| スペシャルレポート!! ★ グランソネリ・ウルトラ修復作戦 ★ |
第9話 鳴ってくれ!
ゴングの取り付け
その後の全時間帯での時打ち確認で何箇所か時打ちのミスカウントがありましたが、
これはラックの一部がスネルに干渉していた為と解り、ココを削って修正しました。
また、ダイアルが無い為に部品の押さえが無く、ラックが浮いてカウントミスを
起こしたりしたので、応急的にパーツの押さえを取り付けました。

また今回はリング状のゴングでは無く、ガラのアラームからベルを取って装着して見ましたが、
ちょっと音が悪いので、後でちゃんとしたベルに交換します。

加工が汚いですが、ココは通常見えない部分なので見栄えは気にしていません。


ドーナッツダイアルを付けて見ました。
時打ちは全時間帯で正常にカウントしています。
時計も問題なく稼動中。
この後は金属ケースの自作に進みます。
最終話へ続く
戻る
