8時就寝は早すぎ? 2007・12・20
 きょうたんは毎晩午後8時に寝ている。
これって、現代では日本でもちょっとびっくりされることかもしれない。 幼稚園児でも午後11時くらいまで起きている子供は多いから…。
 きょうたんは、日本の年齢で考えるとまだ年長児。 保育所に通っていればお昼寝をしている年齢である。 それが今は、朝7時半から、夕方の5時近くまで学校にいるものだから、非常に疲れることは簡単に予測できる。
 きょうたんは「にいに」と違って、食べる量もあまり多くないし、体も小さい。 だから、幼稚園のときはすぐに病気をしていた…。 今は日本人がほとんどいない環境で過ごしているのだから、普通よりもストレスは大きいに違いない…。 病気せずに学校に通えることを一番の目標にしているので、食事と睡眠には十分に気をつけなければならない。

食事に関しては、以前よりもかなり食べるようになった。 学校の決して美味しいとは言えない給食もかなり食べているようだ(笑)。 夕食もきっちりと食べている。 
睡眠に関しては、 本人は8時にはまだ寝たくない、と言っているが、ベットに入るとすぐに寝入ってしまうし、朝も6時半すぎても自分で起きてこないことの方が多い。 だから、きょうたんにとって、11時間の睡眠は絶対に必要なのだと感じている。だから夜8時就寝!
さらに驚かれるかもしれないが、水曜日と木曜日の放課後は「武術クラブ」があるので、帰宅は6時。 クラブで疲れるので、この日は7時半に寝かせている(笑)。 
このように睡眠をしっかり取らせている成果があるのか、 今年の冬はまだ熱を出して学校を休んでいない。 中国の年齢から言えば、きょうたんは学年で一番小さいので、この睡眠時間は、しばらくは維持していかなければならないと思う。

ちなみに、、、
中国の子供たちの就寝時刻は、比較的遅い。
きょうたんの同級生はだいたい10時就寝。 両親が共働き、という影響があると思われる。学校にいる時間は長いし、 週末も塾通いで忙しいのに、 本当によく体力が持つものだと思う…。 元気なのは油の多い食事に関係があるのかな…? 逆に体を壊しそうなのだけど…(笑)


朝までグッスリです。
中国語で寝言は言いますが(笑)…。


自分で時間割を合わせてます。



ドラ焼き 2007・12・15
 最近親しくなった中国人の友人に「 『銅鑼焼』を知っている?」と聞かれた。
漢字を見ることなく、会話の中でこの名前(もちろん中国語の発音で)を聞いただけだったので意味も分からず、、、その後いろいろと説明を聞いている中で、「ドラえもんが好きな食べ物」という決定的なヒントですぐに分かった(笑)。
 そう、、、『銅鑼焼』とはその字の通り「ドラ焼き」のことだった(笑)。
なにやら、彼女の小5の息子さんが、ドラえもんが大好きで、ドラえもんがいつも食べている「ドラ焼き」を食べてみたい、といつも言っているとのことだった。
 北京で「ドラ焼き」を買えることは買える。 でもやっぱり味がいまいち。
そこで、一緒に作ってみようか、という話になった。

 北京に来たことは、しょっちゅう中国人のお客さんを招いていたが、 仕事を始めてからは忙しくて中国人のお友達が家に来ることは少なくなった。(いつも私が友人宅にお邪魔しています(笑))。 久々に、中国人の友人を招く時間を持つことができ、一緒に「ドラ焼き」を作った。
 
もちろん、生地も餡子も自家製。
なかなかの出来上がりだった!


「うどん」も食べてみたい、というリクエストがあったので、お昼は簡単に「うどん」にして、 そしてその後は、あつあつのドラ焼きを楽しんだ。
今度は、友人の一人が「ワンタン」の作り方を教えてくれる予定。

ちなみに、、、
「だし」をとるときの、「かつお」と「こんぶ」を食べずに捨てるのは、中国人にとってはとても不思議なことのようです。 今まで何人か中国人の友人に「だし」のとり方を教えているのですが、必ず毎回、「なんで食べないの?」と聞かれます(笑)。確かに、もったいないといえばもったいないですよね(笑)。



学校の様子 2007・12・10
 きょうたんの担任の先生が、クラスのSNSをつくり、その中で学校での写真を公開してくれている。
今日はプライバシーに支障が無い程度にそれを少し紹介しよう。
 授業中。 「生活」の時間。

 休み時間。

  きょうたん、先生にあてらえて黒板で問題をといています。

 体育の時間。 体操服には着替えません。ジャージが制服ですから(笑)。

子供が大きなストレスを抱えるほどの過剰な中国の教育、、、
最近では、それを少し見直されている方向がある。
きょうたんの学校では、去年までは「体育」の時間は軽視されていたようだが、今年から「縄跳び」と「マラソン」に力を入れているようだ。
勉強の量が以前よりも少なくなっているようなので、私はラッキーだったと思う(笑)。別の学校の小1の宿題なんて、夜寝るまでに終わりきれないほどの量らしい…。そういう学校はもちろん「体育」も満足できる内容ではないでしょう…。


学校で「縄跳び大会」があると、週末は「自己練」です(笑)。
9月には一回も跳べなかったのに、60回ほど早く跳べるようになりました。



母国語 〜バイリンガル教育の落とし穴〜 2007・12・4
 きょうたんがローカル校に入学して4ヶ月が経とうとしている。
最近では、「寝言」に中国語が混じるようになっている。 夜中に中国語で「老師〜!」なんて大声で叫ぶのだ(笑)。 「老師」とは先生という意味。 日ごろ、中国語で自己主張しようと必死になっていることが伺える。

 私は以前、英語を勉強しているときには「英語で寝言を言ってみたいものだ」と思っていたし、今も「中国語で寝言をいってみたい」と思い続けている(笑)。 子供が、ここまで中国語の環境にどっぷりと漬かり、中国語の進歩があることに喜びを感じてはいるが、でもその反面、「母国語(日本語)習得」に関しては危機感を抱いている。

 私たち夫婦は正真正銘の日本人だし、きょうたんも日本人である。 母国語はもちろん「日本語」。 日本の年齢から考えると、きょうたんは今「年長児」でこの春から小学校入学だ。 人が誕生して、小学校低学年くらいまでは「母国語」を習得するのに一番大切な時期で、この時期に母国語習得を阻害する要因があると、後々様々な問題が出てくる。
 大人になると、普通に文字が読め、文の意味を理解し、そして、自分の心の奥の奥の気持ちまで話したり書いたりすることができるようになるが、これは決して勝手にそうなったのではない。 赤ちゃんのころから耳で母国語を聞き、幼児期に言葉を発するようになり、学童期に字を覚え、、、、その積み重ねで「大人」になるのだ。
 この大切な時期に、母国語と同時に他に外国語をならうと「バイリンガル」になれる!と、安易な宣伝で教材を売っている会社も多数ある。確かに、小さい頃に別の国の言葉の発音を耳にいれていると、後々、ネイティブに近い発音なるという事実はあるようだが、しかし、これは「母国語が第一」という前提に外国語の教育をする、ということを無視してはいけないのだ。
 実は私は以前、自分もバイリンガルになりたいと思っていたことがあったし、子供たちにもそういう教育をしてやれるのなら是非してやりたいと思っていた。これは安易に「英語が話せれば将来が保障される」というような気持ちがあったから。 でも今は違う…。こういう安易な気持ちで、母国語を覚える大切な時期に、外国語を優先しすぎて、母国語を無視してしまったら本当に大変なことになるということを痛いほど感じている…。

 私はきょうたんに「中国語の習得」ということだけでローカル学校に入れたわけではない。 日本では経験できないいろんなことを経験させてやりたい、という気持ちが一番大きい。 これから先、中国での教育をずっと続けていくというわけではないし、絶対に日本に帰国して日本の学校に通う、ということは決まっている。 だから今は、中国語の勉強は授業についていける程度にフォローし、それよりも力を入れなければならないのは「日本語」である、ということを常に頭に入れている。

 私は、ちょっとしたきっかけで、母国語が日本語の日本人で、インターナショナルスクール(英語)に通う子供たちと知り合った…。 その子供たちは、もちろん英語が堪能。 小学校3年生で英検準2級くらいのレベルはある。発音も羨ましいほどネイティブだ。 しかし、母国語である日本語に関しては学年相応のレベルを維持できている子はごくごく少数だ。 母親が日本人である場合は、日本語での会話は問題はない。 しかし、漢字が読めない、書けない、、、本を読んでも意味を読み取れない、作文がかけない、などということがある。 それと、「語彙力」は日本で育つ子供たちよりも劣っている…。 たとえば、身近にないもの、日ごろ使わないものの単語は覚えられない。 
父親が日本人で、母親が外国人の場合で、子供の母国語を「日本語」とする場合は、もっと大変だ。外国人の母親が日本語が堪能であれば条件は良いが、そうではない場合は、子供の「母国語」に影響があるだろう…。
 こんな話を聞いたことがある・・・、ある子供は四ヶ国語の環境で育っていた。「母国語」はどれか一応決めていたようであるが、その「母国語」のレベルは年齢とはあっておらず、その上に、あまりにも自分のまわりにある言葉が多すぎたために、どの言葉でも心の奥の奥の気持ちを表現することができず、情緒不安定で成長してしまったらしい。非常に悲しい話である…。

 日本語を母国語として子供をバイリンガルで育てるときに、大きく分けて以下の二つの考えがあるだろう。
一つは、バイリンガルで育てるが「母国語」の教育は怠ってはいけない、という考え。
そしてもう一つは、いずれ日本に戻るのだから、小学校の間の数年の「国語」は勉強しなくても全く問題ない、、、帰ったらすぐにまた日本語のレベルも上がる、、、今は、とりあえず「英語(もしくはその他の言葉)優先!」、、、という考え。
 私の考えは前者で、小学校三年生までの母国語教育は絶対に怠ってはいけないと確信している。 小学校低学年の間に、英語中心で勉強させ、数年後日本に帰って、遅れていた「国語」のレベルをほぼ取り戻せた、という人の話も聞くが、これは子供の性格、能力にも関係があると思う。 一般的には、大切な時期に覚えるべきことが覚えられず、多かれ少なかれ「障害」が出ることの方が多いと思う。 ただ「子供に英語や他の言葉を話せるようにさせたい!」という安易な気持ちだけで、母国語を軽視して別の言葉を中心に学習させてはいけないと思う。 その習得した言葉で高校、大学に行く予定をしているのならそれでもいいかもしれない。でも将来的には日本の教育を考えているのであれば絶対に慎重にならなければならない。 一見利点ばかり見えがちな「バイリンガル教育」であるが、親子ともにそれなりの覚悟、苦労が必要なことは間違いないだろう。

 だから私は、きょうたんには毎日家で「日本語」の環境をできるだけ多く作るようにしている。 幸いにも、きょうたんの通うローカル学校は宿題があまり多くないので、学校の宿題が終わった後は必ず日本語の読み書きの練習をさえている。
 日々、気をつけていることは以下の通り。
・家では絶対に日本語で話す。 
(きょうたんは学校で一切日本語で話すことが無い。朝7時半から夕方5時まで中国語オンリーだ)
・学年相応(日本の小学一年生)の教科書を音読させる。
・小学一年生の漢字の練習。
(これは中国の学校に通っていると有利。中国の漢字と混乱するということも実際にはあるが、漢字に対して抵抗はまったくないから。 ちなみにきょうたんは、ひらがな、カタカナはすでにもう書ける。 バイリンガルで育っている子は、「カタカナ」が弱いことが多い。)
・毎日ではないが、日記で文を書かかせる。
・寝る前には必ず「読み聞かせ」。 
(これは絶対に続けなければならないことだと思う。今でさえも、本を読んでいるとき「○○○ってどういう意味?」と質問することが多いから…。「話し言葉」と「書き言葉」は違うものです。) 
 

これは、「一日一文日記」。
文を書く練習のための宿題です。
習ってない漢字はピンインで書きます。
きょうたんが学校ですでに習った漢字は100字。
日本の小学一年生で習う漢字は80字なので、すでに
その数を超えています。




これは、日本語の作文。
ところどころ間違ってはいますが、
文章もすべて自分で考え、
幼稚園の年長児にしては
まずますの出来あがりです(笑)。



目の体操 2007・12・3
 知っている人は結構いるのじゃないかと思うが、中国の学校では毎日「目の体操」という時間が設けられている。

きょうたんの学校の場合、
毎日午後2時20分から5分間、目の体操の時間がある。
校内放送で「目の体操」の曲が流れ、それにあわせて全校生徒全員が目の体操をやるのだ。


これが、目の体操の方法。 (教室の壁に貼ってある)
この写真ではよく分からないので、きょうたんが実演します↓

@ 「清明」というツボを指圧


A 「太陽」というツボを指圧


 B 「清明」と「太陽」の2点を通り円を描きながらマッサージ


 C 「四白」というツボを指圧


 D 「風池」というツボを指圧


 E 最後に顔全体をマッサージ  、、、で終わり



この体操は、「健康」の授業(保健体育の保健の分野)で、小学一年生のときにきっちりと習う。 「健康」の教科書には、以下の様に書かれている

「私たちの目の周りには血管と神経がたくさんあります。マッサージをすることで、目の疲れを緩和し、近視を予防することができるのです」
そして、、、
「この目の体操は、わが国の中国医学のツボとマッサージ、そして予防医学を結合させたものである。」
「目は心の窓です。だから私たちは目を大切にしなければなりません。学校の目の体操の時間以外にも、本を読んだ後や勉強をした後には目の体操をしましょう。そうすれば目がはっきり見えるようになります。」
「目の体操をやる前は、手を奇麗に洗って爪を切り、つぼを正しく押さえることと、リズム正しく行うことに気をつけましょう」

↑ 小学一年生でこの文の意味を理解させるところがすごいと思う(笑)。

この「目の体操」の効果に関しては、 日本のある学校でこの「目の体操」を取り入れたところがあり、そこでは生徒の視力が上がった、という実績があるようだ。 
「にいに」は、「この目の体操をしたあとは、目がすっきりして、見えやすくなるといっている」・・・単純なだけかな(笑)?

実は、きょうたんは視力があまりよくなくて、私の心配事の一つになっている。
眼鏡をかけるレベルではないが、「要注意」なのだ。
この体操をして、ちょっとでも改善してくれるといいのだが…。



中国ポケット情報 2007・12・2
 私は、市場で洋服を買うことがよくある。(デパートではなく、スーパーでもなく、日本で路上で昼店の屋台のような雰囲気のところ)
 そういう市場で売っている服はとても安い。 でも、デザインは「う〜ん…(悩)」と思うものが多い(笑)。 しかし、子どもたちはすぐに服を汚すし、すぐに着れなくなるし、デザイン的に大きな問題させなければ、抵抗無く買える。 

 ↓このズボンをよ〜く見て欲しい。

これは、去年の夏に買った「にいに」の夏用の家着。 
外見は、別に普通だと思うのだが、 驚く部分が「ポケット」の生地。
(*写真は、ポケットの生地を出した状態で撮ったもの。)

なんとっ!! ポケットの生地が「花柄」なのである(笑)。
「ポケットは見えない場所だから」、と、あり合わせの生地を使っているのだろう(笑)。
「チェックに花柄は変だ」という感覚が無いのか、それとも「資源を大切にしよう」と思っているのか、もしくは、「自分たちの儲け」を考えてのことなのか、、、、、
答えはもちろん、「自分たちの儲け」を考えて、、、、だろう(笑)。
でも、そこに「エコ」があるんだな…(笑)。 これは日本も絶対に見習わなければならないことだ!!

ちなみに、このズボン、、、「にいに」はとても気に入って着ている。 綿の短パンなのでとても涼しいようだ。 ポケットの花柄の生地については、購入後気がついて「にいに」に見せると、嫌がるどころか「面白すぎ!」と前向き(笑)。

実は、、、、きょうたんの制服(ジャージ)のポケットも同じ(笑)。

青いジャージのポケットは、ピンクのポロシャツ生地(笑)。
ポロシャツを作ったハギレが大活躍、といったところだ。
エコ万歳!(笑)



12月です。 2007・12・1
 今日の日記の日付は12月1日になっていますが、実は今日はもう12月23日です(笑)。 日本の巷では、今は年末でどこもあわただしい時間が過ぎていることだろう。 でも、北京は違う。 お正月は「春節」なので、年末という感じはほとんど無い。 

 あ〜〜〜〜、前回の日記から、またあっという間に時間が過ぎてしまった…。
やはり、きょうたんが学校に通い始めてからすごく忙しくなったと感じざるを得ない…。
朝は6時起きで、「にいに」+2名分(知人から頼まれている)のお弁当を作り、その後は家事を済ませて仕事。 午後から市場に買い物、夕方は夕食の準備をしながらきょうたんの宿題を見て、子供たちと夕食。(週に3回は、放課後クラブに参加しているきょうたんを学校までバスに乗って迎えにいかなければならない) 。午後8時に、きょうたんを寝かせる。
夜の9時に帰宅の主人の食事の後片付け、お弁当の下ごしらえが終わったら、「にいに」の英語のチェック、、、私の一日の業務が終わるのは夜の11時くらいで、そのときはもうすっかり睡魔に襲われている・・・。 
北京に住む駐在員家庭ではお手伝いさんがいるのが一般的であるが、奥様たちは仕事をしていることは殆どない。 どうして、私は毎日こんなに忙しい思いをしなければならないのか、、、と、常に感じさせられるが、でも日本での生活から考えると、お手伝いさん無しで、家事、仕事、子育てすることは、ごくごく当たり前のこと(笑)。 日本に戻ってからのギャップに苦しまなくてもよいと幸せに思わないといけない。

 12月の最初には、雪が降った。
もともと雨が少ない北京は雪が降ることも殆どない。 今年の冬は寒くなるのが早かったが、12月入ってからは、風もあまり強くないし、気温も氷点下ではあるが、そこまで厳しい寒さとは言えない。 部屋の中は相変わらず「暖気」が効きすぎて半そでで過ごせるほどだ…。 部屋の中と外との温度差が大きくて、風邪がすごく流行っている。 おかげさまで我が家は今のところは誰も風邪をひかずに過ごしている。
 そうそう、、、中国の学校では、昔の日本がそうであったように、「インフルエンザ」の予防接種が行われている。 アレルギーが無い限りは「半強制的」(笑)。
きょうたんも、今年は学校でインフルエンザの予防接種を受けた。 聞くところによると、もちろん注射器と針はディスポーサブルで安全のようだ。
 夫も私も「にいに」もインフルエンザの予防接種は受けていない…。 今年の冬は乗り切れるだろうか・・・。

一昨年、こちらで買った激安クリスマスツリー。今年も健在です。


北京の冬の象徴=「暖気」のための「えんとつ」。
市内中心部では石炭の「暖気」は禁止ですが、
我が家の近所あたりでは、石炭を使った「暖気」が
まだまだ健在です。
(ちなみに、我が家の住宅地は「ガス」を使った
「暖気」です)
窓を開けると、冷たい空気とともに
「石炭」の臭いが漂ってきます。
「あ〜、北京の冬だな〜」と
感じさせられます。


     
街の人たちも冬支度完了です。         ↑ バスの中