26日に北京に戻ってきた。夏休みもあっというまに終わってしまった・・・。
今年の夏休みは、特に時間が過ぎるのが早かった…。
その理由として、きょうたんが日曜日以外は毎日スイミングに通っていたということと、「にいに」もスイミングと塾に通っていたということがある。
「にいに」は今年中二で来年は「受験生」となる。日ごろは日本にいないために、この夏を利用して、志望校を決めるための情報集めにも力を入れてすごした。 その甲斐があってか、「にいに」は行きたい高校が見つかった。 となると、我が家は一年半後、「にいに」の高校受験に合わせて帰国、ということになるだろう…。
きょうたんは、この夏、スイミングで一クラス進級できた。 「にいに」は、指導科のクラスでまわりとのレベルがあまりに違いすぎていたために、進級テストは受けなかった。しかし、水泳の練習は健康のために継続して練習には行っていたし、「実習」では、教えることの難しさや大変さが理解できたようだった。
二人とも、実りの大きな夏休みだったと言えるだろう。
その他・・・

きょうたんは、夏休みの間、私のピアノで毎日ピアノの練習に励んでおりました。日ごろ、安物のキーボードで練習しているのでやはり「タッチ」が弱い…。今回は本物の鍵盤で練習できたので、指の動きもずいぶんよくなった。

前歯が抜けたきょうたん・・・。抜けた、というか、永久歯が乳歯の後ろから生えてきていたために歯医者さんで歯を抜いてもらった。 今時は、写真のような気の利いたケースがあるのですね〜。 これは抜いた歯をしまっておくケースなのだが、歯医者さんでもらった。 考えようによっては、このケースもある意味「資源の無駄遣い」だな(笑)・・・。やはり日本は豊か過ぎる(笑)。

この夏は、「にいに」の自由研究も無かったために(塾で忙しすぎた)、京都の観光名所へは行く機会が無いに等しい状態だった。 北京に戻る前、父が嵯峨の「祇王寺」に行きたいといったので、みんなで出かけた。 嵯峨はぶらりと散策するのにすばらしい場所だ。 私も、いずれまたゆっくりと訪れてみたいと痛感した。
最後に、、、
帰りの関空で、ちょっと驚いたことがあった。
空港内は、中国人が非常に多かった。中国人の数だけでもかなり驚いたのだが、もっと驚いたのは、、、
免税店の従業員に数名中国人がいたこと!!
中国語で買い物をしている人が多くて、添乗員が通訳でもしているのだろうと思ったのだが、実際は中国人の店員と中国人のお客が直接会話をしていたのだ。最初、中国語を話している従業員は日本人だろうと名札を見たら、「李さん」とか「陳さん」で正真正銘の中国人だった。 免税店で中国語で買い物が出来るなんて、、、
お〜〜〜〜、本当に時代は変わったなあ〜…。
帰った次日から、きょうたんの小学校が始まった。
その様子は、9月の日記で改めて紹介しよう〜。 お楽しみに!
|

|
|