Lombardia
-アンブレラ・ファイター-
推奨→(長いDL時間は本ページの「まえがき」でお潰しください。-20.0Mb-)
推定所要プレイ時間[2時間00分]お暇な時にどうぞ。






夏の陽射しが、暑かった。

蒼い空が、綺麗だった。

人はみんな夢から覚めて、


その暑い夏を、迎えようとしていた。


――蒼の空、強い陽射し。


夢から覚めずに、彼女一人だけ夏を迎えられないのは、不条理だと思った――





"Lombardia"





誤字・脱字・ご感想、またはなんらかの指摘は↑のWeb拍手か伝都の掲示板をご利用くださいー。



-挿入曲提供-
「propan_mode[プロパンモード]」様

「「SENTIVE」様
-「Calm -rescue me- ( lo:mix )」-
-「Last Dance "2000"」-
-「アオゾラ。」-
-「桜嵐舞曲」-
-「散り逝くなら、いっそ残酷に 〜By your hand」-
-「雪祭り "2000"」-




「Senses Circuit」様
-「夜空を見上げて」-
-「願い」-







「SILDRA COMPANY」様様
-「Metempsychosis」-






「Sonic Eye」様
-「あれから3年」-









-特別挿入歌(グレーなので、ご指摘あれば公開を停止します。)-

「Nightwish」様
-「Stargazers」-


-ED挿入歌提供-

「SENTIVE」様
-「CLEF ( lo:mix )」-





-背景画像提供-

「背景素材店様」様

「背景写真補完の会」様

「ぐったりにゃんこ」様

「mao space」様





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-まえがき-


「今年も、この季節がやってきました。」



この一言をこのお祭りで言えることが、とてもうれしいです。




ご縁のある方は覚えているかもしれませんが、僕は去年の夏の直前、その時もこのお祭りに参加させていただきました。




あのお祭りの雰囲気、チャットでのお話、今でも鮮明に思い出すことができます。




そしてあの時、「ああ、来年もあるといいな」と思ったことは、皆さんも同じではないでしょうか?





・・・この一年間。偽与野区役所では、いろいろなことがありました。




それら全てをここに書くことはできませんが、変わらず感動を生み出してくださった一年であったことは、誰が見ても明らかだったでしょう。




そしてついに、念願のフルボイスFlashが公開されましたね。




未乃タイキさん、これからもどうか、たくさんのFlashを生み出してください。




僕は、未乃さんに沢山の感動をもらいました。



だからこの作品で、少しでも未乃さんの心に元気をチャージできたなら、それはとても嬉しいです。





・・・もっとも、元気が出るテーマではないのですが(笑)





・・・長くなりましたが、みなさん、声をそろえてこう言おうではありませんか。






せーの、

















焼き鳥食いてぇ。(あとがき開始









さてさてさて、フェスティバル・無礼カーのご登場だぜぃ!轢いちまうど!どけどけどけーーーー!









・・・誰かのリアクションを思い出しました。






ダメじゃん。――なんかいろいろと。――絶望的に





by 雨沢 恵一







すいません、どかないで、もうちょっとここにいてください。



あ、ネタバレはないのでDL潰しは続けてどぞー。









・・・はい。というわけで、伝です。おはこんばんちわー。





今年もやってきました前夏の祭典。伝が一年間でもっとも修羅場る季節。






受験にもない集中力を駆使。結果→死。






さてさて。



というわけで、今回も今回でながーいお話です。



またも前回ネタで恐縮なんですが、last foREverが原稿用紙76枚なのに対し、




Lombardiaは102枚です。





いやいやいや、空気とか読めません。執筆中の伝には近づくな、噛むぞこいつ。






・・・そしてそして。




前回はCG枚数1(2)枚という手抜き文章で勝負スタイルだったんですが、今回は11枚と、11倍です。算数レベルの計算です。






そのかわり11分の1のクオリティーです。質量保存の法則です。





そんな小学6年生のキミはお兄ちゃんと一緒に中学理科を学ぼうね☆







(変態とかゆーな。)





・・・・あいあい。とにもかくにも、今回はアンブレラ・ファイター!の2次創作です。




世界観的には5年後のあの街・・・再びの不条理。



どんなに心をボロボロにされても、決して挫けなかった「彼」の物語です。






そう、「彼」なのです。



何故それを強調するかって言いますと、







つまり作者が伝なのに百合じゃねぇ。








自己規制・百合神殿(ブレーカー・ユリリーン)とはこのことです。(ねぇよそんな宝具












・・・・・・おおっと、また暴走してる?僕。




あ、それと書かなければならないことがありました。





この作中には「隣子」というキャラクターが出てきますが、それってつまり、鉄輝の幼馴染のロリ・ランドセルですからね?(卑猥な表現するな





名前はないと思ったので、前原鉄輝の隣→後野隣子としちゃいました。





90年代ラブコメ漫画的ネーミング。











・・・・いや、某100%があるか。(ぇー










さて、いい加減文章も長くなってダレてきましたね?そうなんやろ?ここがええんやろ?






(卑猥。)







・・・じゃ、反省に入ります。



今回の反省は・・・やっぱ時間が少なすぎました。



あと一週間あればデバッグやら手直しやら、演出の修正やらできたんですが・・・かなわず。遅筆がたかった。



というか問題は演出ですよねぇ。テンポが悪い。



あー、そして今回は何やら黒い曲も入ってたりで・・・やばい、怒られそう。どうしよう。






・・・また、今回の物語は、



「否定したい現実、認められない必然(社会悪)、決して届かない“何か”。


ボロボロになって幾度挫けても・・・それでも手を伸ばした少年の戦い」



を描いてます。



アンブレラ・ファイター!を観た時から、「2次創作やるなら“社会悪”という不条理を書こう」と思った故のテーマですが・・・


それ故に、やたらとシリアスな雰囲気になりました。



前回の作品・last foREverが「絶望の中の明るさ」なら、今回の作品は「絶望の先を目指す」という感じです。




・・・また、剣を念頭においてしまったことから、おそらく祭り作品で最も戦闘・残酷描写が多いかもしれません。


もともと、偽与野区役所がそういうモノとはかけ離れてますしね。





だから、お祭りの雰囲気を壊してしまったならちょっと謝罪。





でも書き直す程の懺悔はしなかった、ということ(最悪だ。







・・・まぁ、当初あった、『区立 偽与野学園』やら『スーパー偽与野大戦』とか『横浜君のなく頃に』とか、ましてや『黛さんの憂鬱』とかよりは絶対良かったと思います。えへ。







さてさて。では、この辺でいい加減締めくくりますか。



とりあえず、プレッシャーを提供してくれました運営のTの人と、



手抜きの許可を上目遣いで要求したら一言で切り捨てたKの人には、




特に感謝をしつつ、






ここに、お祭りの運営の方々、未乃タイキさん、そして全ての(大きな)子供達に、





ありがとう。












・・・うーん、やっぱエヴァで締めるとアレですかね。



ここは一つ、みなさんでスクラムを組んでですね――






せーの、







夢の中で、





チキンを食おう!











ではでは、偽与野区役所へのソウル(作品)をどうぞ!




え、ここ読む前にもう観ちゃったて?





やだなぁ、ここあとがきだよ?(それが正順です。












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