北京に戻りました 2007・8・31
 26日に北京に戻ってきた。夏休みもあっというまに終わってしまった・・・。
今年の夏休みは、特に時間が過ぎるのが早かった…。
その理由として、きょうたんが日曜日以外は毎日スイミングに通っていたということと、「にいに」もスイミングと塾に通っていたということがある。
「にいに」は今年中二で来年は「受験生」となる。日ごろは日本にいないために、この夏を利用して、志望校を決めるための情報集めにも力を入れてすごした。 その甲斐があってか、「にいに」は行きたい高校が見つかった。 となると、我が家は一年半後、「にいに」の高校受験に合わせて帰国、ということになるだろう…。

 きょうたんは、この夏、スイミングで一クラス進級できた。 「にいに」は、指導科のクラスでまわりとのレベルがあまりに違いすぎていたために、進級テストは受けなかった。しかし、水泳の練習は健康のために継続して練習には行っていたし、「実習」では、教えることの難しさや大変さが理解できたようだった。
 二人とも、実りの大きな夏休みだったと言えるだろう。

その他・・・


きょうたんは、夏休みの間、私のピアノで毎日ピアノの練習に励んでおりました。日ごろ、安物のキーボードで練習しているのでやはり「タッチ」が弱い…。今回は本物の鍵盤で練習できたので、指の動きもずいぶんよくなった。



前歯が抜けたきょうたん・・・。抜けた、というか、永久歯が乳歯の後ろから生えてきていたために歯医者さんで歯を抜いてもらった。 今時は、写真のような気の利いたケースがあるのですね〜。 これは抜いた歯をしまっておくケースなのだが、歯医者さんでもらった。 考えようによっては、このケースもある意味「資源の無駄遣い」だな(笑)・・・。やはり日本は豊か過ぎる(笑)。 


  

 この夏は、「にいに」の自由研究も無かったために(塾で忙しすぎた)、京都の観光名所へは行く機会が無いに等しい状態だった。 北京に戻る前、父が嵯峨の「祇王寺」に行きたいといったので、みんなで出かけた。 嵯峨はぶらりと散策するのにすばらしい場所だ。 私も、いずれまたゆっくりと訪れてみたいと痛感した。



 最後に、、、
帰りの関空で、ちょっと驚いたことがあった。
空港内は、中国人が非常に多かった。中国人の数だけでもかなり驚いたのだが、もっと驚いたのは、、、
免税店の従業員に数名中国人がいたこと!!
中国語で買い物をしている人が多くて、添乗員が通訳でもしているのだろうと思ったのだが、実際は中国人の店員と中国人のお客が直接会話をしていたのだ。最初、中国語を話している従業員は日本人だろうと名札を見たら、「李さん」とか「陳さん」で正真正銘の中国人だった。 免税店で中国語で買い物が出来るなんて、、、
お〜〜〜〜、本当に時代は変わったなあ〜…。

帰った次日から、きょうたんの小学校が始まった。
その様子は、9月の日記で改めて紹介しよう〜。 お楽しみに!
 




麒麟が好きです 2007・8・22
 唐突だが、私はお笑い芸人の「チュートリアル」が大好きだ。 特に個性的な徳井くんは最高にイケてる(笑)!! 実は私、彼らとは同郷で、卒業校も同じ。 だから、余計に親近感があるのだ。

 だけど、、、最近、「麒麟」にも興味を持ち始めた。正直なところ、彼らの漫才はあまり好きではない。だが、、、この夏「麒麟」の田村くんのファンになってしまった。
理由は、彼の人間性にある・・・

 知らない人もいるかと思うので、まずは、彼の高校時代を知ってほしい。
以下、wikpediaより引用。

               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

* 学生時代は貧乏だった。幼少期に母を病気で亡くし、中学生の頃に父親が病気を患い、その入院費がかさんだ、それを埋めようと貯金を切り崩すが底をつき、家が差し押さえられてしまい父親が蒸発、家族が『解散』した。しばらく兄、姉、田村それぞれが一人で生活する日々が続いた。この時期に田村は[公園]に住んでいたことがある。

* 公園に住んでいて食べ物が全く無い時、あまりの空腹に雑草を食べた。それだけでなく、周辺に落ちていた[ダンボール]を水につけて食べた事がある。田村曰く「まずい!!(匂いもダメ)」らしい。( しかし8月に放送された[学校へ行こう!MAX]の番組内であらかじめ用意されたダンボールを食べ、「おいしい」と言っていた。理由はダンボールが新しいと、特有の臭いが無いから。 )

* 公園時代は、雨で体を洗っていた。彼曰く、夕立が一番嬉しかったらしい。逆に腹が立つのは、『やや降り(小雨)』。その際に、天に向かって「降るなら降る!降らへんなら降らへん!」と怒った事がある。

* 友人の好意で約一ヶ月の公園生活を終えることができ、アパート住まいはできるようになったが、高校卒業まで生活費に苦労する日々が続いた。

* 高校時代は昼の弁当を持って来れなかったため、教室で同級生が昼食を摂っている姿を見るのが辛く、昼食抜きで昼休みは一人で体育館でバスケットボールの練習に励み、レギュラーの座を獲得した。

* 父を除いた家族3人で、近所のおばちゃんが借りてくれたアパートに住んでいた頃は家具が無く、粗大ゴミ置き場に家具を拾いに行った。その様子を当時の好きな子に見られてしまい「なにやってたの?」という質問に、「家具がないから家具を拾ってた」といったら、口をきいてくれなくなった。

*蒸発した父親は、現在も消息不明である。(田村曰く、「テレビを見られる状況に無い可能性がある」という)[クイズ!ヘキサゴンII]に出演した際、「お父さんのことは恨んでないから、どうか僕の前に出てきてください」と再会を訴えていた。。。

* 以前、相方の川島が弁当のから揚げを公園の砂の上に落とした際、捨てようとした川島の手を止めて、「落ちて一分はありやろ」と言った(通常の「三秒ルール」が田村家では「一分ルール」)。

* ふりかけのせいで親友と絶交したことがある(「明日持って来たる」と言ったのに、友達が忘れてきたため)。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 彼の高校時代は、公園で雑草やダンボールまで食べなければならないほど、正真正銘の「貧乏生活」だと言えよう・・・。
 でも彼は、本当にポジティブ思考で、貧乏だからと言って負けることはなかった。空腹を紛らわすためにバスケの練習をしてレギュラーをゲットしたり、大型ゴミから使える家具を拾ってきたり、それに、いつも明るくて生徒会長もやっていたという。そして今は、自分の暗い過去をしっかりと「ネタ」にして生きていっている。 
もしかしたら、貧乏な彼のことをひやかしたり馬鹿にした生徒たちもいたかもしれないが、おそらく彼は持ち前の明るさで、たとえそんなことがあっても、さらりと流して前進していったことだろうと想像できる。
 
 今の日本人は「貧しさ」を知らない。衣食住に困るということを一度も知らずに一生を終える人のほうが絶対に多いだろう。 豊か過ぎる生活は便利で素敵であるが、人は弱くなり、温かさも奪われていくだろう…。
 中国には、日本とは比べ物にならないほど貧しい人が存在する。「三秒ルール」や「一分ルール」(笑)なんて甘い甘い!「一日ルール」くらいは平気な人たちは沢山いるだろう(笑)。 貧しさゆえの犯罪は確かにあるだろうが、でも、人々の気持ちは豊すぎる日本人よりも純粋であることが多い。そして、みんなたくましく生きている。 なんとなく生かされている日本人とは違い、一生懸命に生きていっているのだ・・・。

 私も私の子どもたちも今まで衣食住に困ったことはないので(「お金持ち」という意味ではなく、超普通に生活してます、という意味です)、えらそうなことは言えないが、
やはり、今の子供たちは本当に恵まれすぎで、心身ともに弱くなっているし、それに人間関係も希薄になったり、「いじめ」があったり、、、以前に比べると悲しいことが増えている。 ちょっと話がそれるが、今回京都に帰省してきて、こちらの小学校の様子を聞く機会があった。 その学校は某有名私立小学校(市内に二つある)、、、給食は某有名高級ホテルの厨房で作られたもので、食器もアルミではなく陶器だそうだ。 それに、「掃除」の時間がないらしい・・・。 毎日、高級ランチを食べ、自ら掃除をすることもないなんて、、、どんな大人になるのだろうか…。

 我が家は北京で、リッチな日本人駐在員家庭とは違い、「しっそ」な生活を送らなければならない(笑)。 もちろん、食べることに困ることもないし、公園に住むようなレベルではない。 でも、まわりの日本人と比べて「しっそ」な生活をしていると、豊かさゆえの落とし穴というものが痛いほどよく見えてくる。 逆に、貧しい中国人たちを見たり、接したりしていると、見習わなければならないことが山ほどある。 
 そして今回、「麒麟」の田村くんには、「強さ」と「やさしさ」を教えてもらった。

 



きょうたん、、、
永久歯が変なところから生えかけてきたので、
歯科で抜歯してもらいました。
一気に二本の歯抜けです(笑)
麻酔も抜歯も泣かなかったよ〜



続・日本 2007・8・21
 8月3日の日記の続き・・・

日本の素晴らしいところ

・ すばらしいよ、郵便局
 今や、宅急便の荷物集配は当然だが、郵便局の国際郵便は必ず郵便局に自分で持っていって支払い&手続きをしなければならないと思っていた。が、しかし、、、今は、国際郵便でも自宅まで集配に来てくれるのだ!! 国際郵便は荷物の重さで料金が変わるので、郵便やさんは「秤持参」で来てくれて、玄関先で支払いもOK!!
 こういう気の利くサービスは、中国にはないな〜・・・、日本万歳(笑)!!


 〜
日本の悪いところ

・ 騒がれています朝青龍問題・・・
 相撲界に入った限りは、外国人であろうと相撲界のしきたりに従うべきだと思うし(郷に入れば郷に従え)、 犯してしまった過ちに関しては正々堂々と謝罪するべきだとは思うが、、、 やはり日本の報道、ワイドショーはやり過ぎ。 今回の問題にまったく関係ない朝青龍の家族の仕事のこととか根掘り葉掘りひつこく調べ上げて報道している。 これって、完全に「いじめ」だと思う・・・。大人がこういう行為を無くさなければ、子供の「いじめ」も無くならないだろう・・・。 


京都の和菓子老舗「老松」の夏みかんゼリー
こういう気の利いたものがあるのも
日本のすばらしい文化
(日本っていうよりも京都、かな・・・)



夏休み〜いろいろ 2007・8・20
 琵琶湖
     
 残念ながら、8月3日の琵琶湖遠泳大会は台風のために中止だった・・・。
その後、お天気の良い日に琵琶湖に鮎を食べに行き、子供たちは泳いで遊んだ。

  ← にいにの得意技

帰り道に大原で大好物の「紫蘇ソフト」を食べた。外に見えるのは、「紫蘇畑」。 肉眼だと、赤紫蘇の色と回りの緑のコントラクションが素晴らしい!




剣道
       
                  82歳のおじいちゃんですが、かないません(笑)



お盆が過ぎると・・・
 さあ、、、ぼちぼち、北京に戻る準備を・・・




 初めての「歯グラグラ」(笑)



遊園地
      

 プールの中、人が多すぎ・・・
「芋の子洗う」状態(笑)

  
 




射撃で悪者を退治するアトラクションで賞品ゲット!! 
 3万ポイントで賞品がもらえるのだが、「にいに」と私はどちらも2回ゲットした!









社会勉強?

百円玉握りしめて、駄菓子屋さんへお買い物。ちゃんと自分で計算してお買い物できましたよ。 



日本 2007・8・3
 中国北京で生活を始めて二年が過ぎ、「外」から日本という国を見ていろいろと考えれるようになった。 特に久しぶりに日本に帰ってきたときには、日本の素晴らしいところ、悪いところそれぞれを強く感じる。

 
日本の素晴らしいところ

・街が綺麗
 (街を歩いていてゴミやトイレの匂いを感じることが少ない)
・空気が綺麗
・店員さんが丁寧 
 ( 「そこまでやってもらわんでも・・・」と思ったり、視線を合わすのが恥ずかしいほど丁寧な対応。 北京から帰ってくると、こういった対応に慣れるまですごく時間がかかる(笑) )
・水道水がそのまま飲める
・テレビがおもしろい
・デパ地下の食品の豊富さ
・ラーメンが美味しい
・お寿司、お刺身が安心して沢山食べれる
・物乞いがいない


 〜
日本の悪いところ (日本の将来が不安になるところ)

・ 包装が過剰
 (見た目が綺麗だし、便利だということは認めるが、なぜここまで資源の無駄遣いをするのか? 包装資材の原料はほとんどが輸入しているもの。わざわざよその国から買ったものを「捨てる」ために使うことが本当に無駄だし、これからの日本が不安である・・・)

・ 昼間からふらふらしている若者が多い
 ( ギャルたちをはじめ、 昼間から集団で街をふらふらしている若者が目立つ。中国ではあまりいないな・・・こういう若者。)

・ 「音姫」
 ( トイレを綺麗に使うことは大切であるが、「音」を消すために資源(電気や水)を使う必要はまったく無い! 本当に浪費としかいいようがない! )

・ 物が豊か過ぎる
 ( 豊かさを追求し続けると、人の心は滅びてしまう・・・)




番外編
〜中国のいけないところ〜
・物乞いが多すぎる

中国に、日本の社会保障制度のようなものができれば
犠牲になっている子供たちは救われるでしょう・・・



中国バッシング 2007・8・2
 北京の我が家では日本のテレビはまったく見れない。 日本人専用マンションだと衛星放送完備は当たり前なので沢山の日本の番組が見れるらしいのだが、我が家はそういうリッチな生活ではない(笑)。テレビは中国の番組しか見れない。 なので日本国内のニュースはインターネットだけが頼りとなる。

 思えば、5月くらいの「石景山遊園地騒動」以降、日本の報道の「中国バッシング」は過剰ともいえるほどすさまじい。 
 確かに、中国には日本では信じられないような「現実」が山ほどある。日本人だけでなく中国人でも信じられないようなことはそこらじゅうに転がっている。 でも、それをなぜ、日本の報道は「そこだけ」にスポットを当てて騒ぐのか・・・? 
ダンボール肉まん、風邪薬、醤油、木耳、などなど、、、確かに人の健康や命までも奪うようなひどい物を作り出していたことは事実であるし、公害問題も深刻である。が、昔の日本も似たり寄ったりだったことをみんなで思い出してほしい。 農薬問題、や公害病など数え切れないほどいろんな問題が出ていた。それに、殺害した後の人間の肉を使っていたラーメン屋なんかもあったことを私は覚えている。いろんなことがあって、今の日本があるのだ・・・。 報道はそういうことをまったく無視して中国へのバッシングを続けている・・・。 
 
 今回、日本に帰ってきてから知り合いが口を揃えて私に言った。
「中国は食べ物が大変やね・・・」
「中国は長い間住むような場所と違うよね。早く日本に帰ってきたら?」
「中国産の野菜・食品は絶対に買わない」
 これはまさに偏った報道からの影響だろう・・・。 
日本は「島国」であるから、隣の国のことを自分の目で見たり知ったりすることは簡単にはできない。だから考え方や視野も狭くなってしまう…。他国の情報はひたすら「報道」から得なければならないので、報道が人々へ及ぼす影響はとても大きい。
 
 私は幸運にも日本を出て中国で暮らせる機会に恵まれた。 だから、中国の良いところも悪いところも自分の体で経験している。 私が一番言いたいことは、報道は一つの側面から伝えてはいけないし、報道を見た人々もそれを鵜呑みにしてはいけない、ということだ。

 中国の食品は確かに安全性に欠けていると私自身も十分に感じている。 でも、日本の食品だって同じようなものだ。 便利な世の中になるほど食品添加物の使用量は増えているし、もしかしたら中国産の野菜を食べているよりも危ないかもしれない。
 まだまだ完全に先進国になっていない中国のことを批判するよりも、自分たちの国が完璧だとは思わずに将来のことをしっかりと考えないといけないと強く思う。そして、私たち日本は先進国として堂々と、後から走ってくる中国のことを冷静に見守るべきであると思う。


 余談・・・「ダンボール肉まん」について
 あの屋台があったのは、私が住んでいる「区」の中だ。 あのような屋台は、中国人でも行きたがらないようなちょっと質の悪い店だ。さすがの私でも絶対に行かない(笑)。
私はダンボールが肉まんに入っていたということを中国のニュースで初めて知ったとき、「有り得る話」だと思った。それに付け加えて「まあ、、、紙を食べても死にはせんか」、、、と思った(笑)・・・そう思う自分をかなり中国人化しているとつくづく感じた(笑)。
(ただあれは薬品を使っていたことが怖いので、決して食べてはいけないが。)
  あのダンボール肉まんが本当に存在していたかどうかは良くわからないし、中国の報道も信用性に欠けるし、政府のやり方も理解し難いと思うが、 あのようなお店は中国のそこらじゅうに存在するわけではなく、お店を経営している人の道徳によるということだ。 中国に住んでいる駐在員奥様方の中には、「高級レストランや高い食品は安全、安い店、安いものは安全でない」という考えを持っておられる人は非常に多いが、私は決してそれは正しいとは思わない。 「高ければ安全」という考えは絶対に間違っている。 高級レストランでも安全性に欠ける食品は使われている可能性は高いだろう。逆に安くてもその店の経営者がちゃんとした人であれば問題はないはずだ。
 「ダンボール肉まん」の報道を見て「中国はなんという国だ」と思った人はとても多いだろう・・・。 しかし日本でも、食品会社のずさんな経営によって被害者が出た事件も数え切れないではないか・・・。「日本は安全」「日本は平和」「日本は清潔」ということは100%ではないことを踏まえて、もう一度「ダンボール肉まん」のことを思い出してみてください。きっと、「中国」という国が問題ではなく、「経営者」が問題、と感じるのではないでしょうか? 


報道で中国のバッシングを聞くと、
まるで「できの悪い子」を持った気分になります。
「いいところもいっぱいあるのに、まだちょっと未熟で・・・」という感じ(笑)

輪タクなんて便利でいいんですよ〜



まったく考えていなかったこと 2007・8・1
 7月の日記で「にいに」がスイミングスクールで指導実習をしていることを書いたが、「にいに」は今日はきょうたんのクラスで実習をすることになった。
同じクラスで「兄は指導実習、弟は生徒」というシュチュエーションは、この夏まではまったく考えたこともなかった。 「にいに」が本格的に夏期講習に通い始めたのは、きょうたんが生まれた年。 そのころ「にいに」は小学二年生でまだまだ小さい子供だった。 一方、そのころ赤ちゃんだったきょうたんが今は毎日嫌がりもせずに夏期講習に通って小学生と一緒に一人前に泳いでいる。 二人の成長は本当に嬉しいと、痛感させられる。
 
 ↑ 講習が始まる前の集合場所で・・・
先生の指示で「にいに」がきょうたんのクラスの前に立ったので、「にいに」は今日はきょうたんのクラスでの実習だとわかった。

     
 今、きょうたんのクラスが泳いでいる場所は、大きな円形プールの隅っこで、立地条件上しっかりと見れない…(涙)。 だから写真もよいものがなかなか撮れないし、プールで「にいに」ときょうたんのツーショットは撮れなかった、、、残念!!
(右写真の矢印はきょうたん、左写真の矢印は「にいに」。)

話が少し逸れるが、、、
台風がやってきそうだ。 3日は例年通り「琵琶湖遠泳」があるのだが、台風で中止になるかもしれないな・・・。台風よ、どうかどこかに行っておくれ〜・・・