今日のごはん・7月分 も一斉にアップしております。
是非ごらんになってください。


京都です 2005・7・28(水)
20日に日本に一時帰国してきた。

以前住んでいた「島」からの帰省の場合は、8人乗りのセスナ機が天候によりすぐに欠航になったためにお天気の心配をしなければならなかったし、船に乗る場合は船酔いが恐怖だったし、いろいろと気を回さなければならないことが多かったが、北京からの帰省は何の心配もなかった(笑)。
北京から関空までは直通だし、大きな飛行機なので欠航ということもないし(笑)、本当に気楽に帰ってこれた。
それに、「島」ではエアロビクスのレッスンをもっていたので、帰省の前夜までレッスンということがほとんどだったのでバタバタとしなければならなかったが、今回は帰省の準備も家の掃除ものんびりと仕上げられて余裕綽々だった(笑)。

以前の「島」からの帰省のときの、空港から京都までの道のりでは、
「あ!マクドや! あ!スタバや!」とか、
「街が明るい!」という 変な感動があったが(島にはマクドもスタバもなかったし、それに街も暗かったので)、
今回はそういう感動は一切なし(笑)・・・・・北京は都会だから京都の環境ともほとんど変わりないし、ある意味、以前の「島」の暮らしのほうが「外国」のようだったように感じている(笑)。

帰省後は、「にいに」は8/3の遠泳大会に向けて、毎日スイミングスクールに通い、きょうたんは実家の目新しいおもちゃに没頭し、、、(笑)、楽しく過ごしている。
今回の帰省はなによりも、大学生の甥っ子たちが実家に頻繁にやってきてくれるので、「にいに」もきょうたんも大喜びだ。

そして、7/25、、、、
きょうたんは4歳になった!!
バースデーパーティーの様子は こちら からどうぞ。

お弁当日記」も4月以降のものを一斉にupしています!


次回の日記は8月に入ってからになる予定。

お誕生日ケーキはドラエモンでした!





小休止です 2005・7・19(火)
今日は、「にいに」の学校に「福原愛選手」が来られたそうだ!!
私は「愛ちゃん」の大ファン!! 一目見ようと思ったのだが、生徒主体の行事、ということで保護者は参加できなかった、、、悲しい…。
「愛ちゃん」は、英語も中国語もはなすことができるので、本当に凄いと思う。 私が中国語を教わっている張羽さんが言うには、「愛ちゃん」の話す中国語は東北なまりが少しあって、それがまたとても可愛いらしい!! そして、私の発音よりも「愛ちゃん」の発音の方がず〜〜〜っと上手だという厳しい評価を張羽さんよりいただいた(笑)。

さて、、、、
私と子供たちは、明日から京都に帰省する予定になっている。
北京での居心地があまりにも良いために、この夏は京都に帰省しなくても良いとまで思っていたのだが、「にいに」のスイミングの関係でどうしても京都に帰省しなければならなくなった。「にいに」は、毎年夏休みに通っていたスイミングスクール主催の「琵琶湖の遠泳大会」に参加する予定だ。

実家のインターネット環境を改善するために、一週間ほど実家でインターネットは使えない。なので、この日記を再開するのは7月下旬になる予定。
それまでの間、ちょっとお休み・・・。

みなさま、夏ばてしないように、くれぐれもお体ご自愛くださいませ・・・。



鶏の頭(トサカ付き)をがぶりっ!!
こんな物が好きなきょうたんは、本当に「食通」です(笑)


20元カット(300円ほど)
とても上手にカットしてくれます!


美容師さんと


市場、、、、珍しいものが沢山!! 2005・7・17(日)
私が最近通っている市場をご紹介。
自転車で15分ほどかかるので遠いのですが、珍しいものがいっぱいあるので、何度行っても飽きないっ!! 広大な敷地に、野菜、果物、お肉、魚介類などなど、、、、いろ〜〜〜んなお店が並んでいる。

後半、ちょっとグロテスクなものがあるので、気の弱い方はご遠慮ください(笑)

〜野菜屋さん〜



←韓国街の市場なので、韓国の野菜も購入可能です。新鮮な野菜が多くて、しかも安い!! 質の悪いスーパーのお野菜は買うのが嫌になりました。






〜果物屋さん〜
        







今は、西瓜、桃、ライチが美味しいです!!
桃は、2キログラム(中サイズ 8個くらい)が、10元(150円ほど)で買えるのですよっ!!
最近は毎日桃をたくさん食べています!!





〜魚介類〜

      
                           貝類はとても新鮮です!!


        
ザリガニ、、、もちろん食用です          どじょうまであります!!

      
スッポン!!      これは何かのさなぎ? ウニョウニョ動いています 


〜お肉屋さん〜

 


← 牛、豚、鶏、、、
その場で切ってもらうことも可能です。
でも、、、
蝿が肉に止まっても、そのままバシンっ!!と肉の上で蝿を殺す店員さんもいるとか・・・(笑)。

さすがに、こういうお肉屋さんでは買う勇気がありません(笑)



〜怖いです・・・せめて顔を向こうにむけてよ・・・〜

 


← 犬の肉専門店
*かなりグロテスクな写真でごめんなさい…。

漢民族が犬の肉を食べる習慣があるかどうかは、ちょっと知らないのですが、
朝鮮族は犬を食べる習慣があるようです。
私もまだ未経験、、、、是非一度はチャレンジしたいです!! ・・・・でも自分で調理はちょっと嫌かな(笑)


このイカ焼きも最高〜!!
コチジャン風味です!


自転車スペシャル 2005・7・16(土)
中国と言えば!!
自転車!!(笑)

今日は、自転車スペシャルとして、中国の街で見かける自転車を紹介しよう。


〜これは曲芸ではありません〜



←タイヤだっておちゃのこさいさい!!









〜この自転車が欲しい!!〜
        
沢山買い物をしたときは、この自転車が欲しくなります(笑)



〜老後はこれだっ!!〜

      


〜超 万能型自転車〜

 


← 荷台が大きな自転車。 
荷物が沢山積めるというだけの単純な自転車ではありません!! なぜなら、、、













←疲れたら、荷台で休めます














← それに、本だって読める!

















←お昼寝だって熟睡です!!


カレー 2005・7・15(金)
カレーと言うと、インドのものと思いがちではあるが、
日本のカレーライスというのは、日本独自のものでれっきとした日本の文化である。

中国では、この日本のカレーライスを食べる習慣ができたのはごく最近らしく、しかも、外国人向けレストランや、レトルトのカレーでしか食べることができなかったようだ。
なので、中国産のカレールーと言うものは存在しなくて、日本製のカレールーを買おうと思えば、輸入食品となり日本の3〜4倍の値段となってしまうのだ・・・。 カレールーの小サイズが30元(450円くらい)という高さだ(笑)。 だから、私は北京に引っ越してくるときに、大量のカレールーを購入して持ってきていた。

が、しかし、、、、
中国でも時代が変わり、この春から中国製の「バーモントカレー」のルーが発売されるようになったのだ。中国産なので、約6〜7元(100円くらい)で購入可能だ。
味の方は、まだ試したことがないのでよく分からないが、ハウス食品が出しているので、日本のバーモントカレーとはほとんど同じではないかと思う。

日本から大量にもってきたカレールー、、、、価値がなくなってしまってちょっと寂しい気がしている(笑)


パッケージも一緒ですね(笑)



ただでは起き上がりません 2005・7・14(木)
話題はまだまだスリのことになってしまうのだが(笑)、
私は、スリにあったことを無駄にはしたくない、ということで、身近にいる顔なじみの中国人数人に、「財布をスラれた」という内容を中国語で話しかけては会話の時間を持とうとしている(笑)。

「一昨日、私の財布が盗まれた」と中国語で話すと、
聞いてくれている人たちは必ず「何処で?」、「いくら?」と尋ねてくる。そこくらいまではしっかりと聞き取れて答えられることが出来るのだが、その後が問題、、、、込み入った話になってくると、何を言ってこられているのか分からない(笑)。 でも彼ら(彼女ら)は、「大金は持ち歩かないで」とか「今度からは気をつけてね」と、優しく話してくれることはしっかりと聞き取れる。

スリにあったことは自分の否を認めなければならないし、悲しいことではあるが、そのお陰で、中国語の勉強になっているので、これも良しと思える(笑)。
スリにあったお陰で、ボキャブラリーが何個増えただろうか(笑)? 



今日は、一人でバスに乗って、
夫の大学の近くで、yangさんと夫と待ち合わせをしました。
昼食は、とても美味しい一般庶民の中華料理店に
連れて行ってもらいました。
念願の路上テーブルです!!




チンジャオロース
豆腐の炒め物
そして、
羊の背骨の煮込み料理

どれも本当に美味しかった!!
それに安い!!
ビール二本含めて、40元(約550円です)(笑)!!




笑わせてくれます 2005・7・13(水)
昨日のスリのことは、しっかりと「学習」しなければならないと思い、今日は、ウエストポーチを買いに行った。
どんな状況であっても自分自身の「隙」を作らずに行動しなければならないということを前提に、少しでもスリにあう可能性が低くなるような状況にしていこうと強く感じたので、ウエストポーチを選んだ。
中国人はかばんや財布を持ち歩かずに、お金はポケットに入れて持ち歩く人が多いようだが(スリ対策でもあるのだろう)、言葉が話せない私は、出かけるときには電子辞書やメモは絶対に必要であるし、携帯電話、そしてカメラも常に持っておきたいので、やはりカバンは必要となってくる…。

いつもよく通っている市場にウエストポーチを探しにいった。
その市場は、いわゆる「コピー商品」ばかりを扱っている市場で(笑)、カバン、財布、時計、衣類、などなど、、、、いろんな物があるのだ…。
その市場には「定価」というものが存在しない。すなわち、店員さんは相手を見て「値段」を決めるのだ。だから、私のような「外国人向け」の値段はいわゆるボッタクリ(笑)。言われるがまま買ってはいけない…。店側としては「騙す」という感覚ではなく、お金持ちの日本人からは取れるだけ取っておこう〜!! という、中国では極当たり前の感覚なのだ(笑)。
私は何度もその市場に通っているうちに、値段の相場や、値切り方を学習していき、今では簡単にそこで買い物を出来るようになった。

気に入ったウエストポーチがあった。
サムソナイトのコピー商品で、ファスナーの上には盗難防止のための金具がついているという優れもの?だった。
値段を尋ねると、160元(2200円くらい)だった。日本の金銭感覚だとその値段は嘘のように安いと感じるだろうが、中国ではこの値段は非常に高い!!
だって、160元も出せば皮のカバンだって余裕で買える(笑)。布製のウエストポーチなら絶対にそんな値段はあり得ないのだ。
交渉の末、、、(交渉の方法はまた改めて(笑))
結局50元(650円ほど)にまで値切れたのだが(笑)、再度品を見ると縫製が良くない…。すぐに敗れてきそうな部分が数箇所あった・・・。

質的にあまり良さそうじゃないので、その品を買うのをやめようと思い「縫製が悪いのでもういらない」と店員さんに言うと、、、、、
「こんなくらい大丈夫!! あなたは縫うことくらいできるでしょ!!」と、その店員さん・・・(笑)。

どこの世界に、新品の品物を縫い直して使う人がいるんですか?(笑)
This is China ・・・・・・ 笑わせてくれます(笑)

結局、その店員さんは40元まで値下げすると交渉してきたので、そこまで値切れたのが嬉しくて購入した(笑)。

ウキウキ気分で帰宅、、、、
マンションのガードマンさんに、購入したウエストポーチを見せたところ、「いくらで買った?」と尋ねてこられた。得意気に「40元!!」と答えると、「高いっっっ!! これだったら20元で買える!」と・・・・・・・・ガア〜ン。
やはり、現地の人の価格と、外国人価格の差はかなり大きいようだ…。私の値切り方もまだまだ甘いのだと痛感させられた(笑)。



初めてのハプニング・・・ 2005・7・12(火)
今日は、北京に来て依頼、最大の事件にあってしまった…。
お財布をスラれてしまったのだ・・・。

いつものように市場に行こうと、自転車に乗って出かけた。
近所の信号を渡ろうと思ったときに、青信号が点滅したので、渡ろうかと思ったのだが、事故にあってはいけないと思って、信号待ちをすることを選んだ。

その信号はとても長かった・・・。かなり長い間、信号を待っていたような気がしていた。そして、信号が青に変わったので、自転車をこいで前進した。

信号を渡り終えてちょっと走ったところで、後ろから大声で叫んでいる男の人が自転車でやってきた。「何事かな?」と思って振り返ると、その男の人は私に何かを言っているようだった。 彼は、自転車に乗りながら私に、「かばんが・・・」とか、「誰かが持って行った」とか言うことを私に言ってきた。そして、さっきの信号の方を指差していた。彼は、自転車に乗りながら話していたので、私が中国語が話せないことも分からずに、言うことだけ言ってあっというまに去っていった・・・。

一瞬、嫌な予感がした・・・。
「かばん」という単語を聞いて、もしかしたら、背負っているリュックのポケットのファスナーでも開いていて、何か落ちたんだろうか・・・・と思い、リュックを背中からおろそうと思ったときに、、、、、

腰の位置にある、たすき掛けしていたかばんのファスナーが全開しているではないかっっっ!!!
そして、、、、中に入っているはずの、お財布が無い・・・。

自転車に乗った男の人は、「信号で、お財布をすられたよ」と教えてくれたのだろう…。
信号待ちが長くて、ボーっとしていたすきに、スリにあっていたのだ・・・。

まだ走って逃げているような人がいるかもしれない、、、、と、信号まで戻ってみた。それに、もしかしたら、中身だけとって財布は捨てられているかもしれない、、、、と、交差点をグルグルと回ったが、落ちていなかった・・・。

結局、スラれたまま、悔しいやら、情けないやら、、、、、で、家まで帰ってきた・・・。

スラれた財布には、現金1万円ほどと、母から貰った「身代わり」のお守りだけが入っていた。財布もブランド物ではなく安物の財布だったから、別に惜しくはない。それに、 パスポートやクレジットカードなどは、持ち歩かないようにしていたので、それだけが不幸中の幸いだった・・・。

私はいつも、小さなかばんに財布や携帯電話、電子辞書を入れて持ち歩いている。そして、とられないようにたすき掛けをしていた。(紐を切り取られれば意味は無いが…)
今日は、ファスナーがしっかりと閉まっていることは記憶に残っているので、ファスナーが開いていたということは絶対にない。
ただ、荷物が入ったリュックも背負っていたので、信号待ちのときに、そのカバンを体の前にくるようにしていなかったし、かばんは腰骨のあたり(体の側面)に位置していたことは間違いない・・・。相手はプロだから、気づかれないようにファスナーを開けるくらい平気でできるのだろう…。私自身いつもは、事故にあわないように、と気を引き締めているつもりであったが、実際にその時は「スリにあわないように、、、、」とまで、注意していたということは全く無かった…。大きな「隙」があったのだろう…。

主人とも話したのだが、事故にあったり、病気をしたりとかじゃなかっただけまだ良かっただろうし、再度、気を引き締めるための事件だったと思い、今後はもっと注意して行動していかなければならない。
よく考えれば、私を含め我が家は、中国に来てから、何もなさすぎるほど平和に過ごしていたのだから、それが普通だと思い込んでしまっていたところはあったように思える。


実は、信号待ちをしていたときに私が頭の中で考えていたことが、
「今年は、『本厄』だけど、何事もなく幸せだな・・・・」。。。。ということ(笑)。
その最中に、スリにやられていたのだ・・・。
もしあの時、躊躇せずに信号を渡っていたら交通事故にでもあっていたかもしれない…。事故ではなくスリだったので、もしかしたら、母から貰った「身代わり」のお守りが、私の命を守ってくれたのかもしれない…。


家に帰って、ネットで「スリ」のことを調べてみた。
ちょうど中国のスリの状況を写真で紹介しているサイトを見つけたのだが、まるで私と同じように自転車に乗りながら、かばんをたすき掛けしている人がスリにあっている瞬間の写真があった・・・。それに、一人歩きだけでなく、友人と二人で歩いている人もスリにあっていたし、女性だけでなく男性もスリにあっていた。誰にでも、どんなスチュエーションでもスリにあう可能性はあるのだ。
それに、日本でもそうだが、スリをする人たちはやはり集団・・・。完全犯罪を狙っていろんな作戦があるようだ・・・。
実際、私がスリにあった後で交差点をグルグル回っていたときに、何もせずにボ〜ッと座っている男の人たちが沢山いたのだ・・・。もしかしたら、彼らはスリの集団なのかもしれない…。スリで有名な交差点なのかもしれない・・・。
そのサイトで、スリをしているところをただ傍観している露天商も写真に写っていたのだが、中国と言うところは、交通事故にあった人がいてもまわりの人は何もせずにただ見ているだけ、、、、という状況が多いらしい。私がスリにあったときも、周りの人は知っていた可能性は多いし、逆に言えば、自転車に乗った男性が私に教えてくれたことは、ラッキーだったのかもしれない・・・。

海外生活の経験のある姉にも言われた、、、、「慣れてきたころが一番危ない」と…。
今回の事件のことは、しっかりと受け止めて、今後は交通事故も含め、ハプニングを起こさないように行動していかなければならない。

中国のスリの状況 その1その2サイト、、、、2つのページを是非見てみてください。
ああ〜、私ももっと早くにこれを見ていれば・・・(涙)。ほんと、甘かったです…。 

 


私は何人?(笑) 2005・7・11(月)
私は最近、スーパーで野菜と果物を買わない。なぜなら、市場の方が値段も安くて新鮮なものが多いからだ。この間、近所の外国人向けのお店で、野菜の値段を見たら、市場の3倍はしていたので驚いてしまった。そのようなところで毎日の食材を買っていると、我が家の家計は成り立たない(笑)。 

市場に通うもう1つの理由に、生の中国語に触れる機会を出来るだけ多くもちたい、ということがある。 日記にもなんどか書いているが、yangさんのアドバイス=『日常会話が上手くなるには市場のおばさんたちと話すことが一番だ』の通り、市場に行くと、ちょとした挨拶や会話と触れることが沢山あるので、そういう機会を求めて市場に通っているということもある。

私が近所で通っている市場は3つある。
今日は、そのうちの1つ、、、、一番遠くてあまり行けない市場に足を運んでみた。
久しぶりに会った市場のお姉さんが、私のことをしっかりと覚えてくれていた。そして、お姉さんが色々と私に話しかけてこられた。
「久しぶりね!!元気だった?」
「夏は日本に帰らないの?」
「一ヶ月ほど日本に帰るのね!!」・・・・と、お姉さんが話しておられた言葉が、嘘のように聞き取れて理解できた・・・。そして、片言ではあったが、質問にも答えることができ、お姉さんと会話をすることができた。

3ヶ月前に、その市場に来たころは、お姉さんの言っている言葉なんてチンプンカンプンで、何も分からなかったのに、今日は、知っている言葉やセンテンスが耳に入ってきて意味が分かり、私は嬉しくてかなり興奮していた(笑)。

そして、何を血迷ったのか、お姉さんに質問をされたことに対して、
「YES!!」 と、答えてしまったのだ(爆)…。

母国語でも中国語でもなく、なぜか「YES」・・・(笑)。
「YES」と言った瞬間、とても恥ずかしくなった(笑)・・・。
すると、お姉さんは、「私は英語は話せないけど、「YES」だけなら分かるわよ」と、笑いながら答えてくれた(笑)。

「中国語が少し聞き取れるようになって、あまりの嬉しさに頭が混乱した」・・・・という言い訳を言うことは、今の私にはさすがに出来なかった(笑)…。
 
馬車で西瓜を運んでいます。


猛暑の中、元気です! 2005・7・10(日)
先月は、体調を崩していた「にいに」であったが、ようやく喘息も落ち着き、連日の40度近い猛暑にも慣れ、完全に体調を戻せた。食欲も以前のようにすっかりと戻った。

体調不良が続いたお陰で?「にいに」は体重が4キロも減った(笑)。ちょっとスリムになったのが自分でも嬉しいようだ。体調を崩したというだけでなく、北京に来てから、週に5〜6回は食後にランニングマシーンで30分はウォーキングをしているのでその成果も現れたのだろう。 

日本人向けマンション内のトレーニング室は子供は使用できないようになっているらしいので、年齢制限の無いトレーニング室がある今のマンションで本当によかったと感じる。

実は、今の生活になって、以前の生活の欠点がよくやく見えてきた。
以前の生活では、毎日の夕食は夫の帰宅後と、「にいに」のスイミングの後に家族揃って食べようとしていたために、だいたい午後8時が夕食の時間だった。
「にいに」は沢山泳いできても、空腹のあまりに沢山食べ過ぎて、そして、その後すぐに就寝・・・。
どう考えても太るはずであった…。
今は、ウィークデーは夫は不在だし、午後6時半には夕食。そして、「にいに」はその後、ウォーキング。 これは太らないようにするため、そして健康を維持していくには理想的なライフスタイルだろう。

きょうたんも、ちょっとお腹の調子が悪かったこともあったが、ここ一ヶ月はずっと元気である。中国の食材や、中華料理がお気に入りでお野菜もたんぱく質も本当によく食べる。食事の前には、出来る限り毎日プールに泳ぎに行って、もぐりながら遊んでいるので、かなりの運動量だと思える。
それに、以前は「夜型」だったのが嘘のように、今は規則正しい生活になった。なぜなら、幼稚園ではお昼寝をしないために、毎晩午後8時には就寝。先ほど書いたように夕食の時間が早くなったので、午後8時の就寝は可能なのだ。 朝は午前7時に起床なので、11時間ずっと熟睡(笑)。よく食べ、よく寝て、よく遊び、、、、健康を維持できる理想的なスタイルだと感じている。 そのお陰で、背も伸びたし、体重も増えている。

食事、運動、休息、、、、これは健康を維持できる基本的な要素である。
こういった生活習慣を子供たちにしっかりとつけてやることは絶対に大切であると、猛暑の北京でそう感じている。
  
きょうたんの好物の1つ、、、「饅頭(マントウ)」
これって、中身はなあ〜んにも入っていなくて(笑)、
豚饅の皮だけのような感じです。
中身が入っているものは嫌がるのですが、
この「饅頭」は大好きで、
中国人と同じように、主食としてよく食べています

 



おやすみなせ〜 2005・7・9(土)
私のマンション棟のガードマンさんは、とても明るい人で、仕事も前向きに楽しんでおられることを感じる。なぜなら、彼は住民の安全を守ることだけでなく、住民に対してさまざまな国の言葉で挨拶をしようとしているからだ。 英語、韓国語、そして日本語までも積極的に覚えておられるのだ。

我が家が越してきた直後は、日本語は「こんにちは」しか知らなかったガードマンさんであるが、少しずつ、私や子供たちが教えてきたので、「さようなら」や「こんばんは」など、話せる単語が増えてきていた。

最近、彼がチャレンジしていた単語が、「おやすみなさい」・・・。
でも、彼が言っている「おやすみなさい」は、どう聞いても、
「おやすみなせ〜」に聞こえるのだ(笑)。
まるで、「おひかえなすって…」のような雰囲気に、我が家全員、とてもウケてしまった(笑)。

・・・・ごめんなさい。一生懸命に頑張っているガードマンさんのことを決して笑ってはいけないのだ。
逆に言えば、私が話している中国語も、中国人が聞けば、「おやすみなせ〜」よりもおかしいことが沢山あるはずである(笑)。そう考えると、中国語を話すことが怖くなってしまうが、羞恥心を捨てなければ語学は上達しないだろう・・・。

そのガードマンさん、、、、
すごいことに、「おやすみなせ〜」を「おやすみなさい」と正しく発音できるようになったのは、たったの3日であった。 私と子供たちが何度も 『「せ〜」ではなくて「さい」だ』と言ったことをしっかりと理解されていたのだ。
『「さい」という発音は難しいですか?』と、彼に尋ねたら、得意げな顔をして
「全然難しくない!」と言われていた(笑)。

自然体で楽しく学んでいる彼の姿勢は、とても好感がもてる。

今日もきょうたんは
トレッシャーちゃんと遊んでいます



この桃、珍しいでしょう〜?
いびつな形ですが、味は普通の桃と同じです。
値段が安いので、とてもお得です!!


日焼け防止 2005・7・8(金)

北京は連日、40度もの猛暑が続いている。
朝から日差しが強くて、外出するのが本当に億劫になってしまう…。
正午〜午後3時頃までは一日で一番暑い時間帯になるので、道路の人通りも少なくなるし、スーパーでレジに並ぶ人なんて全くいないような状態にさえなる。
しかし、湿度の高い日本で育った私には、このような暑さのほうがいささか過ごしやすいように思える。日差しを浴びていると、まるで「焼き魚」になったような気分になるが、いったん陰にはいると暑さはかなりしのげるし、風のある日は、暑さも軽減される…。

ただ、、、、
自転車に乗る身としては、この季節は決して快適とはいえないのが現実だ。
街では自転車に乗っている人たち(特に女性)を見ていると、さまざまな紫外線対策をしていることが伺われる。

帽子をかぶっている人が殆どであるが、特に紫外線に気をつけている人は、このような「武装」をしている ↓

日本でもお馴染みの、「仮面」のようなサンバイザーだ(笑)。
顔面にしっかり覆いかぶせている光景は、見慣れないとちょっと怖いが(笑)、北京では今こういう人たちが本当に多い。 日本ではもう流行っていないのかもしれないが、北京では今が「流行」のようである(笑)。
(ちなみに、きょうたんは、このサンバイザーのことがとても怖いのです(笑))
この↑ 写真の女性はサンバイザーだででなく、、手袋もして、腕にもしっかりとカバーを付けて、完全な「武装状態」であると言える(笑)。




↑ この女性の、腕〜上半身に注目!!
この女性は、散髪をするときにかぶるような「ケープ」を着ている。こういった「日よけケープ」も北京では極々ノーマルで、白や黒のケープをひらひらとなびかせながら自転車を漕いでいる女性たちを沢山見かける。
きっと、スーパーなどで売られているのだろう。
・・・・でもこの女性、ケープを着用しているわりには、帽子もかぶらずに、顔面の日焼けには注意が無いようだ(笑)

他人のことはともかく、私はどうしているかというと、
残念ながら、怖いサンバイザーもケープも使用してない。
本当はそれくらいの心がけが必要なのだろうが、気がついたときにはもう顔も腕も黒くなっており、もう手遅れだと思ったので、普通の帽子と日焼け止めくらいしか使用していない。 夏が終わるころ、体中の「しみ」を見て、さぞかし後悔しているにちがいない…。 来年の夏は、サンバイザー&ケープで頑張ろう(笑)。



中国の七夕 2005・7・7(木)

今日は七夕、、、、
昔から、七夕は「中国」のもの、と思い込んでいたので、中国の7月7日も日本と同じような行事があるのかと思ったのだが、実は全く違っていた。

張羽さんに調べてもらったことを書いてみよう。

七夕の「彦星」と「織姫」のお話は、中国でもだいたい同じ、、、
違うところは、日本では「彦星」が天の川を渡って「織り姫」に会いに行くというところが、中国では天の川にかかるカササギの橋の上で2人が再会するようになっている。

中国では「彦星」は、「牛朗」と言い(牛を飼っている男性だから)、「織姫」は、「織女」(←このフォント、少し違います)と言う。日本と同じく中国でも、実際に「星座」にもネーミングされている。


中国では、七夕は女性向きのお祭で、「乞巧節」とも言われている。「乞」は願う、「巧」は「巧み」という意味がある。主人公の「織姫」はきれいな布が織れることからこういう名前になったようだ。
「乞巧節」の祝い方は地方によって多少違いがあり、いろんな種類があるようだ。基本的には、果物やお菓子を机に並べて、七人の女性が月に向かって、女神にやさしい心と器用な手先をくださるよう願う。そして、自分の「女工」=針仕事とか、機織りなどの技もますます上達するように祈願するそうだ。また、「女工試合」というものもあったり、「乞巧お菓子」というのも作るようだ。

日本の七夕は、どちらかと言えば「子供向け」のお祭りであるが、中国ではまったくそのようなことはなく、願い事を書いた短冊を飾る笹などは全く存在いしていない。中国でも日本と同じように、「牛郎」と「織女」の話は誰でも知っている有名な話ではあるようだが、残念なことに、現代では伝統行事としてはあまり残っていないようだ。

ちなみに、、、

中国では昔の日本と一緒で季節のお祭りはすべて農暦(旧暦)で行われている。なので、七夕=「乞巧節」のお祝いをしているとすれば、8月初旬になるようだ。


きょうたんの幼稚園では、
「七夕祭り」と「7月生まれのお誕生日会」が行われました。
きょうたんは今月25日に4歳になります。

舞台の上での自己紹介は、「一番にやりたい!」と
立候補して、驚くくらいに大きな声で
発表できました。
子供の成長は、本当に早いものです…。



愛情深い人々… 2005・7・6(水)
実は、北京に来てから、きょうたんは多くの人から「可愛いね〜」と声をかけてもらえるようになった。 日本ではそこまでの評価は無かったのだが(笑)、中国人にはどうもウケる顔をしているようで、本当に沢山の人から「可愛い、可愛い」と声をかけてもらっている。

中国人は、子供が可愛いと褒めるときは、「漂亮」(ピィアオリァン)という単語を使うことが多いそうだが、直訳すると「美しい」となる(笑)。 日本では、子供を褒めるときには決して「お子さんは美しいですね」なんてことは絶対に言わない(笑)。それよりも、「可愛い」という表現が一番正しいだろう。 中国でも、「可愛い」ということを「可愛」(クゥアイ)というが、「すごく可愛い」という表現になると「漂亮」(ピィアオリァン)を使うようだ。

お陰さまで?きょうたんは、中国人からいつも「漂亮」(ピィアオリァン)と言われる。極端な例では、レジで並んでいるときに見知らぬおばさんが『「漂亮」(ピィアオリァン)!!』と叫びながらやってきて、きょうたんを抱きかかえて、ほっぺにチューの連続(笑)…。 一瞬「人さらい」かと不安になったが、そういう悪意はまったくなかったようで、本当にきょうたんのことを可愛がってくれていた。 顔なじみの中国人達も、会うたび会うたびに『「漂亮」(ピィアオリァン)』と言ってくれる…(笑)。

中国人が子供によく声をかけるというのは、きょうたんにだけが特別ということではなくて、中国人はとても子供のことを可愛がると言える。日本人よりもずっと愛情深いようにさえ感じる。


ちなみに、、、
「漂亮」(ピィアオリァン)という単語は、きょうたんのお陰で、一日に何度も何度も聞くことができたので、北京に来てすぐに覚えられた単語だ(笑)。これだけは発音はバッチリ(笑)!!・・・かな?





クラクション鳴り響く街、、、、 2005・7・5(火)
数日前の日記で、中国での邦人の死者数が急増しているという記事を載せたが、
その中の、交通事故で多数の邦人の死者が発生しているということに納得してしまった。

記事の通り、中国に暮らす外国人にとっては交通事故は最も身近なリスクであると感じるし、我が家も外出するときは緊張を保ち続けて行動するように心がけている。
と、言うのは、北京市内の交通マナーというのは残念ながら非常に悪いのだ。
「非常に悪い」といのは、日本と比べた評価であって、中国人にとっては「あれ」が普通なのかもしれない。

夜が明けて人々が行動をし始める時間になると、まず道路からクラクションが鳴り響いてくる(笑)。プープープー、ブーブーブーと、近くからも遠くからもクラクションが聞こえてくる。我が家は通りに面した部屋なので、特に、部屋の中までクラクションが聞こえてくるのだ。
一歩外へ出ても同じ、、、、やたらとクラクションが鳴り響いている(笑)。
北京に来たころは、このクラクションがうるさくて、怖くて、とても不快であったが、今はもう慣れてしまって、それほど気にもならない(笑)。

日本では、クラクションを鳴らすのは、本当に危険がある時だと言えるし、クラクションを沢山使う人は他者にかなり不快感を与えていると言えるだろう…。でも、北京は違う、、、「ちょっと」危ない時でも、おかまいなくクラクションを鳴らしている(笑)…。

タクシーの運転手も個人差はあるが、運転の荒い人が多いように感じる(笑)。ちょっと車間でも割り込みOK!(笑)  それに、スピード制限なんて事実上はないのではないかと感じる(笑)。自転車道でも平気で車で走り、おまけに、自転車に対してクラクションで「どいて!」と追い払おうとしている(笑)。
それに、日本では横断歩道上では絶対に「歩行者優先」であるが、中国では、事実上「車優先」(笑)。 横断歩道を人が渡っていても、おかまいなしに右折、左折してくるのだ(笑)。

車だけでなく、歩行者のマナーも日本とはかなり違いがある。
道路を平気で横断する歩行者は、極ノーマル(笑)。
しかも、両サイドの車が一台もなくなってから渡り始めるのではなく、少しだけでも車の隙をねらって道路を渡るのだ(笑)。だから、道路を渡っている途中で道路の中央に立ち止まっている人はとても多い(笑)。

こういった交通状況は、北京では「当たり前」のこと…。
でも日本では考えられないことだし、日本の道路のように歩いていると交通事故に出くわす可能性は高くなるはずだ…。

北京に来た当初のyさんからのアドバイス=「中国では、右も左も、前も後ろも、そして、上も下も、全部注意して行動しなければならない」ということを、忘れずに行動していかなければならない…。





きょうたん、再び、、、、 2005・7・4(月)
北京に来て依頼、プールの水温が低すぎるために、きょうたんが「水泳好き」ではなくなってしまっていたが、最近は、再び水泳を好むようになった。

幸いなことに、この猛暑で水温が低いのが快適に感じるようで、「泳ぎに行きたい」と自ら言い出すようになっている。

水温が低い上に、水深2mほどの深さのプール…。
小さい子供が泳げる深さのプールではないので、一時期は、ヘルパー(救命具のようなもの)をつけていたのだが、最近は、「ヘルパーが無い方が良い」と自ら言い、ヘルパーも浮き輪もなしに、深いプールで体一つ泳いでいるのだ(笑)。

さすがに、目は離せないし、私が絶対にすぐに助けられる場所にいる必要があるのだが、きょうたんは、もう3〜4回なら軽々と「息継ぎ」をして泳いでいる。呼吸も10秒はかるく止められる。
わが子ながら、本当にすごいと感心させられる(笑)。
深いのが怖い、、、、という気持ちは、きょうたんの中には一切ないようだ。生後半年から、プールに入れていたことは正解だったと、最近はさらにそう感じている。

ちなみに、、、、
冬でも快適に泳げる水温のプールは日本だけと言ってもいいらしい…。
外国のプールの水温は、だいたいが低く設定されているようだ。日本人向けマンション内のプールの温度はやはり日本仕様で、冬でも冷たく感じないらしい。
我が家は、国際マンションなので、やはり外国仕様…。真冬はどうなることやら…。



久しぶりの「水中画像」です。
これは、ピースをしてポーズをとっているのですよ(笑)



でました!! ぶっ飛んでいます!!(笑)
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
飛び込みをしているときに空中に浮いている瞬間です。



このニュースにビックリ!! 2005・7・3(日)
昨日、ネット上の記事でこんなもの↓を見つけた。私の感想は、↑題名の通り(笑)。

〜海外ニュースより〜

【中国】半年で邦人49人死亡、働き盛りの突然死も

 日中経済の往来や中国での邦人コミュニティが拡大するのに伴い、日本人が中国で死亡するケースが増えている。NNAが30日、中国各地の在外日本公館を通し調べたところ、今年上半期(1〜6月)に中国で死亡した邦人数は49人に上っていることが分かった。特に日系企業が集中する華東地域で大きく増加。6月下旬、山東省で3人が死亡した交通事故のような事故死のほか、働き盛りのビジネスマンの突然の病死も相次いでおり、上海の総領事館などは安全と健康の両面で在中邦人に注意を呼びかけている。

 死者数の内訳は上海総領事館管内が22人と最多で、昨年同期に比べ5人多かった。以下、北京の日本大使館管内の13人(増減不明)、広州総領事館管内の8人(1人増)、大連駐在官事務所管内の4人(増減なし)、瀋陽総領事館管内の2人(2人増)が続く。重慶総領事館管内はゼロだった。

 ■車衝突・ガス爆発、相次ぐ痛ましい事故

 山東省煙台市で先月24日に起こった交通事故では、国道で大型バスと乗用車が衝突し、乗用車に乗っていた日本人出張者3人が死亡している。死者が複数に上る大型事故は上半期はこの1件だけとみられるが、突然の悲劇をもたらす交通事故は他の地域でも発生している。

 江蘇省蘇州市では4月、日本人がタクシーに乗って高速道路上を移動していたところ、対向車の事故で飛んできたコンクリート片が頭を直撃し死亡。上海市内では3月、道路を横断しようとした日本人出張者がバスにはねられ死亡している。中国に暮らす外国人にとっては交通事故は最も身近なリスクといえ、日本大使館は「マイカー所有の急増で、道を譲らない、交通ルールを守らないといった未熟なドライバーが多い」と指摘し、注意を促している。

 また、山東省青島市では、企業関係者が部屋のガス爆発で死亡している。事故の経緯は明らかになっていないが、単身で生活する日本人ビジネスマンも多い中、ガスなど住まいの設備の点検は欠かせないといえそうだ。

 ■要注意の「30〜50歳代」ビジネスマン

 各地で目立ったのが、30〜50歳代の働き盛りのビジネスマンが心臓発作などで突然死するケースだ。特に出張者が死亡するケースが少なくなく、広州総領事館管内では死亡した8人全員が出張者だった。同館によると、宴会中などに「気分が悪い」と突然倒れ、病院などに搬送された後に死亡するケースが大半だという。死因の多くは心臓発作と脳梗塞だ。

 また、上海総領事館管内でも死亡した22人のうち、8人が出張などの短期滞在者だった。このうち江蘇省を訪れていた出張者は、夕食時に急性アルコール中毒を起こし死亡している。

 出張者は飛行機による長時間の移動に加え、短い日程でのハードな業務スケジュール、不慣れな気候や食生活――と体に負担のかかりやすい状況にある。受け入れる側は「せっかく中国まで来たのだから」と多くの予定を組んだり盛大な宴会を開いたりしがちだが、健康のためには適度な休憩や無理のない酒の席を勧めるなど配慮が必要だ。

 事故も突然の疾病も、日ごろのちょっとした注意で防げることも少なくない。上海総領事館は「中国では交通マナーが日本と違うことを認識し、できれば事故の少ない交通手段や時間帯を選んで」、広州総領事館は「急な発作や病気に襲われた際、現地の医療状況が分からずとまどううちに悪化することも。まずは日ごろの健康管理、そして現地の状況をきちんと調べて」と呼びかけている。中国に進出している日系企業にとっても駐在員とその家族・出張者などが死亡するケースは絶対に避けたいだけに、企業ぐるみでの安全・健康対策が求められているともいえそうだ。
(NNA) - 7月1日10時32分更新



連日の猛暑で、さらに死亡率が上がっているのでは
ないかと心配です・・・。

画面中央の女性二人は、日傘の代わりに
雑誌で日よけをして歩いています(笑)

画面左の人だかりは(笑)、、、、
この「餅やさん」、とっても人気があるんです(笑)。
暑くても人が並んでいます。



招待、、、でもカレーライス(笑) 2005・7・2(土)
今日は、私が中国語を習っている張羽さんとその彼氏を我が家に招待した。
張羽さんの彼氏が、カレーライスが好物というので、おもてなし料理が「カレーライス」になってしまった(笑)。(張羽さん、ごめんなさいね)
カレーのほかに、北京に来てから初めて「まき寿司」を作ってみた。お米の質が日本とは異なるし、それに「寿司桶」もないので、寿司飯の出来が良くなかったのだが、中身のサーモンのお刺身が結構美味しくて、我が家のみんなも久しぶりのお寿司に大喜びだった(笑)。

張羽さんの彼氏とは初対面だったのだが、彼はとても好青年で素敵な男性だった。英語が話せるので、私たちとは英語でコミュニケーションがとれた。オリンピック関係の仕事をされているようなので、またこれからオリンピックのことについてもいろいろお話が聞けたら光栄である。





お二人から、可愛いプレゼントを頂いた。
それは、金魚!!
殺風景な我が家には、最高のプレゼントだった。子供たちも大喜び!!



↑ お似合いのお二人です


カレーとお寿司の組み合わせは、おかしいですね(笑)。
まき寿司は、サーモン、うなきゅう、納豆の3種類でした。

来客時の恒例、、、写真の撮り忘れでしたが(笑)
他には、、、、
焼きなす
苦瓜のゴマ酢和え
枝豆のサラダ
平茸のお味噌汁
デザート

というメニューでした。



北京の夏 2005・7・1(金)
ここ最近、日本では「空梅雨」で雨不足だという沢山のメールを頂いた。しかし、今度は極端にも「大雨」になっているようで被害が心配されているようだ。
北京では、毎日毎日、40度近くもの「真夏日」・・・。日差しは強くて、痛いと感じるほどである。しかし、いったん曇ると気温は急に下がるし、風のある日は日陰で過ごすととても気持ちよく感じる。ここが、日本の湿度の高い気候とは全く違うところだ。

街では、さまざまな「夏独特」の人々の様子が見られる。
上半身裸、、、、薄着、、、、日傘、、、などなど、また追々この日記で取り上げていこうと思う。

午前7時半でもうすでにこの日差し(笑)。
ホテルの駐車場の掃除のおばさんは、
わらで作った帽子をかぶっています。