きょうたんは毎晩午後8時に寝ている。
これって、現代では日本でもちょっとびっくりされることかもしれない。 幼稚園児でも午後11時くらいまで起きている子供は多いから…。
きょうたんは、日本の年齢で考えるとまだ年長児。 保育所に通っていればお昼寝をしている年齢である。 それが今は、朝7時半から、夕方の5時近くまで学校にいるものだから、非常に疲れることは簡単に予測できる。
きょうたんは「にいに」と違って、食べる量もあまり多くないし、体も小さい。 だから、幼稚園のときはすぐに病気をしていた…。 今は日本人がほとんどいない環境で過ごしているのだから、普通よりもストレスは大きいに違いない…。 病気せずに学校に通えることを一番の目標にしているので、食事と睡眠には十分に気をつけなければならない。
食事に関しては、以前よりもかなり食べるようになった。 学校の決して美味しいとは言えない給食もかなり食べているようだ(笑)。 夕食もきっちりと食べている。
睡眠に関しては、 本人は8時にはまだ寝たくない、と言っているが、ベットに入るとすぐに寝入ってしまうし、朝も6時半すぎても自分で起きてこないことの方が多い。 だから、きょうたんにとって、11時間の睡眠は絶対に必要なのだと感じている。だから夜8時就寝!
さらに驚かれるかもしれないが、水曜日と木曜日の放課後は「武術クラブ」があるので、帰宅は6時。 クラブで疲れるので、この日は7時半に寝かせている(笑)。
このように睡眠をしっかり取らせている成果があるのか、 今年の冬はまだ熱を出して学校を休んでいない。 中国の年齢から言えば、きょうたんは学年で一番小さいので、この睡眠時間は、しばらくは維持していかなければならないと思う。
ちなみに、、、
中国の子供たちの就寝時刻は、比較的遅い。
きょうたんの同級生はだいたい10時就寝。 両親が共働き、という影響があると思われる。学校にいる時間は長いし、 週末も塾通いで忙しいのに、 本当によく体力が持つものだと思う…。 元気なのは油の多い食事に関係があるのかな…? 逆に体を壊しそうなのだけど…(笑)
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朝までグッスリです。
中国語で寝言は言いますが(笑)…。

自分で時間割を合わせてます。
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