| ★Traditional fusee wristwatch 2 ★ |
前回作ったフュージー腕時計は文字盤が裏側にあって時間が読めませんでしたので、
今回は表からちゃんと時間の読めるフュージー腕時計を作って見ました。

左がカスタムのベースとなるイギリスのフュージームーブです。
右は地板を切り抜いて半スケルトン化した状態。

今回は外観をブ●ゲのトゥールビヨン・フュゼに近付ける為に、
中華の安い時計からブレゲ風の文字盤を切り抜いて使うことにしました。
右が直径45mmの腕時計ケースに仮組みしたところ。

このカスタムでは文字盤をムーブの端にずらす必要があるので、日の裏輪列を
延長する加工を行いました。

切り抜いた地板サイドを綺麗に研磨して、クリーニング組み立てを完了したところです。
カギ穴は風防に穴を開けて真鍮ブッシュで補強しました。

はい完成です!

どうです?遠目に見ればブレゲに似てない事も無いでしょ?
ボタンや竜頭は飾りです。(笑)

裏蓋はこんな感じです。
ベースムーブの天真に若干磨耗があり、テンプの振り角が弱くてたまに止まる症状がありましたが、
香箱の初期テンションを強めにして無理やり止まり難いようにしてあります。(笑)
日差は1分程度でしょうか?
コチラはピュリストの記事。 誰だ投稿したのは?(笑)
http://www.watchprosite.com/show-forumpost.classic/fi-16/pi-2290051/ti-377056/s-0/
END
