| インデペンデント・1/4ジャンピングセコンド懐中時計 |

ダイアルを外した状態。
左上に見える歯車が、秒針のスタート&ストップを切り替えます。
クロノグラフで言うところのコラムホイールみたいな物ですね。



上の歯車はガンギ車と同軸に固定されていて、下の手裏剣みたいな1/4秒車と
噛み合っています。一見すると、こんな噛み合い方でちゃんと動くのか不思議に
見えるかもしれませんが、それぞれの歯車は、別の香箱から回転トルクを受けていますので、
下の手裏剣車は常に右回転のトルクがかかっており、お互いに空回りする事はありません。
また、手裏剣車の右に見えるバーは、スタート&ストップ用の物で、これが手裏剣車を
固定すると、ガンギ側の歯車との噛み合いが外れる仕組みです。
この辺の詳しい解説はコチラで御覧下さい。(表示までちょっと時間かかります。)

美しいダイアル側ムーブメント。機械好きはこういう所に魅かれるんですよねぇ〜。
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