ハローウィンin Beijin 2005・10・31(月)
ここ北京は様々な外国人が多いために、飲食店など「ハローウィン」のレイアウトをしているところが多い。
それに、マンション内でも夜遅くまで、変装した子供たちが走り歩いていることがあり、なんだか中国ではなく、他の外国にいるような気分になる。

さらに、今年はちょっと変わった出来事で「ハローウィン」を身近に感じることになった。
それは、、、
先日の救急病院で、きょうたんが寝ている横のベット(カーテンで仕切ってあるだけ)に、白人男性が運ばれてきた。
病院に来ているのに、やたらと笑い、そしてペラペラと話している。
・・・・どうも酔っ払いのようだ(笑)。

耳をダンボにして(笑)、話していることを聞いていると、、、、
どうも、知り合いと喧嘩をして、頭部を切って縫わなければならないようであった。
なにやら、、、「ハローウィン」のパーティーで、ブラジャーをつけて仮装していたようだ(笑)。
そして、ある女性に手を出していたら(パ○ツを脱がせようとしたら)、その女性の彼氏に股間を蹴られて、、、(笑)、挙句の果てに頭部を縫わなければならない始末(笑)。
それを、ゲラゲラ笑いながら話す男性・・・。

話の内容は面白いが(笑)、病院側や私たちとはじめとした別の患者は大迷惑だ(笑)。

でも、、、お陰で、私もハローウィンの楽しい?思い出ができました(笑)。

ハローウィン弁当にしようと思ったら、
「嫌だ!!ポケモンがいいっ!!」と、きょうたん・・・(笑)。
今度の幼稚園は「給食」になるので、
きょうたんのお弁当作りもしばらくはお休みになります。
嬉しいような、悲しいような・・・。


ストレス? 2005・10・26(土)
きょうたんの体調はすっかりとよくなったと安心していたのもつかの間、、、昨夜は救急病院に行かなければならなかった。

実は、11月からきょうたんは今までの日本人の幼稚園から、中国の幼稚園に転園することになった。
今まで通っていた日本の幼稚園では、「中国語」や「英語」に触れる機会がまったくなかった・・・。せっかく中国にいるのだから、中国でしか体験できないことを子供たちにさせたい、と、私と夫はずっと思い続けていて、運よく、その理想が実現にできるような幼稚園を見つけた。 昨日、その幼稚園にきょうたんを連れて見学に行き、想像以上に理想的な幼稚園だったので、善は急げ!と、急遽11月から転園させることにした。

きょうたん自身は、今までの環境を離れなければならないことにとても抵抗があり、幼稚園が変わる、ということを私たちに言われてから、急に元気がなくなってしまった…。

夜、、、
寝る時間になっても、なかなか寝ようとしない、、、
挙句の果てに、左わき腹が痛いと泣き出し・・・、立っていたら治るのだが、寝かせようと横になると「痛い、痛い、、、」と泣き喚いた…。
熱も無いし、たぶん「精神的ダメージ」からの腹痛ではないかと最初に感じたのだが、腸閉塞などの厄介なものだといけないので、とりあえず救急病院へと走った。

病院のベットの上に横になるや否や、「いびき」をかきはじめたきょうたん(笑)。
その後、診察や検査で眠っているところを起こされて号泣し、、、こんなんだったら、連れてこない方がましだと思った(笑)。
診察と諸検査の結果、結局原因は分からなかった・・・、すなわち「ストレス」からの腹痛だろう・・・。

「転園する」と決めただけで、これだけの影響があるのだから、先行き不安なのだが、でもやはり、貴重な経験をさせてやりたいという私の気持ちは変わらない。

今朝のきょうたんは、腹痛もまったくないようで元気にしているが、
「幼稚園は変わりたくない・・・」と、ブツブツつぶやいている・・・。

週明け(11月)から、きょうたんの新しい生活が始まる。

絵の上達が遅いきょうたん、、、
ようやく、「体」から手足が出て「まこと虫」になりました(笑)


修学旅行 2005・10・25(金)
「にいに」は、10月23日(木)〜、修学旅行に行っていた。
なんと!! 小学校の修学旅行なのに、「上海」という豪華な場所・・・(笑)。
現地の学校なら、修学旅行は「鉄道」で十数時間かけていくのが普通なようだが、日本人学校は往復「飛行機」・・・。 贅沢すぎる(笑)。
泊まるのもホテル・・・・(二人に一部屋)。 そんな豪華な修学旅行なので、旅行費用は45000円〜55000円(11歳と12歳では料金が変わる)。駐在員の日本人の家庭がどれだけ裕福なのか思い知らされる・・・。

我が家の財政状況はますます悪くなってしまったが(笑)、無事帰宅してきた「にいに」は上機嫌!!
とても楽しかったようだ!!よかったね〜♪

お土産も、上手に値切って(さすが私の子!!)購入できたようだ。
子供が買ってくるものだから、すぐに壊れるか、もしくは、すぐにいらなくなるようなおもちゃを買ってくるだろうと思いきや、、、
なかなかセンスの良い物ばかりを買ってきた「にいに」・・・(さすがに私の子!!(笑))

私も上海に行ってみたい〜!!


病み上がり 2005・10・22(日)
きょうたんは、平熱になってまる一日経った。
元気になるとともに、ぼちぼち「退屈」し始めてきたので、今日はリハビリを兼ねて、家の近所の大きな公園に出かけてみた。

「にいに」の通っている日本人学校の向かいにある公園、、、そこは、とても大きな公園で、木々や草花も丁寧に手入れされてとても綺麗だし、池もあって釣りをしたり船にも乗れる。それだけでなく、小さなスペースではあるが、遊園地にあるような「乗り物」のスペースもある。

←「にいに」はキックボードで楽しんだ。


←きょうたんは、大型遊具で楽しんだ。





← せっかく乗った「汽車ポッポ」・・・
病み上がりのきょうたんにはお気に召さなかったようで(笑)、このあと、「降りたい〜!」と大泣き(笑)。

北京市内は都会化していて高層ビルや環状道路などが多いが、このような緑の多い公園で遊んでいると都会にいることを忘れてしまう・・・。家の近所には、いろんな飲食店もあるし、遊びに行く場所もあるし、本当に今の環境は楽しくて、恵まれていると、そう感じている。



ほんまにロタウイルス? 2005・10・21(金)
「ロタウイルス感染症」第三日目のきょうたん、、、
昨夜、、、夜中は、最高40.1度の高熱が出た。 通常、ロタウイルスは嘔吐と下痢が主な症状であるのに、きょうたんの場合は嘔吐も下痢もほとんど無く、逆に、高熱が続いていた・・・。

座薬を出来る限り使いくない私であるので、今回も6時間ほど40度台で様子を見たのだが、やはり「食べていない体」に40度は非常にきつかったらしく、とうとう「うわごと」が出てきてしまった・・・。「家に帰りたい」と言い出したときは、「いったいあんたはどこに帰るんや?」と、つっこんでしまいそうだった(笑)。
そのときはすでに、頑張った効果が現れていたようで、もう熱は下がり始めていて、38度台になっていた。そして、座薬挿入後はすぐに解熱し、それがきっかけで朝にはもう平熱にもどっていた。

やはり、下痢も嘔吐もなく、、、、
でも、食欲がまったくなくて、何も食べたがらない、、、
みるみるうちにやせこけていくきょうたん…。
元気にはしているのだが、、、、。

食べるようになったら完治だろう、、、、と、気長に待つしかない。

でも、本当にロタウイルスかな・・・?と、疑うばかりである(笑)。



「ぼくたちもおうちにかえるよ・・・」
どこに
かえるねんっ!!

最近、市場でもレストランでもよく「かえる」を見かけます。
「旬」なのでしょうか???




ロタウイルス 2005・10・20(木)
とうとう、きょうたんが病気になってしまった!!
今年の3月以来、約8ヶ月ぶりの病気だ…。
風邪と言うか、、、正式に言えば「ロタウイルス感染症」・・・お腹にくる風邪の一種である。 小さい子供は一度はかかる病気で、冬場に白色様の下痢になることから「冬季下痢症」とも呼ばれている。先週の月曜日にインフルエンザの予防接種を受けて以来、ちょっと体調を崩しつつはあったのだが、今週に入ってからはずいぶんと復活していた。が、しかし、抵抗力が落ちていたのか、やはり病気に感染してしまった。


昨日、朝から元気がなかったきょうたん・・・。
幼稚園から帰宅後、連絡帳に「お昼はほとんど食べていません」と報告があり、
お腹をすかせてはいたので、りんごをおやつに食べさせた。
その直後に下痢、、、そして、夕食時に嘔吐があった。

なんと!! まともに吐いたのは、生まれてから昨日が初めて!! 今までは、咳き込んで本当にちょっとだけ汚物が出てきたことはあったのだが、正真正銘の?「嘔吐」は本当に一度もなかったのだ。 生まれて吐いたものだから、本人は「驚き」があり(笑)、それで泣いていたような感じだった。

これはお腹にくる風邪かもしれない、、、そして、今夜は何度も下痢や嘔吐があるかもしれないと、ベットが汚れないように環境を整え、準備は完璧だった(笑)。
が、しかし、、、夜間は一度も下痢も嘔吐もなく、、、、
今朝起きたら、微熱が少しあるだけだった。

とにかく幼稚園を休ませたのであるが、病院に行くかどうか迷っていると、次第に熱が高くなり、昨日から食べていないせいかグッタリしていたので、やはり病院に連れて行くことにした。病院で、ちょうど便が出たので、便検査をしたところ「ロタウイルス」陽性!!今日の診察だけで数名のロタウイルス感染者がいたそうで、かなり流行っているようだった。

ロタウイルス感染症であると、抗生剤もつかえないし(ロタウイルスに対する抗ウイルス剤は存在しないため)、下痢止めも嘔吐止めも使えない。 結局自然治癒をひたすら待つのみ、ということになるので、完治するには一週間くらいはかかるだろう…。

一般的に、消化器に炎症が起こる風邪は、食べれないために治癒が遅くなる。今から完治が待ち遠しい・・・。

前回の私の眼の受診に引き続き、今日も「キャッシュレス」で受診できたので、やっぱり、「海外保険」に加入しておいて正解だった(笑)・・・。聞くところによると、今日行った病院は初診料だけで400ドル(46000円ほど)(笑)。
海外保険は半年で18万円だったので、あと3回行けば「モト」が取れる(笑)・・・いやいや、病気はしたくないな(笑)…。


このスッポンのように、
首をなが〜くして、きょうたんの完治を待ちます(笑)



学習方法の違い 2005・10・19(水)
私の中国語のクラスに、最近、韓国以外の国の人たちが参加しはじめた。
(今までは私以外すべて韓国人だった)

一人はモンゴルから来た女性。
そして、もう一人はスペイン人の男性である。

モンゴルの言葉は、北京語と全く一緒ではないが、やはり似ている発音もあるようで、彼女は日本人である私や韓国人たちよりもずいぶん上手に話すことができる。

スペイン人の男性と私は席が隣同士なのだが、私が大学時代にスペイン語を第二外国語として勉強していたこともあり、彼とはすぐに仲良くなった。 私はスペイン語を勉強していたといっても、もうほとんど忘れてしまっていて(笑)、、、彼は英語も話せるので、英語か中国語でコミュニケーションをとっている。 (大学卒業以来、初めて「スペイン語を習っていてよかった」と思った(笑))
スペイン語は英語の発音とは別に、独特の「反り舌音」などが存在するので、彼の話す中国語はとても綺麗に聞こえる・・・実際、彼は先生から「発音はとても良い」といつも褒められている ← うらやましい・・・(笑)。

が、しかし、、、、
彼と話していてとても驚いたことがあった。
それは、「全く「漢字」が読めない」ということ・・・。
当たり前のことだが、英語圏やフランス語圏、その他の白人にとっては、「漢字」というものは読めなくて当然なのだ。 私は日本人であるので、中国語を勉強するにあたっては、発音ができなくても漢字を見れば意味が分かるということはとてもよくあることだ。しかし、「漢字」がない国の外国人にとって中国語を勉強するのは、本当に大変なことなのだ・・・。

では、彼がどうやって中国語を勉強しているかというと・・・
中国語の文字(漢字)には「ピンイン」といって、アルファベットの発音記号が存在している。通常、中国語の辞典をひくとき、それに、タイピングするときは、すべて「ピンイン」から漢字を拾っていくのだ。
例えば、、、
「我是日本人」(私は日本人です) という漢字であれば、
「wo shi ribenren」 というピンイン(発音)になるのだ。 日本語であれば、ひらがなの「ふりがな」のような感覚である。 中国語会話の初心者の本や、幼児の本には漢字の上に「ピンイン」がついていることが多い。「ピンイン」が読めなければ中国語を習得することは出来ない、と言えるだろう。

スペイン人のクラスメイトの場合、「漢字」は一切読めないので、すべて「ピンイン」のみで言葉を覚えているようだ。 もちろん、「漢字」も読めたり書いたりできるに越したことはないが、日常会話であれば「漢字」をかけなくても「ピンイン」だけで、会話は成り立つのだ・・・。だから、彼は教科書は読めなくても、私なんかよりもずっと先生と会話ができるのだ。

漢字の意味は分かるが、発音が悪く、なかなか話せない私、、、
漢字がまったく読めないが、発音も良く、自分の言いたいことが言えるスペイン人の彼、、、 まったく正反対である(笑)。


中国語で「自転車」のことは、「自行車」(zi xing che)と言う。
彼は、「zi xing che」という音では「自転車」という意味が分かっているのだが、やはり、「自行車」の漢字が分からない(読めない)・・・。そこで私は、『漢字には一つ一つ意味がある。 「自」=myself、「行」=go、「車」=car という意味があるのだ。」と説明すると、彼はとても驚いていた。 確かに、アルファベットの文字一つ一つに意味なんてないのだから…。
そして、彼はこういう質問をしてきた。 
「『自』というのは、確か、『白い』という意味もあるでしょ?」
「・・・あ! 線を一本読み間違えている!」と思って、「『自』はラインが二本、『白』はラインが一本」と説明すると、これも彼は凄く驚いていた(笑)。

彼と知り合えたことで、漢字を使わない国の人たちの中国語の勉強方法がこれだけ違うのだと知ることができた。


教室です。
彼女はモンゴルの人です。



赤信号、みんなで渡れば・・・ 2005・10・18(火)
北京市内の横断歩道では ↓このような状況は日常茶飯事である。

男性たちは、赤信号でも全く関係なく横断歩道を渡っている(笑)。
写真ではよくわからないかもしれないが、男性たちがいる地点は横断歩道の中央であり、この横断歩道はとても長いのだ。



↑ これも上の写真と同じ横断歩道、、、男性は横断歩道の中央地点で立っている。自分の手前の車線の車がこなければ横断歩道の中央まで渡ってしまい、反対車線の車が行ってしまうのを待っている。
とにかく、車がこなければ渡れるところまで渡る、、、これ中国の常識(笑)。

・・・・・という私も、横断歩道の中央地点=彼らの後ろで写真を撮っている(笑)。



ゆっくりと違うやんっ!!(笑) 2005・10・14(金)
最近はどこに行くにもバスなのだが、今日は市場の帰りに
ちょっとリッチに(笑)、「輪タク」に乗った。
私は「輪タク」が大好きだ。 なによりも安い!! それに、家の前までちゃんと行ってくれる。 値段の交渉も、以前よりもまして上手に出来るようになったので、タクシーの1/3〜1/4の値段で乗ることができるようになった。

今日乗った「輪タク」・・・
座席の後には、

「ゆっくり走る車」という紙が貼ってあった。
きっと、慎重な運転手さんなのだろうと思ったのだが、、、、

走る走る!! 早い早い!!
前に走っている自転車のことなんてお構い無しで抜いていく〜!!
クラクションは鳴りっぱなし!! 耳が痛くなるほど(笑)。
「ゆっくりと違うやん!!」と日本語でつっこんでしまいました(笑)。

なんのための「張り紙」なのか・・・(汗)




寒くなりました 2005・10・13(水)
今朝はぐ〜んと寒くなった。
朝目覚めて、暖房をつけたくらいだ。

日中、日が差して風がなければそこまで寒くないのだが、
今は、日本(京都)の11月初旬くらいの気候だ。

来週は、日中の気温も一桁代になるとか・・・ふ〜、寒くなるぞ。




小バス 2005・10・10(月)
先週は「国慶節」で、私の中国語の学校も一週間お休みだった。
今週から再開!! 気合を入れて頑張るぞ!!

学校に行くのには、相変わらず「バス」を利用している私であるが、
最近、新しい種類のバスを使い始めた。

それは、、、

「小バス」という、小型の乗り合いバス。
北京市内では、普通の大型バスも何種類もあるし、この小型のバスも数種類の会社が運営している。
どちらかと言えば、「小バス」の方が「庶民的」で、ボコボコに凹んでドロドロになったバスが使用されている会社もあったりする。利用している人々も、なんかちょっと怪しかったりする(笑)。さすがに、そのてのバスには乗る勇気がまだないので、私が利用している「小バス」は、上の写真のような小奇麗なバス(笑)。

「小バス」は、バス停に止まると、切符係の男性が、窓から大声で行き先を叫んで、人々を勧誘する。これも「小バス」独特のもの。
それに、道路を走るときは、自転車道などを有効に?使い、とにかく、迅速に進んでいくのだ(笑)。

一度、普通の大型バスに乗り遅れて、しばらくしてから来た「小バス」に乗ったところ、あっと言う間に、私が乗り遅れたバスを追い越し、またしばらくすると、さらに同じ番号のバスをも抜かし(笑)、とても早く帰宅することが出来た(笑)。

乗車は基本的には「バス停」であるが、呼び止めるとバス停以外のところでも乗車は可能(笑)。降車も便利で、自分の好きなところで降ろしてくれる(笑)。

運賃は、短距離であると、大型バスと同じく「一元」であるが、遠距離になると、大型よりも安いようだ。

とにかく「庶民的」という乗り物なので、、、、
満席になると、そこらじゅうに人が座ったりすることが多い(笑)。なんでもありのようだ(笑)。
1つ気になるのが、 助手席とその後の席が、いすの高さが異常に低く、、、床と座席の高さはほぼ同じで(笑)、「体育すわり」のようにしなければならないこと(笑)。
なぜか私はその席と「縁」があるらしく、よく「体育すわり」をしてバスに乗っている(笑)。

だんだん現地人になってきている自分が怖い(笑)。

運転手さん


車内の様子


笑いの宝庫 2005・10・7(金)
中国では「海賊版DVD」が氾濫している・・・・というよりも、「海賊版DVD」が極々普通のものとなっている。
お陰で、日本でレンタルビデオを借りるよりも安くにDVDを購入でき、貧乏な我が家にとっては本当に有難いことだ(笑)。

日本で公開前の映画なんかもDVDとなって売られていて、さらに得した気分になることもありのだが、実は、海賊版DVDは私たちをもっともっと笑わせてくれることが沢山あるのだ。

それは、「DVDのパッケージ」である。

なにしろ、「海賊版」であるので、DVDのパッケージは適当に作っていることがとても多く、DVDの内容の説明が変だったり、日本語自体が間違っていたり、、、ひどいものだと表紙の題名からして「変な日本語」であることもあり得るのだ。


今日は、第一弾としてこれ・・・↓

「龍の子太郎」のDVD。有名な日本の昔話である。


しかし、、、
裏面の「説明」は決して
「龍の子太郎」ではない・・・。
「龍の子太郎」には「テロ」なんて出てくるはずが無い(笑)。
この「説明」はどうも、「バトルロワイヤル」のようである(笑)。

それに、ところどころ「変な日本語」がある。
(右から7行目からのカタカナ・ 最後の段落の中のカタカナ)


これと同じように、お店に並んでいた「白鳥の湖」のDVDの「説明」も、
「大学に合格した○○は・・」
「修学旅行が・・・」
「駅のプラットホームで・・・」
などなど、白鳥の湖とは全く関係のない文面であった(笑)。

続編をお楽しみに・・・。



類似品にご注意ください 2005・10・6(木)
日本で御馴染みの「マッキー」


中国では「ラッキー」(笑)


油性だと思って使ったら、なんと!! 水性!!(怒)

ぜんぜん、「ラッキー」と違うしっっ!!



*「黒色」だと思って使ったら、「赤色」である場合もあるそうです(笑)。面白すぎる。



病院に・・・ 2005・10・5(水)
今日は北京に来て初めて病院で受診をしなければならなかった。
本当に予想外なことなのだが、家族の中で一番最初に受診をしなければならなかったのは、「この」私であった…。
健康だけが「とりえ」だといって良いほど健康体の私であるので、今日も「病気」で受診したわけではなく、「眼科」で受診をしてきた。

一昨日の夜、急に右眼に違和感を感じ、、、
「ものもらい」でも出来たのかな?と、市販の抗生剤入りの目薬をさし始めた。
しかし、眼を観察しても「ものもらい」などの「できもの」は一切見当たらないし、それに、眼の痛みがやたらと「チクチク」して、何か物が刺さったような感じがしていた。
昨日は、「 「ものもらい」くらいで受診するのもなんだから・・・」と、丸一日我慢をしていた…。 ふとした眼の動きで、体がビクっとするほど痛くなるときがあり、そういうときは、涙は溢れてくるし、目は開けていられない状態だった…。
昨日の夜は、「明日の朝目覚めたら少しは良くなっているかもしれない・・・」と、祈るようにして眠ったのだが、今朝目覚めても昨日とは何の変化もなかった…。

とうとう、痛みを我慢するにも限界を感じ、今日は、病院に受診しに行くことを決心した。

幸いなことに、夏の帰省の時に、半年間の海外旅行保険に加入していたので、治療費の心配も一切なかった。 聞くところによると、こちらの病院で保険未加入で受診すれば、初診料だけで400ドル(4万5千円ほど)もかかるらしい…。本当に恐ろしい話だ…(笑)。
私が加入してきた海外保険は、私と子供たち3人、半年間で18万円ほど…。高い保険料とは言え、気軽に病院に行けるのだから、そう考えると安いものだ…。

しかも、保険会社と提携している病院であれば、治療費はキャッシュレス扱いとなり、返金の時までの自己負担金も一切必要はなくなるのだ。

今日、受診しに行った病院は、「国際患者用の外来」があるので、スタッフは英語はもちろん、日本語もOK!!
診察してくださった医師も、なんとか日本語が通じる先生だったので安心して受診することができた。

話が逸れたが、、、、
結局私の眼には遺物(ガラス様のもの)が上瞼に突き刺さっていて、それが角膜に傷をつけてしまっていたようだった…。
医師にピンセットで遺物を取り除いてもらった瞬間、一種の「開放感」を感じ(笑)、痛みは一切なくなった…。
こんなにすぐに楽になるのなら、昨日のうちに病院に来てればよかったと心の底から後悔した(笑)。 お金の心配もなかったし、何がそこまで我慢させたのかよく分からなかったが、もっと気軽に受診するべきであった・・・。

これから寒くなって、子供たちが風邪をひいて受診する機会も増えるだろうから、今日はそれの「準備」、ということでも病院に行けてラッキーだったと思う。
高い保険には入っているが、やはり健康が一番、、、、出来る限り「保険」を使わないでいいように、日ごろからの健康管理には気をつけていこうと思う。 








自然博物館 2005・10・2(日)
連休中は旅行には行かないので、家の近所へ遊びに出かけることを計画している。

今日は、「自然博物館」へ行くことにした。
連休中であるし、今日は日曜日であるし、もしかしたら休みではないだろうかと不安になり、電話をかけて確認してみることにした。・・・もちろん中国語で・・・(笑)。
学校に通っている成果があるようで?、 このレベルの中国語なら電話で話せるようになっている(笑) ←たぶん…。

今日は開館日、ということだったので、家族で出かけてみた。

ここには、「人体」の「等身大」のホルマリン漬けがあると噂で聞いていて、それを楽しみに?していった(笑)。
初めて見ることになった夫や子供たちは、ちょっとビビッていたが(笑)、看護婦であった私にとってはちょっと物足りなかった(笑)。

ホルマリン漬けの他には、恐竜の骨や、化石、昆虫や植物などなど、広い敷地の中に沢山の展示物があり、全部見るには相当の時間がかかった。
きょうたんくらいの年齢の子供にとっては、「自然博物館」は見ているだけなのでちょっと退屈するので、以前に訪れた「科学技術館」の方が大人と一緒に楽しめる場所であると感じた。しかし、小学生の子供には「自然博物館」は「科学技術館」と同じく十分に楽しめるスポットである。




国慶節〜大型連休〜 2005・10・1(土)
10月1日・・・中国は、建国56周年の「国慶節」を迎えた。
それに伴い、一週間の大型連休に入った。

「にいに」の通う日本人学校も、きょうたんの幼稚園も、同じように5日間のお休み…。
日本人学校のお友達は、バリやタイなどへ家族旅行というところが多いらしく、、、本当にうらやましい(笑)。
我が家も、中国での国内旅行を考えてはいたのだが、夫の仕事の都合で結局旅行にはいけなくなってしまった…。次のチャンスである「年末年始」は、是非国内旅行を実現させたいと思う!!

インターネットで次のような記事を見つけた。
     
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オンライン観光サービスの最大手、携程旅行ネットは、「携程」カード会員1万5000人を対象にインターネット上で行なった2005年国慶節連休(10月1日〜7日)の観光予定アンケート調査の結果を発表した。

「必ず観光に出かける」「特別な事情がない限り観光にでかける」と回答したのは全体の80.4%(前年同期は77.5%)、「観光しない」は8.7%、「まだ決めていない」は10.9%であったことを明らかにした。
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この記事の様に、中国に駐在している日本人だけでなく、中国の国民たちも、この大型連休に旅行に出かける人がとても多いらしい。 もちろん、故郷に帰る人も多い。 北京市内の観光地には、地方からの旅行客でごった返すらしい。
中国政府は、この連休中で、帰省や旅行などで3億7000万人が移動すると発表している。

観光地が混んでいるせいか、我が家の近所は車の数も、人通りもとても少ない。スーパーのレジも混んでいない(笑)。 
とても、のんびりと過ごせる連休になりそうだ。

 
祝日ですので、マンション棟の玄関には
「中国提灯」が飾られます。