いっぱい茶や
われわれの恐れなければならないのは 恐れることそのものであるということである 退却から前進に転じるのに必要な努力を麻痺させる 漠然として理屈に合わぬ 筋の通らない恐怖感こそ恐れなければならないのである By ルーズベルト大統領の就任挨拶/1933.3 「どうすれば幸福になれるか(上)」(W・B・ウルフ/岩井俊憲 監訳/一光社)より抜粋