*日記の更新が滞っていたころの話題です。*
中国の小学校では、日本の中学、高校のように中間、期末の「定期テスト」がある。もちろん小学一年生も、この中間、期末テストがあり、テストの前はテスト勉強をしなければならない。

↑ これは国語(中国語)のテストへ向けての練習プリント。
このようなプリントを1〜2週間前から授業中に練習をする。 授業中にたくさんの練習プリントをするので、家ではさほど勉強せずにすむ(まだ低学年だからかもしれない)。
定期テストは、国語(中国語)、算数、英語の3教科。
日程は、一日1教科で、お昼には下校。
(2008年)1月15日〜17日まで期末テスト、そして、その後24日までは、いわゆる「テスト休み」、そして1月25日は終業式で成績発表。26日からから約一ヶ月間の冬休みとなった。
気になる成績ですが、、、
きょうたん、大変よくがんばりました(笑)。日本語をほとんど話さない環境で過ごした成果は非常に大きかったです。
ちなみに、、、これが↓「通知簿」
←表紙 中身→ 
これで、きょうたんは無事、前期を終えることができた。
何事も問題なく過ごせたことは本当に嬉しい。
以前の私の中国の学校の定期テストのイメージは相当厳しいものだったのだが、現実はまったくたいしたことはなかった。 これは、きょうたんの通う学校の勉強があまり厳しくないからなのかもしれない…。
最近、NHKの中国の小学生のドキュメンタリー番組を見たのだが、 「勉強、勉強」でかわいそうな子どもたちを見て、 私は正直なところ、その番組が偏っていると感じた。勉強だけでなく学級委員の選挙に親が参加するという内容もあったが、そんな話、中国人の友人に聞いてもみんな「そんな話聞いたことがない」という返事が返ってきた。
確かに、「重点学校」と言われるレベルの高い学校だと、 今のきょうたんのようにあまり勉強せずに済むわけはない。 小学一年生でも夜中まで遊ぶ時間無く宿題に追われているという話も聞いたことがある。
でも、声を大にして言いたいことは、「日本のテレビはすべてじゃない」ということ。内容に偽りはないにしても、それが「全部」ではないということだ。 実際に、きょうたんはローカル学校でのんびりと学校生活を送っております(笑)。 私が中国に来て一番信じれなくなったのは、日本の報道、、、悲しいことだ。
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