甥っ子が来たよ〜♪
2006・10・27
高校2年生の甥っ子が、修学旅行で北京にやってきた。
そこで、甥っ子が泊まっているホテルまで家族全員で会いに行ってきた!


我が家からホテルまでは、ちょっと遠かったのであるが、 バス、地下鉄、タクシーを乗り継いで、日ごろ行かないような場所を通って楽しみながら行った。
ホテルのロビーに着いて、目に入ったのが、甥っ子が通っている学校名が書かれた幕(笑)。 日本も中国も同じだな・・・、ただし「赤色」だけどね(笑)。



今回の中国行き(上海、北京)の修学旅行に関して、「安全性に欠ける」ということで反対派の保護者が非常に多かったようだ。 去年の反日デモ以降、特に中国に対してのイメージが悪くなっているのだと、実感させられた。 
一言言わせて貰えば、どこが安全性に欠けるのか教えて欲しい(笑)。 確かに、交通ルールはあって無いようなものだし、食べ物に関しても衛生的に不安なものもある。 しかし、「中国人」に対して言えば、日本人を見て襲ってくるような人はまずいない・・・。私は北京に来てから反日感情を持っている中国人にはまだであったことがない。  

甥っ子に会いに行ったとき、甥っ子をはじめ、その他の生徒さんたちの様子を見ていると、とても楽しそうだったし、「中国はどうですか?」という質問に対しては、「すごく楽しいです。」という返事も聞くことが出来た。 若者の彼らの中国に対するイメージがよくなっていることを願う・・・。



くみあげ豆腐
2006・10・25

早朝の太極拳の練習の帰り、、、
公園の近くの朝市に寄り、そのあたりをぶらぶらしていると、、、

  作りたてのお豆腐!!

これは、「朝食屋さん」(中国は、仕事前に外で朝食を食べていく人が非常に多い)の自家製のお豆腐。 湯気がモワ〜とたって臭いがすごくいい!!

  このお豆腐を、お持ち帰りで買いに来ている人は行列が出来るほどだった。 キノコが入った「お醤油あん」もかけてくれる。

「ここで食べれるの?」と尋ねると、OK!とのこと。
大き目のお茶碗一杯の、出来立てすくい豆腐を食べて帰った!! こんな出来立てのお豆腐を食べたのは何年ぶりだろう・・・・。すごく美味しかった!
あまり感動しすぎて、お茶碗に入ったお豆腐の写真を撮るのを忘れてしまった(笑)。



参観
2006・10・24
今日は、きょうたんの幼稚園の参観日だった。

 

  私が到着したときは「算数」の時間。
いきなり「偶数と奇数」の授業なんかやっていたので、かなり驚き〜〜〜!!
先生方は遊びをふまえて教えておられたので、子供達は楽しそうだった。






 お外遊び

  ダンスのレッスン



 「一番上手にできましたよ〜」とみんなの前で褒められてます


ダンスの先生は専門の先生を園が雇っています。
雑技団員のように、細くて体が柔らかい先生でした。







  みんなのお手本になってます。

  ここくらいまでは楽しく真面目にやっていたきょうたんでしたが、、、、

この後、踊りながら泣きべそ・・・。
「このレッスンが終わったら、私が帰ることが嫌なんだろう」と感じたとおり、私が先に帰ることを思い出して泣いていたきょうたんでした(笑)。 
中国の幼稚園では今はもう「年長児」になるのですが、日本では「年中児」なので、まだまだ「小さい」きょうたんです(笑)。



中国バッタもん情報〜お菓子編〜
2006・10・18


  


左は「本物」の「コアラのマーチ」。
  右は「偽物」。
  
  偽物の会社名は「濱崎食品」と、いかにも日本製を装うとしている。

 箱の形、サイズは全く同じ。








   







     偽物には、やはり怪しげな日本語(笑)。











 

  左が「偽物」
  右が本物。

  偽物はどうみても「コアラ」ではなく、「熊」である(笑)。


ちなみにお値段は、本物が約7元ほど(100円ほど)。 偽物は3.9元(60円ほど)。
味は、、、やっぱり本物が美味しい(笑)。 



環境保護よりも「生活」のため
2006・10・15
中国の経済発展は止むことなく、どんどん進んでいる・・・
農村を除き、人々の生活スタイルも日本とほぼ変わらない。 ディスポータブル製品も豊富で、ペットボトルなんて日本よりもいろんな種類があるように感じる。

そのペットボトル、、、
500mlサイズの空ボトルを回収すると、10本で1元(約15円)で業者が引き取ってくれるようだ。 もし1日50本回収して1ヶ月続ければ、、、、、150元(約2250円)にもなり、一般中国人からすれば、結構良い収入になるのだ…。

そういうことなので、公園内、道端、バス停、駅、食堂、、、のゴミ箱を必死で漁ってペットボトルを集めている人はとても多い・・・。 サンタクロースがもっているような袋一杯にペットボトルを集めて持ち運んでいる人も少なくない。
ペットボトルを持ちながら道を歩いているときにも、突然「このペットボトルいるの?」「いらないならちょうだい」と声をかけてくる人も沢山いる。

↑ このおばさんは、地下鉄の駅から地上に上がってくるところで、椅子持参(笑)で一日居座ってペットボトルを集めているようだ。
座った状態で、前を歩く人たちの中でペットボトルを持っている人を指差して大声で「それちょうだい!」と指図している(笑)。おまけに、そのペットボトルを持っている人に自分の座っているところまで持ってこさせる(笑)。 そう、、、、この私も指図された(笑)。

「にいに」が、「中国はペットボトルを回収することが進んでいて、すごく環境にいい!」と高い評価をしていたことがあったが(笑)、 環境のため、ということよりも、少しでもお小遣いを稼いで生活を豊かにするためだと思える・・・(笑)。

我が家の隣人も同じ、、、
退職後のおばちゃんなのだが、我が家のごみ袋からペットボトルを取り出しているところを見てしまった私・・・(「家政婦は見た!」の、「見たわよ〜」って感じ(笑))。
こちらは、ごみの分別は一切しなくていいので(ね、だから環境保護とかいうレベルじゃないのだ…(笑))、生ごみと一緒にペットボトルを捨てていたので、おそらくそのペットボトルはすごく汚かったはず…。 だけども平気で持って帰るおばちゃん・・・。 その「エネルギー」はすごすぎる・・・(笑)。
自分のごみを漁られたくないし、そんなに欲しいのだったら、、、、ということで、最近は隣人の扉の横に、綺麗な空のペットボトルをそ〜っと置いておいてあげている(笑)。
こんなことをわざわざするんだったら、私もペットボトルを貯めて、お小遣い稼ごうかなあ〜(笑)。 そんなこと始めたら、その辺のゴミ箱を漁ってしまうようになりそうなので(笑)、やっぱりやめておこう!!



中国バッタもん情報
2006・10・13
中国で生活をしていると様々な偽物を見ることになる。
ビトンやグッチ、シャネルなどの偽物は当たり前すぎて、 それらを見てもまったく驚くこともなくなった。 それに、私はもともと、これらのブランド物にこだわらないので、どうでもよいというか、興味がないというか、、、あまり関心がなかった。

しかし、最近、怒りを覚える「バッタもん」を発見!!

このブランド名をよ〜〜〜〜〜く見て欲しい・・・。
私の大好きな子供服ブランドの「familia」のバッタもんの「famania」だっ!!
しかも、キャラクターが「クマちゃん」というところもパクリ!! 写真の撮り方も、それっぽくパクっている・・・。

ゆ・る・せ・な・い〜〜〜〜〜〜(笑)。

よりにもよって、あの高貴なブランドを真似するとは〜〜〜〜!!
でも、商品自体はデザインも色も質も良くない。 買おうとは思わない・・・。

今回、バッタもんを見て初めて怒りを感じたわけであるが、ビトン愛好家やシャネラーたちは、こういう感情をもっているんだろうなあ〜・・・と、初めて考えさせられた(笑)。

でもなぜ、familiaが・・・?
familiaはもともと神戸のおしゃれなブランドであるが、地方の人は知らないことが多い。以前私が長崎に住んでいたときも、「何それ? マツダの車?」と聞かれたこともあった(笑)。
真似されるなら全国規模のmiki houseとかのほうがあり得るのに・・・と思って、ネットで調べてみると・・・
なんと、「台湾ファミリア」ってのがあるらしい!! おそらく、そこから(台湾ファミリア)パクって来たのだろう・・・。
「台湾ファミリア」は、デザインは本物のファミリアのもので、生産は台湾でされているようだ。 台湾在住者がこれらの品を購入して(おそらく日本のものよりも値段が安いのだろう)、それをネットオークションに出している人がいることも知り、ビックリ・・・! 世の中、知らないことばかりです(笑)。


その他、、、
最近のバッタもん情報 〜笑えるバージョン〜


KENZO  ではなくて ENZO


4℃ じゃなくて 4C

・・・・・素晴らしい(笑)


国旗掲揚 〜初めてのお泊り〜
2006・10・11

最近、日記にアップしたい「ネタ」が豊富なのであるが、なかなかアップできずにいる。今日の内容も実は9月末の出来事。 ちょっと時間が前後してしまうが、どうぞお許しくださいませ(笑)。


外国人はあまり知らない北京の行事の一つに、天安門広場での国旗掲揚、奉納式というものがある。 実はこの国旗掲揚、奉納式とういうのは、天安門広場の北部にある国旗掲揚台で、毎日、日の出と日没時に軍人さん達による国旗掲揚・奉納式が行われるのだ。噂によると、軍人さんたちの行進やパフォーマンスはなかなか絵になるらしく、普段の日でも見物に来る人はけっこういるらしい。 それに、その式典の数分間は、天安門ちかくの道路はすべて交通がストップされる、という徹底振りだ(これも渋滞の原因!)。


数日前の日記にも書いたが、10月1日は「国慶節」と言って、中国の建国記念日にあたる。 雨の日も風邪の日も毎日毎日国旗掲揚はされているが、やはり「建国記念日」の日の「国旗掲揚」は一味も二味も違う、と思うのが中国人の心・・・(笑)。 毎年、10月1日の国旗掲揚見学者は、それはそれは恐ろしい人になるらしい。 今年の国慶節の国旗掲揚時の「迷子」の数だけで1900人とか!!(笑)。  詳しくは、 こちら をご覧ください(笑)。


この国旗掲揚、、、普段の日でいいから我が家も以前から一度は見に行きたいと思ってはいたものの、なにしろ日の出までに天安門にたどり着かなければならないので、なかなか実行できずにいた。 しかし、今回、我が家の中で、この「国旗掲揚」を見に行ったものがいるのだ!!  それは、、、、
なんと! きょうたんだ(笑)!!

きょうたんの幼稚園が年長児を、この国旗掲揚を見に連れて行ってくれたのだ!!
ただし、、、10月1日の建国記念日の日は人が多くてとてもじゃないけど行けないので、10月1日になるまでの9月末の日が設定された。
日の出の時点で国旗が掲揚されるわけなのだから、もちろん夜が明けるまでに天安門に着いていないといけない。 なので、前の晩は、参加する園児達は園にお泊り。 

そう、、、きょうたんは「お泊り保育」も経験したのだ。 生まれて初めて、私と別の屋根の下で寝ることになったきょうたん・・・。 参加することも拒否するかな、、、と思ったのだが、まったく拒否することはなく、「行きたい〜!」と喜んでいた。

← お昼寝のときに寝ているベットで寝ました。


この行事自体は貴重な経験が出来て、すごくいいことだと思うのだが、「中国やなあ〜・・・」と思うところが、この企画を聞かされたのは、前日の夕方(笑)!! 
「明日、園に泊まって、その次の朝4時に園を出発して国旗掲揚をみにいきま〜す!」という突然の先生の説明。 私は園にきょうたんをお迎えに行っていたので、担任の先生と話してさらに詳しい話を聞くことが出来たが、もしバスで家に帰ってきていたら担任の先生から説明を聞くこともなく、配られたプリントの説明だけで参加するかどうか決めなければならなかっただろう…。
日本なら、「お泊り保育」があるということは、新学年になったときの年間行事でまず知ることができるし、事前には保護者会を開いて説明、、、っていうのが「普通」であろう。でも、中国は違う(笑)。
一瞬、「これって参加して大丈夫かな・・・?」という気持ちが出てきたのは正直なところだが、でもせっかくのチャンス、、、みすみす見逃してはいけない、と、きょうたんを参加させることにした。
後から分かったのだが、、、、この行事に参加した日本人園児は、きょうたんの他に誰もいなかったらしい(笑)。 さすがに日本人! 用心深い(笑)! 我が家はさすがに「中国人」である(笑)。 ・・・・・というか、私は参加させることを決めたときには、園を信用していたし、参加させても大丈夫、という気持ちがしっかりあった。
←「ご一行様」の帽子をかぶっていたようです(笑)


参加した当の本人、きょうたん、、、
初めての「お泊り保育」は、かなり楽しかったらしい。それに、国旗に関して興味を持ち始め、中国の国旗の名前=「五星紅旗」をしっかり覚えて帰ってきた(もちろん中国語で!)。 



↓ 参加後のきょうたんが描いた絵を見て、参加させて本当に良かったと実感した・・・



↓ 上の絵を一部拡大。
これは、軍人さんのようです(笑)。
ちゃんと緑色の軍服を着てます。
「本当は沢山いたんだけど、描けなかった〜」と、
言っておりました(笑)



中秋節
2006・10・8

日本では「中秋の名月」で御馴染みの「中秋節」。
中国では重要な伝統的な記念日の一つである。
(今年の
中秋節はお昼から曇りで、お月見が出来ないと諦めていたのだが、運よく少しの間、お月様が顔を出してくれた。 その後は雨、、、。本当にラッキーだった)


*中秋節・・・・旧暦8月15日(今年は10月6日)。名月を観賞する日であり、この日に月餅を食べる習慣があることから、月餅を親戚や知人に贈りあう習慣がある。月が丸いことと家族円満をかけ、遠方から家族が集まる場合も多い。近年は豪華な月餅の贈答がエスカレートし、社会的な問題にもなっている。



そう、、、約一月ほど前から、スーパーやデパート、市場では「月餅」が売り出されていた。

パン屋やさんや「31アイスクリーム」なども、外国人が食べやすそうな商品を開発して売り出している。 たとえば、チョコ月餅やアイス月餅など・・・。



中身がノーマルな小豆餡だと、日本人は普通に食べれるが、 黄身の塩漬けや香辛料たっぷりのドライフルーツが入っているものは、ちょっと受け入れにくいだろう…。
ちなみに我が家は、小豆餡、白餡、ココナッツ、ゴマ風味が美味しいと思う。今年は「御茶屋さん」が出している「お茶フレーバー」の月餅が美味しかった!

10月6日を過ぎた昨日、、、
スーパーで売れ残った月餅の大安売りをしていた。 ワゴンに大量に積まれた月餅、、、「タダ同然」の値段がついていたが、買っている人は殆どいなかった・・・。日本でのクリスマスケーキの売れ残りをセールしているときよりも厳しい状況だ(笑)。 中国人の中でも月餅が嫌いな人や貰って嬉しくないと思う人は非常に多いらしい。たとえ月餅が好きでも方々から大量の月餅が一斉にやってきたら嫌になるだろう(笑)。おそらく捨てている月餅の数は相当なものだろうし、それに過剰包装で環境にも悪いので、これは「社会問題」になって当然だろう(笑)。

今日(10月8日)で大型連休も終わり、、、今日は夫の誕生日で家族全員でお祝いをして、それで連休の締めくくりの様な感じになった。
明日から、また普通の生活が戻ってくる! かなりの運動不足、勉強不足なので、気合を入れて頑張るぞっ!!



遊園地 in北京
2006・10・6

今年の春に北京市内にできた「遊園地」=「歓楽谷」に行って来た!
この遊園地は、テレビでもすごく宣伝していて、かなり近代的な様子だったので以前から行きたいと思っていた。 連休中なのでおそらく人が多いだろうと覚悟をしていったせいか、想像よりは人は多くなかった。


絶叫マシーン系のアトラクションもかなり多くて、そういった人気のあるものは1時間待ちが普通だった。 でもTDLのことを思えば空いているほうだろう。


ちなみに入園料は、一人160元(2400円)でフリーパス制。 120cm以下の子供はすべて無料。 
園の雰囲気は、ちょっとTDSをパクったような感じ(笑)。
キャラクターは完全に「バグズライフ」のパクリ(笑)。

でも、中国でここまでの遊園地に行けるとは、正直なところ思っても見なかった。
160元という入園料は、一般的な中国人にしてみれば安くない値段。 連休中ではあったが、子供達の姿は少なく、大人同士で遊びに来ている人が目立った。

「急流すべり」はUSLのジェラシックパークなみ!

 これは、相当怖かった!! 
ちなみに、、、これはアトラクションが終わったときに、モニターを見て自分が映っているのを注文する画面。 デジカメで撮ってみたらけっこう綺麗に写りました(笑)。 日本ではそういう場でモニターをデジカメで撮るって行為、まず許されないよね(笑)。中国は許されます(笑)。

      
園内で、この乗り物に乗って移動している人が多く、身障者の人が非常に多いなあ〜・・・と、思っていたら、、、実は、誰でもレンタルできる電動椅子だった(笑)。 我が家も歩きつかれたときに少しだけレンタルしてみた。


遊園地の食事は、高くてマズイ、、、これは中国の遊園地でも同じだった。
しかし、、、「にいに」は、家族の食べ残したものもすべて綺麗〜に食べつくしてましたが・・・(笑)。「餌」さえあれば本当に何所ででも生きていける人です(笑)。

朝から晩まで一日中遊園地で過ごし、子供達は疲れも知らずに本当に楽しんでおりました。また行きたいと思える遊園地だった。



動物園
2006・10・3
9月にきょうたんがインフルエンザになって休んでいたとき、きょうたんの幼稚園の園外活動で「動物園」に行く日があったのだ。 きょうたんはお友達からその話を聞いてがっかりし、動物園に連れて行って欲しいと以前から私と夫におねだりしていた。
そこで、留学に来ている私の同級生も一緒に動物園に行くことにした。

私自身は、北京動物園は3回目だけど今日は初体験の出来事があった。
それは、モーターボート!!
動物園の中の人工の川で超〜過激なモーターボートに乗れるのだ! 川自体は一直線なのだが、操縦者が蛇行をしたり、ボートの先端が中に浮くくらいのスピードで突っ走しり、それはそれは過激!!(笑)。乗客は救命胴衣を着ることを義務付けられる。

 ←この写真は迫力に欠けている・・・残念!


 これは私たちが乗っているボート。手で手すりを必死につかんでいる様子が伺えるはず・・・(笑)。とにかく過激だった(笑)!!

実は、この川の中のボートは数種類あり値段もいろいろ。
この過激なコース(約5分ほど)だけで終わるのは一人10元(150円)。
そして私たちが選んだのは、まずこの過激なコース片道で終わって、別の遊覧船(これはゆっくりはしる船)に乗り換えて往復30分ほど遊覧し、その後また過激なボートで出発点にもどってくるというコース。 その遊覧コースは、古代、皇帝がその川を通って「頤和園(いわえん。 皇帝や皇后が避暑に行く別荘)」に実際に行っていたのだ。ちなみに大人一人40元(600円)。

一つ納得行かないことがあった。
私たちは、過激・片道 + 遊覧船 + 過激・片道 というボートの乗り方をしたわけであるが、間に遊覧船に乗り換えるというだけで救命衣を着なくても良いと言われた。
「過激・片道」と「過激・往復」は全く同じルートだし、実際に私たち以外に乗っている「過激・往復」の乗客は救命衣を義務付けられいてた(笑)。 片道と往復との差があると言っても、結局のところ片道で事故が起きることもありえるわけで・・・(笑)。「救命衣を着なくてもいいの?」と確認したら「あんたらは着んでもええ!」とあっさり(笑)。このシステム、面白すぎる(笑)。
「今まで船がひっくり返ったことないの?」と聞くと、「一度も無い!」と従業員(笑)、、、、ほんまかいな?

遊覧船に乗っているときは、のんびりといろんな光景を見ることが出来た。
魚釣りをしている老人、泳ぎに来ている人々、、、それに、川でお風呂に入っていた人・・・(笑)。 

今日は、動物園でのこういった別の楽しみ方を見つけることが出来た! 

   
動物園に行くならやっぱり「野菜」持参。
小動物に餌をやります(笑)。
これ中国人の常識(笑)。
注) 動物園としては本当は禁止。でも暗黙の了解。

でも、パンやお菓子をやっている中国人は本当にやめたほうがいい・・・
野菜を食べないヤギが多かったこと・・・。





動物市場
2006・10・2
私のお気に入りの市場の一つに「動物市場」がある。
この市場では、その名の通りありとあらゆる動物が売られている。 「にいに」が金魚が欲しいと言い出したので、連休を利用してその市場に行くことにした。 バスにゆられて1時間ちょっと。 さあ着いた!と思った瞬間、あったはずの市場が全て平地に・・・。 しばらく行かなかったらつぶれていたのだ…。 無くなったのか、それとも場所が変わったのか・・・知り合いの中国人に電話をして問い合わせたら「おそらく無くなったのだろう」と言われ落胆した…。 
別に何を買うというわけでもないが、その市場は見ているだけですごく楽しい場所だったのだ…。 今の季節は「こおろぎ」や「きりぎりす」が売られ、より一層楽しめると思ったのに…。 そう考えると諦め切れず、その辺にいる「輪タク」のおじさんに聞いてみた。
「おじさん! ここにあった動物市場は無くなったん?」
すると、おじさんは「移動しただけやで。ここからすぐ近くや!」と教えてくれた。
「私ら家族4人、この輪タクに乗れる? そこまで連れて行ってくれる?」と交渉すると、「10元やったら4人乗せるよ!」と…。
10元=150円だとタクシー料金と変わらないのだが、確実にその市場の場所まで行けるので、そのおじさんに連れて行ってもらうことにした。 ←この狭いシートに4人座って移動しました(笑)。

そして輪タクでゆられること約15分、無事、新しい動物市場に到着した!!

 子犬

 小鳥

うさぎ

 きりぎりす

 豚まで・・・

 あ、これは人間。 ちなみに道のど真ん中(笑)


金魚6匹、水槽、水草、空気の電動ポンプ トータルして30元(450円)ほど。
バス代は往復4元(60円)×3人 (きょうたんはバス代はいらない)。
むちゃくちゃ安い! でも往復バスで行ったので、かな〜り疲れた(笑)。
バスでの長旅にも負けずに、金魚たちは「にいに」の部屋に無事やってくることができた。



国慶節
2006・10・1
10月1日は中華人民共和国の建国記念日。1949年10月1日に、故毛沢東主席が天安門の楼上から中華人民共和国の建国を宣言したことが始まりだ。「十一」と呼ばれ、中国ではこの日をはさむ約1週間が大型連休となり、我が家も9日間の連休だ!

国慶節は、中国人も在中外国人も国内外旅行に出かける人が非常に多い。しかし、我が家はこの連休は旅行には行かずに、北京市内で遊ぶことにした。
ではその一部を明日の日記からご紹介していこうと思う。


中国の祭日につき物の「中国提灯

我が家の住宅地内も
祭日の飾り。