高校2年生の甥っ子が、修学旅行で北京にやってきた。
そこで、甥っ子が泊まっているホテルまで家族全員で会いに行ってきた!

我が家からホテルまでは、ちょっと遠かったのであるが、 バス、地下鉄、タクシーを乗り継いで、日ごろ行かないような場所を通って楽しみながら行った。
ホテルのロビーに着いて、目に入ったのが、甥っ子が通っている学校名が書かれた幕(笑)。 日本も中国も同じだな・・・、ただし「赤色」だけどね(笑)。

今回の中国行き(上海、北京)の修学旅行に関して、「安全性に欠ける」ということで反対派の保護者が非常に多かったようだ。 去年の反日デモ以降、特に中国に対してのイメージが悪くなっているのだと、実感させられた。
一言言わせて貰えば、どこが安全性に欠けるのか教えて欲しい(笑)。 確かに、交通ルールはあって無いようなものだし、食べ物に関しても衛生的に不安なものもある。 しかし、「中国人」に対して言えば、日本人を見て襲ってくるような人はまずいない・・・。私は北京に来てから反日感情を持っている中国人にはまだであったことがない。
甥っ子に会いに行ったとき、甥っ子をはじめ、その他の生徒さんたちの様子を見ていると、とても楽しそうだったし、「中国はどうですか?」という質問に対しては、「すごく楽しいです。」という返事も聞くことが出来た。 若者の彼らの中国に対するイメージがよくなっていることを願う・・・。
|
|