日本語がおかしい 2005・12・21(水)
以前から「ネタ」として蓄えていたのに、忙しさのあまりになかなか日記にupできなかったものを今日はご紹介しよう。

題して「日本語がおかしい」。

北京に存在する韓国料理店では、ちょっとした日本料理も食べれることが多い。お刺身やお寿司、天ぷらは、韓国でも馴染みのあるメニューのようだ。日本料理を取り扱っている韓国料理店のメニューには、日本語で料理の名前を記載してあることが多いのだが、これが「変な日本語」で、笑わせてくれるのだ(笑)


まずは、、、

ちょっと見えにくいかもしれないが、これは「さろそば」(爆)!!
「る」が「ろ」になっている。

次は、、、、

「コロツラ」・・・・・・(笑)
「ヅラ(カツラ)」やないんやからっ!! と 思わず突っ込みたくなる(笑)。
これも、「ッ」 が 「ツ」になっていて、
「ケ」が「ラ」になっているのだ。 
正解までまでもうちょっとやったのに、惜しいなあ〜(笑)。

最後に、、、

なんやこれっっ!!
「鶏肉巻チーた」・・・・・・(爆)
訂正すれば、「鶏肉チーズ巻き」ってところだろうか・・・。
上の二つとはタイプが違って、字の間違いどころのレベルじゃない(笑)。
お腹をかかえて、思いっきり笑わせていただきました(笑)。


我が家は貧乏なので、外食をするときは中華料理も韓国料理も中国の一般庶民が行くような安いお店を利用する機会が多い(笑)。普通の日本人や韓国人が行くような高級料理店であればこのようなメニューは見ることがないだろうが、安いレストランであるために、このようなメニューと出会えるのだろう(笑)。 これもまた貧乏の特権かな(笑)。

・・・・でも、、、、
私の話す中国語は、「鶏肉巻チーた」までにも達していないかも…(汗)。笑っていられないな・・・。


北京の冬 2005・12・20(火)
今週に入り日本は何十年ぶりかの大雪だとか・・・。
クリスマス前に大雪だなんて、私の記憶の中には存在しない。スキーをしていたころだったら飛び跳ねて喜んでいたことだろう。

たぶん殆どの人が北京の冬はとても寒いと思っているはずだが、意外なことに?雪は滅多に降らない。雨も降らないので、必然的に雪が降らないのだ(笑)。 知識不足の私は、北京に来る前は「雪景色の北京」を想像していた。 現実は、積雪が無いために、冬でも道路上の自転車や車の数は殆ど減らない。私も未だに自転車を使用している(笑)。道路も水が存在しない限りは凍結することはなく、滑ったり転倒したりしないように注意して歩かなければならないことは全くない。

雪が降らないということは、空気が「乾燥」しているということ…。「乾燥」と言ったら日本では考えられないレベルで、この季節でも部屋の中に干した洗濯物は一晩ですっかりと乾いてしまうほどだ。 ちなみに、加湿器をつけている部屋でも、洗濯物は十分に乾く・・・すさまじい「乾燥」だ(笑)。
北京の寒さは、「風」が一番に影響してくる。乾燥した空気の風が吹くと、たちまち気温は下がる。 風に打たれると、顔や手足はしびれて痛くなる・・・。風が強い日は本当に空気が冷たくて寒い!! 雪があるところの寒さの方がまだ耐えられるような気がする。

寒い時には「温泉」が恋しくなる…。
先週末は、中国人の知り合いに(きょうたんのお友達の家族に)、北京市郊外の温泉に連れて行ってもらった。
ちょうどそのあたりは温泉が出る場所らしく、温泉の娯楽施設やホテルが数件あるようだ。 私たちが連れて行ってもらったところは、ホテルもコテージタイプの宿もあるところで、今回はコテージタイプの部屋を使用した。 コテージのベランダに浴槽があり、そこで温泉に浸かれる。 まさにプライベート温泉だ!!
日々寒さと乾燥と戦っている体が見事蘇った!! やっぱり温泉は最高〜♪

子供たちははしゃいで動くので上手く写真が撮れませんでした(笑)。
写っているのはすべて子供で、大人ではありません(笑)。


何度も温泉につかりました。


激安ツリー 2005・12・17(土)
日本ではもうすっかりクリスマスモードになっていることだろう。
ここ北京では、今週になって急に街中がクリスマスモードに切り替わった!! 噂によると、中国のクリスマスは、クリスマス直前に始まり2月の「春節(旧正月)」に終わるとかで、クリスマスのレイアウトも2月までそのままなことが多いらしい(笑)。

私は小さいころからクリスマスが大好きで、今まではクリスマスの一月前には部屋中をクリスマス一色に飾っていた(笑)。がしかし、今年は例年のようには出来ない・・・なぜなら、夫は企業からの赴任ではないので、引越し代も出ないために荷物は日本に殆ど残してきているので、私のクリスマスコレクションも1つも持ってこれなかったからだ。
今年のクリスマスはツリーどころかリースも飾ることはできないと思っていのだが、思いもかけず、ツリーを飾れることになったのだ!!



実はこのツリー、総額25元(400円未満)!!
思わず笑ってしまうほどの値段である(笑)。

ツリーだけで100円ほど。
ライトなんて150円だ(笑)。しかも、光り方が何パターンもあってボタンひとつで切り替えられるという優れもの(笑)。

台は家にあった段ボール箱(笑)。赤い生地は30円ほど(笑)。リボンをセロテープで貼って「それらしく」した(笑)。

ツリーの下に置いてあるのは、「シュトレン」!! 私の姉の作った「シュトレン」の方がずっと美味しいのだが、でも、北京で「シュトレン」が簡単に手に入ることが素晴らしく感じる・・・以前住んでいた「島」では、「シュトレン」なんて売っていなかったから(笑)。



こんなに安ければ、帰国するときにも気兼ねなく誰かにもらってもらったり、処分できたりする(笑)。 このツリーはすべて「市場」で調達した。 外国人向けのスーパーであれば、この何倍もの値段になる。 やっぱり中国では「中国人向け」の値段で買い物をしないと馬鹿みたいである(笑)。

激安ツリーの他に、思いもかけないツリーが目の前に!!

これは、我が家の窓からマンションの広場を見た景色。
大きなツリーが広場の中央にあるので、窓からも「無料」でツリーを見ることができる(笑)。 窓は私が飾りをつけたのであるが、ツリーとのコラボレーションがGOOD!!である(笑)。

きょうたんも大喜びです!


忙しい毎日・・・ 2005・12・14(水)
最近、中国語の授業を2コマ受けているので、ものすごく忙しい・・・。
授業の内容も、中級レベルに突入したので、予習復習は欠かせない状況である。宿題も多い・・・。

毎日学校に通うことは主婦にとっては大変なことだけど、この寒い季節、出かける用事でも無ければ、きっと家に引きこもりだっただろう(笑)。

日本も寒波が訪れてかなり寒くなっているようだが、北京も今日は「最高気温」が「−1℃」だったようだ。相変わらず、風は「痛い」(笑)。

今日は、寒い北京の様子を少しだけご紹介。

       

女性たちは、帽子、フードをかぶっている人が多い。
マフラーで顔をぐるぐる巻きにする人や、大きなマスクで顔を覆っている人もいる。

 おじいさんもマスクです(笑)。


 ← この写真と、上の写真、一見「夕焼け」に見えますが、実はこれ「朝焼け」です。 「にいに」を学校に送っていく時間=午前7時30分
に「朝焼け」が見れます。 この時間帯は本当に寒い!!


ビックリ!! 2005・12・9(金)
11月から中国の幼稚園に転園したきょうたん。
今ではもうすっかり馴染んで、とても楽しく園に通っている。
中国語も英語も、どんどんボキャブラリーが増えていっている。 それと打って変わって、私はきょうたんのような進歩はなかなか見られず(笑)、毎日の連絡帳も知っている中国語の「ネタ」が切れてきてマンネリ化(笑)。

今日も、保育料を支払いに園まで出向いたのだが、、、、、(保育料は一月に一度、園にわざわざ出向いて直接支払わなければならない・・・とても面倒だ(笑))。
きょうたんの帰る時間までに支払いを済ませて一緒に帰宅しようと思ってたのだが、園に向かう途中、道路が渋滞しはじめて時間に間に合わないかとバスの中でハラハラしはじめた。
園に電話をして事情を説明し、きょうたんを帰りの幼稚園バスに乗せずに待機させておいてくださいと伝えようと思ったのだが、、、、それを中国語で言うには、まず頭をフル回転させなければならない(笑)・・・。 なんとか伝わるような文を作れたのだが、それを中国人ばかりの乗客に囲まれたバスの中で声に出すのは、ものすごく勇気がいる(笑)。 変な発音で、変な文、、、乗客全員に振り向かれるのは目に見えている(笑)。そういう「羞恥心」を殺し、積極的に話す人がどんどん成長していくことは頭では理解しているが、さすがの私もそのような勇気はなかった(笑)。
仕方なく、バスの中でイライラしながら到着するのを待っていた。

無事園に着き、きょうたんもまだ幼稚園バスに乗っていなかったのだが、園の門のところで待機していた幼稚園バスの運転手さんと担当の先生に、「今日は私が連れて帰りますので、バスに乗せないでください」というたったこれだけの言葉を伝えるのも、ものすごく時間がかかった(笑)。 支払いが終わり、きょうたんをクラスに迎えに行ったときも担任の先生に「今日はどうして来られたのですか?」という質問をされ、単語を二つ三つ口に出すだけで、「文」として答えられなかった(汗)・・・。

ふ〜・・・
ほんと、大変です(笑)。 もっと話せれば、先生ともしっかりコミュニケーションが取れるのに・・・、と、いつも落ち込んでばかり・・・。


ところで、、、、
幼稚園から「健康記録カード」のような冊子をもらってきた。
必要事項を記入するように言われたのだが、ビックリした項目が1つ、、、

両親の詳細のところに、、、、
「文化程度 ・・・ 大、 中、 小、 文盲」という欄があるのだ!!
「文化程度」という項目があること自体、今の日本では考えられないし、程度の内容の「文盲」ってのも、信じられないことである(笑)。

氷点下の中でも、お外で遊んでます♪


毎日ドラエモン 2005・12・5(月)
ドラエモンと言えば、金曜日の午後7時!! という印象がある。(私だけ?)
しかし、ここ中国では、最近毎日ドラエモンがテレビで放送されている。 
もちろん!「中国語」で・・・おまけに字幕は無し(笑)。 中国は標準語以外に、広東語などの方言が沢山あるので、大体のテレビ番組は「字幕」付きなのだ。
残念ながらドラエモンは字幕が無いので、台詞を「音」だけで脳に入れなければならない。

ドラエモンで育った私と「にいに」は、だいたいどれもみたことがある話なので、結構簡単に内容を理解できる。 きょうたんは、初めて見るものが多いようだが、さすが毎日中国語での生活をしているせいで、「聞いて分かる!」とテレビに見入っている。

とにかく、毎日午後8時からドラエモンをやっているので、子供たちは大喜び。しかも、私を含め、みんなの中国語のリスニングの時間となっている。
楽しく学べることはよいと、つくづく感じる。 私の毎日の学校も、もう少し気楽に受けれればいいのだが・・・はあ〜(ため息)・・・(笑)。

中国語で「ドラエモン」は↑こうなのです。(笑)




子供たちの実験 2005・12・2(金)
北京での初めての冬は、寒いがとても新鮮である。
これは、子供たちも同じで、昼から水が自然に凍る、ということが本当に面白いらしく、窓の外に、水を入れた入れ物を置いて、凍る様子を頻繁に観察している(笑)。
私も驚いたが、本当にあっというまに氷になっていく・・・。今日は日中で−5℃くらい。

やっぱり、冷凍庫の中で暮らしているようなものだ(笑)



午後3時に「氷」 2005・12・1(木)
12月になった。
今年の北京の冬は「温暖化」の影響で、今までは日本の秋とほとんど同じような感じであった。が、しかし、突然の冷え込み、、、本当に寒くなった。最低気温は−7℃、日中でも−2〜3℃だ。

こちらの寒さは、やはり日本とはタイプが違う。
私は若いころスキーをしていたので、標高の高い山にはよく行っていたが、温度としてはこちらの寒さもスキー場の寒さも同じような感じである。ただ、「空気」が違う・・・。 北京は冬も降水量が少なく、雪があまり降らないらしい。当然、空気は乾燥している。雪がある場所の寒さよりも、「硬い」ような空気、、、、それが皮膚に当たるととても痛い!! 耳なんて切れそうに痛い!!

寒くなって一番困ることは、「にいに」の学校の送迎。それに、きょうたんの幼稚園バスを待っている時間・・・。 どちらも着込んで気合をいれて外に行かなければならない。
日本人学校の生徒の殆どは、各マンションの送迎バスで登下校なので、氷点下の通学路を歩く生徒は、我が家を含め本当に限られている。殆どの生徒は、暖かいバスに乗って登下校するのだから、私と「にいに」が体験している「あの」寒さは知らないのだ(笑)。う〜ん悲しい(笑)。
 きょうたんの幼稚園バスは、渋滞などがあれば、余裕で10〜15分は遅れてくるので、その間、寒い外でじ〜っとしていることは本当に辛い。(我が家のマンション棟は、マンションの門からかなり距離があるので、棟の中で待つことは不可能なのだ。)
あと数ヶ月は、このように人と違った毎日寒さと戦わなければならない(笑)。

さて、、、
「にいに」と一緒に学校から帰宅してきたときのこと、、、
マンションの中庭で、子供たちが手に「ガラス」を持って、ワーワーと騒いでそのあたりを走り回っていた。
「ガラスなんて、危ない!!」と驚いていると、実はガラスではなくて、「氷」だということが分かった。 午後3時から氷が存在しているということは、雪国で育っていない私にとってはとても珍しいことだ。
水が凍る、ということは、確実に「氷点下」・・・しかも昼なのに!!
これって冷凍庫の中で生活しているのと同じだ!と、ある種の感動を覚えた(笑)



凍ってます