、
朝晩の冷え込みが酷いし、それが原因なのだろう・・・。

そこで、家の下の畑も「マルチ」を敷いて土の温度が高くなるようにした。
これでちょっとは、発育が良くなればいいのだが・・・。

水やりを必死にやったりと、畑に力をいれることが多いので、なんだか最近と〜っても忙しいです(涙)

手におえん・・・part 2 2003,10,23
最近のきょうたん、、、
本当に「魔の二歳児」そのものである・・・。
数日前の日記にも、手におえない様子を書いたのであるが、
本当に最近は、私が途方にくれることが多いのだ・・・。

自我が強烈になっているうえに、理屈が分からず「本能」そのもので行動している、というような野生の動物、、、と書けば理解してもらえるだろうか、、、。
大人の話していることは理解は出来るが、とにかく「理屈」が理解できない。
例えば「○○したいなら、○○をさきにやろう」という類の「理屈」はまず通らない。
だから、きょうたんは自分の欲求を通すまでは絶対にゆずらないし、私が、きょうたんの欲求を鵜呑みにしなければ、きょうたんは、エンドレスに泣き続ける、、、というパターンが日常茶飯事なのだ(涙)。 泣き出したきょうたんは、途中で自分でも訳がわからなくなってきているようで、意味もなく泣き続けているような感じだ・・・。
泣き出した直後は、宥めるとかえってきょうたんの気持ちが荒れていくのがわかるので、そういうときは「無視」するに限る・・・。 そのまま放っておいてから、声をかけると、やっと機嫌をなおす、、、というような感じのことが多い・・・。

よく寝て起きた後にも、グズグズと機嫌が悪くて泣き続けることが多いので、「風邪でもひいて、体調が悪いのだろうか?」と思うこともしばしば・・・。しかし決して体調は悪くないのだ・・・。ストレスをためてはいけない、と思って、毎日プールや公園にでかけて思いっきり体を動かしているが、状況は変わらず同じ・・・。だから、やはり「そういう時期」なのだろう・・・。

食事も、好き嫌いが一段と酷くなり、自分の食べたいものが出てくるまでは泣き叫ぶ・・・。夫がたまりかねて「バナナか、何か好きなのをあげたら!!」と言うこともあるのだが、それをしてしまうと、「甘やかす」部類にはいってしまうと察して、私の気持ちが持つまで耐えるのだ(笑)。 泣き続けて立ち直った後は、目の前にある「嫌な」ごはんも食べることがあるから、そういう姿を見ると、やはり「甘やかす」ことはしてはいけないのだ、と、自分に言い聞かせている・・・。

先日の日記にも書いたが、最近は、私のことがうっとおしく思うことが多いようで、 私が横にいるだけで「あっち行けっ!」と怒り出すこともしばしば・・・。そういうときは、自分一人で何かをしたいときか、「いたずら」を考えていることか、どちらかだ・・・(笑)。

3歳になれば「理屈」が分かるようになるから、今の悩みもなくなるのだろうが、それまでは、こんな感じで日々を送っていくしかない・・・(涙)。
他の子供を見ていると、本当にきょうたんはやりにくい子だと痛感させられる・・・。
「むちゃくちゃかわいいな〜♪」と素直に思えることはもちろんあるが、「縁切りたい・・・(涙)」と心底、思うこともあるほどだ(笑)・・・。 子育てって本当に大変・・・(涙)

プーさんのチュチュシタ 2003,10,22
「チュチュシタ」とは靴下のこと(笑)

↓ この靴下は、履くとプーさんの姿になる(笑)
顔も立体的で、手までついているのだ。

この靴下は、「にいに」がきょうたんくらいのときに愛用していたもので、
「にいに」のお古。
「にいに」も大好きだったが、きょうたんも大のお気に入りなのだ。
ディズニーストアで購入したのを覚えているが、今は、こういうタイプのは
存在するのか分からない(島にいるので、頻繁にディズニーストアにいけないから)。

「にいに」もこんな可愛い靴下を履いていた頃があったのに、今では、でっかい足になって、履いた後の靴下も大人のように臭い(笑)。
可愛い時期なんてあっというまに過ぎてしまうんだな・・・。

悪夢の散髪(涙) 2003,10,21
しょっぱなから「言い訳」をすると、
私は、以前、家族の散髪をすべてしていた。「にいに」の散髪も
そして、「夫」の散髪も。 自分の髪も、前髪と横髪は自由自在に切れる。
だから、人並みに散髪ができる腕を持っている(笑)。

だけど、、、、
それを信じてもらえない事態がここ最近は起こっている・・・。
それは、きょうたんの散髪後の髪型、だ(笑)。
子供が散髪の時に、じっとしていない、ということはだいたい理解できることだが、
きょうたんの「じっとしていない」時間の無いことは、人様には理解してもらえないことだろう・・・(涙)。
「にいに」は、お気に入りのテレビを見せておけば結構じっとしていてくれたが、きょうたんにはその手段が全く使えない。私がはさみを持って近づくと、はさみを取り上げようとするか、笑って逃げまくるのだ。
「にいに」に遊んでもらっているときに試してみても全く同じ。
大好きなおやつを食べさせたときは、かろうじて大人しくしたが、ものの3分ほどだ(涙)。 もっと甘いお菓子を食べさせたら、じっとしている時間が増えるかもしれないが、その手段はやはり使いたくない・・・。
だから、こんなきょうたんの散髪をするのには、だいたい3日間かかるのだ・・・。
一通り完成するまでの間、ガタガタの髪型で外出しなければならなくて、絶対と言っていいほど笑われるのだ(笑)。
もう〜、散髪をするのが嫌で嫌で・・・(涙)
出来上がった髪型を見ると「アホ」っぽいし、、、、あ〜〜、散髪したくねぇ〜〜〜!!
↓ 前髪も超短いし、横もガタガタ・・・(涙)

手におえん・・・(涙) 2003,10,20
魔の二歳児、という言葉を聞くが、
きょうたんも、その通り! なのかもしれない・・・。

最近、自分の気に入らないことがあると、すぐに怒り、好き勝手に行動することが多くなってきた・・・。
今日は、プールも休館日だったので、朝から公園へ出かけた。
きょうたんは、数日前に公園でお友達の「ピッピちゃん」と遊んだときに楽しかったことが忘れられなかったようで、「ピッピちゃん、いる〜?」と、公園へ向かう道中にしきりに私に聞いてきた・・・。「ピッピちゃん、いはったらいいな〜」と、私も楽しげにきょうたんに話しかけていた。
しかし、公園に着いたら、ピッピちゃんどころか誰もいない・・・。この公園は、午前中はだいたい人気のない公園で、寂しいことが多いのだが(子連れのみなさん、どこで何をしているのだろう?)、今日もまさしくこの公園の本来の姿であった(笑)
さてさて、きょうたん・・・。
人気のない公園を体で感じて、「ピッピちゃん、いない・・・」と寂しげな顔・・・。
「きょうたん!ちゃあちゃんと高いのに上ろう!」と誘って、きょうたんがしぶしぶジャングルジムに上った途端、表情は「般若の面」そのもので(笑)、私に向かって、「あ゛〜〜〜〜(怒)」と叫び始めたのだ・・・。そして、「あっぢ〜!」と向こうを指差して、私にどこかへ行けっ!と指図するのだ・・・。
以前の日記にも書いたが、ジャングルジムの上から飛び降りる可能性があるので、すぐ近くにいないととても危ない・・・。怒ってもいいから近くにいようと、無視しながらその場を離れずにいると、きょうたんの怒りはとどまること知らず、、、その後も、怒りっぱなし(涙)。
今日はビデオを持っていってたので、見張りながらちょっと撮影を始めたら、火に油を注ぐようなことになってしまった(笑) きょうたんは、狂ったように怒り続けた(笑)。
通りががりの人たちが、不可解な顔をしながら私を見つめて通っていった。
きっと、「あのお母さん、子供が「怖がって」ジャングルジムの上で泣いてるのに、なんで放っているんだろう?」と、思っていたことだろう・・・(涙)
自分の憶測だけで判断してはいけません(笑)。 きょうたんは、決して怖がって泣いているのではなく、お友達がいなかったことで機嫌をそこね、私に八つ当たりしてるんでざんす・・・。決して、私は放ったらかしにしているわけじゃないざんすっ!(怒)

その後、、、
目だけ離さず無視し続けたところ、きょうたんも観念したのか、自然に機嫌を治した・・・。 
怒りをあらわにせずに、よく無視し続けられた私(笑)、、、頭の中は切れまくっていた(笑)。今日は、生理痛が酷くて、ただでさえ辛かったのに、ほんと、よく頑張った(笑)。
「子供に感情的になってはいけない・・・」 以前、「にいに」の園長先生に言われた言葉を呪文のように、心の中で唱えていた(笑)。有難いお言葉、だ・・・(笑)。

機嫌の治ったきょうたんは、今度は公園中を走りまくり(笑)。
八つ当たりされた私の立場は・・・? ふぅ〜〜〜〜〜〜。

芋三昧 2003,10,19
先日「芋ほり」をした、我が家の家庭菜園の「さつま芋」の収穫は、あっというまに底がつきそうだ。
今年の収穫は、小ぶりではあったが、水分が多くて甘みたっぷりの「さつま芋」
で、とっても美味しいのだ・・・。
ふかし芋、を始め、スウィートポテトにさつま芋ケーキ、さつま芋タルト、それに大学芋! などなど、、、、
どれを作っても、子供達は喜んで食べる。 本当に、良く出来たさつま芋だ(笑)。
知人に配ろうかと思っていたが、知らぬ間に、もう殆ど無い状態だ・・・(笑)

さつま芋は、育てるのに手がかからず(現に、私は夏場は不在だったから)、
簡単に実のなる野菜だ。 苗代が300円ほどだったかな〜。それで収穫は大きなバケツに一杯以上・・・。 もちろん「芋ほり」は楽しいし、、、これは畑がある以上、毎年やめられないな〜(笑)。

ガンゴンチ 2003,10,18
「ガンゴンチ」とは、、、、
「きょうたん語」の「だんご虫」という意味である(笑)。
しかし、最近、「お団子」のことも「ガンゴンチ」と言っている(笑)
ここのろこと、我が家でひそかにブームになっているのが「みたらし団子」で、
週に何度も作っているような感じである・・・。 
そう、、、島には「みたらし団子屋さん」なんてものは存在しない・・・。
(京都の加茂のみたらし団子が食いてぇ〜〜〜)
だから、食べたければ自分で作らないと食べれない、、、、ある意味「自給自足」なのである・・・(笑)

でも、もちろん、自家製には利点がある・・・。
甘いたれも、きょうたん用に甘さを減らせることができる。甘さをカットした「みたらし団子」のたれ、、、これはかなりイケルのだ!!
きょうたんは、味をしめたのか、毎日おやつの時間になると、必ず「ガンゴンチ〜?」と嬉しそうな顔をして聞いてくる。そして、その日のおやつが「みたらし団子」なら、「ガンゴンチ、ガンゴンチ、、、、、、♪」と歌って踊り始めるのだ(笑)。

そんなきょうたんの最近のおやつ、、、
和菓子だけは、やや甘くても解禁しようかな〜と思って、「あんこ」などは今までよりもお砂糖の量が多いものを食べさせたりしているのだが、やはり「自然派クッキー」などを食べなくなってきている・・・(涙)。「美味しい味」を覚えてしまったら、やはりこうなるのだ・・・。でも、そうだからと言って、もう大人が食べるような甘いものを乱用してはいけない・・・。「目標」の3歳までは、出来る限り制限していきたい。

余談であるが、、、
きょうたんと同じ2歳児のお母さんと話していたのだが、「薬」を飲ますのにとても苦労されているようだった。薬嫌いの子供の対策として、「薬を混ぜて飲ます物」を「チョコシロップ」「練乳」「ハーゲンダッツのアイスクリーム」などが良い、という話を聞いたことがあるので、そのことを伝えると、もうすでに全部試されていたのだが、その子供は全部それらを拒否したらしい・・・。
もっと詳しく話を聞くと、日ごろから、チョコ、アイスなどの甘いものを食べているらしい・・・。
結局、そういった最高に甘くて美味しい味になれていると、苦い味が混ざると敏感に反応して飲めなくなるのだろう・・・(個人差はあるだろうが・・・)。

きょうたんの場合、日ごろ「甘い」ものに飢えているので(笑)、お薬が大好き!!
ジュースに混ぜたりしなくても、そのまま「粉」ままで平気で飲むのだ(笑)
苦くて有名な「クラリス」という抗生剤も、そのままで大丈夫!! ジュースやアイスの味も、甘いものの味も知らないきょうたんは、ほんのり甘いお薬が、とっても美味しいらしい(笑)。 
「お薬飲もか〜?」なんて呼びかけたら、猛ダッシュで近寄ってきて、口を「ア〜ン♪」と大きく開けて待機するほど(笑)。
でも、甘いものをすべて解禁したら、こういう状況は絶対になくなるだろうな・・・。「にいに」も甘いものを解禁した3歳から、そうなったから・・・。でも、3歳にもなると「錠剤」が飲めるようになるから、「にいに」は、薬の苦さが嫌になってからは「錠剤」オンリーなのだ・・・。
きょうたんも、こういう経過をたどるのかな〜?

すっかり秋・・・ 2003,10,17
最近、すっかり朝晩冷え込むようになっている。
空も高いし、雲は「うろこ雲」・・・。
もうすっかり秋だ・・・。

秋を感じることはいっぱいあるが、
私の一番の「秋」を感じることは、「紅玉」が出回ること・・・。
りんごが取れだした最初の時期しか、「紅玉」が手に入らないことが殆どだ。
「紅玉」は、りんごの中で一番お菓子作りに適している。
アップルパイやタルトには絶対に「紅玉」だっ!
コンポートや焼きりんごも、「紅玉」は最高だが、やはり、私は「タルトタタン」!! 
「タルトタタン」とは、りんごのタルトの一種で、タタンさんという人が、タルトの生地とフィリングのりんごを逆に置いてしまったという失敗が生んだといわれているタルトなのだが、これは簡単に出来て、最高に美味しいっ!!
毎年、紅玉を見つけたら即効タルトタタン!! これが私の「秋」の到来だ・・・。

花より団子ではダメなので(笑)、畑のとなりの「コスモス畑」の画像をアップします! すご〜〜〜〜〜く綺麗ですっ!!

「ヒナ」作戦とは・・・ 2003,10,16
食べ物の好みにムラがあるきょうたん。
最近、また「緑」の野菜を食べなくなっている・・・。

でも、ある手段を使うと、嫌いな野菜も食べるのだ。
それは、「ヒナ」作戦(笑)。
「にいに」と夫の協力がいるのだが、「にいに」にまずは「ヒナ」になってもらい、
餌を欲しがっているように口をあけていてもらうのだ。
そして、夫が「親鳥」になって、野菜を「にいに」の口の中に入れると、
「にいに」が美味しい、美味しい、とパクパク食べる・・・。
すると、きょうたんも「にいに」のまねをして「ヒナ」になるのだ(笑)。
そして、嫌いな野菜も口にすることになるのだっ!!
自然にできた作戦なのであるが(笑)、かなり効果的である。
でも、飽きてくるときっとまた食べなくなるだろうな〜・・・(涙)

ももちゃん 2003,10,15
きょうたんは、最近「お友達」の存在を積極的に意識するようになっている。
今までは、自分一人の世界で遊ぶことが多かったが、徐々に「他者」を認め、そして
求めるような発達段階になりつつあるようだ・・・。

そんなきょうたんが、いつも呼んでいる名前は「ももちゃん」・・・。
お隣の5歳の女の子だ・・・。
先日の「ソーセージ作り」がきっかけになったようで(ももちゃんも一緒だったから)、 ベランダに出てはお隣を眺めて「ももちゃん!」と叫び続けるのだ・・・。
私が「ももちゃん、今、幼稚園やし、いはらへんわ」というと、
「ももちゃん、がっこ?(学校) いない?」と言ってはいるものの、すぐに
「ももちゃん!」と叫び続けるのだ(笑)

今日は、夕方に少しだけだったけど、「ももちゃん」と弟の「かけるくん」(2歳3ヶ月)に我が家へ遊びに来てもらった。
きょうたんは、今までとは別人のように、自分のおもちゃをかけるくんやももちゃんに貸し続け、訳の分からない言葉でしゃべり続けていた。 とってもとっても嬉しくてしょうがない様子だった。
しかし、、、
30分も過ぎると、「雲行き」が怪しくなってきた・・・。
きょうたんとかけるくんの、おもちゃの取り合いが始まってきたのだ・・・。
かけるくんは、3人兄弟の末っ子で、とてもしっかりしている。
だから、きょうたんが、かけるくんの持っているおもちゃを取ろうとしても、
きょうたんは、絶対に奪い取れず、、、、 そのうちに、きょうたんがかけるくんを
パシンっ!と叩いたのだが、かけるくんはびくともしない(笑)。今度は、きょうたんの「キ〜〜〜〜!!攻撃」が始まって、口で威嚇するのだが、かけるくんにはかなわない(笑)。あまりにキイキイいうきょうたんが相当嫌になったのか、かけるくんはきょうたんを突き飛ばした(笑)。 あんなに吠えていたきょうたん、、、かけるくんの一撃であっというまに倒され、大泣きして「にいに」の部屋へ逃げて行った。 それにしても、きょうたんの弱いことっ!! あの吠え方は「負け犬」そのものっ(笑)。
子供同時のやりとりは、出来るだけ関与しないようにするようがいいらしいので、危険なことになるようなことだけは避け、横で見守っていたのだが、きょうたんの弱さには、ものすごく笑えた・・・(笑)。

さて、、、
「にいに」のところへ逃げて行ったきょうたん・・・。「にいに」に随分慰めてもらったようだった。 
が、しかし、、、思わぬ展開へと進んで行った(笑)。
かけるくんが、先ほどの一連の事態にも動じることなく悠々と遊んでいるところに、
機嫌の直ったはずのきょうたんが走ってきた。
そして、かけるくんからちょっと離れた場所で立ち止まって、「ベロベロベ〜〜〜〜〜!」と、アカンベーをするではないかっ!! 
私は自分の目を疑った(笑)・・・。2歳の子が、そんな手段で復習するか?と・・・(笑)
でも、むちゃくちゃ面白かったので、この楽しさを分かち合おうと「にいに」を呼んだ。 「見てみてっ!! きょうたん凄いで!ものすごくセコイ!」と、「にいに」に
言ったら、「にいに」は笑いながら「僕がきょうたんに「やってこいっ!」って言うたんや」とのこと・・・(笑)
・・・絶句、、、(笑)
「セコイ兄貴」の弟は、やはり「セコイ弟」になるのだろう・・・(笑)
母は悲しい〜〜〜〜〜〜(涙)

↓ 「ももちゃん」と「かけるくん」と一緒に・・・。
  きょうたんの顔、、、まるで「子泣きじじい」だわ(笑)

  右下の写真は、「かけるくん」にセコイ復習をしているところ(笑)
  何度も繰り返しているので顔は笑っていますが、初回は
  真剣に「アカンベ」をしていました(笑)



ジャンプはいいけど・・・ 2003,10,14
きょうたん、、、
深いプールにも、なんの抵抗無く「飛び込む」ようになった・・・。
ドボ〜ンっ! と飛び込み、水面に浮いてくるくらいまでは息ももつのだ・・・。
もちろん、水中では表情は笑っていて、目も開いている(笑)。
ジャンプが大好きで、「もいっかい!!(もう一回)」と、何度も何度も繰り返す。
本当に、水が大好きになっている・・・。

しかし、、、
このジャンプ・・・、公園の大型遊具に上っても同じようにやろうとするきょうたん(笑)。 水と陸の区別がイマイチ分かっていないようだ・・・。
勝手に一番高いところまで上って、ジャンプしようとするときは、本当に血の気が引く・・・(涙)。しかも、私が「ダメ!」とかヤイヤイ言うものだから、すぐ側で見張っている私のことが気に入らなくて、「あっちへ行け〜〜〜!」と怒るのだ・・・(笑)。
これは笑いごっちゃなくて、真剣にどうしようかと悩んでいる・・・。
一つ間違ったら、命も落とすかもしれない・・・。
とにかく、怒っていても近くにいて目を絶対に離さないようにしないと・・・。
まったく、困ったものだ・・・(涙)

↓ 飛び込み台の上から、すんごい勢いでジャンプ!します!!

SAGA part2 2003,10,13
佐賀県、第二日目・・・。

一泊二日の旅行、と、言っても、
お昼のセスナ機で島に帰らないとダメなので(セスナの最終便がお昼なのだ・・・(涙))、今日は殆ど帰るための日程だ・・・。
(おじいちゃん&おばあちゃんは、セスナと5分差の飛行機で京都にかえる予定)
朝から、武雄温泉の温泉街をブラッとして、
その後は、嬉野温泉に戻り、「おちゃ茶村」という、お店?に寄った・・・。
嬉野茶をメインに売っているお店なのだが、ここの「抹茶ソフトクリーム」は
最高に美味しかった!! 京都の「祇園辻利」という有名な抹茶パフェ並みに
美味しかった!!(もちろん、きょうたんにはお預けです(笑))
その他、お茶の試飲もできたり、かなり楽しめたスポットだっ!!

田舎だと馬鹿にしていた佐賀県(笑)。
ガイドブックを読んでいたら、かなり観光できるところがあることを発見。
また行ってみたい、と思うところだ・・・。
魚もお肉(佐賀牛)もお豆腐(温泉豆腐)も美味しいし、結構「穴場」かもっ!!


「お茶ちゃ村」の後は、残念ながら、もう空港へ一直線・・・。
朝からお天気が悪く、セスナの運行が怪しくて、私はもうすっかりジェットホイル(揺れが少ない船)で帰るつもりをしていた・・・。
しかし、「条件付き飛行」ということを約束でなんとか運行してくれた・・・。
条件付き、なので、島の空港に着陸困難な場合は、もう一度長崎空港に舞い戻ってくる、というドキドキ物のフライトになるのだ(笑)。
おじいちゃん&おばあちゃんたちは、普通の飛行機なので、もちろん欠航の心配なんか無い・・・。 今日はお互いに「帰る」という状況だったので、いつもよりも別れの寂しさは無かった・・・。一週間なんてあっというまだったな・・・。

さてさて、、、私達のセスナ機、、、
今日は、「強風」のための条件付き、だったので、それはそれは相当揺れた(笑)。
でも私は平気・・・、笑っていられた(笑)。
心配した着陸も、パイロットさんの腕のお陰か無事に済んだ・・・。
しかし、、、やはり、滑走路に到着するなり直進するはずの機体が猛スピードで右に逸れていく・・・(笑)
いつも、ここで突っ込みたくなる・・・「オイオイっ! そっちちゃうって!まっすぐ
進んで!」と・・・(笑)。 横風が酷いので、着陸後、まっすぐ進めないのだ(笑)。
飛行機が到着して、空港の建物に入ると、ギャラリーが数名いた。次のフライトのお客さんたちだったのだが、私達の顔を心配気に眺めている・・・。そして、「大丈夫でしたか?」とまで尋ねてきたのだ・・・(笑)。セスナが下りてくるときの光景が、すんごく怖かったとか・・・(笑) 
ほんと、セスナの話をしだしたら止まらない・・・(笑)
でも、今日のネタが、「島に降りれなくて、長崎に戻った・・・」というのではなくて
ほんと、良かった〜(笑)!!

えっ? 私の島が、いったいどこの島って???
「♪ 公表してねえ〜  ジャジャジャジャ〜ン ♪」

↓ 左は、おばあちゃんです、、、決して私ではありません(笑)



♪ S・A・G・A 佐賀〜 ♪ 2003,10,12
今、一番レアーな「S・A・G・A 佐賀〜」!!
今日から一泊二日で、おじいちゃん&おばあちゃん + 我が家一家での旅行だ!!
佐賀県と言えば、、、「はなわ」も歌っているように、とんでもなく「田舎」という
イメージを持っている私・・・(笑)。今回は、嬉野温泉&武雄温泉の「温泉」だけを目当てに行く予定で出かけた。

島からの脱出は、運良くセスナ機が飛んだので(セスナ機の苦労については以前の日記をご覧下さい)、簡単に長崎まで飛んでいけた・・・。
長崎からはレンタカーで、佐賀まで行った。
長崎から「嬉野」までは、想像以上に近くて、高速で30分足らず・・・。

まずは第一目的の「嬉野温泉」!!
某ホテルでの、温泉&ランチを堪能した!! 昼間、宿泊客がいないときの客室を貸しきってくれて、部屋でゆっくりランチが出来るのだ・・・。もちろん、温泉も入り放題(笑)。今日は、フェイシャルエステまで楽しませていただいたっ!! エステの人に言われたんだが、私の肩は、最高に柔らかいらしい(笑)。 「こんなに方が柔らかい人は初めてです。肩こりなんて無いでしょう?」と言われたのだ・・・。確かに、ダンス&エアロをしてから肩こりは全く、全く無い!! 彼女曰く、、、最近の人は、殆どが肩こりで悩んでいるらしい・・・。
「嬉野温泉」は、日本三大の「美肌湯」・・・。と〜ってもお肌ツルツルになった!! 

嬉野温泉を発った後は、第二目的の「武雄温泉」!!
まずは、「佐賀宇宙博物館」へ直行!!
子供たちのための目的施設だ(笑)。プラレタリウムも楽しんで、あっというまに
閉館の時間となってしまった・・・。
その宇宙博物館のすぐそばのペンションが今日の宿泊先だ・・・。
実は、、、この旅行を計画したときに昼間に寄ったホテルに泊まりたいと
思っていたのだが、予約が遅すぎたために満室・・・。他のホテルも当たったが、
ぜ〜んぶ満室・・・(涙)。 唯一空室があったのが「この」ペンションだったのだが、
宿泊料も安いし、みんなであまり期待せずに行ったのだが、施設も綺麗で、
部屋も広く、食事も美味しくて、お風呂ももちろん温泉で露天風呂もあり、
想像以上にず〜〜〜っと良かった!!
何度も温泉に入ってふやけそうだった(笑)

ボラ 2003,10,11
今日は、お隣のご主人に「釣り」に連れて行ってもらった。
私の父が、以前から「釣り」がしてみたい、という望みがあったので、
一緒に参加させていただいた。

私は本当は「釣り」は好きだけど、きょうたんが走り回るので危なっかしくて見てられない・・・。特に今日は風が強くて怖かったので、ずっときょうたんを追いかけているような感じであった・・・。

今日は、私達家族は誰も、何の一匹も連れなかった(疫病神かも?)。
そして、お隣のご主人が最終的につれたのは、「ボラ」一匹!! しかも大き〜いのっ!! 釣竿をあやつっているお姿は、それはそれはかっこよかった!!
でも、釣果が「ボラ」だと知って、すごく残念がられていた。なぜなら、
長崎の人って、この「ボラ」を「臭い」といって食べないことが多い・・・。
川魚が高級、という感覚がある京都の人間は、「ボラ」を食べても全然臭く感じない・・・。 ボラのお刺身なんか、「鯉のあらい」を思い出させるほどだ(笑)

帰宅後、すぐさま、3枚におろしたのだが、驚くことがもう一つっ!!
このボラちゃん、、、、子持ちだったのだ〜!!
ボラの子、といえば、そう!!「からすみ」!! 高級珍味である!
すぐにさっと茹でてポン酢で頂いたら、美味しいのなんのってっ!!
食べ終えてから気が付いたのであるが、ソーセージを作るときの「スモーカー」で
燻したら「からすみ」になったかも(笑)

↑ 後で聞いたところ、、、「からすみ」は薫製ではなくて、「塩漬け」らしいです(笑)



芋ほり 2003,10,10
今日は、「芋ほり」をした。
5月に植えた「さつまいも」の苗が夏の間大きくなって、今日、収穫となった・・・。
しかし、、、
今年は冷夏だったためか、近所の農家は全く「芋ほり」をしていない・・・。
我が家は、さつまいもの苗を植えたのが、かなり遅くて、近所の農家のほうが
ず〜っと早かった・・・。 だから、本当はもっと後で、芋ほりをするべきだったんだろうが、「私の母がいる間に、、、」と思って、思い切って、今日決行した。

きょうたんもスコップを片手に大はしゃぎ!! 「ミモ(芋)〜!」と何度も叫んでいた(笑)
肝心の「芋のできばえ」は、、、、
小粒ばかりじゃないかと思っていたが、「お手ごろサイズ」(使いきれるサイズ)のものが、「ばけつ一杯分」も採れたのだ!!
去年の収穫よりはやや小さい目のものが多かったが、想像以上に収穫があったので、とっても嬉しかった!!

もちろんっ!! 「さつまいものつる」も食卓に並ぶ・・・。
きょうたんの大好物なのだ〜!! ↑

↓ おばあちゃんも一緒に芋ほりを楽しめました〜♪

珍しく観光? 2003,10,9
私の両親がやってきて今日で4日目になる。
子供たちは、おじいちゃん&おばあちゃんがいるだけでとっても嬉しい。
私も、母が家事を手伝ってくれるので負担が減るし、とっても嬉しい(笑)。
今夜はエアロの指導の日で、いつもなら帰宅後、食器やお鍋が積み重なった
荒れ放題の「流し台」を見て泣きそうになるのだが、今日は、母が後片付けをしていて
くれたので、ほんと〜〜〜〜〜〜に嬉しかった(一応、事前に「何もしんでいいよ」とは母に言っておいたが(笑))。
私達は、このように↑嬉しいことがいっぱいあるが、両親は島に来たからといって殆ど「観光」なんて出来ない状態だし(島も4回目だし、観にいくところが殆どないから)、何度も島に来ても面白くないのだろうかと、不安に思う・・・。魚の美味しいお店に食べに行く以外は、こちらでは殆ど楽しめていないように思える・・・。
島の観光の主要箇所は、もう全てクリアしたし、本当に行くところが無いのだ(笑)。

じゃあ、一日中、家に閉じこもっているかというと、そうでもない・・・。
実は、父は「剣道キチガイ」で(笑)、竹刀を持たない日が一日でもあると禁断症状が出るような人で、剣道のために長期の旅行を嫌がる・・・。そんな父を長く引き止めておくために、剣道をやっておられる知り合いに頼んで、毎日、稽古に参加させてもらっているのだ・・・。 (みなさん、ご迷惑をおかけしてすいません・・・)
母はと言えば、水泳が大好きで、日ごろも水泳に通っている人なので、こちらに来るときは必ず「水着持参」・・・(笑)、そして、毎日こちらのプールに通っている・・・。 これは、きょうたんも大喜びだ・・・。
私の両親は島に来ても、いつもと変わらず、それぞれの趣味を毎日やり通していることになる(笑)。 美味しいご馳走をたらふく食べるんだから、運動をして調度いいのかもしれない(笑)。

流石に、「毎日こんなんではいけないかな?」と思って、今日は、今まで両親を連れて行った事が無い場所を必死に考えて(笑)、車で10分ほどの見晴らしの良い展望台(のようなところ)に連れて行った。 小高いところから眺める海は素晴らしく、吹く風も爽快で、両親も、そしてきょうたんも喜んでいた。 たまには、こういう場所で何も考えずボ〜っとしていたいな・・・。 ← きょうたんがいる限り、絶対に不可能(笑)

ふし浮き 2003,10,8
ちょうど先週の水曜日に、自ら水の中にもぐれるようになったきょうたん。
その後、日に日にやることに進歩が見えて、
水中じゃんけん(じゃんけんは気持ちだけだが(笑))まで出来るようになっていた。
今日は、もっと進歩して、なんと、「ふし浮き」が出来るようになったのだっ!!
決して正しい形の「ふし浮き」じゃないが、7〜8秒は体をしっかりと浮かしている。
目もしっかり開いて、もぐっているときは笑顔のきょうたん(笑)
とっても楽しいようだ・・・。だから、何度も何度も、、、繰り返して、
もぐっては浮く、きょうたん・・・。
自ら顔をつけれるようになって、たったの一週間、、、「伸びる」時期とは
こういうものだろう・・・。
後は、基礎をしっかり教えていくことが大切だけど、まだ2歳2ヶ月・・・。
理解力もないし、当分は「遊び」の中で学ばせていくしかない・・・。
「にいに」よりも成長が早いきょうたん(スイミングに関して)。
これから先はどうだろうか? 大人になって、水泳が一番嫌い!なんて
言っているかもしれない(笑)。そして、私は「子育ては諦めが肝心!」
なんてほざいてそうだ(笑)

♪目が出て膨らんで〜♪ 2003,10,7
畑にまいた芽が出始めた。
今年は、腰痛などが原因で冬野菜の準備にとりかかるのが遅くなったために、
芽の発育率が非常に悪い(笑)。朝晩冷え込むような時期に種をまいたのでは
ダメなようだ・・・(涙)
去年は9月中に準備にとりかかったので、種はまいたとおりに芽がボーボーと
出てきて、「こんなに簡単に芽が出るのだ!!」と、野菜作りがはじめての私は
それはそれは感動した。
でも、今年は「でき」が悪そうな気配を感じるくらいに発芽状態がよくない・・・(涙)
もう少し、暖かくなってくれればいいのだが・・・。

↓ 土から芽が出ている光景はとても「生」を感じます・・・。

ムフ♪ムフ♪ムフ♪ 2003,10,6
京都の両親が島にやってきた・・・。
3度目の「来島?」である。 京都は「魚」が新鮮でないので、
とても美味しい「島の魚」を目当てにいつもやってくるのだ・・・。

今夜は早速、一番目当ての民宿へみんなで泊まりに行った・・・。
そうである、以前にもこの日記に登場した「高級民宿」であるっ!!
伊勢海老の姿作り、と、おこぜのお刺身、うに丼、が本当に美味しいのだっ!!
(詳しくは5/18の日記をご覧下さい)
今夜も、思う存分堪能させていただきました(笑)。
ああ〜、美味しかった〜〜〜!!



「じんじゃ」 2003,10,5
今日、夫が珍しく「休日」だったので、いつもと違ったところを家族で
のんびりと散歩に出かけた・・・。
きょうたんは大はしゃぎで、手もつながせずに勝手なことをしていた。
とにかく目だけは離さずに危なくないようにしていた。
ところが、、、、
ある場所にくると、きょうたんの顔色が変わってきて「ちょわい(怖い)?ちょわい?」と私に聞いてきた・・・。
最初、私は通っている「車」のことを怖いと言っているのだと思い込んでいた。
「ちょわい(怖い)からお手手をつながんとアカンよ」と言うと、珍しく手もつないでくる。 でも、きょうたんの「ちょわい」がだんだんエスカレートしてきて、
ある場所の前で、「ちょわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と泣き叫んで、夫に助けを求めに言った・・・。
ふと目の前にある神社を見て、私は「あっ!!」と、きょうたんのこわがっているものが分かった・・・。
約3ヶ月前のお祭りで、「ししこま(ししまいの犬)」と「天狗」が、その神社から出てきたことを思い出して、泣いていたのだ・・・!!
「きょうたん! ししこまのことが怖いの?」と聞くと、
「がお〜〜〜、ちょわい!」と、神社を指差して泣き続けるきょうたん・・・。

きょうたんには、すっかりあのお祭りの日の事がトラウマになったようである(笑)。
酷い母親の私は、かわいそうだとは全く思わず、なんだかとっても面白い(笑)。
でも、2歳の子が三ヶ月ほど前のことをしっかり覚えていて、神社の場所近くから思い出すんだから、それはそれはよっぽどなトラウマなんだろう・・・(笑)。
そんなきょうたん、もうすっかり「じんじゃ」という言葉を覚えて、怖いものの一つとなっている。
「おいた」が過ぎたきょうたんには、「じんじゃ」「ししこま」「がお〜」などを使って脅せるので、私は大助かりである(笑) ← 本当は良くないんだと思います(笑)

↓ これが「噂」の天狗・・・(笑) 7/16撮影 
  詳しくは7/16の日記をご覧下さい。

ソーセージ!! 2003,10,4
今日は、ソーセージ作りを体験した!!
私にとっては「初体験」である。
お隣のご主人が、ソーセージ作りがお上手で、
ソーセージを作るための「スモーカー」まで、御自分の手で「金庫」を改造して作られて、ちゃんと燻したソーセージを作ることが出来るのだ。
今日は誘っていただいたので、楽しく参加させてもらった。

豚肉のブロックをミンチにして、「背脂」や塩、卵、そして、ハーブを入れて、
練って練って・・・・・、そして、「腸」に詰めていくのだ。
その後は、スモーカーで燻して、65度くらいのお湯に浸し続けると出来上がりっ!!
・・・と、書いているだけは簡単だが、想像以上に「コツ」がいる箇所があり、
私も悪戦苦闘したところがあったりした・・・。
ひき肉を「腸」に詰めるのは、本当に難しい・・・。散々練って「粘り」が出たひき肉を
しぼり袋でしぼりだすのは、至難の業・・・(笑)。力だけではどうにもこうにもならないようだ・・・。

しかし、、、出来上がったソーセージの美味しいことっ!!
塩分もちょうどいいし、何よりも添加物がカットできるっ!!
これは「ハマル」な〜〜〜って、痛感させられた・・・。
「にいに」も大変楽しかったようで、良い経験をさせてもらえた・・・。

お隣のご主人様、、、本当にありがとうございました〜!
またお誘いくださいませ〜!
今度は、生ハーブ入り、のと、チーズinウインナー、なんぞ作ってみたいです!!(笑)

新企画 2003,10,3
私のエアロのサークル、、、
来月より、午前レッスンを週一回の割合で開始することにした。
初心者・中高年齢層・低体力者を対象にした、完全にビギナーのクラスである。
エアロは激しいもの、という間違った観念を持っている人たちが、この島には多く、
それを覆したい、という気持ちがあるのと、簡単なエアロでも汗をかいてリフレッシュできる、ということを伝えたくて、この企画を計画した。
そして、今月末に一度、無料体験レッスンを行う予定・・・。

「こういうの、待ってましたっ!」っていう人たちが多ければ良いが、
今の様子じゃ「企画倒れ」に終わってしまいそうな気配・・・(涙)。
「本当に好きじゃなきゃ続かない」・・・、これってどんな習い事にもあてはまることであるが、本当に体を動かしたい、と、思える人しか、なかなか続かないものだし、ましてや、初体験のことを始めるには誰でも勇気がいるものだ・・・。
もっと宣伝しなきゃダメかな〜・・・。 は〜、ちょっと憂鬱・・・。

↓ 夜のレッスンのメンバーさんたち、、、
最近は、ちょっと出席率が減ってきているのだが、こうやって来てくれる人がいるのは、本当に嬉しい・・・。メンバーさんあってのイントラです・・・。感謝せねば・・・。



スイミングは良いけども・・・ 2003,10,2
きょうたんが、水にすっかり慣れ親しんで、もぐれるようになったことは
大変喜ばしいことだが、実は、私がきょうたんをプールに連れて行きたくないと
思うことが一つある・・・。
それは、、、
きょうたんの「おばさん嫌い」・・・。
以前からちょっとこの「ネタ」には触れていたと思うが、
きょうたんは、声をかけてきてくれる「おばさん」の事を心底嫌がるのだ・・・。
プールに来ているおばさん方(詳しく言えば「おばあさん」の年代)は、皆さんとても良い人たちばかりで、きょうたんを見ては「きょうた〜ん! おはよう〜!」とか
「きょうた〜ん、今日も泳ぎに来た?」などと、いっぱい話しかけてきてくれる。
しかし、きょうたんは、そういう対応をされると顔をしかめっ面にし、目は恐ろしいほど怖い目つきになって、おばさんをにらみつけるのだ・・・。
それだけではない、、、「あ゛〜〜〜〜!!」と、おばさんに吠えまくって威嚇し、
自分の近くから追い払おうとするのだ・・・。
もっと酷いときだと、両手でバコバコ叩きに行ったり、手に持っているボールを投げつけたり、最近では、プールの水を口に含んでその水を吐き出して相手にかけるのだ・・・(涙)。
それでも、きょたんを見ては声をかけてくれるおばさん達、、、本当に良い人だ・・・。
もう、申し訳なくて、申し訳なくて、本当に情けない・・・(涙)。
きょうたんが、そういう態度をしたら、私はおばさん達に謝りっぱなし・・・。
きょうたんには、「めんめよっ!」と結構叱る・・・。でも、今のところ、改善の兆しは全く無い・・・。
本当にどうしたら良いものかと、途方に暮れている・・・(涙)。
あまりに申し訳ないので、おばさん達と接しないように行動していることもあるほど・・・。
きょうたんの態度も、また変わってくるだろうとは思うが、ほんと、先が思いやられる・・・。(涙)


話は変わり、、、
「離乳食日記」を久々に更新しましたっ!!
写真の整理をしていて、「お食い初め」の時のものが出てきたので、
一応、「離乳食」に関係あるかな〜と、「お食い初め」のページを即席アップしました!  あの頃のきょうたん、、、ほんとっ!良く泣いたけど、おばさんに謝ることも
なかったし(笑)、可愛かったな〜!
「お食い初めのお祝いメニュー」 を是非見て下さ〜〜〜い!!



↓ スイミングに連れて行くことは、こんなに楽しそうにしているので嬉しいんだけど・・・。本当に辛いっす・・・(涙)
(この黄色くて丸いのは、「棒状」になっているものを自分で丸めて持って、
深いところで浮いてます)

突然!! 2003,10,1
きょうたんは、9月に体調を崩して復活した後、相変わらず殆ど毎日プールに行っている。
最近は、アームヘルパーを付けずに自分で立てる深さのところで遊ぶのが好きなようだ。ヘルパーが無いと、たまに足を滑らせてズリッとなったりすることもあるが、本人はそれがまた楽しいようである。見ているほうが「溺れそう!」と冷や冷やすることがあるが、そこで過保護になってしまうと「それ以上」には進んでいけない、と、私は思う。目だけは絶対に話さず、少々危険なこともさせるつもりで水に慣れるほうが本人も体で覚えていくのだ。
きょうたんは生後半年からベビースイミングに通い始めて、二ヵ月後には引越しのためにベビースイミングを中断・・・。その後、今行っているプールが出来て、再度入り始めたのが1才3ヶ月・・・。それから、もうすぐ一年が経とうとしている・・・。

最近、練習させていることは「ブ〜ッパ!」、、、ブ〜!っと口から息を吐いて、パッとする瞬間に息を吸う、という水泳の基本的な呼吸法である。毎日「マインドコントロール」するように(笑)「ブ〜ッパ!」と私がやって見せているので、ここのところは、随分と上手になっていた。
そんなきょうたんにとって、今日は記念すべき日となったことがあった・・・。
なんと、、、「1,2,3〜」と言いながら、「3」で頭のてっぺんまで自分でもぐることが出来るようになったのだ!! 
今までは、私がきょうたんを抱っこしてドボンッ!と水の中に頭のてっぺんまでつけることは平気だが、自ら顔を水につけれるという行為はまだ出来なかった。しかし、今日はそれが出来るようになったのだ!!それも、一回ポッキリ、というわけではなくて、何度も何度も連続してするのだ・・・。もちろん、泣きやしない、、、とってもとっても楽しそうにするのだ・・・。 
これが出来るようになったきっかけは特に無いのだが、私が「きょうたん!見て!」と言って、「1,2,3〜」でドボンとつかって遊んでいたら、突然、本当に突然、自分でやったのだ・・・。 そして、その後は、「アホの一つ覚え」のように、もぐり続けるきょうたん・・・。もぐっている時間も4〜5秒あるときもあるのだ・・・。目も水中でしっかりあけている・・・。
もぐっている姿が、「しこを踏んでいるお相撲さん」みたいで(笑)かなり笑える・・・。

水泳に限らず、子供の成長って、すさまじく進んでいく時期ってのがある・・・。
今日のきょうたんは、まさしくその「時期」で、大きな壁をクリアし、一回り大きくなった・・・。「にいに」よりも凄いぞっ!きょうたん!←「にいに」には内緒やけど(笑)

ベビースイミングのコーチをしていても感じることであるが、やはり「水慣れ」は早ければ早いほうが良い・・・。訳のわからないうちに「顔に水がかかることは普通のこと」、ということを覚えさえたほうが良いのだ。1歳半になってしまうと、いろんなことが分かり始めて「水を怖いもの」と、捉えてしまうケースが多い。そうなると、もう自分で「水が怖くないもの」ということを理解できるようになる3歳くらいまでは、なかなか水と親しめなくなってしまう(特に「深い」プールには行けなくなることが多い)。
スイミングに行かないお母さん達も、お風呂で髪を洗うときは、頭の上から水をかけてあげると良い・・・。もちろん、早い時期から・・・。ちなみに、きょうたんは、ベビースイミングに行き始めた生後半年から、髪を洗うときは、頭からお湯を「ザブ〜ン!」です(笑)。
スイミングもそうだが、トイレトレーニングもやはり早い時期に「習慣付ける」ことが大切だ・・・。自我や知恵が出てくる前に「習慣付ける」方が、後々楽なように思える・・・。「ちぃ〜しよう♪」 を是非お読み下さい。

↓ 午前中にプールでもぐれることが出来て、「にいに」がスクールの時間の夕方、カメラを持って再びプールへ・・・帰宅が早かった夫も一緒に行って、家族みんなで驚きの嵐だった(笑)