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今週に入り日本は何十年ぶりかの大雪だとか・・・。
クリスマス前に大雪だなんて、私の記憶の中には存在しない。スキーをしていたころだったら飛び跳ねて喜んでいたことだろう。
たぶん殆どの人が北京の冬はとても寒いと思っているはずだが、意外なことに?雪は滅多に降らない。雨も降らないので、必然的に雪が降らないのだ(笑)。 知識不足の私は、北京に来る前は「雪景色の北京」を想像していた。 現実は、積雪が無いために、冬でも道路上の自転車や車の数は殆ど減らない。私も未だに自転車を使用している(笑)。道路も水が存在しない限りは凍結することはなく、滑ったり転倒したりしないように注意して歩かなければならないことは全くない。
雪が降らないということは、空気が「乾燥」しているということ…。「乾燥」と言ったら日本では考えられないレベルで、この季節でも部屋の中に干した洗濯物は一晩ですっかりと乾いてしまうほどだ。 ちなみに、加湿器をつけている部屋でも、洗濯物は十分に乾く・・・すさまじい「乾燥」だ(笑)。
北京の寒さは、「風」が一番に影響してくる。乾燥した空気の風が吹くと、たちまち気温は下がる。 風に打たれると、顔や手足はしびれて痛くなる・・・。風が強い日は本当に空気が冷たくて寒い!! 雪があるところの寒さの方がまだ耐えられるような気がする。
寒い時には「温泉」が恋しくなる…。
先週末は、中国人の知り合いに(きょうたんのお友達の家族に)、北京市郊外の温泉に連れて行ってもらった。
ちょうどそのあたりは温泉が出る場所らしく、温泉の娯楽施設やホテルが数件あるようだ。 私たちが連れて行ってもらったところは、ホテルもコテージタイプの宿もあるところで、今回はコテージタイプの部屋を使用した。 コテージのベランダに浴槽があり、そこで温泉に浸かれる。 まさにプライベート温泉だ!!
日々寒さと乾燥と戦っている体が見事蘇った!! やっぱり温泉は最高〜♪
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