「今年も、この季節がやってきました。」
この一言をこのお祭りで言えることが、とてもうれしいです。
ご縁のある方は覚えているかもしれませんが、僕は去年の夏の直前、その時もこのお祭りに参加させていただきました。
あのお祭りの雰囲気、チャットでのお話、今でも鮮明に思い出すことができます。
そしてあの時、「ああ、来年もあるといいな」と思ったことは、皆さんも同じではないでしょうか?
・・・この一年間。偽与野区役所では、いろいろなことがありました。
それら全てをここに書くことはできませんが、変わらず感動を生み出してくださった一年であったことは、誰が見ても明らかだったでしょう。
そしてついに、念願のフルボイスFlashが公開されましたね。
未乃タイキさん、これからもどうか、たくさんのFlashを生み出してください。
・・・長くなりましたが、みなさん、声をそろえてこう言おうではありませんか。
せーの、
焼き鳥食いてぇ。(あとがき開始
さてさてさて、フェスティバル・無礼カーのご登場だぜぃ!轢いちまうど!どけどけどけーーーー!
・・・誰かのリアクションを思い出しました。
ダメじゃん。――なんかいろいろと。――絶望的に
by 雨沢 恵一
すいません、どかないで、もうちょっとここにいてください。
あ、ネタバレはないのでDL潰しは続けてどぞー。
・・・はい。というわけで、伝です。おはこんばんちわー。
今年もやってきました前夏の祭典。伝が一年間でもっとも修羅場る季節。
受験にもない集中力を駆使。結果→死。
さてさて。
というわけで、今回も今回でながーいお話です。
またも前回ネタで恐縮なんですが、last foREverが原稿用紙76枚なのに対し、
Lombardiaは102枚です。
いやいやいや、空気とか読めません。執筆中の伝には近づくな、噛むぞこいつ。
・・・そしてそして。
前回はCG枚数1(2)枚という手抜き文章で勝負スタイルだったんですが、今回は11枚と、11倍です。算数レベルの計算です。
そのかわり11分の1のクオリティーです。質量保存の法則です。
そんな小学6年生のキミはお兄ちゃんと一緒に中学理科を学ぼうね☆
(変態とかゆーな。)
・・・・あいあい。とにもかくにも、今回はアンブレラ・ファイター!の2次創作です。
世界観的には5年後のあの街・・・再びの不条理。
どんなに心をボロボロにされても、決して挫けなかった「彼」の物語です。
そう、「彼」なのです。
何故それを強調するかって言いますと、
つまり作者が伝なのに百合じゃねぇ。
自己規制・百合神殿(ブレーカー・ユリリーン)とはこのことです。(ねぇよそんな宝具
・・・・・・おおっと、また暴走してる?僕。
あ、それと書かなければならないことがありました。
この作中には「隣子」というキャラクターが出てきますが、それってつまり、鉄輝の幼馴染のロリ・ランドセルですからね?(卑猥な表現するな
名前はないと思ったので、前原鉄輝の隣→後野隣子としちゃいました。
90年代ラブコメ漫画的ネーミング。
・・・・いや、某100%があるか。(ぇー
さて、いい加減文章も長くなってダレてきましたね?そうなんやろ?ここがええんやろ?
(卑猥。)
・・・じゃ、反省に入ります。
今回の反省は・・・やっぱ時間が少なすぎました。
あと一週間あればデバッグやら手直しやら、演出の修正やらできたんですが・・・かなわず。遅筆がたかった。
というか問題は演出ですよねぇ。テンポが悪い。
あー、そして今回は何やら黒い曲も入ってたりで・・・やばい、怒られそう。どうしよう。
・・・また、今回の物語は、
「否定したい現実、認められない必然(社会悪)、決して届かない“何か”。
ボロボロになって幾度挫けても・・・それでも手を伸ばした少年の戦い」
を描いてます。
アンブレラ・ファイター!を観た時から、「2次創作やるなら“社会悪”という不条理を書こう」と思った故のテーマですが・・・
それ故に、やたらとシリアスな雰囲気になりました。
前回の作品・last foREverが「絶望の中の明るさ」なら、今回の作品は「絶望の先を目指す」という感じです。
・・・また、剣を念頭においてしまったことから、おそらく祭り作品で最も戦闘・残酷描写が多いかもしれません。
もともと、偽与野区役所がそういうモノとはかけ離れてますしね。
だから、お祭りの雰囲気を壊してしまったならちょっと謝罪。
でも書き直す程の懺悔はしなかった、ということ(最悪だ。
・・・まぁ、当初あった、『区立 偽与野学園』やら『スーパー偽与野大戦』とか『横浜君のなく頃に』とか、ましてや『黛さんの憂鬱』とかよりは絶対良かったと思います。えへ。
さてさて。では、この辺でいい加減締めくくりますか。
とりあえず、プレッシャーを提供してくれました運営のTの人と、
手抜きの許可を上目遣いで要求したら一言で切り捨てたKの人には、
特に感謝をしつつ、
ここに、お祭りの運営の方々、未乃タイキさん、そして全ての(大きな)子供達に、
ありがとう。
・・・うーん、やっぱエヴァで締めるとアレですかね。
せーの、
夢の中で、
チキンを食おう!
ではでは、偽与野区役所へのソウル(作品)をどうぞ!
え、ここ読む前にもう観ちゃったて?
やだなぁ、ここあとがきだよ?(それが正順です。